無料の「ブログ診断・ウェブサイト診断」チェックツールまとめ

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今回はブログやウェブサイトのクオリティを上げるのに便利な「無料のブログ診断ツール」をまとめてみました。

訪問者はいろいろなブラウザや環境でアクセスするため、ブラウザによって表示がズレてしまったり、スマホで使いにくかったりすることも多いです。

これらのツールを使えばサイトのユーザビリティを向上でき、リピーター率・成果・アクセスの向上にも役立ちます。

以下のツールを使ってユーザビリティを向上し、最終的にはアクセスアップもしていきましょう!

1)ブログの読み込み速度をチェックしよう!

まず、はじめに紹介するのがGoogle PageSpeed Insightsというブログの読み込み速度をチェックできるツールです。

Googleも「ウェブサイトの読み込み速度が遅いページは順位に影響する」と公言している通り、ページスピードと掲載順位は関連性が高いです。

サイトが重たいと訪問者は「戻るボタン」を押して帰ってしまうため、できるだけ軽量化してアクセスの取りこぼしを減らしていきましょう。

ページ全体の重さをチェックする機能はとても便利で、ホームページ全体を簡単に軽くしたいのならば、画像ファイルを軽くすることでページサイズを大きく下げられます。

WordPressならば「EWWW Image Optimizer」などで簡単に一括で軽量化できるので、これらのプラグインを使うことをおすすめします。

無駄なHTMLタグを省くことでも多少軽くはなりますが、画像の使用がブログを重くする一番の原因でしょう。

画像を軽くするには画像のサイズ自体を小さくするか、解像度を下げてファイルサイズを圧縮するといいでしょう。

Google PageSpeed Insights

2)HTML文法をチェックしよう!

HTML文法チェックツール(Another HTML-lint gateway)にURLを入れるだけで、自動でHTMLを診断してくれ、改善部分も詳しく教えてくれます。

特に企業サイトなどを手打ちで制作している人はかなりマイナス点になりやすく、私も最初は−400点くらいからスタートしました。

HTMLの点数を上げてもアクセスは増えませんが、表示崩れによる直帰率を大きく下げることはできるので、あまりに文法間違いが多い人は手直ししましょう。

ワードプレスなどを使っている場合はあまり気にしなくてもいいかも。

HTML文法チェックツール(Another HTML-lint gateway)

3)サイトを全体的に診断しよう!

最後のツールは全体的なサイト診断が無料でできるUNFINISHEDの無料ホームページ診断です。

私も一度使ってみましたが、グラフで分かりやすく診断してくれ、被リンクやドメイン年齢などを考慮したサイト診断を出してくれます。

登録が面倒ですが、無料ですぐにサイトを診断してくれるので、自分のサイトを調査したい人はぜひ一度使ってみてください。

  • この記事を書いた人

きぐち

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