収益化もできる!おすすめの"音声配信サービス"10選を比較してみた【2021】

最近は新型コロナウィルスの影響で、家でできる副業を始める人が増えました。

中でも「音声配信アプリ」は顔出しをせずに配信できるので、身バレのリスクも少なく始めやすいのが特徴です。

収益化できる音声配信アプリもたくさんあるので、興味がある人はぜひ参考にしてみてください!

今回紹介する副業「音声配信アプリ」

稼ぎやすさ
(月20,000円以下の人が多い)
始めやすさ
(顔出しをせずに、スマホアプリだけで始められる)

すべての副業は以下の記事で紹介しています。

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おすすめの音声配信アプリをランキングにしてみた!

今回は、2021年の稼げる音声配信アプリをランキング形式で発表していきます。

顔出ししなくても稼げる配信アプリということで、SNSを中心に注目されている副業の1つです。

大手配信アプリから人気急上昇中の配信アプリまで色々あるので、ぜひ自分に合った音声配信アプリを見つけてみてくださいね!

"投げ銭システム"がある音声配信アプリ一括比較表

まずは、おすすめの音声配信アプリの「ダウンロード数」「投げ銭の有無」「総合評価」を比較してみました!

サービス名 DL数 投げ銭 総合評価
Spoon 2,300万件以上 あり
#私を布教して 1万件以上 あり
ツイキャス・ライブ 500万件以上 あり
Radiotalk(ラジオトーク) 5万件以上 あり
ピカピカ 10万件以上 あり
voicy(ボイシ―) 10万件以上 あり
LiveMe(ライブミー) 8,000万件以上 あり
Mirrativ(ミラティブ) 1,000万件以上 あり
stand.fm(スタンドエフエム) 5万件以上 あり
Clubhouse(クラブハウス) 1200万件以上 あり

第1位「Spoon」

出典:https://kanemotilevel.com/service/spoon

ダウンロード数 2,300万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 1pt=1円
ポイントの有効期限 6ヶ月間
ポイントの最低交換額 300円から交換可能
運営会社  株式会社Spoon Radio Japan

Spoonは、10~20代がメインで活躍する音声配信アプリです。

ダウンロード数は2,300万件を超えて、月間アクティブユーザーが200万人以上と言われています。

一時期YouTubeの広告にも登場していたので、今一番勢いがある音声配信アプリといえるでしょう。

Spoonを集めてお金を稼ぐ

配信者は、仮想通貨「Spoon」を集めて現金や電子マネーに交換できます。

交換方法は、ポイント交換サイト「ドットマネー」を経由して換金するので、Spoonで稼ぐ場合はドットマネーの登録も必須です。

少し手間に感じるかもしれませんが、現金以外にも40種類以上の交換先があり、交換手数料無料なので好きな形に受け取ることができます。

稼ぐ方法は生配信とCASTの2つ

Spoonでは、主に「生配信」と「CAST」で稼ぐ人が多いです。

生配信は、「スプナー」と呼ばれる視聴者から投げ銭をもらって稼ぎます。

CASTは、自分の音声を投稿することができます。

インスタのストーリーのように、録音した音声と一緒に背景や文字や簡単な加工も設定できるので、生配信より差別化できるのが魅力。

CASTの録音機能からは30秒以内と限られていますが、フォルダ内からアップロードすると長時間の音声も投稿できます。

こちらもSpoonが直接受け取れる仕組みなので、最低でもこの2つには力を入れたいですね。

還元率は40%

生配信やCASTで稼いだSpoonは、還元率40%で自分の懐に入ります。

たとえば5,000円分のSpoonを獲得すると、2,000円が配信者に、3,000円はSpoon運営に行く仕組みです。

そこからさらに「ポイント」という形で自動換算され、残ったポイントが「1P=1円」で自分の報酬になるということですね。

稼いだSpoonの還元率は40%なのは分かりますが、Spoonからポイントの還元率は非公開となっています。

どうやら「配信者のランクやハート数に応じて運営が独自で決めている」という噂がありますが、実際はどうなのでしょうか…。

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第2位「#私を布教して」

出典:https://kanemotilevel.com/live/fukyou_shite

ダウンロード数 1万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 10pt=1円
ポイントの有効期限 6ヶ月間
ポイントの最低交換額 20,000pt
運営会社 ココネ株式会社

#私を布教して」は、リスナーからいかに布教してもらえるかがカギになる音声配信アプリです。

稼ぐ方法が生配信中の投げ銭のみなので、固定ファンの人数によって収入が変動しやすいのが特徴。

Spoon以上に「人気」に左右されやすいアプリかもしれませんね。

公式ライバーと事務所所属ライバーが存在する

「#私を布教して」は、一般ライバー以外に2種類のライバーがいます。

  • 公式ライバー:公式から認定されたライバー
  • 事務所所属ライバー:ライバー事務所に所属しているライバー

公式ライバーはトップページのおすすめに表示されやすくなり、その分リスナー数が増えます。

一方事務所に所属したライバーは、事務所からサポートされながら配信活動ができるので、本格的に収入を増やしたい人におすすめです。

難易度の高さでいえば、公式ライバーのほうが上ですね。

理由は、「#公式ライバーチャレンジ」と付けた配信で、200以上のコメントをもらうのが必須条件だから。

そのため、日頃から配信をおこない一定の固定ファンを獲得しないと公式ライバーにはなれません。

バックグラウンド再生可能

「#私を布教して」は、バックグラウンド再生ができます。

たとえば、配信中にスマホで他の作業をしたい時、わざわざ退室しなくてもながら作業が可能です。

友達紹介制度あり

「#私を布教して」では、友達紹介制度があります。

招待コードを発行して、最大10名まで招待することが可能です。

友達が招待コードを入力して、最初のチュートリアルまで進めると招待特典がもらえます。

招待者の招待特典は以下の通りです。

  • 友達が獲得したポイントの一部が獲得できる
  • 友達のライバーランクが上がるとポイント獲得

友達のライバーランクは、上がれば上がるほど特別ボーナスが加算されます。

  • レギュラー:2,000P⇒4,000P
  • ブロンズ:4,000P⇒8,000P
  • シルバー:6,000⇒1,5000P

公式からは「今だけPアップ!」と記載がありますが、2020年10月に開始以降ずっと続いているので、しばらくは上記のポイント数がもらえるでしょう。

ただ、「#私を布教して」は現在人気急上昇中の音声配信アプリなので、いつ改正されるかわかりません。

そのため、早いうちに参入してコツコツ続ければ、人気ライバーへの仲間入りができる可能性が高いです。

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第3位「ツイキャス・ライブ」

出典:https://twitcasting.tv/?hl=ja

ダウンロード数 500万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 7割
アイテムの有効期限 3日間
ポイントの最低交換額 1,500円以上
運営会社 モイ株式会社

ツイキャスライブは、2010年にリリースされたライブ配信アプリで、今回ご紹介するアプリの中では運営歴が1番長いです。

顔出し配信が主流ですが、ラジオ配信やゲーム実況もできます。

ツイキャス自体は13歳から利用可能なので、リスナーの年齢層は比較的若いのも特徴です。

投げ銭は「500P」「1,000P」「5,000P」の3種類

ツイキャスでは、「お茶爆」という名前で配信者を応援することができます。

  • お茶爆50:500P
  • お茶爆100:1,000P
  • お茶爆500:5,000P

ここから、3割のマージンが取られて、総獲得ポイントの約70%が自分の報酬になります。

最終的には、「350P」「700P」「3,500P」獲得できるというわけですね。

投げ銭は3種類しかないので、1回の配信で稼げる金額が予想しやすく還元率も高めなのが魅力です。

1再生=3円と報酬は高め

ツイキャスでは、配信以外にYouTubeのような動画投稿もできます。

公式からはっきりとした報酬が公示されていませんが、1再生で約3円稼げるといわれており、YouTubeで1再生=0.1円と考えればかなり高単価といえるでしょう。

そのため、ツイキャス配信者は配信をメインにしつつ、動画投稿も積極的におこなう人が多いです。

収益化の審査がある

ツイキャスは、アカウント開設した時点ですぐ稼げるわけではなく、収益化の審査があり、以下の内容の基準をクリアしなければいけません。

  • 18歳以上
  • 直近3ヶ月の累計視聴者数が1,000時間以上(動画の収益化の場合)
  • 直近3ヶ月の累計視聴者数が100時間以上(お茶爆の収益化の場合)

収益化するためには、継続的に配信または投稿ができるかどうかが重要です。

第4位「RaidioTalk(ラジオトーク)」

出典:https://radiotalk.jp/

ダウンロード数 5万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 非公開
ポイントの有効期限 90日間
ポイントの最低交換額 非公開
運営会社 Raidiotalk株式会社

ラジオトークは、自分でラジオ番組を作って自由に放送できる音声配信アプリです。

通常のライブ配信以外に、事前に収録した音声を投稿する方法もあり、生放送だと緊張する人も安心して取り組めます。

また、ポットキャストなど他の配信サービスと紐づけできるので、簡単操作で自動的に配信できるのも魅力!

生より収録がメイン

ラジオトークは、あくまで「自分でラジオ番組が作れる」をコンセプトにしているため、ライブ配信より事前に収録した音声を公開する方法が主流です。

コメント機能がなく、リスナーは「ハート」や「ニコニコ」など3種類のマークを付けて反応します。

コメントの内容によっては傷つくこともありますが、これなら誹謗中傷の心配がありません。

カットや効果音などその場で簡単な編集ができる

アプリ内の「TALK」から、その場でいつでも収録することができます。

収録時間は、MAXで12分です。

基本的に一発撮りで、その後カットや効果音・エフェクトなどをアプリ内で編集することができます。

長時間収録ができないのは難点ですが、初めて音声収録したい人やその場で手軽に編集したい人にぴったりです。

「さしいれ」で投げ銭機能も追加

2020年10月より、「ギフトを送る」から「さしいれ」という名前で投げ銭を送れるようになりました。

さしいれは、15~99999コインの間で9種類のギフトを購入して送ることができます。

受け取ったさしいれの還元率は非公開となっていますが、リスナー数やハート数が多ければ多いほど高還元になるそうです。

ただし、さしいれをもらうためには「radiotalkパートナープログラム」の参加が必要で、以下のいずれの基準をクリアしなければいけません。

  • ラジオトークの月間再生回数が10万再生以上
  • YouTubeのチャンネル登録者数が1万人以上
  • オンラインサロンの会員数が20人以上
  • ポットキャストのランキングで50位以内に入ったことがある
  • SNSのフォロワーもしくはブログの購読者数が5,000人以上

まったくの初心者にはかなり難易度が高い基準ですね。

ただ、ラジオトークはまだそこまでユーザー数が多くないので、月間再生数に狙いを定めてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

第5位「ピカピカ」

出典:https://pikapika.live/

ダウンロード数 5万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 5:1
ポイントの有効期限 非公開
ポイントの最低交換額 非公開
運営会社 夢の光株式会社

ピカピカは、2018年に中国でリリースされた音声配信アプリです。

生配信や動画投稿以外に、他の配信者と一緒にコラボ配信もできます。

また、アプリ内でアバターを作ることができて、手軽にVtuberデビューできるのも魅力です。

稼ぎ方は投げ銭・チケット制の2種類

ピカピカの稼ぎ方は、主に「投げ銭」「チケット」の2種類あります。

チケットは、ポイントを払って見る有料動画を作る際に設定可能です。

動画は、声真似や胸キュンボイスなど音声投稿がメインに挙がっています。

ピカピカでは、「小豆」と呼ばれる仮想通貨で投げ銭用のギフトやチケットを購入する仕組みです。

しかし、課金しなくてもギフトを受け取れるイベントも定期的に開催しているので、他の音声配信アプリより投げ銭が貰いやすくなっています。

還元率は21%

ピカピカで稼いだギフトは、「50小豆=50ダイヤ」で換金することができます。

そこから、さらに手数料などが引かれて、最終的に「ダイヤの6%」が自分の手元に残る形です。

「1円=3.5小豆」「3.5ダイヤ=0.21円」という計算になるので、還元率は21%になります。

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第6位「voicy(ボイシ―)」

出典:https://voicy.jp/

ダウンロード数 10万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 非公開
ポイントの有効期限 非公開
ポイントの最低交換額 非公開
運営会社 株式会社voicy

ボイシ―は、2016年にリリースされた音声配信アプリです。

芸能人や起業家など多くの有名人が参入しており、ユーザー数も多いのが特徴。

配信者はもちろん、リスナーにも嬉しいメリットがたくさんあるので、ダウンロード数もどんどん伸びている印象です。

広告がないのでリスナーはサクサク聞ける

ボイシ―の魅力は、視聴中に広告が一切入らず倍速機能もついているので、自分のペースに合わせて聴けるところです。

操作方法もシンプルで利便性が高いところも、ユーザー数が多い要因といえるでしょう。

また、すべてのチャンネルを無料で聴けるので、「リスナーをたくさん増やしたい」という人に向いています。

配信者になるには厳しい審査を受けなればいけない

他の音声配信アプリと大きく違うのが、配信するためには審査を受ける必要があるということ。

毎週2~300人の応募があり、通過者は2.3人程度といわれています。

選考に1~2週間かかり、公式からはっきりとした採用基準が提示されていません。

過去に他のメディアでラジオ配信をやっていた人でも平気で落とされるようなので、採用率はかなり低めなのは間違いなさそうです。

稼ぐ方法は「月額課金制」と「スポンサー」の2種類

ボイシ―で稼ぐ方法は、「月額課金制」と「スポンサー料」の2種類です。

リスナーは基本的に無料で聴くことができますが、気に入った配信者に月額料金を支払うことでプレミア限定の配信を聴くことができます。

これが「月額課金制」で、この方法で稼いでいる配信者がほとんどです。

月額課金制は、100円~3万円の間で自由に設定できます。

また、ボイシ―内の影響力が強くなると、企業スポンサーが付き、スポンサー料がもらえる場合も。

中には、月100万以上稼ぐ配信者もいるので、「採用さえされれば稼げるノウハウはきちんとしている」という感じですね。

第7位「Live Me(ライブミー)」

出典:https://apps.apple.com/

ダウンロード数 8,000万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 10~30%
ポイントの有効期限 6ヶ月間
ポイントの最低交換額 50ドル(5,000円)
運営会社 キングソフト株式会社

ライブミーとは、アメリカから誕生した20~30代を中心に活躍する配信アプリです。

全世界83ヵ国で8,000万ダウンロード以上記録しており、規模だけでいえばワールドクラスといえるでしょう。

顔出し以外にも、音声配信やゲーム配信もおこなえるので、音声のみ配信したい人も使えます。

世界中の人と交流できる

ライブミーの特徴は、世界中のリスナーと交流ができることです。

配信側も、さまざまな国の人がリアルタイムで配信しており、見ていて興味深い内容が多いですね。

日本人の参入がまだ少ないので、何か外国語を1つマスターしている人のほうが需要が高いです。

稼ぎ方は「投げ銭」「クイズ」「イベント」の3種類

ライブミーの稼ぎ方は、「投げ銭」「クイズ」「イベント」の3種類あります。

クイズは、お題に参加して12問すべてクリアすれば最大10万円獲得できるというもの。

不定期開催ですが、公式から告知があれば夢の10万円を目指してクイズに挑戦する人が多いです。

また、定期的にイベントも開催しており、リスナーと一緒に参加する内容もあります。

稼ぐ手段が豊富なのも、ライブミーの特緒といえるでしょう。

換金率は10~30%とやや低め

ライブミーで稼いだギフトは、還元率10~30%で換金できます。

あくまでMAXが30%なので、ほとんどの配信者は10%分しか受け取れず、決して高い還元率とはいえませんね。

さらに、アメリカドルに換金される仕組みなので、外貨決済サービス「ペイオニア」に登録しなければ日本円で受け取れません。

登録料や開設費は一切かかりませんが、いちいちアメリカドルを日本円に換えなければいけないので少し面倒な印象です。

第8位「Mirrativ(ミラティブ)」

出典:https://www.mirrativ.com/

ダウンロード数 1,000万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 1アイテム=1円
ポイントの有効期限 6ヶ月間
ポイントの最低交換額 10,000円
運営会社 株式会社ミラティブ

ミラティブは、ゲーム実況専門の音声配信アプリです。

スマホ1台ですぐゲーム実況ができる手軽さが魅力。

他のゲーム配信で必要なゲーミングマイクやPCがなくても始められるのは嬉しいですね。

Vtuberデビューできる

ミラティブでは、3Dアバターを作成できる機能があり、すぐにvtuberデビューができます。

もちろんゲーム画面のみ流すこともできますが、何かキャラクターを付けたほうがリスナーの目に止まりやすいです。

収益面を考えると、アバター作成は必須でしょう。

運営からもらえる「オーブ」を集めて換金する

ミラティブの稼ぎ方は、投げ銭一択です。

しかし、他の音声配信アプリと比べて、換金方法が少し違います。

  1. リスナーからギフトをもらう
  2. 集まったギフト数に応じて翌日運営から「オーブ」を受け取る
  3. オーブから換金する

オーブとは、現金またはAmazonギフト券に換金できる仮想通貨みたいなもので、「1オーブ=1円」で交換可能です。

ギフトからオーブへの還元率は非公開ですが、コメント数や視聴者数が多ければ多いほど高いといわれています。

最低換金額が1万円とハードルは高め

リスナーがギフトを買うために必要なコインは、無料でもらえることもあるので、比較的ギフトは貰いやすい環境です。

ただし、最低換金額が1万円(10,000オーブ)とかなり高め!

オーブの有効期限が180日間に設定されており、6ヶ月間で10,000オーブ貯めないと消滅してしまいます。

そのため、よほどのゲーム好きもしくはお金に執着がない人におすすめです。

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第9位「stand.fm(スタンドエフエム)」

出典:https://stand.fm/

ダウンロード数 5万件以上
投げ銭システム あり
交換レート 非公開
ポイントの有効期限 非公開
ポイントの最低交換額 3,000円
運営会社 株式会社stand.fm

スタンドエフエムは、2020年8月に収益化制度を導入したばかりの新しい音声配信アプリです。

月間配信数は約15万本以上で、12月に初のTVCMが放送されるなど、現在人気急上昇中のアプリの1つ。

録音・編集はアプリ内でできるので、スマホ1つあればすぐ音声投稿ができるのも魅力です。

年齢層は20~50代と幅広め

他の音声配信アプリと大きく違うのは、ずばり年齢層です。

大抵は、10~30代を中心に活動するアプリがほとんどですが、スタンドエフエムは40・50代の配信者も見かけます。

なぜかというと、使い方がシンプルなのと、ジャンルの中に年配向けのコンテンツも含まれているからです。

年齢問わず楽しめるコンテンツが揃っているので、ユーザー数もどんどん増えています、

レター機能でよりラジオ番組っぽさを演出

スタンドエフエムには、リスナーが配信者にお便りを出す「レター機能」がついています。

配信者は、受け取ったお便りを元に話す内容を決めたり質問に答えたりできるので、お互いがメリットしかない機能といえるでしょう。

「お便りを出せる」という点で、よりラジオ番組っぽさを演出できるのもいいですね!

投げ銭以外で稼ぐためには申請が必要

スタンドエフエムは投げ銭機能がありますが、投げ銭以外で稼ぐためには「stand.fmパートナープログラム」への申請が必要です。

加入できれば、以下の内容で収益化が可能になります。

  • 再生時間に基づいた収益
  • コンテンツ販売(近々開始)
  • 月額制の有料コンテンツ導入

スタンドエフエムは、ライブ配信より音声投稿のほうが需要が高いアプリなので、とくに再生回数による収益は手に入れておきたいところ。

採用基準として、公式から「チャンネルのフォロワー1000人以上」と提示されています。

また、発信している内容によって基準が異なるようなので、フォロワー数さえクリアできれば1度応募してみるといいでしょう。

第10位「Clubhouse(クラブハウス)」

出典:https://apps.apple.com/

ダウンロード数 1200万件以上
投げ銭システム 導入予定
交換レート 非公開
ポイントの有効期限 非公開
ポイントの最低交換額 非公開
運営会社 アルファエクスプロレーション

クラブハウスは、2021年1月に日本に上陸したオーディオSNSです。

2020年4月にアメリカで試験導入されてから、すでに1200万ダウンロード・月間200万人以上のアクティブユーザーを記録しています。

現在も、多くの芸能人やインフルエンサーが導入している注目アプリです。

1人3人までの完全招待制

クラブハウスは、完全招待制の音声アプリです。

しかも1人3名までしか紹介できず、友達が登録すると紹介者も表示される仕組みなので、それなりに人を選ばなければいけません。

そう考えると、完全招待制で1,200万ダウンロードはかなりすごい記録ですよね。

入会できれば、公開されたトークルームにいつでも参加できたり、自分でトークルームを作り音声チャットを楽しむことができます。

近々還元率100%の投げ銭機能を導入!?

2021年4月に公式サイトから、投げ銭機能を導入することが発表されました。

ここでびっくりしたのが、リスナーからの投げ銭は手数料なしでそのまま配信者に渡るという内容。

要するに、投げ銭の還元率は100%ということになります!

まずは一部のユーザー限定でテスト版を開始して、すべてのユーザーに適応されるとのことですが、本当に実装されたらすごいです!

正直「そんなおいしい話あるかな?」と半信半疑な部分もありますが、夢の還元率100%の投げ銭機能が実現できるようにクラブハウスには頑張ってもらいたいですね…。

現在はios版のみ…Android民に人権なし

クラブハウスの大きな欠点は、ios版のみのリリースであることです。

Android民の私は、クラブハウスを始めることができません。

現在開発中とのことですが、投げ銭機能よりAndroid版のリリースを早めてほしいのが本音です。

音声配信で稼ぐ6つの方法

最初に配信ジャンルを決める

音声配信は、普通の配信と違って声とトーク力でリスナーを魅了していくしかありません。

しかし、プロレベルのスキルがなければ、トークで楽しませることは難しいです。

自分の配信を見てもらうためには、配信ジャンルの選定が重要になります。

さまざまなジャンルを見かけますが、とくに見かける内容はこちらですね。

  • 音楽(歌ってみた)
  • 声真似
  • ゲーム実況
  • 寝落ち雑談
  • 恋バナ
  • アニメ・映画雑談
  • ASMR

長く続けられそうなジャンルを選ぶのがポイント。

内容がコロコロ変わる配信は、リスナーが定着しません。

SNSで影響力を付ける

年々音声配信の需要が高まっており、リリース当初と比べて新鮮味がなくなってきています。

そのため、「とりあえず配信しておけば有名になれる」という時代は終わりました。

最近は、音声配信を始める前に他のSNSで知名度を獲得する動きが強いです。

たとえば、Twitterやインスタでフォロワー1万人以上集めたり、ブログを通して有名になったり…。

事前に他の配信者より少しでも有利になれるような土俵作りを意識しましょう。

配信者同士で積極的に交流する

音声配信は、基本的に1人でコツコツおこなうものなので、常に孤独と隣り合わせな状況です。

初めのうちは視聴数0人も珍しくなく、そのまま心が折れてフェードアウトをする人も少なくありません。

そうならないために、配信者同士で積極的な交流をおすすめします。

SNSでお互いにリプを送ったり、コラボ配信ができるアプリならどんどん活用しましょう。

人気配信者と仲良くなれば、相手のファンが自分の配信を見てくれるチャンスが増えます。

毎日配信が鉄板

音声配信で稼ぐためには、基本的に毎日配信をおこないましょう。

リスナーは、いつどのタイミングでできるか分かりません。

いつか訪れるチャンスのために、たくさん配信していきます。

できれば、決まった時間に長く配信できるのが理想です。

プロフィールに「毎日〇時から30分間配信中!」とアピールできます。

毎日配信ができない人は、「毎週月・水・金・土に配信中」と曜日を決めて、定期的に配信できれば、気になったリスナーはその時間に来てくれるようになりますよ。

投げ銭で稼ぐ

音声配信のほとんどは、投げ銭機能がついています。

投げ銭とは、リスナーから善意でもらえるお金ことで、大体は「ギフト」という形で送られることが多いです。

集まったギフトは、運営に何割かマージンとして取られ、その残ったギフトが自分の報酬になります。

音声配信の還元率の相場は30~40%ほどで、顔出し配信と一緒くらいですね。

リスナーと交流してファンが増えれば増えるほど目に見えて収益が上がるので、配信者として稼ぐ主戦場といっていいでしょう。

音声動画を販売する

配信とは別に、音声動画を販売して稼ぐ方法もあります。

音声動画の稼ぎ方は、主にリスナーから投げ銭をもらうパターン自分で自由に値段を設定できるパターンの2種類です。

リアルタイムでしか稼ぐチャンスがないライブ配信とは違って、1回投稿してしまえばいつでも収益化できるのが魅力!

また、音声動画はちょっとした自己紹介代わりになるので、自分の配信に来てもらうために気合いを入れて作り込む人が多いです。

ラジオ配信で投げ銭をもらう4つのコツ

リスナーと積極的に交流する

「配信者にお金をあげたい!」と思われるためには、いかに応援してもらえる対応が取れるかが大切です。

最近は、新規登録の特典で投げ銭できるギフトが無料でもらえるアプリも増えてきたので、とくに新規リスナーとの交流は意識しましょう。

名前呼びや簡単な自己紹介はもちろん、アプリについて簡単に説明してあげると新規リスナーの滞在率もグンと上がりますよ!

常連リスナー相手には、もっとフランクに友達のような感覚で話しかけてあげると、相手との距離感が近くなります。

音声配信は、「リスナーとの距離感を近づけたもの勝ち」といっても過言ではありません!

投げ銭やコメントを残したリスナーには個別でお礼メールを送る

リスナーから投げ銭やコメントを送ってもらえると、嬉しくなりますよね。

配信内でお礼を言うのはもちろんですが、初めのうちは配信後に個別でお礼メールを送るのがおすすめ。

音声配信アプリのほとんどは、リスナーや配信者に個別でチャットが送れるようになっています。

中には、一斉送信できる機能があるアプリもあるので、DMを送る感覚でお礼メールは送るようにしましょう。

投げ銭がもらえなくても態度に出さない

配信をしていると、入室はするけど発言せず退室する人もいます。

投げ銭がもらえなくても、せっかく問いかけたのにスルーされても、「あれ?シカト?」と声に出さないようにしましょう。

少しでも態度にでて「お金稼ぎ感」を醸し出してしまうと、一気にリスナーが減ります。

いかに欲を出さないように演じられるのがポイントですね。

リピーターのユーザー名はなるべく早く覚える

投げ銭の報酬を安定させるためには、リピーター作りが重要です。

リピーターになってもらうためには、いち早く認知していることをアピールしましょう。

2回目に来てくれたリスナーに対して、「○○さん2回目だね!来てくれてありがとう!」と少しオーバーなリアクションを取るのがコツ!

リスナーにとって同じ配信者に行くことはそう珍しくありませんが、「自分のことを覚えてくれてた」と分かれば、「また見に行こう!」という気持ちになれます。

なるべく早くユーザー名が覚えられれば、その分リピーターが増えて投げ銭が貰えるチャンスが増えますよ!

自分に合った音声配信アプリの選び方

たくさん聞いてほしいならユーザー数が多いアプリを選ぼう

どうせ配信するなら、たくさんのリスナーに聞いてもらいたいですよね。

とにかくリスナー数を伸ばしたいなら、ユーザー数が多い大手配信アプリがおすすめです。

今回ご紹介するアプリの中では、「スプーン」「ライブミー」「ミラティブ」のような1000万ダウンロード以のものを選ぶといいでしょう。

ただし、規模が大きい分配信者もケタ違いで、ライバルも多いです。

人気が出るまで時間がかかるのと、還元率が低めに設定されている場合があるので注意してください。

稼ぐことを重視するなら還元率が高いアプリがおすすめ

「音声配信で稼ぎたい!」ととにかく収益を重視している人は、還元率が高いアプリがおすすめ。

還元率の高さだけでいえば圧倒的に「ボイシ―」ですが、配信者になるまで難しいのが欠点です。

そのため、稼ぐ手段が幅広い「ツイキャスライブ」か、ボイシ―と同じく審査制ながら高還元で始めやすい「スタンドエフエム」なら挑戦しやすいでしょう。

自分がやりたい配信によって使いやすいアプリを見極めて

自分がやりたい配信ジャンルによって、向いているアプリとそうでないアプリがあります。

たとえば、ゲーム配信をメインにやりたい人は、「ミラティブ」のような専門配信アプリがいいでしょう。

専門ジャンルについてひたすら語りたい人は、「ラジオトーク」「ボイシ―」「スタンドエフエム」がおすすめです。

ジャンルを絞らずリスナーと交流したい人は、「スプーン」「#私を布教して」「クラブハウス」のような生放送メインのアプリとの相性がいいですね。

最初に、自分が目指している配信スタイルを決めておくことで、登録したい音声配信アプリも自然と決まっていきます!

きぐち

ブログ17年目。月800万PV達成。30年分くらい貯金できたので、今はFIRE(早期リタイア)してゆったり生きています。

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