主婦に人気の在宅ワーク4種類まとめてみた。シール貼りとかデータ入力ってどうなの?

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主婦に人気の"4種類の在宅ワーク"について

近年高まる副業率に伴い、在宅ワークの需要も年々高まってきています。

それに伴い、クラウドソーシングサイトも多くなってきていて、なかには内職やデータ入力など一つの職種に特化した在宅ワークを斡旋するサイトもあります。

しかしどちらかというと、さまざまな職種をミックスした総合的な在宅ワークを扱うクラウドソーシングサイトが多いです。

そのなかでもとくに人気のあるカテゴリは、以下の4種類です。

・データ入力
・シール張り
・添削
・ライター

ちなみにこれら在宅ワークの内容について解説していきます。

「データ入力」ってこんな仕事

とくに決まった資格は必要なく、初心者でも始めやすいのが特徴です。

「単純作業で家事の合間にできそう」という理由から、人気の高い仕事でもあります。

ちなみに厚生労働省の調査によると、企業が依頼する仕事のうちデータ入力は、全体の約40%のWEBサイト作成に次いで約30%を超えています。

また、比較的年間通して案件に困ることはなく、常に求人があるのも魅力です。

働き方としては在宅で行うデータ業務と、会社へ出勤して行う入力業務の2つに分かれます。

・内容

在宅であれば、データで送られてきた資料を所定の書式にきれいに入力し直していく作業が、主な内容です。

その際の書式はWordやExcelを使用することが多く、マニュアルがあるので、その規定にそって作業していきます。

作業は単純ですが、その分正確性を求められる仕事です。

最初は気を使うことが多いかもしれませんが、コツコツと実績を積むことで、信頼を得ていくこともできます。

企業のデータや顧客情報、住所や電話番号などのリストを作成したりアンケートの結果を集計しデータ化するなどもあります。

・適正

一日中、単純なデータの入力を、ひたすらずっと座りっぱなしでパソコンへ打ち込み作業をすることがほとんどです。

そのような仕事が苦痛でない方や、むしろあまり人と接することなくコツコツとした作業が好きという方には向いています。

正確性を求められることが多く、出勤して行うデータ入力は事務職と同じくらい高い時間単価であることが多いです。

・メリット

在宅で行う場合は、会社のように電話対応や人間関係などに悩まされることがないため、非常に気が楽で、純粋にデータ入力業務に集中することができます。

さらに、出勤する手間や時間も省けるので、自分のスケジュールに合わせて調整可能なところも在宅ワークの良さです。

急な子どもの体調不良や行事など、仕事量や納期の延長など考慮してもらうことができるのも、非常にありがたいですね。

ただし、在宅といっても仕事なので、できるだけ納期を守ることは重要です。

・単価

在宅でのデータ入力は、報酬が文字単価のため、最初のうちは安いと感じてしまうこともあります。

しかし、慣れてくると速く打ち込むこともできるようになってくるため、その分作業効率も上がり、時給換算も高くなっていきます。

さらに、在宅ワークはインターネット上でのやりとりですが、契約して仕事を請け負うとクライアントと仕事の相談や状況報告なども出てきます。

もしそのようなコミュニケーションがストレスになってしまうようであれば、決まったクライアントと契約しなくても済むタスク案件などから始めてみるのがおすすめです。

「シール貼り」ってこんな仕事

シール張りは、軽作業の分類に入ります。

手軽に自宅で行うことができ、比較的簡単にできて人気があります。

・どんな内容か

商品の値札、バーコード、ダイレクトメールの宛名、化粧品の成分表やパッケージ、お菓子などのロゴや表示、雑貨や洋服のタグ付けなどがあります。

すでに梱包された商品や、梱包も含めシールを貼るまでが作業に入っているものもあります。

また、値札などは商品に貼り付けながら値段が間違えていないかどうかを確認する作業も行う場合が多いです。

とくにダイレクトメールなど、正確な所定の位置にシールを貼る必要があるものや、細かい場所に貼り付けるものなどあります。

・仕事の注意点

納期が決まっていることが多いため、できるだけ納期を守り、丁寧な仕事をすることが求められます。

作業が簡単な分、報酬も少ないことの多いシール張りですが、とくに必要なスキルや経験も必要ありません。

また、慣れてくれば作業効率も上がり時給換算も高くなっていきます。

ちなみに資材は、郵送してくれたり、まとめて配送や集荷してくれる会社もありますが、自家用車で会社まで引き取りに行ったり納品することのできる人の方が優遇されやすいです。

「添削」ってこんな仕事

あらかじめ用意された文章に対して、必要と思われる文章を書き加えたり、逆に必要のない情報や文章を削除したりする作業のことをいいます。

在宅で仕事をしようと考えているけれど、文章を書くのはちょっと苦手という方におすすめなのが『添削』です。

しかも、添削を経験することで、文章の書き方に対して気づきを得られたり、さまざまな学びがあります。

・ブログや論文の添削

ライターの文章をブラッシュアップしていきます。

誤字脱字はもちろん同じ文章が繰り返されていないか、単語や接続詞などが適切に使われているかなどをチェックしていきます。

また、必要に応じて読みやすく文章を整えたり、改行したりすることもあります。

論文の場合も同じで、専門分野の用語など難しい文章も出てきますが、基本的には同じ作業を行います。

またクライアントによっては文章のリライトなど編集業務もこなさなくてはならない場合もあります。

そのため、事前にそのような作業があるかどうかよく確認しておくことが必要です。

・教育関連の添削

学習塾などでは作文の添削、転職サイトであれば志望動機など、人の手でないと採点しきれない内容などを在宅ワーカーが行います。

しかし、教育の現場にいた方や大学卒などの資格がある方が採用されやすくなる場合も多いため、経験がある方はスキルを活かせる可能性が高いです。

また教育関連の添削は、時期によって仕事量が偏ることが多いこともよくあります。

受験前などは仕事量が多くなり、納期も厳しくなる可能性が高いです。

ミスが許されないことや専門性が高い案件であることから、単価は高い傾向にあります。

またそのため誠実で責任感の強い方が望まれます。

・英語の翻訳添削

英語で書かれている記事の添削もあります。

誤字脱字はもちろん、単語や文法は合っているか、翻訳ソフトを使って翻訳された文章の添削も行います。

また添削だけでなく修正などの編集も行う場合が多いです。

この仕事を通じて、語学力が上達したり翻訳スキルも向上する可能性が非常に高いです。

「ライター」ってこんな仕事

基本的にライターの仕事とは資料や取材などを行い、情報を集めて記事を書くことをいいます。

おもにWEBや雑誌、フリーペーパーや書籍など掲載される媒体はさまざまあります。

文章の内容はさまざまですが、おもに雑誌などは編集者から企画案を提示されるので、それに合った文章を作成します。

また、サイトを閲覧するターゲット像を意識するなど、目的に応じて作成する必要があります。

ホームページの記事やキュレーションサイトの記事、ブログ、ニュースサイト、メルマガ、メール広告作成などさまざまありますね。

主婦におすすめの副業は「データ入力」か「ライター」

子どもが小さくて外に働きに行かれない状況であったり、在宅で仕事をしたいという場合にもデータ入力はおすすめです。

初心者でも始めやすく、パソコン1台とインターネット環境さえ整っていればすぐに始めることができます。

なかでもとくに初心者におすすめなのはデータ入力やライターですね。

データ入力でおすすめのサイト

・データアクティブ

在宅でデータ入力ができるサイトです。

エクセルでのデータ入力業務はもとより、ダイレクトメール用氏名の入力など依頼されたデータを入力することに特化した案件のサイトです。

・Miracle clef(ミラクレ)

こちらも初心者でも始めやすい在宅ワークの基礎となるデータ入力に特化したサイトです。

ライティングでおすすめのサイト

・ザグーワークス

ライティングに特化したサイトで、初心者からでも始めやすく、テーマや文字数を選んで制限時間内に提出します。

・Shinobiライティング

こちらもライティングに特化したサイトで、子育てやファッションなど女性に書きやすいテーマが多くあるのが特徴です。

・ザグーライティングプラチナ

こちらは『登録テスト』があり、合格すると文字単価が高い案件を受注することができるようになります。

ライティングに慣れてきたら次の段階としてぜひおすすめです。

在宅ワークの求人情報はどこで見つけるの?

通常の求人情報はチラシや新聞などによく掲載されていますが、在宅ワークは求人情報サイトなどの方が比較的多く情報が載っていることも多く、探しやすいです。

またさらに、求人情報サイトよりも在宅ワークに特化した在宅ワーク求人情報サイトの方が、希望する内容の仕事が多く掲載されています。

仕事内容も確認しておく

また、案件を探す際に、入力業務のみなのか電話対応など他の作業も付いてくるのかをしっかりと確認しておきましょう。

たとえば、電話でのお客様対応は在宅でも可能なため、『データ入力』には、『コールセンター』の仕事も多く含まれていることがあります。

お客様とのやりとりをしながらパソコンにその状況や顧客情報を入力していく作業が含まれるということになります。

お客様対応や、あまり人と関わらないようなデータ入力の仕事を希望している場合は、とくにそのあたりをよく確認しておくことがおすすめです。

おすすめのクラウドソーシングサイト

在宅ワークのなかでもとくにおすすめなのは、『クラウドワークス』と『ママワークス』です。

・クラウドワークス

日本最大級のクラウドソーシングサービスで、実績も多く会員数も200万人を突破しています。

簡単な軽作業やデータ入力から専門性の高い仕事まで、豊富に案件が揃っています。

また、さまざまな企業とも提携していて、知名度も高いのが特徴です。

・mama works(ママワークス)

在宅ワークを中心に正社員やパートアルバイトなどの募集も多くあり、自身のライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができます。

在宅か通勤からも選ぶことができ、通勤の場合でも働く日数や時間を自分で決めることができます。

また、子どもの成長に合わせて勤務体制を変えたり、キャリアアップしていかれるところも魅力の一つです。

在宅ワークからパート、さらに正社員などキャリアアップしていくことができ、会社でもサポートしてくれます。

・Bizseek(ビズシーク)

システム手数料が業界最安値でおすすめです。

仕事内容もさまざまな種類があります。

・Craudia(クラウディア)

初心者から登録できて、さらに専門性の高い仕事も多数あります。

主婦だけど収入が増えたら確定申告しないとダメ?

副業をしていると気になるのは確定申告のことですね。

いくら稼ぐと確定申告が必要になるのでしょうか?

・確定申告の基準

まず、確定申告をする場合には大きく2通りに分かれます。

会社員をしながら副業をしている場合は、その副業形態がアルバイトやパートなどの給与制か、クラウドソーシングのような業務委託制かによって規定が変わってきます。

・給与制の場合

1年間の収入が20万円以下であれば確定申告の必要がありません。

・業務委託制の場合

1年間の副業の所得が20万円を超える場合に確定申告をします。

『収入』か『所得』かの違いということになります。

ちなみに、所得はその年の売り上げから経費を差し引いた金額のことをいいます。

また両方の仕事をしている場合は、足して20万円以上になるようであれば、確定申告をします。

注意点

給与制の場合

本業が会社員で、副業をしていて医療費などの控除を受けるためには、副業での収入や所得が20万円以下であっても確定申告する必要があります。

・所得控除の方が多い場合には、副業の所得が20万円以下であっても確定申告をすれば払い過ぎていた分の所得税が戻ってくる場合があります。

業務委託制の場合

内職やクラウドソーシングは『事業所得』や『雑所得』になります。

・事業所得で、売上げより経費の方が多い場合にも、先に払い過ぎていた源泉徴収税が返ってきたり、そもそも納める税金がないことが判明したりしますので、確定申告はできるだけしておく方が得になる場合が多いです。

・売上げや経費の領収書は必ずとっておき、7年間は保管しておく義務があります。

また、帳簿付けも、確定申告するか否かに関わらず付けておくことが義務となっています。

・フリーランスになったばかりであったり、事業を始めたばかりの年は赤字になってしまうことも多いです。

青色申告をしているとその赤字分を翌年へ繰越すことも可能になります。

  • この記事を書いた人

きぐち

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