Uberドライバーで副業はできるか?ドライバーの給料や条件について調べてみた。

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今回は個人タクシーサービスである「Uber」を使った副業について特集しました!

日本ではまだ仲介業者を通さないとできませんが、規制のないuber eatsもあるので、副業を捜している人はぜひ。

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Uberってなに?

Uber(ウーバー)とは、スマホアプリを使用してタクシー(個人)を呼べる送迎サービスのことです。

スマホアプリでクルマが到着するまでの時間も分かりますし、支払いもクレジットカードを登録しておけばアプリ上で簡単に決済できちゃいます。

アメリカで2009年に誕生してから、あっという間に広くサービスが広がり、今では世界50カ国で利用されていますね。

日本国内では東京中心で使えるぞ!

日本では2014年に運用が開始され、現在はおもに東京都心部と羽田空港周辺のみとなっています。

日本でUberドライバーになるための条件とは

海外ではタクシーに代わる交通手段として日常的に利用されているウーバーですが、日本ではまだ規制が厳しいのでなかなか広がっていないのが現状です。

条件としては、まずお客さんを運ぶために必要な資格である「二種免許」を持っていることが必須条件です。

また、21歳以上で個人タクシーを行なっている者が条件となっていますね。

日本でも業者を通せばウーバーを使える!

ただ、2014年から日本では『Ubarblack』というサービスができ、ウーバードライバーの法人として営業を始めました。

個人では違法になってしまうUberも、このような仲介業者を通せば法律に違反することなく働くことが可能です。

海外では一般の人が自家用車で働くことが可能ですが、日本ではまだウーバーの位置付けは個人タクシーと同じなんですよね。

ウーバードライバービジネスの今後について

今後法律が変わったり、今ある規制が緩和されていけば、もっとウーバードライバーは増えそうですね。

日本でも観光の外国人が増える2019年ラグビーワールドカップや、2020年の東京オリンピックなどに向けて、特別区域限定で許可される可能性はあります。

ちなみにガソリン代や維持費などは自己負担となるので、作業単価も低い今の状況を考えると稼げるとは言いづらいですね。

東京ならuberドライバーで副業しやすい?

自由な時間帯でバイトができるのはメリット

ウーバードライバーは夜だけの時間帯や土日のみなど、自由にスケジュールを組んで働くことができます。

仲介業者にさえ登録すれば、車を持っている学生や主婦でも登録できますし、専用のアプリが道も誘導してくれるので、すごく方向音痴という訳でなければ始めやすいかも。

ウーバーの料金について

料金は初乗りで823円で、その後の移動距離や時間によって料金の追加があります。

そのエリア内で利用者の多いピーク時にどれだけ稼ぐことができるかどうか、また、各種イベント状況や時期によっても変動があります。

ただし、世界的に見るとタクシーに代わるおもな交通手段として浸透しており、しかもかなり人気を得ていますね。

日本でも近年宅配サービスの需要が多くなってきているので、今後スーパーなどからの需要が拡大してくる可能性も高いかも

自転車でできる「Uber eatsドライバー」とは

UbarEATS(ウーバーイーツ)は、自動車や原付バイクを使ってお客さんへ料理を届けるサービスです。

2016年9月にスタートし、規制もないので今ではけっこう人気の副業となっていますね。

ウーバーイーツに関してはこちらの記事でも特集しているのでぜひ。

Uber eatsで副業してみない?バイトの新しい形"ウーバーイーツ"ってどうなの?

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ウーバーイーツってどうなの?

配達パートナーとして誰でも登録でき、すべてアプリで管理されているので、シフトなどもなく、自分の好きな時間で稼ぐことが可能です。

注文時にクレジットカードで決済が終了しているので、金銭のやり取りもなく、運ぶだけの出前のようなアルバイトですね。

必要なのはスマホとモバイルバッテリーくらいで、ウーバーイーツの紹介で自転車やバイクを格安でレンタルできるのも魅力です。

スマホで道案内もしてくれますし、それでもわからなければ直接お客さんへ連絡することも可能です。

そのためバッテリーがすぐ切れてしまうことも多いので、換えのモバイルバッテリーは持っておくようにしときましょう。

給料報酬は1回500円ほど

1回の配達に約20分ほどかかり、報酬は500円前後となっています。

平均して10時〜21時まで働いて1日で2〜3万円も稼ぐ人もいるので、自転車で運動がてら稼いでいる人も結構多いですね。

また、雨の日や土日などは特別にインセンティブがつくこともあるので、特別期間であればより稼ぎやすいですね。

配達エリアは東京を中心に、大阪や京都でも可能!

最初は渋谷区と港区で始まり、その後は東京都23区のほぼすべての地域で利用することができるようになりました。

また横浜や川崎などの一部の地域で利用することが可能です。

さらに2018年9月からは埼玉でもサービスが開始され、その他の地域では大阪、京都、神戸の一部地域で利用することが可能です。

やっぱり東京が一番稼ぎやすい

しかしやはり東京は23区全域で利用することが可能なうえ、とくに以下の地域はウーバーイーツの中心的地域で、注文も多くニーズの高いエリアだといえます。

収入も多く得ることが出来る地域ですね。

・渋谷
・新宿
・恵比寿
・中目黒
・表参道
・六本木
・新橋
・麻布十番
・赤坂
・池袋

ドライバーの数ってどれくらいいるの?

2017年現在、ウーバードライバー自体は世界65カ国と600以上もの都市で利用されており、登録ドライバーの数は約300万人以上にものぼります。

日本では公式でドライバーの登録人数が公表されていませんが、まだまだ少ないですね。

uberドライバーのアプリについて

ちなみにuberドライバーのアプリは以下でダウンロードできます。

Uber Driver(itunes)

Uber Driver(android)

Uberドライバーの評価について

評価の見方・確認方法

アプリ内で評価を確認することができ、ウーバーの配車依頼画面の左上のアイコン部分を押すとメニューが出ます。

その中の『ヘルプ』→『アカウントについて』→『評価について知りたい』を選択しましょう。

次の評価について知りたいという画面の下にある『送信する』ボタンを押すとリクエストが完了し、登録メールアドレスへ返信がきます。

これで現在の自分の評価を確認することが可能です。

個人からの評価ではなく、全体の平均評価がわかる形となっていますね。

評価の変更方法

乗客の評価の変更方法

乗車した後にアプリや領収書メール内から5段階で評価することができるようになっています。

乗客は変更する場合もそのメールから変更可能です。

ドライバーの評価の変更方法

ドライバーは、アプリのヘルプから変更することが可能です。

あくまでも自分のつけた評価を後から変更する場合であり、乗客からの評価を変更したり、キャンセルした乗客への評価をつけることは不可能です。

「uberドライバー」の給料・収入ってどんなもん?

気になるウーバードライバーの年収は、海外では平均300万円〜400万円と、普通のタクシードライバーや一般会社員と同等程度です。

日本ではまだまだ広がっていないので今はアルバイトレベルですね...

ちなみにもらえる報酬の他にも以下の経費がかかるので、これらを差し引くと手取りはかなり少なくなってしまいますね。

uberドライバーでかかる経費

あくまでも個人事業になるので税金ももちろんかかってきますが、主な経費としては「ガソリン代」「自動車保険」「車両税」など車の維持費に関してはすべて自分で負担しなくてはなりません。

ただ、既に持っている自動車を休日や空いた時間に使うのなら車の経費はあまり変わらないですね。

しかし、個人事業として行う場合は「タクシー車両登録料」や「タクシードライバー免許」などがかかるので、ここだけ注意!

ウーバーの法整備が整うまで

日本ではまだウーバーについて法整備が整っていませんが、興味のある人は一旦ウーバードライバーの登録だけ済ませておくことをおすすめします。

さらに、もし本格的にウーバーをやるなら事前に第二種運転免許は取得しておく必要があります。

また、出来るだけ作業単価の高い仲介サイトへ登録することがおすすめなので、今からウーバーについて学んでおいて、法整備がされたら副業としてスタートするのもいいかもしれませんね。

  • この記事を書いた人

きぐち

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