ラクマの招待コードで100ポイントもらう方法とか"安い発送方法"まとめてみた。

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今回はメルカリのライバルでもある楽天のラクマについてまとめてみました!

ハンドメイドアクセサリーの販売にも持ってこいなので、アクセサリー作家さんは使ってみるといいかも!

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ラクマのサービス詳細

元々あった「フリル」と「ラクマ」が統合され、楽天が新しい『ラクマ』を誕生させました。

フリマ業界はメルカリが約40%という大きなシェアを占めていますが、楽天会員も約9,300万人もいるので、連携によりサイトの規模がかなり成長しそうですね。

ラクマになって変わった所

ラクマが新しくなってからは「手渡し禁止」になったり、支払いで利用できていたコンビニエンスストアの『スリーエフ』が利用不可能になるなどのサービスがなくなった部分があります。

しかし、生まれ変わったラクマでは、決済方法も増えてより使いやすくなりました。

現在対応しているのは以下の決済方法ですね。

・コンビニ支払い
・クレジットカード
・ATM
・楽天ポイント
・楽天ペイ
・auかんたん決済
・dケータイ払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・LINEペイ
・ペイジー

また、決済手数料もコンビニとATMでは216円だったものが100円になり、クレジットカードは216円だった手数料が無料、楽天ペイやLINEpayでも手数料無料になりました。

ちなみに楽天ペイでは楽天スーパーポイントが貯まるので、これも大きいですね。

スマホアプリも使えるようになった!

新しくなったラクマでは、スマホ対応がされているので、外出先でもかんたんに管理や手続きを行うことができます。

若い人はとくにスマホ利用率が高いので、スマホアプリができたことでかなり便利になりましたね。

ちなみに匿名で取引できる?

残念ながら現時点ではまだ匿名での配送には対応していません。

匿名配送でない分、トラブルはほとんどありませんが、需要は十分にあるため、検討中ではあるようです。

ラクマの招待コードで100ポイントもらう方法

新規でこれからラクマをダウンロードしようとしているのなら、招待コードを使うことで、100ポイントをゲットすることができます。

招待コードを捜している人はこちらの招待コード「wPgBO」をぜひお使いくださいませ。

コードの入力方法と注意点

新規登録の際にメールアドレスを入力するのですが、その時に招待コードを入力する欄がありますので、そこに招待コードを入力しましょう。

きちんとポイントが付与されているかどうかは『マイページ』→『ポイントの確認』を開くと見ることができます。

招待コードが間違っていたり、新規登録ではなかったり、入力し忘れたりするとポイントが付かない場合があります。

また、新規登録の際に電話番号認証や連絡先や住所設定が済んでいなかった、メールアドレス確認を行っていなかったなどの場合にも、ポイントが付かない場合があります。

手数料っていくら?

2018年6月から販売手数料が3.5%になりました。

これまでは無料で行えていたのでかなり残念ですが、今後の取引の際のサポート体制の強化やお得なキャンペーン企画の強化などを意図して行われたようです。

販売手数料

商品の販売価格に対してかかります。

送料にはかかりませんが、もし商品価格にすでに送料が組み込まれていた場合は、送料にも販売手数料がかかりますね。

ちなみに、商品の登録をする際に販売価格を設定すると自動的に販売手数料を引かれた純粋な受け取り金額が表示されます。

振込手数料

これまで売上金を指定の口座に振り込んでもらう際には216円振込手数料としてかかっていましたが、新しくなったラクマでは210円になりました。

さらに1万円以上であれば楽天銀行への振込であれば振込手数料も無料になります。

ラクマを使用する場合には楽天銀行への口座を開設しておく方が何かとお得ですね。

ラクマの送料と発送方法について

ラクマでは出品する際、非常に多くの配送方法を選択することができ、かんたんラクマパック以外の配送方法を選ぶことも可能です。

しかし、なかには追跡機能や補償が付いていなかったり、送料が一律でない配送方法もあるので注意が必要です。

商品によって選択することももちろんですが、やはりかんたんラクマパックが一番おすすめです。

一番安い発送方法は?

かんたんラクマパックをおすすめする理由は、宛名書きがいらず、追跡補償もあり、全国一律の送料でとても便利なためです。

コンビニからでも発送手続きをすることができ、また配送の際に万が一トラブルがあっても、小型の荷物なら10万円まで、大型サイズなら30万円まで補償してくれます。

ただ、一番安いやり方で考えると、かんたんラクマパック以外にもレターパックライトやクリックポストなど、いくつかあります。

ただ、直接郵便局やヤマト運輸などから発送する場合、ラクマパックのような便利なシステムを利用することはできないため注意が必要です。

お得な配送方法

商品の大きさなどにもよりますが、送料を安くする方法として、A4封筒サイズで厚さ2.5cm以内、重さ1kg以内であれば、以下の2通りが一番安く配送するおすすめの方法です。

・ヤマト運輸のネコポス送料一律200円
・郵便局のゆうパケット送料一律179円

日本郵便では郵便局の窓口か、もしくはローソンから手続きを行うことができます。

ヤマト運輸の場合は、窓口はもちろんその他にもファミリーマートかサークルKサンクスから手続きをすることが可能です。

いずれも、コンビニであれば24時間365日配送の手続きを行うことができるので、とても便利ですね。

送り状について

各配送手続きの場所で送り状の発行もします。

いずれもメルカリやラクマなどのフリマサイトで購入申請が行われると、QRコードを発行する画面になります。

発送時にはそのQRコードをかざすだけで簡単に送り状が発行できます。

ちなみに日本郵便は『ゆうプリタッチ』、ヤマト運輸では『ネコピット』、ファミリーマートでは『ファミポート』ローソンでは『ロッピー』から発行することができます。

発送について

送り状の発行ができたら、その送り状と商品を窓口に持っていき、商品のサイズや重さ、中の商品のカテゴリなどの確認が行われます。

チェックがOKであればそのまま商品を預ければ発送完了です。

スマホの発送手続き画面の発送完了ボタンを押すと、購入者に通知されます。

送料は事前にラクマのサイト上で行いますので、窓口で支払いが発生することはありません。

ラクマの評判・口コミまとめ

アクセサリーはラクマでも人気がありますね。

https://twitter.com/mina39581492/status/1055737924732383232?s=21

これからの季節アクセサリーはさらに需要が高まりそう。

https://twitter.com/hapiy5/status/1056398323001647109?s=21

かんたんラクマパックとは

かんたんラクマパックを利用することで通常の配送料金よりお得な値段で利用することができます。

運送会社はヤマト運輸と日本郵便と提携していて、それぞれネコポスや宅急便コンパクト、ゆうパケットやゆうパックなどの配送方法があります。

サイズと送料

ヤマト運輸

・ネコポス
A4サイズで、全国一律で200円です。
31.2cm×22.8cm×2.5cm以内(たて×よこ×厚さ)
日にちや時間の指定をすることはできません。

・宅急便コンパクト
小〜中サイズを送ることができ、全国一律で530円です。
専用のボックス(65円)があります。
通常サイズ:20cm×25cm×5cm以内(たて×よこ×厚さ)
薄型専用サイズ:34cm×24.8cm(A4サイズ)以内

・宅急便
中〜大型のサイズを送ることができます。
サイズは3辺の合計で60から160サイズまであり、料金も800円から1,500円まであります。

こちらも料金は全国一律の金額です。

ヤマト運輸の場合、重量も厳しくチェックされますので、以下に記載しておきます。

60サイズ(2kgまで)
80サイズ(5kgまで)
100サイズ(10kgまで)
120サイズ(15kgまで)
140サイズ(20kgまで)
160サイズ(25kgまで)

サイズチェック

すべての窓口でサイズのチェックが行われるわけではなく、ファミリーマートでは窓口ではなくヤマト運輸の窓口へついてからチェックが行われます。

とくにヤマト運輸の場合は重さにも注意が必要です。

そのため取引が終了した後、ラクマのサイトの売り上げ金額から差し引かれるようになっています。

日本郵便

・ゆうパケット
小型サイズを全国一律179円で送ることができます。
長辺34cm×厚さ3cm以内の3辺の合計60cm以内、重さ1kg以内が規定です。

・ゆうパック
中〜大型サイズの荷物を送ることができます。
サイズはたて×よこ×高さの合計で60〜170サイズまであり、送料は800円〜1,500円です。
重量は一律25kgまでです。

日本郵便で送る場合の注意事項

・2018年9月からサイズのチェックは郵便局で行われており、もしサイズをオーバーしていたりすると出品者へ返送になります。
・かんたんラクマパックは日時の指定はできません。

ラクマとメルカリってどっちがいいの?

ラクマと同じようにフリマサイトのメルカリが有名ですが、実際どのような違いがあるか比べてみました。

「利用者数」はメルカリが圧倒的に多い

7,000万ダウンロードを誇るメルカリは、圧倒的に利用している人の数も多いのが特徴です。

しかし、ラクマも新しくシステムが変わったり、楽天のお得なサービスなども利用できるとあって、今後利用者が増加していくことが見込まれます。

「手数料」はメルカリがかなり高い

メルカリは販売手数料が10%で、ラクマは3.5%なので、単純に売り上げがあった際の手数料はメルカリの方が高いですね。

それでも現在フリマアプリではメルカリが全体の40%もの利用率を占めています。

ラクマは楽天ポイントが使用できたり、楽天銀行への振込であれば振込手数料が無料になるので、これから利用者が増加することは十分考えられますね。

「振込手数料」はどちらも無料

メリカリでは売上金が1万円以上あれば振込手数料が無料になり、すでにある金融機関への振込が可能です。

ラクマは楽天銀行への振込であれば振込手数料は無料ですが、それ以外の金融機関だと210円かかります。

ラクマ・メルカリ・ヤフオクの違い

メルカリ

比較的若い10代から40代まで男性女性ともに利用者が多いのが特徴です。

未成年者は親の同意が必要で、売上金の申請期限は3ヶ月です。

ラクマ

20代〜30代の利用が多く、男性や女性、とくに主婦やサラリーマンなどの利用者が多いのが特徴です。

未成年は親の同意が必要で、売上金の振込申請は1年です。

ヤフオク

比較的30代以上の利用が多く、しかも男性の利用者の方が多いのが特徴です。

メルカリとラクマがフリマのみなのに対し、月額制ですがオークションによる出品をすることができます。

落札した際に8.64%の手数料がかかり、売上金の申請期限はありません。

一番の違い

フリマだけでなく月額制やオークション形式などの違いもありますが、やはり客層によるところが大きく、それにより出品する商品も変わってきます。

それぞれ客層に合わせた商品で、利用するサイトを使い分けた方がより売れやすくなります。

ラクマのクーポンについて

ラクマでは、購入時に使えるお得なクーポンがあります。

事前に告知されるわけではなく、突然ラクマの事務局からクーポンのお知らせが届きます。

利用時間・カテゴリ・購入金額などの制限付きなので、条件を確認してから利用しましょう。

ラクマクーポンの使い方

クーポンが使える条件の商品を購入するなどの必要があり、その商品を購入画面で利用できるかどうか確認することができます。

その際もしエラーが出ても、一度ページを閉じてまたやり直せば大丈夫です。

クーポンを選択すると、自動的に商品を購入する画面で割引き金額が表示されます。

注意事項

クーポンは1枚で1回まで使用することができ、他のクーポンとの併用はできません。

また、1商品についてのみ使用することが可能です。

発送方法まとめてみた

らくらくメルカリ便

メルカリの『らくらくメルカリ便』は、ヤマト運輸で配送する場合にはヤマト運輸の営業所はもちろん、ファミリーマートやサークルKサンクス、セブンイレブンなどで手続きすることができます。

・ネコポス:A4封筒サイズは厚さ2.5cm以内
・宅急便コンパクト:通常のBOX20cm×25cm×5cm(たて×よこ×高さ)、薄型専用BOX24.8cm34cm(たて×よこ)

宅急便コンパクトは日時の指定も可能です。

ゆうゆうメルカリ便

・ゆうパケット:A4サイズ厚さ3cm以内、3辺の合計が60cm以内(長辺34cm、厚さ3cm以内、重さ1kg以内)
ちなみに日本郵便の『ゆうゆうメルカリ便』は、郵便局とローソンで手続き可能です。

・ゆうパック:重さは一律25kgまで

大型らくらくメルカリ便

200〜450サイズまでOKで、家具や大きいサイズの商品に適しています。

集荷や梱包もしてくれます。

共通点

メルカリやラクマ共に共通しているところは、クロネコヤマトや日本郵便と提携していていることで、普通に配送するよりも安くお得に配送することができ、送料も全国一律の金額で発送できます。

送料の違い

A4サイズ

・メルカリ :ネコポス195円、ゆうパケット175円
・ラクマ:ネコポス200円、ゆうパケット179円

宅急便コンパクト

・メルカリ:380円
・ラクマ:530円

宅急便

・メルカリ:ヤマト運輸600円〜1500円、郵便局600円〜900円
・ラクマ:800円〜1,500円、郵便局800円〜1,500円
注:ヤマト運輸は60〜160サイズ展開

・郵便局はメルカリ60〜100サイズまで、ラクマは60〜170サイズまでの展開

トラブル対応

メルカリは比較的トラブルも多いですが、その分トラブルに対しての対応体制が整っています。

トラブルはないに越したことはありませんが、やはり利用する人の数やさまざまな利用者層が増えればそれだけトラブルも多くなります。

その点でラクマでもメルカリのように配送の際に匿名での配送ができるようになったことは非常に嬉しいですね。

ラクマは落札者を選ぶことができる

ラクマは購入申請というシステムがあり、販売者が購入を希望してきた人の中から誰に販売するか決めることができるというシステムです。

あまりにも評価が低かったり過去にトラブルをしていたりする人を避けて販売することができます。

ただし、売り上げるまでに時間がかかることもあり、早く売り上げたい商品の場合には不向きです。

メルカリは取引は基本的に最初に購入を申し込んだ人が取引を進めていく形なので、購入者目線でいうとメルカリの方が購入しやすいです。

実際どちらが売れているのか?

ラクマとメルカリではどちらが売れているのかということでいうと、現在はメルカリの方が圧倒的に売れています。

出品してすぐに「いいね」がついたりするところをみると、見ている人の数が非常に多いことを感じますね。

しかし、ラクマも新しくなってから徐々に利用者の数は増えてきているので、今後サービスの認知度が上がっていけばより使いやすくなり、利用者も増えていくかもしれないですね。

  • この記事を書いた人

きぐち

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