世の中の稼げる仕事をランキングにしてみた【2020年版】

日本の平均年収は「441万円」といわれています。

「世の中にある仕事の中で、どの職業が1番稼いでいるのか」ちょっと気になりませんか?

今回は、平均年収が高い職業を20個ピックアップし、ランキングにしてみました!

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平均年収が高い"稼げる仕事"ランキング

平均年収が高い仕事をランキング形式でまとめてみました!

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1位 総合商社(平均年収1,300万円)

新しい事業展開やグローバルな取引をおこなう総合商社の平均年収はかなり高いです。

総合商社は、総合職と一般職に分かれていて、総合職は1,000万円以上一般職は300万円前後とかなりの差があります。

総合職は、専門知識や語学力が必要になりますが、年齢関係なく自身のスキルをフル活用できるので就活生からも人気ですね。

一般職は、主に事務作業や商社マンのサポート役をおこなうため、総合職と比べてハードな勤務は少ない分、収入は少なくなっています。

2位 医者(平均年収1,230万円)

高収入のイメージが強い医者は、男女関わらず年収1,000万以上稼ぐことができます。

命を扱う仕事なので大きな金額を稼げますが、夜勤があったり休みがまともに取れなかったり、自己犠牲を強いられる印象も強いですね。

平均年収は病院の種類によって変化します。

・大学病院:1,000万円
・民間病院:1,200万円
・開業医:2,748万円

大学病院の勤務医は医者の中でも一番年収が低く、30代後半になるまでは年収1,000万以下がほとんどです。

また、20代後半になると大学病院の平均年収は300万ぐらいしかないので、若手の勤務医は系列病院で副業(外勤)をしてようやく600万超えるほどです。

教授や学長クラスになると年収2,000万以上も夢ではありませんが、そこまでに費やす時間や苦労を考えるとハイリスクですね。

そのため、最近は大学病院で経験を積んだ後に、自分のスキルに見合った給与を出してくれる民間病院に転職する、もしくは病院を開業する医者が増えています。

3位 航空機操縦士(平均年収1,198万円)

飛行機を操る航空機操縦士(通称パイロット)は、高度な技術や知識が必要な分、収入が多いのが特徴です。

パイロットになるためには、難易度が高い資格を取得した上で、就職率が低い航空会社を受けなければいけません。

航空会社の規模によって収入の差がありますが、お客さんが乗る飛行機のパイロットになると年収1,000万円以上もらえる会社がほとんどです。

警視庁や自衛隊の航空機のパイロットの平均年収は、800万円前後とやや下がります。

4位 大学教授(平均年収1,081万円)

教育分野で高い地位に立つ大学教授は、平均年収1,000万円超えと高収入なのが特徴です。

大学の授業はもちろん、専門分野の研究に勤しんだり論文を発表したり、生徒が見えないところでかなり働いています。

授業のスケジュールに合わせて自由に出勤できて、残業も少なければ服装の指定もないので、待遇はかなり良いほうです。

平均年齢が57歳なので、教授になるためにはかなりの時間とスキルが必要になりますが、年収の男女格差もなく誰でも目指すことができます。

5位 弁護士(平均年収1,026万円)

法律の知識が必要になる弁護士は、平均年収1,000万以上を超える高収入が期待できる職業です。

しかし、ここ最近は弁護士の増加によって依頼人の奪い合いが発生しているため、特に経験が浅い20代の年収が減ってきています。

減少傾向とはいえ、1年目の平均年収は543万円といわれているので日本の平均年収より断然高いです。

弁護士は、勤務場所や雇用形態によって年収が大きく変わってきます。

例えば、数百人規模の従業員を抱える大手法律事務所は、年収1億円以上稼ぐ弁護士がいても珍しくありません。

数十人程度の小さな法律事務所で働く弁護士でも、年収1,000万円は超えます。

三大国家資格の1つである司法試験の取得が必要な分、弁護士になれば確実に高収入が得られる職業といえるでしょう。

6位 公認会計士(平均年収891万)

企業が作成した報告書が適切かどうかをチェックする公認会計士は、主にコンサル会社からの需要が高く、年収も高額です。

初年度でも年収500万を超えるといわれており、日本人の平均年収を軽々超えてしまいます。

主な働き口は、一般企業やコンサル会社、監査法人などがありますが、外資系コンサル会社に就職すれば年収1,000万円超えの人も存在します。

中には、独立する公認会計士もいますが、医者と違ってターゲットが絞られる職業なので、相当な人脈や能力を持ち合わせていないと稼ぐことは難しいでしょう。

7位 大学准教授(平均年収867万円)

大学教授の次に偉い地位についている准教授も、平均年収867万円となかなかの高収入です。

仕事内容は教授とほとんど変わりませんが、所属する大学によって収入の格差があります。

私立大学は800万円前後ですが、国立・公立大学は700万円前後と少し低く設定されています。

准教授の平均年齢は46歳で、教授を目指して常に研究や論文作成をおこなう人が多いです。

8位 新聞記者(平均年収788万円)

新聞の記事を作成するために取材をおこなう新聞記者は、大卒であればだれでも高収入が狙えるのが特徴です。

芸能や政治などジャンルによって勤務体制は違いますが、不規則な生活が続く部署が多く、かなりハードな職業といえるでしょう。

大手新聞社に就職すると、20代から年収400万以上、40代になると年収1,000万円を超える新聞記者が出てきます。

また、スクープをゲットできて雑誌の売り上げに貢献できた新聞記者には、特別報酬を与える新聞社が多いです。

9位 歯科医師(平均年収750万円)

歯科医師は、内科医や外科医と比べると安いですが、それでも日本人の平均年収を軽々と越えます。

役職や勤務年数によって収入は上がりますが、年収1,000万円以上稼ぐ歯科医師はほとんどいません。

開業医になると話は別で、年収1,200万円以上稼げるケースもあります。

しかし、開業する歯科医師が増えており、歯科医院が乱立しているのが実情です。

そのため、ここ数年は歯科医師の年収は減少傾向にあります。

過疎地域では、年収500万円程度の歯科医院も存在したり、地域によって収入の差が大きいのも特徴です。

10位 税理士(平均年収717万円)

税金のプロとして決算書の作成や指導などをおこなう税理士は、平均年収717万円となっていますが、役職があるかないかで収入の差が大きいです。

税理士事務所で雇われている場合、年収300万以下の税理士もいるほど給与は低め。

事務所の所長やフリーランスの税理士レベルになると、年収1,000万円以上の人も存在しています。

11位 大学講師(平均年収710万円)

大学で博士号を取得した人がなれる大学講師は、大学教授になるための下積みポジションといったところでしょうか。

大学講師には、常勤講師と非常勤講師と分かれていて、講義や研究以外に会議への出席が必要な常勤講師の方が収入は高いです。

講義時間のみ出勤する非常勤講師は、収入は少なめですが融通は利くので大学教授が副業としておこなっている場合もあります。

大学によってばらつきがありますが、大学の常勤講師なら年収700万円越えは普通にあるので、一般家庭と比べて高収入といえるでしょう。

12位 不動産鑑定士(平均年収700万円)

土地や建物などの不動産の市場価値を鑑定できる不動産会計士は、高収入であり様々な働き方から選べるのが特徴です。

・不動産会社
・鑑定事務所
・コンサルティング会社
・金融機関

現在不動産鑑定士の数は8,000人程度といわれており、業界内でも引っ張りだこな存在です。

中でも、外資系の金融機関の不動産鑑定士として雇われると、年収1,000万円を超える場合もあります。

ちなみに、不動産鑑定士になる前に研修生として雇われるので年収は下がりますが、それでも300万円以上は確実といわれています。

不動産鑑定士は、不動産業界で最も難易度が高い分、研修期間から生活の保障がされている印象ですね!

13位 高校教師(平均年収663万円)

拘束時間が長いイメージが強い高校教師は、勤務年数が長ければ長いほど年収がアップしていきます。

公立高校の新人教師の年収は250万円前後といわれており、決して高い数字ではありません。

しかし、キャリアを重ねていくにつれて昇給していき、40代になると年収600万円を超える場合が多いです。

ただし、高校教師は残業代が出ず、まとまった休日が少ないので、時給換算すると効率が良い稼ぎ方にはならないことも...

14位 自然科学研究者(平均年収653万円)

自然科学について研究を繰り返す自然科学研究者は、薬品会社の正社員になれば高卒でも高収入を得られる職業です。

大卒の平均年収は600万円以上ですが、中途採用なら高卒でも500万円前後の収入が見込めます。

研究職は、数々の実験を論文にまとめて学会で世界に向けて発信しなければいけません。

そのため、語学力を身に付ける必要があり、特に英語は必須と思って良いでしょう。

15位 電車運転士(平均年収651万円)

電車を運転する電車運転士の平均年収は651万円で、鉄道会社によってボーナス等変わっていきます。

例えば、JRの電車運転士の年収は650万円前後に対し、私鉄に就職すると800万円以上稼ぐ電車運転士もいます。

電車運転士になるには、駅員や車掌を経験した後試験に合格しなければならず、入社後すぐ運転できるわけではありません。

仮眠を取りながら泊まりで働いたり日中に勤務したり、不規則なスケジュールが目立ちますが、倒産するリスクが少ない業界なので安定した職業といえるでしょう。

16位 一級建築士(平均年収643万)

建築物の設計や管理をおこなう一級建築士は、国家資格取得が必要な分、おおきく稼ぐことができます。

一級建築士の就職先は、建築会社やハウスメーカーがほとんどで、大手に就職できれば600万円以上稼ぐ人も出てきます。

さらに、キャリアを積んで取引先が確保できた一級建築士は、さらに高収入を求めて独立するケースが多いです。

法を犯さない範囲でクライアントが満足できる建築作りが求められるため、建築だけではなく法律の知識も必須で、繁忙期には残業で家に帰れない日々が続きます。

17位 銀行員(平均年収612万円)

金融機関の象徴といえる銀行員は、残業が少なく、土日祝が休める上に、年収も高いのが特徴です。

銀行の規模によって銀行員の収入に差があり、大手都市銀行になると800万円超えするケースもあります。

その中でも、総合職は営業ノルマや取引先との付き合いが大変ですが、一般職や事務職とほぼ同じ労働時間ながら給与面で好待遇が受けられます。

銀行員になると、金融系の資格取得のために通常業務をこなしつつ勉強しなければいけないので、最初の数年はかなりハードな生活を送ることになるでしょう。

18位 獣医(平均年収590万円)

獣医は、医師の中では収入は低めですが、動物病院で勤務医になっても安定した収入を得ることができます。

もちろんハードな勤務なのは変わりませんが、夜勤や残業が少ない分、休みが取りやすいのも特徴です。

また、医師では珍しく男性より女性の方が年収が多い傾向があり、20代の男性の平均年収は370万円で女性は410万円となっています。

40代以降で男女の平均収入が逆転しますが、そこまで大差がありませんね。

動物病院で働く獣医がほとんどですが、さらに安定を求めて国家公務員もしくは地方公務員として働く場合もあります。

公務員は残業がほとんどなく休みが保証されている分、採用率が低く、難易度が高い印象です。

19位 発電・変電工(平均年収583万円)

発電所や変電所で働く発電・変電工は、生活に必要不可欠な電気を扱う仕事なので高収入が得られる職業です。

主に電線の取り付けや点検作業などの電気工事をおこなうため、電気工事士など様々な資格取得が求められます。

その分、平均年収は583万円と高めで、20代の平均年収が400万円以上と同性代より多く稼げるのが特徴です。

泊まりの仕事も多く拘束時間が長いですが、その分特別手当やボーナスの支給が高いので長年働きやすい職業といえるでしょう。

20位 システムエンジニア(平均年収547万円)

システムの設計を作るシステムエンジニアは、システム開発のプロということもあり高収入が期待できる職業です。

20代の平均年収は394万円と決して高い数字ではありませんが、勤務年数が長ければ長いほど年収が上がっていきます。

40代になると600万円を超えるシステムエンジニアもいますが、最高管理職になっても700万円前後がMAXでしょう。

システムエンジニアは、仕事に限界がなく常にスキルを身に付けられる職業なので、仕事に刺激を求めている人におすすめです。

  • この記事を書いた人

きぐち

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