ホームページ・ブログの売上を2倍に上げる29のアクセスアップ手法

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今回はホームページ・ブログの売り上げを上げるための「アクセスアップ手法・SEO施策」をまとめてみました。

簡単な内部施策で売り上げを増やせるケースは多いので、以下の項目をチェックしてみましょう!

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目次

1)見出しは目立たせる

見出しの下に読者のセーブポイントとして画像を使ったり、デザインを目立たせることでユーザーは飽きずにスクロールしてくれるようになります。

見出しがしっかり目立っていると、直帰率を下げられるメリットもあります。

見出しがシンプルだと、記事全体が冗長に感じやすいので、ちょっとデザイン性があるといいですね。

2)関連記事への内部リンクを張る

関連記事への内部リンクを入れることで直帰率を大きく下げる効果があります。

今は直帰率も検索エンジン最適化のひとつとしてかなり重要なので、直帰率が80%以上など明らかに高い場合はブログカードなどでページビューを増やすようにしましょう。

他の記事へ誘導することで成果も増えますし、いいこと尽くしですよ!

3)有益なキラーコンテンツを作ろう

SEO対策はとにかく「被リンク」が命!

SNSで広がるようなコンテンツがないと、いつかはライバルサイトに抜かれてしまいます。

ロングテールかつ役立つ内容が詰まったキラーコンテンツは絶対に作っておきましょう!

4)類似コンテンツはやめる

誰かの記事をマネしていると検索エンジンから取り返しの付かないペナルティが与えられるでしょう。

検索エンジンのアルゴリズムは簡単なリライトすら見破ります。

CopyContentDetectorを使えば、コピーコンテンツを簡単に見破れるので外注記事のコピー審査にもおすすめです。

5)バイラルコンテンツは目立つ所に!

自慢のバイラルコンテンツ・キラーコンテンツは人の目に触れるように、トップページやサイドバーの目立つ所に置いておきましょう。

末端ページからもリンクすれば、より多くの人が見てくれるので、自然な被リンクを増やしやすい状態にできます。

6)フッターには常に最新の年を入れよう

フッターにCopyright 2004-2018などを入れる際は、常に最新の年を入れておきましょう。

新しい情報を検索する人は「最新の年」をキーワードに含めて検索することも多いです。

できるのであればTOP10の記事だけはたまに更新して、フレッシュにしておくことで上位表示しやすくなりますね。

7)XMLでサイトマップを作成しよう

XMLで作られたサイトマップデータを作ることで、すべてのページをクロールされやすくなります。

WordPressなどならプラグインでも簡単に設定できるので、なるべく作っておくようにしましょう。

8)トップページにはビッグキーワードを入れよう

トップページは一番リンクポピュラリティーが高いため、タイトルには検索回数の多いビッグキーワードを入れましょう。

もし他のサイトに勝てないのであればミドルキーワードを狙った方がいいかも。

ブログではなく、ホームページデザインの場合はキーワード量を増やした方がいいでしょう。

ただし訪問者にとって分かりにくいのはNGですし、キーワードの詰め込みすぎもよくないので、やりすぎは要注意!

9)サイトを軽量化する

Googleもページの読み込み速度を検索エンジンの順位決定アルゴリズムに使っていることを公表しています。

ページの速度を改善するには、Google chromeで使える「PageSpeed Insights」の拡張機能がおすすめです。

サイトで使用する画像をPunyPNGで出来るだけ軽くしたり、キャッシュプラグインを使って高速化しましょう!

10)ブラウザの表示崩れは絶対に防止する

出来る限り全てのブラウザで表示確認をしましょう。

特にIEなどは表示崩れがしやすいので、注意して確認した方がいいですね。

今はGoogle Chromeとsafariあたりがシェア数としては多いので、シェア数の多いブラウザだけは確認することをおすすめします!

11)メールアドレスはエンティティ化しよう

メールアドレスをフッターなどに掲載していると、迷惑メールが増えすぎて重要なメールが紛れる危険があります。

アドレスはこちらでエンティティ化して自動収集ソフト対策をしましょう。

12)全ページにアクセス解析を設置しよう

アクセス解析は成果を上げるためにはかなり重要です。

レンタルサーバーの簡易アクセス解析ではなく、解析情報が豊富なGoogleAnalyticsなどを使うと効果的ですね。

Googleアナリティクスを使えば、アクセス数の推移を確認できたり、直帰率の改善もできるので必須ですね。

13)パンくずリストを設置しよう

パンくずリストとは、当ブログの記事前にある「HOME > Web制作とSEO > 現在の記事」のように、どのカテゴリの記事なのかが分かりやすい地図のようなもの。

パンくずリストは迷ったユーザーを引き戻したり、直帰率を少し下げて成果を上げるためにも役立ちます。

14)ページを区切りすぎない

ページが長くなる際に(その1)(その2)(その3)と、ページを分けている人は1つのページにまとめた方がいいでしょう。

バイラルコンテンツになりやすく、ロングテールにも効果的です。

15)同じキーワードや文章を繰り返しすぎない

同じキーワードを繰り返し羅列するとSEOスパムとみなされることがあります。

また、キーワードのバリエーション不足にもなるので、なるべく色々なキーワードを含めた方がロングテールアクセスを獲得しやすいでしょう。

16)無駄にクリックをさせない

なるべく1クリックで目的の記事に行けるようなデザインにしましょう。

クリックする段階が1つある度にユーザーは離れていくので、TOPページの前にムダなデザインページを挟むなどをすると、リピーターはつきにくいでしょう。

17)デザインに凝りすぎない

様々な技術を利用するのは良いことですが、サイトに来る訪問者は様々なパソコン環境でやってきます。

特定のブラウザに適用されないCSSもありますし、リンクの色、訪問済みリンクの色もわざわざ変える必要はありません。

すべてオーソドックスなシンプルデザインの方が成果は出やすいので、凝ったデザインはやめた方がいいかも。

18)音楽を鳴らさない

昔のサイトでたまに使われていますが、既に時代遅れですし、デメリットが非常に大きいです。

基本的なことですが、なるべく音が出るようなコンテンツは控えましょう。

19)動的な技術を使いすぎない

企業サイトなどで表現する場合はいいですが、通常の情報ブログにFlashやスライドなどを多用するのはやめましょう。

数秒の待ち時間は直帰率を上げると共に成果をダウンさせます。

20)見出しを小さくしたり、隠しテキストをしない

見出しをCSSで極端に小さくしたり、テキストを隠していると検索エンジンのペナルティにかかる確率が急激に上がります。

今頃やる人はいないと思いますが、キーワードを背景色と一緒にして隠したりするとGoogleから圏外に飛ばされるので厳禁ですよー!

21)時代遅れのアクセスカウンターは使わない

昔のウェブサイトのようにアクセスカウンターを使うのはやめましょう。

特にアクセスの少ないサイトの場合は「誰も見てないな...」とバレてしまうので逆効果です。

22)フォントは基本サイズにする

フォントサイズが小さかったり、大きすぎないようにしましょう。

また、凝ったフォントにすると他のOSで問題が起きることもあります。

基本的に14px〜16pxのサイズにしておき、わざわざCSSをいじって変えない方がよいでしょう。

23)トップページと末端ページは同じデザインにする

トップページと末端ページのデザインがあまりに違うと、ユーザーは困惑してスムーズに閲覧しにくくなるでしょう。

ワードプレスや無料ブログサイトを使っている場合は問題ないと思いますが、HTMLサイトの場合はデザインが変わることもあるので要注意!

24)画像はほどほどに入れる

タイトルロゴを画像にしたり、見出しの下に画像を入れるのは視認性をアップさせる効果があります。

ただ、画像を多用しすぎると重くなりますし、テキスト量があまりに減少してしまう場合は、テキストで掲載した方がアクセスアップにはつながります。

あくまで読みやすくするための画像だけを使うようにしましょう。

25)ポップアップは絶対にやめる

サイトに訪問した途端、広告をポップアップで見せたり、メールマガジンなどに誘うのは絶対にやめましょう。

せっかく見に来てくれた訪問者を追い返してしまい、直帰率が上がると検索エンジンの順位も大きく下落するでしょう。

26)外部リンクには新しいタブを使う

外部サイトへリンクする場合は「新しいタブ・新しいウィンドウ」で開くようにしましょう。

戻るボタンを押す必要がなくなるので、サイトにユーザーを留まらせることができます。

27)右クリック禁止をやめよう

訪問者はブログやTwitterであなたの記事を少し引用したいのかもしれません。

貴重な被リンクを失うことにもつながりますし、その表示を見た人はリピーターにはならないでしょう。

コピーコンテンツの防止にはなりますが、長い目で見るともったいないですね。

28)CSSはちょっとだけ出来るといい

CSSを少しだけ学んでおくと、見出しのデザインを変えたいときなどにカスタマイズをすることができます。

今はワードプレスなどならテーマによって1クリックでデザインを変えられることも多いので、そこまで勉強しなくてもいいので、ちょっとだけかじっておくだけでも便利です。

29)全ての記事を入り口として考えよう

ユーザーは基本トップページよりも個別記事から来ることがほとんどです。

ヘッダーにタイトルロゴ画像を使ってインパクトを強くすることで直帰率を減らしたり、記事の後ろに関連ページへリンクして、全記事からなるべく離脱させないようにするといいでしょう。

  • この記事を書いた人

きぐち

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