内職市場がどんなもんか評判を調べてみた【パソコン作業って何やるの?】

コロナの影響で家で過ごす時間が多くなったこともあり、自宅でできる内職に興味を持つ人もどんどん増えてきているそうです。

しかし、「内職って作業量の割に安そう」「ノルマが厳しそう」など、否定的な意見も目立ちます。

今回は大手内職サイト「内職市場」の、仕事内容から気になる口コミまで調査してみました!

簡単に始められて辞められるクラウドワークスの方がおすすめではありますが、ガッツリ働くなら内職市場もアリですよー!

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内職市場とは?

「内職市場」とは、全国31都道府県78店舗展開している大手内職サイトです。

3,000社以上の取引実績があるので、「登録したのに仕事がもらえない…」と悩む心配もありません。

報酬は完全でき高制なので、がっつり働く人は自宅にいながら月4〜5万稼げるケースも!

まずは、「内職市場がどんなものなのか」についてまとめてみました。

20〜50代の女性が中心に活躍している

内職市場は、主に20〜50代の女性が中心に働いています。

子育て中の主婦や諸事情で外で働けない女性にとって、登録するだけですぐ働ける内職市場は丁度良いのかもしれませんね。

自分のペースで作業ができて煩わしい人間関係に悩む必要もないので、お小遣い稼ぎにもぴったりです。

軽作業・パソコン作業・フィールド作業から選べる

内職市場は、主に3つの内職から選ぶことができます。

  • 軽作業
  • パソコンのデジタル作業
  • フィールド作業

軽作業とは、シール貼りや箱詰め・組み立てやピッキングなど、経験を問わず誰でもできる作業のこと。

自宅近くの事業所まで出勤して作業するパターンと、事業所の倉庫まで品物を取りに行って自宅で作業するパターンがあります。

パソコンのデジタル作業とは、必要最低限のタイピングスキルさえあればできるPC業務のこと。

特別な資格は必要なく、「ネットサーフィン程度しかパソコンを使わない」という人も始めることができます。

フィールド作業とは、覆面調査や家事代行など外で作業をおこなうこと。

他の2つと比べて単価は高いですが、埼玉の2つの事業所しか取り扱っていないので受注できる機会が少ないです。

デジタル作業なら完全在宅ワークができるから人気

内職市場の中で最も人気が高いのがパソコンでおこなうデジタル作業です。

内職をやりたい人のほとんどが在宅を希望しています。

しかし、軽作業だと近くの事業所まで車通勤しなければならず手間がかかりますよね。

パソコンとWi-Fi環境さえ整えばいつでもどこでもできるデジタル作業は、まさに在宅ワークにぴったり!

ただし、パソコン作業は以下の条件を満たして満たす必要があります。

  • Wi-Fi環境がある
  • パソコンにMicrosoftOffice2007以降のExcelとWordが搭載されている
  • 1日2時間以上、週12時間以上働ける
  • 電話連絡が可能

ただタイピングができるだけではなく、ExcelとWordの知識も必要みたいですね。

パソコン作業を希望する場合、以下の流れで登録します。

  1. WEBサイトから仮登録をおこなう
  2. 適性判断テストを受ける
  3. 本登録

適性判断テストは、パソコン作業がスムーズにおこなうスキルがあるかどうか判断するためのテストです。

確かに、パソコンを持っていてもタッチタイピングができないと意味がありませんよね。

適性判断テストの内容は、Excelを使った文章入力で文字数は300〜400文字程度のようです。

テストに合格すると、仕事を受注できるようになります。

愛知県の春日井にある本社まで来店すれば、デジタル作業全般の仕事ができるようですが、遠方で来店できない人でも受注することができます。

クラウドワークスでもデータ入力やブログ執筆代行が人気ですし、パソコン作業はおすすめですよー!

パソコンでできる6つのデジタル作業

内職市場でできるパソコンのデジタル作業を6つご紹介します!

データ入力

データ入力とは、企業から指定された数値やデータを入力していく作業のことです。

紙媒体の顧客名簿をデータ化したり、売り上げを図式化したり、主にExcelを使用します。

在宅バイトをやるなら"データ入力"を探すのが手っ取り早いと思う。

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データ収集

データ収集とは、クライアントから指定された情報についてひたすら調べていく作業のことです。

例えば、ライバル店舗の情報や口コミなどを調査してExcelにまとめて提出します。

文字起こし

文字起こしとは、テープに収録された内容を文章化する作業のこと

主に、インタビューや会議の文字起こしが多く、30~90分の内容で依頼されることが多いです。

何を話しているのか聞き取る力とその場で入力する集中力が求められます。

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ライティング

ライティングとは、ブログ記事やお店の紹介記事などを執筆することです。

データ入力や文字起こしと違って自分で文章を考えなければいけないので、文章能力や国語力が求められます。

文字数は、400~1,000文字ほどでそこまで多くありません。

文字単価で計算されることが多く、ライティングした文字数が多ければ多いほど報酬も上がっていきます。

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テキスト入力・キーパンチ

テキスト入力とは、資料やデータをパソコンで入力していく作業のことで、キーパンチもほぼ同じ意味を指します。

データ入力より単純な作業なので、パソコンに不慣れな人でも比較的やりやすい業務です。

口コミ投稿

口コミ投稿とは、グルメサイトやアプリゲームなどの口コミを投稿していく作業のことです。

女性の場合、美容系口コミサイトの投稿業務もあります。

最近は、Twitterのプロフィールや投稿をおこなう「ツイート代行業務」もあるようです。

実際にやってみた人の評判・口コミまとめ

内職市場を実際にやってみた人の評判や口コミをご紹介します!

新型コロナウィルスの影響で自宅にいる時間が増えたため、内職市場に興味を持つ人が増えているようです。

パソコン作業ではありませんが、今のご時世ならではの案件も出ていますね。

少し前ですが、内職市場で実際に働く人のツイートがこちらです。

融通が利くのは嬉しいですね!

何がどうブラックなのでしょうか?

詳細は分かりませんが、給与面に不満があるのでしょうね…。

Twitterでは体験談が少なかったので、Yahoo!知恵袋でも調べてみました。

「袋詰めの作業を1日6〜7時間やって15,000〜20,000円が限界」

「割に良い案件とそうでない案件との差が激しい」

「給与と大変さが見合わなくて2回で辞めた」

「仕事は困らないけどノルマが厳しくて自分のペースでできない」

正直あまり良い口コミは出てきませんでした…。

パソコン作業を実際に体験した口コミも探しましたが、なかなか見つからずじまい。

「内職=軽作業」というイメージが強いせいか、内職市場でパソコン作業を希望する人自体少ないのかもしれませんね。

クラウドソーシングの方が気軽にやめられる

内職市場の仕組みや口コミをご紹介しましたが、待遇面で辛辣な内容が目立ちました。

もしパソコン作業に特化するなら、クラウドソーシングに登録するのがおすすめ!

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事の受注・納品・支払いなどの取引をおこなう業務形態のこと。

顔も名前も知らない相手と仕事をすることに不安を感じる人もいますが、クラウドソーシングサイトに登録すれば運営が仲介に入るので安心しておこなうことができます。

また、クラウドソーシングサイトは、内職市場より選べる仕事ジャンルが多いのも魅力的です。

  • ライティング
  • データ入力
  • 文字起こし
  • アンケート
  • 翻訳
  • 画像・動画編集
  • ホームページ制作

一部でもこれだけの仕事が常時募集されています。

現在も6,000件以上掲載されており、自分に合った仕事を見つけることができます。

内職市場は、どんな地雷案件でも依頼されると原則拒否することができません。

クラウドソーシングは、もし報酬と割に合わない案件に当たってもクライアントと直接取引できるので辞退することができます。

より手軽に内職を始めたい人は日本最大のクラウドワークスで探してみるのがおすすめですよー!

  • この記事を書いた人

きぐち

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