【SEO対策】2017年も使えるブログのアクセスアップ手法21個まとめ

Googleのアップデートによってここ数年で大きく変わったSEO対策。

今回は2017年にも使えるブログのSEO対策を21個に分けてまとめてみました。

以下のSEOを押さえてアクセスアップの土台を作っておきましょう。

スマホ向けにモバイルフレンドリー対策を。

最近で最も大きい変化がモバイルフレンドリー対策でしたね。

今はパソコンよりもモバイルからの訪問が多いので
スマホやタブレットに対応したレスポンシブデザインにしておくことが大事です。

もし、まだモバイルフレンドリーテストをクリアしていないのなら、Wordpressならテーマを変えるかスマホ表示が出来るプラグインで対応しましょう。

モバイルフレンドリーじゃないとマイナスの評価を与えられるだけではなく、
モバイルユーザーの直帰率も上げてしまうのでまだ対策していない人は要注意。

ロングテールコンテンツはまだまだ効果が大きい。

文章が多いだけでは意味がありませんが、
有益かつ文章量の多いコンテンツはとても強いです。

1ページあたりのテキスト量が多ければ
ロングテールでアクセスアップにもつながりますし、
単純に検索エンジンでの上位表示効果も高い傾向にあります。

また、被リンクを獲得するためにも役立つので、下手なSEOをするより、役立つ長いコンテンツを作った方が何倍も効果的もです。

アフィリエイトリンクは最小限にすること。

アフィリエイトサイトはGoogleでマイナス加点になりやすいので
楽天やAmazonのバナーを多く設置していたり、
アフィリエイトリンクが多いページは少し危険です。

成果をほとんど生まない物販系の広告リンクは
いっそ削除した方が全体で見るとプラスになるかも。

CVR(成約率)の高いページにだけアフィリエイトリンクを貼って、
PV数の少ないページにはあまり貼りすぎない方がいいでしょう。

基本だけどタイトルの最初にはキーワードを入れる。

SEOで最も重要と言われる「タイトルタグへのキーワード」ですが
タイトルの最初であるほどにSEO効果も高く、またユーザーも惹きつけやすいです。

これは昔からずっと使えるSEOですし、これからも変わらないSEO対策のひとつでしょう。

見だしに狙うキーワードを入れる。

見だしであるh1・h2タグにキーワードを入れるのは現在も効果的です。

だからと言って全ての見だしに同じキーワードを入れてはいけませんが、
いくつかのキーワードを入れる意識はしておいた方がいいでしょう。

もちろん闇雲に入れるのではなく、キーワードアドバイスツールも使うように。

SEOツールについては以下にまとめてるのでご参考まで。
【保存版】アクセスアップに使える無料のSEOツール20選まとめ

被リンクの数は未だに重要です。

被リンクは死んだとSEOブログで取り上げられることもありますが
実際は被リンクは未だに重要な価値指標となっています。

マット・カッツも被リンクの影響は相対的に少し下がるだけで価値はあると言っています。

今でも同じカテゴリかつ、被リンク先のオーソリティが高いほどに効果的です。

オーサーランクも話題になっていますが被リンクも価値基準にずっと残り続けるでしょう。

ソーシャルサービスで広がっているかどうか

Google+はもちろん、TwitterやFacebookでたくさん言及されていることも大事です。

それぞれのSNSでのオーソリティーはプラス評価されている可能性が高く、
フォロワー数・いいね数も価値基準の1つと言われています。

これからのSEOはオーサーランクが大事になると言われているので
その内、Google+での人気度なども大きな評価基準になるかもしれませんね。

何にしても、ソーシャルサービスで広がるような役に立つコンテンツを作ることが今のSEOの大前提です。

コンテンツの更新は順位を下げないために大事。

しばらくコンテンツが追加されていないと
検索エンジンは最新情報を更新していないサイトとみなして、徐々に順位を落としてしまいます。

新しいコンテンツはカフェインアップデートによって一時的にプラス加点されますし、
ブログに新しいコンテンツを加えることで全体の順位が落ちるのを予防することができるでしょう。

筆者も実際にほったらかしてアクセスが落ちたブログがいくつかあったので、新しい記事をしばらく追加した所、全体の順位も全盛期に戻りました。

完全に新しいコンテンツではなくても、既にあるコンテンツ内容を修正することも加点されるので大事です。

.comより.jpの方がいいの?

最初は嘘っぽいSEO情報だなぁと思ってましたが
「.com」「.org」「.net」などの「gTLDドメイン」よりも
「.jp」などのトップレベルドメインの方がプラスの影響があるそうです。

直接、コンテンツに関係ないので眉唾ものでしたが、
海外のWebマーケティング関係者から見ると常識だとか。

ただ、結局はコンテンツの力が9割を占めるので
ドメイン契約の時に一応.jpを取っておけばいいぐらいですね。

スパムは徹底して避けるべき!絶対!

今どき、検索エンジンスパムをやっている人はいないと思いますが、
知らず知らずの内にグレーゾーンのスパムに足を突っ込んでいるブログも多いです。

コンテンツのほとんどがテンプレになっている質の低いページや、
アフィリエイトバナーの多用、過度なキーワード詰め込み、過度な相互リンクなどには気を付けましょう。

ちなみにアドセンスの規約違反については以下でもまとめているのでぜひ参考までに。
アドセンスで300万円越えたので「ブログで稼ぐための20の方法」を公開します。

相互リンクはもう時代遅れ。

相互リンクに関してはGoogleの公式ガイドラインでもやめるよう言われていますね。

上位表示のために相互リンクをやるのは今では逆効果です。

リンクを集めるために時間を使うなら役に立つコンテンツを作る時間に充てましょう。

ドメインエイジはもちろん長い方がいい。

これに関しては自分でどうにかなる問題ではないですが
新しく取得したドメインよりも長く運営しているドメインの方がプラスの影響を与えます。

ただ、あまり強い加点というわけではないので
新参のブログでもソーシャルサービスやブログでたくさん言及されているドメインの方が強いです。

記事のURLにはキーワードを入れよう!

ブログの記事を作る時は、URLをタイトルに合ったものにした方がいいです。

例えばこの記事だと記事URLにseoというキーワードを入れることで、
検索結果で太字で表示されるのでクリック率を少しだけ上げることができます。

上位表示自体にはあまり加点されないので重要ではないですが
page1.htmlなどとつけるくらいなら、絶対にキーワードを入れた方がいいです。

Descriptionにキーワードを入れる

こちらも上位表示には直接効果はありませんが、
クリック率を上げるためには大事ですね。

一応プラスではあるのでSEO対策に入れましたが
ただそこまで重要ではないので気にしなくてもいいかも。

同じようなコンテンツはスパムになるかも。

類似コンテンツはGoogleからペナルティを与えられる危険があるので
似ているコンテンツを複数作るのは絶対にやめましょう。

人のコンテンツをコピーすることはないと思いますが、
1ページのほとんどがテンプレートになっていて、
コンテンツ自体が少ない場合も気を付けた方がいいでしょう。

画像にAltを入れるのは今でも有効。

オルトを使っていない人は画像検索への対応にもなりますし、
キーワードの増加のためにも使っておくと効果的。

昔からあるSEO対策で未だに残っている施策の1つですね。

リンク切れはなるべく無くすべき。

リンク切れがあってもマイナスにはなりませんが、
訪問者のためにもなるべくリンク切れはなくしておきましょう。

デッドリンクチェッカーを使えば簡単にサイト全体のリンク切れをチェックできます。

Webサービスの紹介などをよくするサイトはリンク切れが起こりやすいので
1年に1回くらいはチェックした方がいいかもしれません。

サイトマップは作るべき!

サイトマップがあれば、全てのページを漏らさずインデックスすることができます。

xml形式とhtml形式でのサイトマップが2つあると便利。
ワードプレスならGoogle XML SitemapsなどのプラグインでもOKです。

上位表示うんぬんの前に全ての記事をインデックスしてもらえるようにしておきましょう。

Youtubeからのアクセスも用意しておくとよし。

YouTubeがGoogleに買収されてからYoutubeの上位表示が目立ってきましたね。

Youtubeにもコンテンツを作ることで、アクセスの流入元を1つ増やすことが出来るでしょう。

もし、ライバルブロガーが誰も投稿していないのならば
Youtubeからのアクセスを独占できるので特に重要です。

Google Analyticsは絶対使うこと。

Google Analyticsウェブマスターツールの利用はブログのアクセスアップをするなら必要不可欠です。

アクセス解析がないと、そもそもどれぐらいのアクセスがあるのか分からないですし、
検索クエリから次の記事で狙うキーワードを決めたり、直帰率の高いページを直したり、人気のページを調べてCVRの高いページに誘導したりなど、生のデータから得られる対策は無限にあります。

クリックしたくなるタイトルをつけること。

ブログで記事を作り慣れていない方に多いのが
タイトルが読みたくなるものじゃないこと。

特にキーワードを狙いたいがために、詰め込みすぎて無機質なタイトルになっているブログも多いです。

TwitterやFacebookではタイトルが最も大事になるので
バズりやすいタイトルを学ぶことはとても大事です。

拡散されやすいタイトルを作るためには具体的に以下のような方法があります。

・記事を読むメリットを入れる(旅先での英会話がグっと簡単になる1つのテクニック)

・誰に向けたものかを入れる(初めて留学する人が知っておきたい5つの注意点)

・数字を入れる(英語が1ヶ月で超上達する17のコツ)

・流行のワードを入れる

これらのコツを使うことで、いつもよりバズりやすいタイトルになりやすいですね。

以上、今年使えるSEO対策21個まとめでした。

色々なノウハウがあるSEO業界ですが、大事なのはシェアしたくなるような良いコンテンツを作り続けること。これは今後もずっと変わらないと思います。


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