Uber eatsで副業してみない?バイトの新しい形"ウーバーイーツ"ってどうなの?

投稿日:

今回は前回の「Uberドライバーで稼ぐ方法」の中でちょろっと紹介した「Uber eats」について更に掘り下げて書いてみました!

ちなみに前回の記事はこちら。

Uber eats(ウーバーイーツ)なら、日本でも規制はないですし、自転車でもバイトできちゃうので空いた時間にちょっとだけ働きたい人はぜひ。

目次

uber eatsとは?

ウーバーイーツとは、自転車やバイクなどを使い、レストランなどの料理をお客さんへ届ける新しい形の出前サービスです。

もともとアメリカのUBER(ウーバー)社から伝わったサービスで、日本でも東京都心から始まりましたね。

チェーン店だけでなく、地元で人気のあるお店とも提携しています。

自由に働けるのがGood!

UbarEats配達パートナーになるための資格や履歴書もとくに必要なく、髪型や服装も自由で面接もまったくありません。

すべてスマホのアプリで管理されているので、働く時間だけ働くだけで、ノルマも一切ありません。

働きたいときにアプリをオンラインにすればいいだけなので、めちゃくちゃ身軽に始めることができますね。

働き方は、30分や1時間だけでも、週末だけでも、毎日でもOKです。

このように、いつでも自分の好きな時間で働くことができるので、学生さんやサラリーマンの副業としても人気が出てきていますね。

仕事の大まかな流れ

専用のスマホアプリを使って、注文からお届けまですべてを完了することができます。

大まかな流れは以下の通りです。

1)お客さんから注文が入る(スマホアプリに知らせが来る)

2)料理を取りにお店へ行く

3)お客様へ料理を届ける

お客様は事前にアプリ上でクレジットカードなどで支払いを済ませてあるので、料理を渡すときに金銭のやり取りをする必要もありません。

ユーザー評価があるから注意!

実際にサービスを利用したお客さんから評価される制度もありますので、誠実で真摯な働きがそのまま評価として現れるでしょう。

配達パートナーの数は5000人以上!

サービス開始から1年間でなんと5,000人以上もの登録者数となりました。

また、日本での提携レストランの数も1,000店舗以上とだんだん増えてきましたね。

初期投資も必要なく、バイクや自転車がなくてもウーバーイーツの紹介で格安でレンタルすることも可能です。

また、配達に使う専用のバッグや、携帯バッテリーも支給してくれます。

報酬は週ごとにもらえる

月曜日から日曜日までの報酬を翌週の水曜日にもらうことができます。

事前に登録してある口座へ振り込んでくれるので、入出金の手続きは必要ありません。

スマホのアプリでいつでも報酬履歴を確認することができます。

休日ボーナスなどの加算を使えば、1日で2万円超えの人も

また、『ブースト』や、 『インセンティブ』と呼ばれる制度があり、ゲーム感覚で楽しんでお仕事できるところもモチベーションアップにつながります。

曜日や時間によって違いはあるものの、これらを活用して11時から22時までの間稼働して、多い人で1日約20,000円以上稼ぐ人もいます。

もし道に迷っても…

配達場所はアプリ上で確認することが可能で、しかもアプリがすべて指示してくれます。

もし、それでもわからなければお客さんに直接電話して聞くことも可能です。

お客さんからも、どの辺りにいるかGPSで見えているので、もし道に迷っていたら、すぐにわかります。

また、サポート体制も充実していてアプリ内から質問することもでき、さらに各都市に点在しているパートナーセンターでは対面サポートもおこなわれています。

Uber eatsでのバイトってどうなの?

時給は1000円あたりが相場

基本料金

レストランでの受け取り料金、お客様への受け渡し料金、距離に応じた料金が基本の料金となります。

受け渡し場所がいくつかある場合には、受け渡しの際の料金はそれぞれ別に加算されます。

レストランでいくつかの場所への受け取りがあっても、料金は一回分のみとなります。

ボーナス制度

指定された日にちや時間に配達を行うことで、インセンティブやブーストが加算されます。

それにより、さらに報酬はアップします。

また、期間限定で特別なイベントやキャンペーンなどもおこなっていますね。

ブーストについて

曜日や時間帯によって配送料が変動するウーバーイーツでは、その分上乗せした金額で計算されます。

また加算される倍率は変動しますので、こまめに確認しておくことをおすすめします。

また、倍率が違う地域や時間をまたがった場合、レストランがある地域、注文された時間が適用になります。

インセンティブについて

配達の回数によって加算されるインセンティブは、雨の日や土日にはほぼインセンティブがつくシステムになっています。

このインセンティブは、地域による基本の報酬に左右されないので、短い距離でも配達する回数をこなしていくことで、より多くの報酬を得られるでしょう。

自分のスタイルを確立する

また、自分なりの得意なエリアや時間帯、距離、店舗などをこなしていくことが一番の近道であるともいえます。

まずは数をこなし、自分の作業しやすい方法を見つけると良いでしょう。

時給に換算すると

ウーバーイーツは完全出来高制です。

始めたばかりか経験豊富かなどによっても違いがありますが、一回の配達に要する時間は平均で約20〜30分です。

1時間に2回配達することができれば、1回の金額が約500円〜700円となり、時給にすると、平均して約1,000円前後といえるでしょう。

エリアサービス開始直後がおすすめ

また、サービスを開始したばかりの地域では最初の数ヶ月の間、条件つきではありますが、時給を保証してくれるシステムがあります。

もし、配達の準備をしてオンラインにしていても、注文が無く、基準となる金額まで満たなかった場合でも、不足分を保証してもらえるシステムもあります。

エリアごとの条件を確認

内容は地域によってもかなり違いがあるので、自分の担当するエリアの条件をよく確認しておくことをおすすめします。

注文の多い地域だと稼ぎやすいので、アプリでチェックしてみましょう!

車・バイク・自転車配達の違いについて

車両基準とレンタル制度

ウーバーイーツで配達するには自転車およびバイク(125cc以下)を選ぶことができます。

配達する地域にもよるかもしれませんが、それぞれにメリットやデメリットがあります。

メリットとデメリット

例えば東京では道が入り組んでいたり、一方通行も多いです。

また、駐車場所の取り締まりも厳しいため、東京都内なら自転車の方がおすすめです。

さらに坂道も多いので、できれば電動自転車が更におすすめですね。

しかし、天候により雨などや風の強い日などは自転車は相当疲れます。

また、重いリュックを背負って走らなければならないのも、慣れるまでの最初のうちはかなり厳しいかも。

車両重量規則

ウーバーイーツでは、125cc以上のバイクや車での配達は法律に違反するので、不可能です。

ミニカーという選択も

もし、雨の日など屋根付きなどがいい場合には、ミニカーを使用することになります。

ボックスが内蔵されていたりして安定性が良いのも魅力です。

ただし、扱いは普通自動車と同じなので、駐車場所によっては違反に気をつける必要があります。

レンタルもあるので、試してみるのもおすすめですね。

実際にバイトしている人の口コミまとめ

ウーバーイーツは気候に左右されますね。

https://twitter.com/27inj0ur8rkru9j/status/1045824743461376000?s=21

ウーバーイーツのバイトをしている人同士で情報交換は大事!

https://twitter.com/uberoshishi/status/1048549200235909123?s=21

さすが土曜日、1日でこの売り上げはすごい...。

交通規制情報も見ておくといいかも。

日によってもかなり変動がありますね。

uber eatsへの登録方法・バイトの始め方

ウーバーイーツで配達をするには事前にUber eats公式サイトでWEB登録をし、パートナーセンターで「バイトの始め方」について説明を受けましょう。

招待コードリクエスト

配達パートナーの招待コードがあると、登録するだけで20,000円のボーナスをもらうことができます。

招待メールリクエストをクリックすると、自動的に招待メールが届きます。

WEB申し込みの際に招待コードが反映せず、証拠として本登録の際に必要になる場合があるので、この受け取ったメールは必ず保管しておきましょう。

またこの登録ボーナスをもらうには、通常の申し込みの他に別途申請する必要があります。

現配達サポーターのブログやツイッターなどでもたくさん紹介されています。

本登録の際に忘れずに反映されていることを確認しましょう。

申し込みはWEBで

まずはUber eats公式サイトでアカウント登録をし、身分証明書をアップします。

この時に招待コードがある場合には、それを忘れずに入力しましょう。

その後登録会へ参加することで実際に働き始めることができます。

登録説明会へ行く前に

アプリをインストールしておく

ウーバーのドライバー専用アプリをダウンロードしておくと、スムーズに進められるのでおすすめです。

UBER Driverで調べると出てきます。

またログインするとチュートリアルビデオを見ることが出来るので、登録会へ行く前に見ておくと登録会での時間を短縮することができます。

プロフィール写真を撮っておく

自分で事前に登録することが可能です。

パートナーセンターでの撮影時間を短縮することができます。

振込先を登録しておく

事前に報酬の振込先口座を入力しておくと、登録会での時間を短縮できたり、キャッシュカードを持参しなくて済みます。

報酬は海外から送金されますので、出来るだけ大手の銀行がおすすめです。

なかでも東京三菱UFJ銀行か三井住友銀行がおすすめで、みずほ銀行はその都度電話確認が必要になります。

車両レンタルについて

また、車両をレンタルする場合は説明会へ参加する前でも申し込みすることが可能です。

納車まで1〜4日程度かかるので、早く仕事を始めたい場合は先に申し込みを済ませておくのもおすすめです。

各登録会場

現在は以下の5つの登録会場があります。

・東京
・横浜
・大阪
・京都
・神戸

埼玉と川崎の方はそれぞれ東京会場、横浜会場になります。

都市は自由

登録するパートナーセンターはどこでも登録することができ事前の予約は不要です。

所要時間は30分程度で、働くエリアも自由に選ぶことが可能です。

あると便利な持ち物

作業があるので、身分証明書とスマホかタブレットを持っていく必要があります。

その他実際に活用する車両、モバイルバッテリー、自転車やバイクにスマホを固定するホルダー、手袋などがあれば、登録後すぐにでも仕事を始めることが可能です。

配達バッグ不足問題

この説明会の時に配達用のバッグが配布されるのですが、在庫が不足している場合もあります。

その場合はバッグが支給されるまで1〜2週間ほどかかる場合もあります。

自分の荷物はなるべく少なく小さくしておくことをおすすめします。

実際に稼働する

ウーバードライバーアプリをオンにして注文が入るのを待ちます。

この際、ロック画面に表示する設定にしておくことをおすすめします。

uber eatsのクーポンって?

ウーバーイーツには期間限定でお得に使える無料クーポンがあります。

初回限定クーポン

初めて利用する人限定でクーポンコードを使って最大で1,500円分や2,000円分のお得に使えるクーポンを利用することができます。

クーポンが使えるのは1度に500円まで

ただし一回につき使えるクーポンは500円分までなので、注文全てが無料になるわけではありませんが、通常配送料の380円分は確実に安くなるので非常にお得です。

しかも2回目も500円引きで利用でき、さらにクーポンコードによっては4回目まで500円引きを利用することができます。

これは、期間限定のキャンペーンやプロモーションコード内容にもよるので、ぜひお知らせや情報をキャッチしておくと良いでしょう。

マクドナルドでもクーポンあり

マックの広告にuber eatsのクーポンが載っていることもあります。

マックにも似たようなデリバリーサービスがありますが、最低でも注文額が1,500円からです。

その点ジュース一つからでも注文することの出来るウーバーイーツは、かなりお得ですね。

クーポンがあれば配達料は確実に安くなるので、一人暮らしやちょっと外へ出たくない時などにはめっちゃいいですよ!

紹介精度もあり、クーポンを紹介した方もされた方もお得に利用することができます。

送料無料のクーポンもあり!

uber eatsクーポン で、たまに配送料無料の時があります。

その時に活用すれば送料分も安くお得に利用することができるので、ぜひこのお知らせは見逃すことは出来ませんね。

ちなみにuber eatsの最新のコードでは、なんと2,000円のクーポンが出ているので、かなりおすすめです!

uber eatsができるおすすめエリア

現在ウーバーイーツは東京・大阪・横浜・川崎・埼玉・神戸などの、おもに都市部でサービス展開しています。

とくにオススメのエリア

東京でも現在は23区全域で利用することが可能なうえ、最初にウーバーイーツが開始した港区では今も非常に需要が多いので、おすすめのエリアといえます。

また最近ではその地域もだいぶ拡大してきており、以下の地域でも需要が多く、より多く収入を得ることが可能だといえます。

・渋谷
・新宿
・恵比寿
・中目黒
・表参道
・池袋

料金と手数料について

これまで一律380円だった配送料が、2018年5月から変更になりました。

これは注文が増える時間帯や曜日、地域などで料金を上乗せするというものです。

アプリ上で各レストランのところに矢印マークが示されているので、わかりやすいですね。

しかも上乗せする金額もその状況に応じて変わる仕組みとなっていて、以下のように分かれています。

・182円
・338円
・380円
・635円
・760円

配送料金が商品の金額を超えてしまうこともあるので要注意!

各エリアで、もし注文される数が配達員の数より上回ってしまうと、どうしても対応しきれなくなってしまいます。

その分上乗せした配送料を支払うことで、希望通りに配達してくれるといった仕組みとなっています。

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

-ネット副業100選

Copyright© 副業クエスト100 , 2018 All Rights Reserved.