おすすめのポイント交換サイト・ポイントまとめサイトを5つ比較してみた。

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今回はポイントをまとめられるサービスであるGポイントPeXドットマネーポイントエクスチェンジネットマイルの5サイトを比較してみました!

各サイトからJALマイル・ANAマイルへの交換ルートについても書いているので、ポイントを高還元率でマイルに変えたい人もぜひ!

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複数のポイントをまとめられる"ポイント交換サイト"

いろんなポイントサイトを使って日々コツコツとポイントを貯めていても、各ポイントサイトに少しづつ貯まっていたり、最低換金額に達せずにそのまま有効期限を迎えてしまうことありませんか?

ポイントまとめサイトを使えば、貯めたポイントを無駄にせずに、1つのポイントやマイルにまとめることが可能なんですね。

今回はそれぞれのサイトから最もお得にマイルに交換できるルートも合わせて書いてみました。

Gポイント

 Gポイントの特徴まとめ

15年以上運営していて、300万人以上の会員数を誇るGポイント

JIPC(日本インターネットポイント協会)にも加盟していて、個人情報のセキュリティ面でも安心ですね。

交換先は120件以上もあり、クレジットカードのポイントへも交換可能です。

ちなみに有効期限は最後にポイントを交換したり、取得した日から数えて12ヶ月となっています。

Gポイントの上手な使い方まとめ - 評判・手数料・楽天ポイントへの交換方法など

 Gポイントの手数料は高め

Gポイント換金手数料はちょっと高めで10%取られる交換先も多いです。

ただ、交換時にポイントを上乗せしてくれる交換先もあるなど、交換先によって手数料が大きく違います。

交換後にサービスやショップを利用することで、手数料が5%返ってくるサービスもありますが、手間があるので、手数料面では他の交換サービスの方がおすすめです。

ちなみに手数料還元サービスは、ポイント交換した月の1ヶ月前から4ヶ月後の末日までに対象のサービスを利用することが条件となっています。

毎月定期的に利用していれば、基本的には手数料5%分は還元することができますね。

人気の交換先はponta・WAONポイント・nanacoポイント・LINEポイント・amazonギフト券あたり。

 Gポイントの紹介制度

友達紹介制度では1人につき300ポイントもらうことができ、紹介した友達は50ポイントもらえます。

ダウン報酬もあり、友達が取得したポイント金額の10%〜40%をボーナスとしてもらうことが可能です。

しかも、友達がポイントを獲得し続ける限りずっともらうことができます。

また、還元率は過去2年間に紹介した友達の数によって変わり、その特典ポイントをもらうためには、紹介したお友達の電話番号認証と紹介ポイントの交換完了が必要になります。

最終的に友達が交換を完了しないともらえないので、条件はちょっとシビアですね。

 Gポイント経由して楽天で買えば"ポイント4倍"になる!

楽天ブックスや楽天トラベルをGポイントを経由して利用することで、通常よりもポイントが4倍にアップしたりするので、かなりお得にサービスを利用することができます。

繰り返し利用することも可能なので、楽天系のサービスをよく使うならGポイントを持っておくと貯まりやすいですね。

Gポイントからマイルに交換するルート

Gポイントは、直接LINEポイントへ交換することができ、しかも交換レートも100%で可能です。

つまり、Gポイント → LINEポイント → メトロポイント → ANAマイルというルートになります。

このルートで交換すると最終的に81%でANAマイルへ交換することができます。

GポイントからLINEポイントへ交換するには最初だけ登録する必要がありますが、承認が早いのですぐにポイント交換することが可能です。

しかも、2〜3日で交換できるのも嬉しいですね。

GポイントをLINEポイントへ交換する際には5%の手数料が必要になるのですが、これは後から戻ってきますので、実質的には100%で交換することが可能ということになります。

PeX

PeXの特徴まとめ

日本最大級といわれるポイント交換サイトのPeX

お小遣いサイトの『ECナビ』と同じ運営元ですね。

プライバシーマークを登録しており、セキュリティ環境も良いといえるでしょう。

提携先は100件以上あり、ポイントサイト以外にもアンケートサイトのポイントも貯めることができるのも魅力です。

ただし、基本ポイントの単価は低めなので、モッピーなどのもっと高い還元率のポイントサイトでポイントを貯めてから、ポイントをまとめる中継地点としてPeXを利用することをおすすめします。

有効期限は1年と比較的長く、ログインするだけで良いので、1年に1回はログインするようにしておきましょう。

Pexの使い方と"Pexポイントの貯め方"まとめ【評判まとめアリ】

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PeXの手数料

ポイント交換先はWAONやTポイント、nanacoポイント、LINEポイントなどからamazonギフト券、マイルにも交換することが可能です。

ちなみに高還元率なおすすめの交換先はamazonギフト券です。

各ポイントサイトから直接換金するよりも、PEXを経由してポイント交換した方がお得になる場合も多いので、登録しておくと便利ですね。

現金の交換には全国の金融機関への振込が可能ですが、手数料がかかるため、ある程度ポイントが貯まってから換金することをおすすめします。

PeXからマイルに交換するルート

PeX → Visaのワールドプレゼント → ポイントタウン or Gポイント → Lineポイント → メトロポイント → ANAマイルのようになります。

またこの際、ワールドプレゼントへ交換するには三井住友VISAカードが必要で、このクレジットカードのポイントが、ワールドプレゼントです。

2018年7月以前のようにソラチカルートが使えなくなってしまったのですが、このようにマイルへの交換ルートは、LINEルートと呼ばれるものを使えば最大限の還元率で交換できます。

ドットマネー

ドットマネーの特徴まとめ

Amebaなどを運営する株式会社サイバーエージェントが運営するポイントサイトがドットマネーです。

ポイントをまとめられる以外にもコンテンツが充実しており、ポイントを貯めることも可能です。

ドットマネーの使い方まとめ - 評判やマイル交換のやり方を調べてみた。

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ドットマネーは手数料が無料!

ドットマネーの優れたところは、ポイントを交換する際の手数料が全て無料というところです。

1マネー=1円で交換できるところもわかりやすく、交換スピードも基本的に申請してから3〜5日のところが多く、かなり使いやすいですね。

ドットマネーは有効期限が短め

ただ、ドットマネーは有効期限が短いところが難点です。

通常は6ヶ月間の有効期限ですが、増量キャンペーンなどで付与されたポイントについては、付与された月の月末までとなってしまうので、かなり注意が必要です。

換金手数料が無料なうえ、キャンペーンも定期的に行われているのでチェックしておくことをおすすめします。

ドットマネーからマイルに交換するルート

ドットマネーからJALマイルへは直接交換することができ、交換レートは現在50%です。

時々還元率がアップするキャンペーンをおこなっているので、その時に換金するのがおすすめです。

ちょビリッチなどのように直接交換できるサイトであっても、ドットマネーへ交換してからマイルへ交換した方がお得になります。

ポイントエクスチェンジ(point exchange)

ポイントエクスチェンジの特徴まとめ

株式会社リアルワールドが運営しているポイントエクスチェンジ

ポイントサイトであるげん玉も運営しており、2014年にはマザーズへ上場するなど実績のあるポイントまとめサイトですね。

換金レートは1ポイント=1円で、現金は業界最安値の1円から換金することが可能です。

全国どこの金融機関にも対応しており、最高で1回に10万円まで振り込むことが可能です。

ポイントエクスチェンジ(point exchange)の使い方・手数料・評判まとめてみた。

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ポイントエクスチェンジの手数料について

毎月げん玉から最低交換額以上をポイントエクスチェンジで交換すると、毎月1回『手数料無料券』が発行されますので、それを使えばとてもお得に換金することができます。

もし、この手数料無料券を使わなかった場合、ポイントエクスチェンジは他のサイトと比べて換金手数料が高いので、この無料券は必ず手に入れたいところですね。

換金スピードも速く、最短では即日の交換も可能です。

有効期限は180日ですので、1ポイントでも定期的にポイント移行を行うことを忘れないよう注意が必要です。

ポイントエクスチェンジを利用するのであれば、必ずげん玉へも登録しておき、毎月のポイント交換手数料無料券を手に入れましょう。

げん玉から他のサイトへ交換することも可能ですが、やはり手数料無料で交換できるのはポイントエクスチェンジのみとなります。

ポイントエクスチェンジからマイルに交換するルート

ポイントエクスチェンジからANAマイルへ交換すると、300円相当のポイントが85マイルになってしまいます。

また、ポイントエクスチェンジ → PEX → メトロポイント → ANAマイルという方法もあるにはありますが、これは過去にライフマイルを利用していた方のみ利用可能です。

お得にマイルへ交換したい場合は一度現金へ換金してから、還元率の高いポイントを購入し、ANAマイルへ交換するというのが唯一の方法となりますね。

ネットマイル

ネットマイルの特徴まとめ

2000年から開始し、17年もの実績のある老舗のポイントサイトのネットマイル

登録者数も400人以上いる大規模なサイトで、ポイントの交換先も約200件以上あります。

交換スピードが速いのも魅力のひとつで、なかでもamazonギフト券は交換レートがかなりお得になるのでおすすめです。

金融機関への交換もできますが、手数料のかからない電子マネーへの交換が人気ですね。

すぐたまで貯めて、ネットマイルで交換するのがおすすめ

株式会社ネットマイルはポイントサイトすぐたまを運営しています。

すぐたまは割とポイントが貯まりやすいので、すぐたまでポイントを貯めてネットマイルで他のポイントに交換するのがおすすめです。

すぐたまにはランク制度がありますが、登録した最初の3ヶ月は特別ゴールド会員となり、通常のゴールド会員と同じ還元率になり、マイルをより貯めやすくなっています。

このタイミングで出来るだけ多くのマイルを貯め、ランクアップしておくのがおすすめです。

ネットマイルと同時にすぐたまへ登録すると、ウエルカムアンケートなどさらにお得になるキャンペーン特典があるので、上手に活用してより多くのポイントを貯めましょう。

ネットマイルでお得に交換しよう!"すぐたま"との使い方・評判まとめてみた。

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ネットマイルからマイルに交換するルート

マイルへの交換レートがアップするキャンペーンも定期的に行なっているので、定期的にチェックして活用することをおすすめします。

ネットマイルはメトロポイントへの交換ができなくなった今では、プリンスポイントへ交換するのが一番お得といえるでしょう。

LINEポイントへの交換も可能ですが、350マイルが100ポイントになってしまうため、レートが悪すぎますね。

マイルにするなら一番のおすすめはGポイント

ソラチカルートが閉鎖されてしまった今では、新たにLINEポイントルートが定番の交換ルートとなりました。

なるべくお得なレートでマイルへ交換可能なポイントまとめサイトを見ていくと、必然的に経由サイトも変わってきます。

新たな中継地点は3つが人気

これまでは、PEX・ドットマネー・Gポイントなどがポイントの中継地点になっていましたが、今ではLINEポイントが新たな中継地点となりました。

LINEポイントからメトロポイントの交換レートは90%です。

交換日数は15日までに交換申請したポイントで、メトロポイントへ交換されるのは翌月の10日前後となります。

メトロポイントからANAマイルへの交換レートは90%で、最終的に81%の交換レートでマイルへ交換することができます。

今までのソラチカルートのように90%とはいきませんが、それでもこれだけ高ければ素晴らしいことです。

LINEポイントへの交換ルート

LINEポイントへ等価交換することができるのが、Gポイントとポイントタウンで、しかも両方とも3日以内と交換スピードも速いです。

モッピーだけはGポイントへ等価交換ができるので、それも加味すると、一番おすすめのポイントまとめサイトはGポイントですね。

直接Gポイントへ交換可能なモッピー以外は、PEXを経由してワールドプレゼント → Gポイントという流れで交換し、LINEポイントへ交換するのが一番レートを下げずに交換できる流れとなります。

ちなみにワールドプレゼントは三井住友VISAカードのポイントなので、三井住友VISAカードが必須となります。

カードの作成で大量のポイントをもらうときにもモッピーが使えるので登録しておくと便利かつお得ですね。

ただし、マイルへ交換した場合には有効期限がついてしまうため、使う予定のある分だけ交換しておくことをおすすめします。

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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