Lineスタンプの収入ってどれくらい?スタンプ販売で稼ぐ方法をまとめてみた。

今ではあまり稼げないと言われている「Lineスタンプ副業」。

スタンプクリエイターの90%は1つもスタンプが売れたことがないというデータもありますが、実際どれくらい稼ぎにくいのかを調べてみました!

今回紹介する副業「LINEスタンプの販売」

稼ぎやすさ
(月1,000円以下の人が多い)
始めやすさ
(イラストが描ければ始めやすいが、影響力がないと売れにくい)

すべての副業は以下の記事で紹介しています。

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この記事を書いた人

きぐち

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Lineスタンプで副業できるのか?

LINEクリエイターズスタンプを使えば、個人が自由にスタンプを作って販売することができます。

サービスができた当初は割と稼ぎやすかったものの、今では飽和状態になってほとんど稼げない副業になったと言われていますね。

Lineクリエイターズスタンプ TOPランキング

LINEスタンプの収入はほとんどがゼロ!

LINEスタンプブームの時は、個人で稼いでいた人もいましたが、今は平均して月の売上げが0円〜300円というのがLINEスタンプ収入の実態です...。

しかし、なかには今でもLINEスタンプで100万以上の収入を稼いでいる人もいます。

ただ、稼げる確率はめちゃくちゃ低いので、もし今からやるならクラウドワークスなどで安く外注して、試しに売ってみるくらいがいいかも。

今だと他にも稼ぎやすい副業はたくさんあるので、他の副業の方がおすすめではありますね;

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LINEスタンプが稼げない理由

LINEスタンプで稼げない大きな理由は、クリエイターの数が多く、競争率がめちゃくちゃ高いからです。

すでに人気のキャラクターであればランキング上位に入ってダウンロードされやすいですが、そもそも集客力がない限りは売れることはありません。

では、ランキング上位の個人クリエイターはどうやって稼いでいるのでしょうか?

クリエイターはどうやって売っているの?

日本以外の国も視野に入れる

LINEスタンプは闇雲に作っても売れないため、ハイクオリティかつ目のつけどころがよくないといけません。

例えば、日本だけにとどまらず、世界中で使われそうなスタンプを狙うのも大事です。

現在どの国でLINEが盛んに使われているかなど、どんなタッチの絵が人気なのかを研究し、日本語の入っていないジェスチャー系スタンプを作るのも大事ですね。

ランキングに入ったらシリーズ化を狙う

報酬はLINEスタンプショップで購入され、ダウンロードされるごとにお金がもらえますが、基本の値段は50円や100円あたりが多いです。

単価は安くても、ランキング上位に入れば人気が出やすいので、そこからシリーズ化することで稼ぐのがセオリーですね。

報酬は何%もらえるの?

LINEスタンプの報酬は、売り上げ金額からApp StoreやGoogle playへ手数料30%、LINEに35%の手数料が取られます。

つまり、最終的にはクリエイターに35%という報酬の分け方になります。

ただ、売り上げ上位の販売額を平均すると約5億円以上にもなるというから驚きですね。

労力に見合う対価を得ることができるのかというところで考えると、正直上位100位までのクリエイターでないと生活は厳しいといった現実があります。

しかし、どうしてもLINEスタンプで結果を出したい場合には、絵を書き続け、Twitterなどでハッシュタグを多用してフォロワー数を増やすなど、戦略を練って販売していくことが必要となってくるでしょう。

売れるスタンプの作り方とは

LINEスタンプを作成できるアプリがあるので、イラストレーターなどのソフトがなくても、簡単にスタンプを作ることができます。

まずは、スタンプを作るときに考えておきたいポイントを以下にまとめました。

まずはスタンプを使いまくること!

実際に自分でスタンプを使ってみると、『あったら便利なスタンプ』と、『使い道の少なそうなスタンプ』が分かってくるのでおすすめです。

使いやすいスタンプならダウンロードした人が友達との会話やグループ内で使ってくれるので、勝手に宣伝してくれるようになります。

インパクトがありながらも、使いやすいスタンプを目指しましょう。

ガイドラインを良く読む

リジェクト(差し戻し)が多くなると販売が遅くなってしまうので、必ず良く読んでから作成に取りかかりましょう。

注意すべき規約は後述しているので、要チェックです!

ライバルの少ないスタンプで勝負する

できるだけ競争率の少ないカテゴリで勝負することがおすすめです。

これから参入していくにはスタンプショップで登録数の少ないカテゴリを探して、そこを狙っていくのがベストといえるでしょう。

使われやすいスタンプを研究

一度売れればスタンプ毎に使用された数がわかるようになっているので、次回からの戦略を練るにはもってこいです。

使われやすいスタンプは、より宣伝されやすく購入されやすいスタンプにもなるので、データから使用頻度を解析するのが重要です。

時間のかからないスタンプ

選ぶ時間がかかることで若い層のスタンプ離れが多くなっています。

使用するときにすぐに返信をしたい場合など、スタンプ選びに時間をかけてはいられないという事情があります。

そのように使用するときの背景を考えてみると、瞬間的にインスピレーションで使えるスタンプの方がいいということがわかります。

言葉ありとなしを両方入れておく

言葉の入っていないスタンプは日本のみならず海外でも使えますし、逆に入っているスタンプは国内などそれぞれに需要があります。

両方を組み合わせておくと、使われる頻度も上がります。

基本的なスタンプの作り方

  • 紙にイラストを描く or ペイントソフトを使う
  • 紙の場合は「スキャンスタンプ」などを利用しスマホのカメラで写真を撮る
  • 画像をトリミングする
  • 「スタンバーズ」というサイトでシュミレーションして確認する
  • LINE creators Marketにクリエイターとしてアカウントを作る
  • スタンプのタイトルなどを入力して申請し、無事に通れば販売スタート

LINEスタンプを作るのに基本的にお金はかかりません。

現在は無料アプリで簡単に作成できますよ!

LINEスタンプが作れるアプリ2選

「Shuttle Sticker」

LINEスタンプを作るために作られたといってもいいアプリですが、なんと最後のスタンプ画像を出力するときに480円かかります。

以下のアプリは無料で作ることができるので、お金をかけたくない人はこちらがおすすめ。

「LINE CREATORS STUDIO」

LINEが公式に発表したアプリで、スタンプの申請から販売まですべてスマホで完結することができます。

スマホで撮影した写真で簡単にスタンプを作ることができますが、ペンや消しゴムなど基本的な絵を描くツールしかないのがちょっと残念。

またペンの色は変えられても、塗りつぶすなどの機能がないため、キチンと自分で絵を描きたい方は他のアプリをおすすめします。

スマホ画面でしっかりと絵を描きたい方は「ibisPaint X」がおすすめです。

以前は40個という基準の括りがありましたが、現在は8個から40個まで8個単位で5段階で個数を選ぶことができます。

しかし、ランキングの上位を狙うのであれば40個の方がおすすめですね。

Lineスタンプの審査って厳しい?

LINEスタンプの審査基準はまぁまぁ厳しめですね。

ちなみに審査期間は5日前後です。

初めてスタンプを作るときは、修正をしないといけないケースが多いので、あらかじめ以下の審査基準を読んでおくとよいでしょう。

スタンプの審査基準について

LINEスタンプは基本的に自由にイラストを描いて販売できますが、審査基準もけっこう厳しめなんですね。

基準を守らないと差し戻し(リジェクト)が入り、一度リジェクトされると再度申請しても許可が下りづらくなります。

そのため、できれば一回で審査を通したいところですね。

もしリジェクトされても、理由がわかりやすく明記されるので、よく読んで修正しましょう!

審査基準については、以下にまとめて紹介しておきます。

審査基準

  • 単純すぎる絵や文字のみのスタンプ
  • 見た目に分かりづらいもの
  • 説明文と違うもの
  • 誤字脱字、透過忘れ
  • 著作権侵害
  • ギャンブル、性的表現はダメ
  • 違法性のある表現または助長させる内容
  • 差別表現
  • 生死を表現する内容や助長する内容
  • 告知や宣伝に使うことは禁止
  • 関連性のないキャラクターが2人以上

画像が理由で差し戻しされる場合

  • 同じ絵や表情のスタンプが多い
  • アスキーアート、絵文字などはダメ
  • 色はが2色以下でシンプル過ぎるもの
  • 写真を加工しただけではダメ
  • ゲームキャラクターのドット絵など
  • 宗教や団体などを連想させるマーク
  • うんこをモチーフにしたキャラはNG
  • 風景や建物、料理だけの絵などはダメ
  • スタンプサイズが小さすぎる
  • 絵より文字が多い
  • 全角文字、記号、空白などはダメ
  • 「LINE」という文字が入っていてはダメ

まとめ:他の副業の方が稼ぎやすい

正直、イラストレーターとして食べていく訳でないのならば、他の副業をやった方が効率はいいですね。

イラストを副業にするのであれば、クラウドワークスでイラスト案件を受注しながら、Lineスタンプを活用して、知名度を上げていくのはアリだと思います!

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きぐち

ブログ17年目。月800万PV達成。30年分くらい貯金できたので、今はFIRE(早期リタイア)してゆったり生きています。

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