スキルシェア系サービス15選を比較してみた【ココナラ・ストアカ・タイムチケット】

不安定な時代、「そろそろ副業に挑戦してみたい!」と思っている人も多いと思います。

ただ、副業とはいえ自分に合わない仕事を選んでしまうとかなりストレスになります...

なるべくなら自分の特技を副業にしてしまいましょう!

今回は、おすすめのスキルシェア系サービスを15個選んでみたので、副業を探している方はぜひ!

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スキルシェアサイトとは?

スキルシェアサイトとは、自分の得意なことや趣味などスキルを売買できるサービスのことです。

「シェアリングエコノミー」とも呼ばれており、スキルをシェアするビジネスが急速に浸透しています。

普通のアルバイトや単発の派遣のように、自分に合うかどうか分からない仕事を淡々とこなすより、自分の得意分野をアピールして収入に繋げた方が精神的に楽です。

また、今まで趣味程度でしかやってこなかったスキルがお金になるので、お金が稼げるだけではなく自分に自信を持つことができますよ!

総合型と専門型に分かれている

スキルシェアサイトには、大きく分けて2種類あります。

  • 総合型:様々なジャンルのスキルが売買できる
  • 専門型:特定のジャンルに絞った内容で売買できる

総合型は、たくさんのジャンルのスキルに適応したサービスのこと。

総合型のスキルシェアサイトは、会員数が多く、目に止まることが多いのがメリットです。

また、専門型のスキルシェアサイトより難易度も低めなので、手軽にお金を稼ぎたい人にも向いています。

専門型のスキルシェアサイトは、自分の特技に自信がある人やもっと追及したい人向けな印象です。

分野を絞っているため利用者数も絞られますが、その分1回の報酬が高めに設定されています。

また、確実に仕事を任せられる人材を探している人が多いので、クラウドソーシングにありがちな「安い報酬で受注する」ということも少ないです。

総合型のスキルシェアサイトにあまりないジャンルは、専門型のサイトに良い人材が集中することもありますね。

自分のスキル具合や目標月収に応じて、総合型か専門型か決めるのがおすすめです。

大手のスキルシェアサービス&アプリを比較してみた

ここ数年でたくさんのスキルシェアサービスが登場しました。

次に、総合型と専門型それぞれのスキルシェアサービスやアプリをご紹介していきます!

ココナラ

出典:https://coconala.com/

coconala(ココナラ)は、自分の特技を売買できる総合型スキルシェアサービスです。

170万人以上の会員数と480万以上の取引実績を誇っており、業界内でも大手の分類に入るでしょう。

総合型なので、出品できるジャンルが幅広いです。

  • イラスト・マンガ・デザイン
  • WEBサイト制作
  • 音楽・声優
  • ライター
  • 動画・写真・アニメクリエイター
  • 翻訳・通訳
  • エンジニア
  • ビジネス
  • マネー
  • 占い
  • 心理カウンセリング
  • 美容
  • インストラクター
  • 士業

デザイナーや動画編集などクリエイティブなものから、カウンセリングやアドバイザーなど相談系まで色々あります。

500円から好きな金額で出品することができて、実績が上がれば報酬を上げることも可能です。

クラウドソーシングの手数料の平均が10~20%に対して、ココナラは一律25%とやや高めに設定されています。

手数料の高さが気がかりですが、募集数や登録者数の多さから始めてスキルシェアサービスをやりたい人には打ってつけといえるでしょう。

運営会社は2012年に設立された「株式会社ココナラ」で、ココナラ以外に「ココナラ法律相談」「ココナラミーツ」も一緒に運営しています。

資本金は9,000万円ながら、2918年から黒字経営が続いており、現在も急成長を続ける企業となっています。

ココナラってどうなの?使ってみた評価と"ネットの評判"まとめてみた。

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タイムチケット

出典:https://www.timeticket.jp/

TIME TICKET(タイムチケット)は、「30分〇円」という形で値段を設定して「チケット」を販売するスキルシェアサービスです。

時間を決めることで、時給換算すると低報酬になる心配がありません。

販売者のことを「ホスト」と呼ばれており、その道のプロ(もしくは長く携わっている)が多く登録しています。

ホストの経歴を見る限り、趣味に毛が生えたような実力の人にはちょっと難易度が高そうな印象がありますね。

手数料は一律27%と少しお高めですが、ホストのレベルが高く利用者も多いことから、累計会員数は20万人を突破しています。

タイムチケットに人気ジャンルは、写真撮影やビジネス関連・出会い系アプリの攻略法など、時間制で満足できる内容が多いです。

タイムチケットは、「株式会社タイムチケット」が運営しています。

元々「株式会社グローバルウェイ」が運営していましたが、2019年4月にタイムチケットの運営をメインにおこなう目的でこの会社が設立されました。

株式会社グローバルウェイは、2014年に創業後わずか2年で株式上場を果たしており、現在も安定した実績を残しています。

グループ会社の経歴を見ても、タイムチケットは安心して利用できるサービスでしょう!

タイムチケットで副業は出来るのか!?やり方と口コミとかまとめてみた。

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スキルクラウド

出典:https://www.skill-crowd.com/

スキルクラウドは、自分のスキルを自由な方法で出品できる総合型スキルシェアサービスです。

他のスキルシェアサービスと違うのが、オンラインで完結する「専用ルーム」以外にも、実際に会ってサービスを提供する「提供型」・場所を借りてサロンのような形で提供する「教室型」が選択できるということ。

現在は、新型コロナウィルスの影響で専用ルームが主流になっていますが、長く詳細を書かなくても提供方法が簡単に指定できることから、「複数人集めて開催したい」という人から支持されていました。

価格は1,000円から500円ごとに設定できます。

また、スキルシェアサービスには珍しい「投げ銭システム」が導入されているのも特徴的。

専用ルーム限定で受講者が「いいな」と感じたら、受講中に100円から投げ銭することができます。

もちろん投げ銭も出品者の報酬になるので、多くの受講者を集めれば集めるほど投げ銭率が高くなるということですね。

スキルクラウドは、全体の3分の1を占めているんじゃないかと思うほど占い関連の出品が多いです。

価格は、お試し無料のものから25,000円のものまで幅広いので、興味がある人は一度チェックしてみてください。

手数料は一律25%とココナラと同じ金額になります。

運営会社は「株式会社ヒューマン・コネクト」で、主にフリーランスや中小企業のコンサルタントをおこなっています。

プライバシーマークを取得しており、個人情報の取り扱いに慎重になっている姿勢がうかがえますね!

スキルクラウドは稼げる?ネット評判・口コミについて調べてみた。

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ストアカ

出典:https://www.street-academy.com/

ストアカは、「講師」「先生」に重点を置いた総合型スキルシェアサービスです。

自分のスキルを活かして第三者に教えたり、気になる分野を学んだりできます。

ココナラの募集内容は、制作系などクリエイティブな内容が多いですが、ストアカは「料理講座」「ヨガ講座」など自分で教室を開いて生徒を募集するような形が多いです。

2020年6月にはオンライン授業ができるようになったので、コロナウィルスの影響を受けず自由にレッスンをすることができます。

手数料は、売上金額によって違います。

  • 20万以下:10%
  • 10万以下:14%
  • 5万以上:17%
  • 5万以下:20%

売上が高くなれば高くなるほど手数料が安くなるのは、この業界あるあるですね。

ストアカの場合、毎月10日・20日・月末の3回に報酬を受け取る申請を出すことができます。

通常は月末締めの翌月1回支払いが多いですが、月3回も報酬がもらえるチャンスがあるので手っ取り早く現金が欲しい人には嬉しい仕組みですね。

ストアカで募集できるジャンルは以下の通りです。

  • ビジネス
  • WEB・IT・デザイン
  • 写真・映像
  • ハンドメイド・クラフト
  • ものづくり・DIY
  • 料理・グルメ
  • ビューティー・ヘルス
  • ヨガ・フィットネス
  • スポーツ・アウトドア
  • 英語・語学
  • 起業・副業
  • ライフハック・自己啓発
  • 分化・教養
  • 趣味・ライフスタイル
  • 子育て・キッズ

とくに、料理教室やヨガ講座など誰かに教わりながらやりたいジャンルは人気となっています。

ストアカの運営会社は「ストリートアカデミー株式会社」で、2012年にストアカをスタートして以来右肩上がりが続いている印象です。

最近は、ストアカの人気講師が著書を発売していたり、「まなび」に関するサービスを拡大させています。

ANYTIMES(エニタイム)

出典:https://www.any-times.com/

ANYTIMES(エニタイム)は、普段の生活で手伝って欲しい時に近所でマッチングした人に依頼できるスキルシェアサービスです。

今までご紹介したサービスと大きく違うのが、「実際に依頼者のご自宅へ行く」という点。

あくまで「日常のちょっとした用事を依頼したい人」向けのサービスなので、専門的なスキルを発揮するというのは難しそうです。

依頼内容は、家具組み立てや家事全般・買い物代行が多く、これならこれといった資格がなくても稼ぐことができます。

料金は、買い物代行で2,000円~・家具組み立てで3,000円~が相場となっています。

エニタイムでは、「IKEA家具組み立て認定サポーター」の認定バッチがあり、IKEAの家具組み立てトレーニングを受けた人のみ与えられます。

他にも、良い評価の数に応じて認定サポーターのバッチが付けられるので、利用者は誰に依頼するべきなのか分かりやすいです。

手数料も15%とスキルシェアサービスの中では低めに設定されているので、登録者・利用者双方でメリットが大きいサービスといえるでしょう。

運営会社は、2013年に設立された「株式会社エニタイム」です。

公式サイトを見る限り、エニタイムの運営のみおこなっているようですね。

REQU(リキュー)

出典:https://requ.ameba.jp/

REQU(リキュー)とは、Amebaが運営するスキルシェアサービスです。

ブログ記事で有名なAmebaのサービスなので、有名なメディアプラットフォーム「note」と同じように、有料記事を出品して収益を得ることができます。

例えば、独自の旅行ガイドを執筆して500円前後で販売したり、ダイエットに効くストレッチを動画付きで1,000円前後で販売したり、著者として簡単に販売できる仕組みです。

もちろん、イラスト作成などクリエイティブな出品もありますが、ブログを使った有料記事の出品が多い印象ですね。

手数料は一律15%と低めなので手頃で使いやすいサービスですが、新しいサービスということもありまだ出品数自体が少ないです。

しかし、運営元が大手のAmebaということで信頼度は高いですし、手数料の安さとシンプルな出品方法でこれからもっと知名度が上がっていくんじゃないかなと思いました。

出典:https://askbe.net/

Askbe(アスクビー)は、自分で講座を立ち上げることができる総合型スキルシェアサービスです。

10分300円から設定可能なので、利用者は低価格で自分に必要なスキルを磨くことができます。

可能時間帯から上限人数まで細かく指定できるので、自分ができる範囲でネット講師が勤められるのも嬉しいですね。

レッスン内容は、料理教室やFXセミナー・英会話や発声練習が多いです。

中には、自動車ローンのお得なおまとめローンのやり方をレクチャーしてくれる内容もあって面白そうなものもありました。

手数料は25%と安くはありませんが、「自分のスキルをお金に換える」という点では比較的ハードルが低めだなという印象です。

2019年にスタートしたばかりなのでまだまだ利用者数は少ないですが、手軽さと設定のしやすさを考えるとこれからもっと大きくなりそうなサービスといえるでしょう。

運営会社は、2018年に設立された「ラーニングギフト株式会社」で、アスクビーの運営以外にもWEBサービスやスマホアプリの開発やエンジニアの人材派遣もおこなっています。

資本金は1億円と多く基盤がしっかりしているので、すぐに倒産したりサービスが終了する心配はありません。

SKIMA(スキマ)

出典:https://skima.jp/

SKIMA(スキマ)は、イラスト作成・マンガ制作に特化した専門型スキルシェアサービスです。

スキマで出品されている主な内容はこちら!

  • SNSのアイコン作成
  • ロゴデザイン制作
  • イラスト・立ち絵制作
  • キャラ販売
  • 小説

キャラ販売は、自分で作ったキャラクターに値段を付けて販売することで、1,000~20,000円まで価格帯は幅広かったです。

イラスト制作になると、3,000円から見積もっている出品者が多く、中には3万円台もちらほら見かけました。

また、「イラスト」「デザイン」「キャラ販売」「文章」「その他」のカテゴリから、さらに細かく分類され、依頼者は自分の希望に沿ったイラストを描いてくれそうな絵師が見つけやすくなります。

一応占いや悩み相談などの出品もありますが、全体の8割はイラスト・デザイン関連の出品が占めている印象です。

スキマの手数料は売上金額に応じて変わってきます。

  • 2万円以下:20%
  • 5万円以下:15%
  • 5万円以上:10%

一番高くて20%なので、手数料はそこまで高くないのが嬉しいですね。

スキマは「株式会社ビジュアルワークス」が運営しており、「株式会社アップデイト」を始め11の主要取引先を持つ会社です。

スキマ以外にも、ケータイ小説サービスの運営やシチュエーションCD・ドラマCDの制作もおこなっています。

ビザスク

出典:https://service.visasq.com/

ビザスクは、起業や企画・マーケティングについて1時間からコンサルできる専門型スキルシェアサービスです。

社内で抱える悩みを外部コンサルタントに相談・委託するのはよくある話ですが、かなり高額料金が発生します。

ビザスクの平均報酬は1時間15,000円なので、コストを抑えたい起業向けのサービスです。

また、時間が空いた時にコンサルタントになれるので、副業の割に1回の報酬が大きいのも嬉しいですね。

依頼された内容をこなすだけではなく様々な業界関係者と繋がる機会が増えるので、今後自分で事業を立ち上げたい人は登録して損はないでしょう。

ただ、手数料が30%と高めなのと、他のスキルシェアサービスのようにコンスタントに仕事ができるジャンルではないので、「副業だけで月10万以上稼ぎたい!」という人には不向きです。

運営会社は「株式会社ビザスク」が運営しており、「ビザスクinterview」「ビザスクexpert survey」「ビザスク project」など全部で7の事業に携わっています。

cotree(コトリー)

出典:https://cotree.jp/

cotree(コトリー)は、オンライン上で悩み相談を受けてカウンセリングをおこなう専門型スキルシェアサービスです。

主に、オンライン上で実際に対面で相談する方法と、テキストに書き込んでメールと同じ感覚でやりとりする方法の2種類あります。

心理カウンセラーは180名以上いますが、コトリーの審査基準をクリアした人のみ登録できるので、決して気軽にできるものではありませんね。

コトリーには、登録カウンセラーと登録コーチの2種類の働き方があります。

まず登録カウンセラーは、心理師・臨床心理士・精神保健福祉士・キャリアコンサルタント・産業カウンセラーの資格のどれかが必須です。

さらに、3年以上100件以上ののカウンセリング実績を持つ人であることも条件になります。

その分最低報酬は45分5,000円と高めに設定されているので、まさにその道のプロ向けです。

登録コーチは必須資格こそありませんが、臨床経験100時間以上積んでいることが条件になります。

また、コトリーの審査時にコーチングの面接やセッション・講習を受講する必要があるので、登録カウンセラーより事前準備にかかる時間は長そうです。

手数料の正式な表記はありませんが、利用者側が返金を求めた際に手数料として20%かかるので、おそらくカウンセラー側も同じくらいかかるんじゃないかなと予想します。

運営会社は「株式会社コトリー」で、コトリー以外にも個人向けコーチングサービス「cotreeアセスメントコーチング」など3つの相談サービスを運営しています。

グループ会社も設立して2つの事業を譲渡していることから、地道に事業拡大している印象です。

TABICA(タビカ)

出典:https://tabica.jp/

TABICA(タビカ)とは、普段できない体験を企画して参加者を集めて開催する体験型のスキルシェアサービスです。

農業体験や歴史めぐりなどその地域ならではの体験から、料理教室やアクセサリー作りなどワークショップ系の体験まで色々あります。

特に、地方の暮らしに関する体験が人気で、草刈体験や収穫体験・取れたて野菜を使った料理教室が注目されています。

もちろん価格も自由に設定できて、収穫体験なら3,000円から販売しているものが多いです。

また、体験中に参加者に損害事故が発生した際に保証される「TABICAケア制度」も加入するので、安心して開催することができます。

手数料は一律18%でそこまで高くありませんが、コロナウィルスの影響で参加人数を制限していることがほとんどなので、よく考えて価格設定しないと赤字になってしまうので注意してくださいね。

運営会社は「株式会社ガイアックス」で、1999年に創業した比較的歴史がある会社です。

名古屋証券取引所セントレックス市場に上場を果たしており、資本金も1億円あることから、適切に運営されていると見ていいでしょう。

LEBER(リーバー)

出典:https://www.leber.jp/

LEBER(リーバー)は、チャットを介して医師に身体の症状や悩みが相談できるスキルシェアアプリです。

相談料は有料ですが、茨城県限定で2020年9月末まで無料相談を実施していたことでも大きな話題を呼びました。

すきま時間にアプリ1つで作業できるので、業務が忙しい現役医師でもお小遣い稼ぎをすることができます。

医師の回答の質や相談者の評価に応じて報酬が支払われる仕組みなので平均報酬は不明ですが、他のスキルシェアサービスと比べると高報酬なのは間違いなさそうです。

手数料については、振込手数料が700円かかることは記載されていましたが、仲介手数料については不明となっています。

医師限定なのでできる人は限られますが、医師免許さえあればスマホ1つで相談できるので、医師側でも患者側でもダウンロードしておきたいサービスですね。

運営会社は「株式会社リーバー」で、2017年に設立されたばかりの新しい会社です。

リーバー以外にも、従業員の健康を管理する「LEBER for Business 」の運営もおこなっています。

資本金は2億6,800万円で、グループ会社に医療法人を持つことから、ヘルスケアに深くかかわっている企業であることは間違いなさそうです。

Bears(ベアーズ)

出典:https://www.happy-bears.com/

Bears(ベアーズ)は、依頼者の代わりに家事全般をおこなうスキルシェアサービスのことです。

業務内容は、料理・洗濯・掃除・買い物・荷物の受け取りなど家事がほとんどで、時にはベビーシッターをする場合もあります。

ベアーズの応募者の99%が未経験で研修をしっかり受けた状態で仕事できるので、サポート体制もばっちりです。

また、年齢制限も特にないので、20代の専業主婦から子育てが終わった60代まで幅広い年代の女性が活躍しています。

1日2時間から働けるので、子育ての合間にさくっと稼げるのも嬉しいですね。

ただ、時給換算すると900~1,400円なので、月5万以上ガッツリ稼ぎたい人には不向きなサービスになります。

運営会社は「株式会社ベアーズ」で、ベアーズを主軸に運営をおこなっています。

主要取引先は、近鉄百貨店や東急ハンズ・セコム・ファミリーマートなど大手企業が多いことから、信頼度が高い会社といえるでしょう。

OurPhoto(アワーフォト)

出典:https://our-photo.co/

OurPhoto(アワーフォト)は、50分8,800円からフォトグラファーによる出張撮影ができる専門型スキルシェアサービスです。

依頼者は、アワーフォトを通じて自分に合うフォトグラファーとマッチングさせることができて、そのまま依頼までスムーズに取引できるのが魅力的。

フォトグラファーは、本業の傍らスキマ時間に自由にスケジュール調整をすることができます。

そのため、プロのカメラマンはもちろん、育児や会社員をしながら空いた時間で稼ぐことができるのです。

価格は自由に設定できますが、元々は出張費も報酬に含まれているので、プロフィール欄に「遠方の場合別途出張費あり」など記載しておく必要がありますね。

手数料は一律35%と決して安くはありませんが、アワーフォトの審査にクリアすれば、自分の好きな時間にフォトグラファーとして活動できるので興味がある人は一度受けてみるのがおすすめです。

運営会社は「Our Photo株式会社」で、アワーフォトの運営を主軸におこなっています。

2015年にサービス開始以降、法人を中心とした出張撮影事業と一緒にアワーフォトを大きくしていった形です。

Sketter(スケッター)

出典:https://www.sketter.jp/

Sketter(スケッター)は、1時間から介護施設で働けるスキルシェアサービスです。

介護施設では、介護以外にも清掃や食事の準備など資格がなくてもできる業務もすべて介護福祉士がおこなっています。

深刻な人手不足に陥っている介護業界だからこそ、お手伝いとして介護の仕事に就くことが可能です。

よくある募集内容はこちらになります。

  • 送迎バスの乗降手伝い
  • 入浴の手伝い
  • デイケアのレクリエーション講師
  • 入居者のお話相手
  • 朝食の配膳準備

報酬は、2~3時間で500~2000円程度で決して高いとはいえません。

「PCを使った帳簿の作成9:00~17:00で7,350円」が高額報酬かな?というくらいで、基本的は時給数百円~1,000円程度だと思っていいでしょう。

過去に家族の介護経験がある人や、お年寄りの方々とコミュニケーションが取りたい人に向いているサービスです。

運営会社は「株式会社プラスロボ」で、スケッター以外にもサービスロボットの販売や施設向けVR映像の制作もおこなっています。

flamingo(フラミンゴ)

出典:https://app-flamingo.com/

flamingo(フラミンゴ)は、カフェなど自分で場所を指定して講師に直接語学を学べる専門型スキルシェアサービスです。

「低賃金で働く外国人労働者を助けたい」という想いからリリース後、多くの外国人が講師として登録しています。

外国人登録者数は4,000人以上おり、累計110ヵ国の語学を学ぶことができます。

講師のほとんどは、日本にやってきた留学生や外国人なので、日本人から教わるよりネイティブな外国語を学ぶことも可能です。

ただ、最近は新型コロナウィルスの影響でオンラインレッスンをする講師も増えてきました。

ざっと見た感じ、英語や中国語・韓国語・ロシア語・フランス語の講師が多く、日本語能力も「流暢」と記載しているので、レッスンに支障が出る心配もなさそうですね。

料金は、60分で初回3,000円で提示していますが、2回目以降3500円~に値上げしている講師がほとんどです。

また、日常会話やビジネス会話・検定対策などさらに得意な分野を設定することもできるので、利用者は自分の目的に合った講師を探しやすくなっています。

他のスキルシェアサービスと大きく違うのが、手数料が一律500円と表記がパーセンテージではないということ。

あまりに安く見積もっても500円は確実に天引きされてしまうので、ここは注意が必要ですね。

運営会社は「株式会社フラミンゴ」で、オンライン完結型の「フラミンゴオンラインコーチング」や法人向け英語講師派遣サービスなど5つの事業を運営しています。

資本金は1億円以上で、主要取引先もメルカリやDNAなど大手企業であることから安定した企業といえるでしょう。

  • この記事を書いた人

きぐち

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