大手レンタルサーバー5社を徹底比較!WordPressに一番強いサーバーはどれ?

「WordPressを使うなら、どのレンタルサーバーが一番良いの?」という疑問はかなり多いと思います。

サーバー会社もめちゃくちゃ多いので、「正直どこがいいのか、何が違うのか」分からないですよね。

ここでは大手レンタルサーバー5社の料金・スペックを徹底比較してみました!

また、レンタルサーバーの選ぶときのポイントも解説します!

サーバー選びに迷っている方、比較してから選びたい方はぜひ!

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大手レンタルサーバー5社を徹底比較してみた!

ここで徹底比較する大手レンタルサーバーは、次の5社です。

  • エックスサーバー
  • さくらのレンタルサーバ
  • バリューサーバー
  • ロリポップ
  • XREA

まずはそれぞれの特徴と料金プラン・スペックを見ていきましょう!

エックスサーバー

エックスサーバーは、国内最大手のレンタルサーバーです。

価格は一般的ですが、容量・転送量・機能・サポートがハイスペックであることが特徴ですね。

ちなみにこのブログもエックスサーバーとWordpressで運営しています!

最安値のX10プランでも、ほとんどのWebサイトを問題なく運営できます!

さらにWordPressの簡単インストール簡単引越しWAFドメイン無制限など、あると嬉しい機能が満載ですね。

コストパフォーマンスとスペックの高さから、最近では人気No.1のサーバーです!

円(税抜) X10 X20 X30
初期費用 3,000 3,000 3,000
月額料金 1ヶ月 自動更新のみ 1,000 2,000 4,000
3ヶ月 手動更新 1,200×3 2,400×3 4,800×3
自動更新 1,000×3 2,000×3 4,000×3
6ヶ月 手動更新 1,100×6 2,200×6 4,400×6
自動更新 1,000×6 2,000×6 4,000×6
12ヶ月 手動更新 1,000×12 2,200×12 4,000×12
自動更新
24ヶ月 手動更新 950×24 1,900×24 3,800×24
自動更新
36ヶ月 手動更新 900×36 1,800×36 3,600×36
自動更新
スペック・機能
容量(SSD) 200GB 300GB 400GB
転送量 150GB/日 180GB/日 200GB/日
CMS ○(WordPress・EC-CUBE・concrete5・Movable Typeなど多数)
WordPress簡単インストール
WordPress簡単引越し
無料バックアップ
無料SSL
WAF
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
電話サポート
広告表示 なし なし なし
エックスサーバー&wpX Speedの評判を調べてみた【ワードプレスに最強】

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さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバは、老舗のサーバー会社として信頼度の高いサーバーです。

エックスサーバー並みのコストパフォーマンスとスペックを誇るプランから、初心者向けの格安プランまで幅広く提供していることが特徴ですね。

一般的なWebサイトを運営するならプレミアムプラン以上を選ぶと良いでしょう。

かつてネット炎上を起こしたこともありますが、原因は旧プランであり、現在はサポート対応も改善されているので安心してください。

ちなみに私は転送量制限などが気になったので、さくらからエックスサーバーに乗り換えました。

ただ、現在も利用している人はめちゃくちゃ多いですし、安定のサーバー会社ですね。

ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ マネージドサーバ
料金
2週間無料お試し ×
月払い × 524円/月 1,571円/月 2,619円/月 4,714円/月 13,200円/月〜
年間一括 1,571円/年 5,238円/年 15,714円/年 26,191円/年 47,134円/年 145,200円/年〜
初期費用 1,048円 1,048円 1,048円 5,238円 5,238円 4,9500円〜
スペック・機能
ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ マネージドサーバ
容量 10GB 100GB 200GB 300GB 500GB HDD700GB

SSD360GB

転送量 40GB/日 80GB/日 120GB/日 160GB/日 200GB/日 非公開
CMS × ○(WordPress・EC-CUBE・concrete5)
WordPress簡単インストール
WordPress簡単引越し × × × × × ×
無料バックアップ ×
無料SSL
WAF
マルチドメイン
サブドメイン
電話サポート
広告表示 あり なし なし なし なし なし
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バリューサーバー

バリューサーバーは、格安のプランが特徴のレンタルサーバーです。

特にスタンダードプランの12ヶ月払いなら、毎月350円以下で一般的なサイトであれば対応できるサーバーが使えます!

ただし、転送量が少なかったり、WordPressの簡単引越しができなかったり、WAFがなかったりとデメリットもあります。

他社サーバーと比較するならスタンダードプラン以上にしましょう。

Value-server まるっと エコ スタンダード ビジネス
初期費用 無料 1,000円 2,000円 3,000円
1ヶ月 1年契約のみ1,599円〜 400円 800円 4,000円
3ヶ月 1,000円 2,000円 10,000円
6ヶ月 1,500円 3,000円 15,000円
12ヶ月 2,000円 4,000円 20,000円
お試し期間 なし 10日 10日 10日
Value-server まるっと エコ スタンダード ビジネス
スペック・機能
容量 25GB 50GB 100GB 400GB
転送量 5GB/日 5GB/日 10GB/日 50GB/日
CMS ○(WordPress)
WordPress簡単インストール
WordPress簡単引越し × × × ×
無料バックアップ × × ×
無料SSL
WAF × × × ×
マルチドメイン 合わせて5 合わせて5 無制限 無制限
サブドメイン
電話サポート × × × ×
広告表示 なし なし なし なし
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ロリポップ

ロリポップは、エックスサーバーと同じレベルで高コスパ・ハイスペックなサーバーです!

特に容量・転送量が多く、スタンダードプラン以上ならほとんどのWebサイトに対応できるでしょう。

エックスサーバーと比べると、機能やサポートで劣る部分もありますが、ライトプラン以上なら最低限必要な機能は備わっています。

その分エックスサーバーよりも数段安いので、コスパ重視の方はロリポップを選ぶと良いでしょう。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
月額 100円 250円 500円 1,000円 2,000円
初期費用 1,500円 1,500円 1,500円 3,000円 3,000円
スペック・機能
エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
容量 10GB 50GB 120GB 200GB 1TB
転送量 50GB/日 100GB/日 150GB/日 200GB/日 400GB/日
CMS ○(baserCMS) ○(WordPress・EC-CUBE・baserCMS) ○(WordPress・baserCMS)
WordPress簡単インストール ×
WordPress簡単引越し ×
無料バックアップ × × ×
無料SSL ×
WAF
マルチドメイン 20 50 100 無制限 無制限
サブドメイン ドメイン毎に10 ドメイン毎に300 ドメイン毎に500 無制限 無制限
電話サポート × ×
広告表示 なし なし なし なし なし
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XREA

XREA(エクスリア)は、無料でレンタルサーバーが使えることが特徴のサーバーです。

XREA Freeプランでは、サーバー無料WordPressも無料SSLも使えます

しかし、容量・転送量が極端に少なかったり広告表示があったりドメインの数が少なかったりと、スペックはかなり劣ります。

有料のXREA Plusプランにアップグレードすれば、簡単なWebサイトなら運営できるでしょう。

メインのサーバーよりも、サブサイトのサーバー向けですね。

XREA Free XREA Plus Mail & Backup
初期費用 無料 無料 無料
価格
1ヶ月契約 無料 381円 191円
3ヶ月契約 無料 1,000円 429円
6ヶ月契約 無料 1,715円 572円
12ヶ月契約 無料 2,286円 943円
お試し期間 × 7日 7日
スペック・機能
XREA Free XREA Plus Mail & Backup
容量 1GB 100GB 100GB
転送量 1GB/日 64GB/日
CMS ○(WordPress)
WordPress簡単インストール
WordPress簡単引越し × × ×
無料バックアップ × × ×
無料SSL
WAF × × ×
マルチドメイン 最大10個 最大64個
サブドメイン
電話サポート × × ×
広告表示 あり なし
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レンタルサーバーを比較するときの7つのポイント

ここからは、レンタルサーバーを比較するポイントを7つ紹介します!

  • 適正価格かどうか
  • 容量・データ転送量の上限が大きいか
  • PHPの処理速度が速いか
  • 複数のWordPressが作れるか
  • WordPressの簡単インストールがあるか
  • バックアップがあるか
  • 電話サポート・詳しいFAQがあるか

適正価格かどうか。格安サーバーは速度や転送量制限も多い

最も重要なポイントが、適正価格かどうかです。

安さだけを追求すると、容量・転送量が極端に少なく、サーバー落ちが頻発する可能性があります。

また安すぎるサーバーは、WordPress・SSL・広告削除など、サイト運営に必須の機能が備わっていないこともよくあります。

安さよりも、コストパフォーマンスを追求しましょう。

容量・データ転送量の上限が大きいか

容量・データ転送量の大きさは、Webサイトの速度に大きく関係します。

一般的なWebサイト・簡単な事業用サイト・ブログを運営するなら、「容量100GB・転送量100GB/日」以上のプランを選びたいですね。

気をつけたいのは、自分のWebサイトに最低限必要な容量・転送量よりも少し多いプランを契約することです。

そうすると、突然のアクセス増や、サイトのボリュームアップにも対応できます。

PHPの処理速度が速いか

容量が同じでも極端に速いサーバーは、PHPの処理速度が違います

例えば、エックスサーバーでは、「LiteSpeed」という超高速Webサーバーを採用しています。

これによって通常のサーバーよりも数倍〜数十倍の速度を実現しました。

容量・転送量に加えて、PHPの処理速度・高速サーバーの有無も比較しましょう。

複数のWordPressが作れるか

Webサイト運営において、複数のWordPressが作れることは必須です。

ここでのポイントは2つです。

  • マルチドメイン・サブドメインに対応しているか
  • 複数サイトを運営できる容量・転送量があるか

ひとつのサーバーで複数サイトを運営するとなると、その分の容量・転送量が必要になります。

WordPressの簡単インストールがあるか

WordPressの簡単インストールができないと、自分でHTML・CSS・PHPのコードを使って、サイトを構築したり、WordPressを構築したりしないといけません。

手間がかかることはもちろん、ミスやバグが生じる可能性も高いです。

安全に簡単にWordPressを導入するためにも、簡単インストールは必須の機能ですね。

バックアップがあるか

Webサイトは突然消える可能性があります

サーバーのエラー・ファイルの編集ミス・不正アクセス・原因不明のトラブルなど、Webサイトが突然消えることはよくあります。

しかし自動バックアップ機能があれば、直近のデータなら取り戻すことができます。

不測の事態に備えるためにも、バックアップがあるプランを契約しましょう。

電話サポート・詳しいFAQがあるか

サポート体制で比較するべきポイントは、電話サポートと詳しいFAQの有無です。

特に電話サポートは、オプション契約なしでフリーダイヤルかどうかをチェックしましょう。

電話サポートがあると、リアルタイムで遠隔サポートが受けられますし、細かい部分まで質問することができます。

また詳しいFAQがあると、トラブルの対処法を公式サイトのみで調べられるので、信頼性の高い情報のみ得ることができます。

FAQは、よくある質問・マニュアルの2つが充実しているかどうかがポイントです。

【結論】Wordpressを使うならエックスサーバーが一番おすすめ

結論から言うと、WordPressを使うならエックスサーバーが一番おすすめです!

一般的な価格でありながら、サイト運営に必須の機能を抑えつつ、あると嬉しい機能もほぼ完備しているハイスペックなサーバーです。

容量・転送量ともに申し分なく、ユーザー数が多いのでネット上にもたくさん情報が出回っています。

もしエックスサーバーよりも価格を抑えたい場合は、ロリポップのスタンダードプランがおすすめですね。

無料レンタルサーバーってどうなの?

正直に言って、無料レンタルサーバーはおすすめできません

無料で使えることは大きなメリットですが、それ以上にスペックの低さが痛いです。

WordPressを使うだけのスペックが足りていなかったり、サイト運営に必須の機能が備わっていなかったりと、デメリットの方が大きいですね。

あまり安さを追求しすぎず、適正価格のサーバーを選びましょう!

事業用のサーバーを選ぶ+αのポイント

ここでは、個人事業主・法人など、事業用サーバーを選ぶ+αのポイントを解説します!

  • FTPアカウント無制限
  • セキュリティシステム対応
  • ドメイン無制限
  • メールアカウント無制限

FTPアカウント無制限

まずFTPアカウント無制限は必須です!

事業用サイトになると、コーディングやライティングを外部に委託することも増えてきます。

特にコーディングでは、WordPressの権限の多くを外部業者に許可することになります。

そのとき、FTPアカウントを新規作成して委託し、作業が完了したらアカウントを削除するようにすれば、その後のトラブルを防ぐこともできます。

作業を外注することが多い方は、FTPアカウントを上手く使い分けて見ましょう!

セキュリティシステム対応

事業用サイトを、外部の攻撃から守るためにセキュリティシステムは必須です。

特にサイトを暗号化するSSL化WebアプリケーションファイアウォールのWAFは必須ですね。

できればどちらも無料搭載されているサーバーを選べると良いでしょう。

ドメイン無制限

事業用サイトとなると、マルチドメイン・サブドメインともに無制限であることが望ましいです。

新しいWebサイトやサテライトサイトを作るたびに、新規でサーバーを契約していると、かなり費用と手間がかかります。

管理を一元化するためにも、ドメイン無制限のサーバーを選ぶ方が良いですね。

メールアカウント無制限

事業を行っていると、目的に合わせてメールアドレスを複数持つ方が効率が良い場合があります。

例えば、商品の受注アドレスと、お客さんからのお問い合わせアドレスは分けた方が管理しやすいですね。

しかしそれぞれ別々のフリーメールのアドレスだと、事業への信頼感が下がる可能性があります。

そこで独自ドメインアドレスのアカウントを無制限で作れると、統一感のあるアドレス管理ができます。

WordPressならエックスサーバーが一番!

WordPressを使うなら、エックスサーバーが一番おすすめです!

機能・スペック・コスパともに申し分ありません。

趣味でWebサイトを作る分にも、事業用サイトを作る分にも十分なスペックです!

もしもう少しコストを抑えたい場合は、ロリポップを検討すると良いでしょう。

レンタルサーバーは契約前にしっかり比較検討して、自分のサイトに合ったサーバーを選んでくださいね!

  • この記事を書いた人

きぐち

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