Pexの使い方と"Pexポイントの貯め方"まとめ【評判まとめアリ】

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今回はポイントをまとめられるサービスであるPeXについてまとめてみました。

好きなポイントに交換できたり、換金手数料を節約できたりとメリットは結構多いのでぜひ。

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pexとは

PEXは日本最大級のポイント交換サイトで、PEXと提携しているおこづかいサイトやアンケートサイトのポイントをすべて一つにまとめることができます。

ちなみにPEXはECナビというお小遣いサイトと同じ『株式会社VOYAGE GROUP』が運営していますね。

ポイントを合算すれば手数料が節約できる!

いくつかポイントサイトを利用していても、貯まったポイントはそれぞれ交換ライン以下であったりすることが多いです。

PEXなら、提携先はなんと100ヶ所以上もあり、それらのポイントをすべて一括して、好きなポイントやマイルに交換したり、現金に換金することができます。

換金手数料も節約できるので、ポイントサイトを複数使っている人は持っておくと便利だと思います。

ポイントサイトとしては微妙かも。

PEXはポイントをまとめて換金する以外にも、ポイントサイトとしての使い方もあり、ショッピングや無料申し込み案件などで稼ぐことができます。

ただ、案件の還元率がそこまで高くなく、ポイント交換にかかる手数料も若干高めです。

そのため還元率の高いモッピーなどでポイントを貯めて、PEXでまとめて交換した方がお得ですね。

交換可能な提携ポイントサイト

交換可能なポイントサイトは公式サイトの「PeXポイントに交換できるサービス」から最新の提携先を確認することができます。

ちなみに提携ポイントはWAONやTポイント、nanakoポイント、LINEポイントなどがあり、他にはアマゾンギフト券やマイルなどにも交換可能です。

またポイントサイト以外にもアンケートサイトや副業系サイトのポイントまで幅広く交換することができますね。

現金振込の手数料は50円から

ポイントを現金でもらうには、楽天銀行やゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、みずほ銀行など全国の金融機関に振込んでもらうことができます。

ただし、現金の交換には手数料がかかるため、ある程度貯まってから交換した方がお得ですね。

手数料が一番安いのは楽天銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行で、50円(500P)です。

その次に安いのがジャパンネット銀行で、100円(1,000P)、それ以外の銀行は200円(2,000P)の手数料がかかるので要注意。

ポイントの有効期限は1年

PeXのポイントは1年以上ログインしていないと失効してしまいます。

1年に1回は必ずログインをするようにしましょう。

PeXポイントギフトについて

PEXポイントギフトとは「ギフトコード還元に対応しているサービスサイト」から送られるポイントのことです。

ポイントサイトのポイント交換には「そのままPEXポイントへ交換できるもの」「一旦PEXギフトコードとして交換し、そこからPEXポイントに交換するもの」の2通りがあります。

ポイントギフトの場合は一度PeXギフトコードに交換してからPeXポイントに交換しておきましょう。

詳しくは公式サイトのPeXポイントギフトとはをご覧くださいませ。

ポイントギフトを譲る

一旦ギフトコードにして交換するパターンのサイトの場合、そのギフトコードを家族や友人、また赤の他人へプレゼントするということができます。

このシステムを利用するとPEXでポイントをまとめられるだけでなく、家族のポイントとまとめてより早くポイントを多く交換することが可能になります。

これは裏技であり、運営側が意図してこのシステムにしているわけではないみたいですね。

最初はちょっと面倒に感じてしまうこともありますが、慣れてしまえば割とお得なシステムでもありますね。

ギフトコードを採用しているサイト

PEXへのギフトコードを採用しているサイトには以下のようなポイントサイトがあります。

・レシポ
・モバトク

レシポやモバトクなどはポイントをPEXへ交換する場合、まずPEXギフトコードで送られてくるので、自分でPEXポイントへ交換申請する必要があります。

PEXポイントギフトコード利用手順

PEXポイントギフトの利用方法もちょこっとまとめておきます。

まず、発行されたギフトコード(番号)を、『PEXポイントギフトチャージ』というページからチャージする必要があります。

自動的にPEXポイントへプラスされるわけではないので注意が必要です。

『ポイントギフトチャージ』ページは、『トップページ』の『メニュー』から、『マイページ』へいき、『PEXポイントギフトチャージ』からチャージしましょう。

pexの評判について

PEXギフトコードもこのような使い方ができるのはかなり便利です。

知っておいて損はないですね。

ギフトコードを採用しているサイトならギフトコードで交換した方がお得な場合もありますね。

嬉しいおすそ分けですね!

Pointexchangeとpexはどっちがいい?

Pointexchangeとpexはどちらもさまざまなポイントサイトで貯めたポイントを合算することのできるサービスです。

Pointexchangeは『げん玉』と同じリアルワールドが運営していて、PEXは『ECナビ』と同じ運営会社になっています。

比べてみると提携しているサイト数はPEXの方が多いですね。

各ポイントサイトからポイントを移行するための手数料はどちらも各ポイントサイトによって変わるので、自分が主に使っているサイトによって変えるのが一番おすすめですね。

ちなみに現金振込の手数料では、PEXの方がお得です。

また各ポイントサイトから直接振り込むより、PointexchangeやPEXを通した方が安い場合もあります。

ちなみにちょっと手間がかかりますが、PEXを経由してAmazonのギフト券へ交換するのが一番お得になりやすいですね。

PeXの手数料について

提携先により交換手数料が変わりますが、ポイントサイトでは無料のサイトもありますね。

できればポイントでの交換の方がお得ですが、現金交換の際はできるだけまとめて一括振り込みにすることで手数料も一回で済ませておきましょう。

手数料については結構複雑になっているので、公式サイトの交換手数料タイプについてでまとまっています。

PeXポイントの交換について

PEXではほかのお小遣いサイトのようにログインボーナスやゲーム、アンケートなどでポイントを貯めることができます。

ただ、PEX単体ではあまりポイントが貯まりにくいので、普通にモッピーとかを使ってポイントを貯めた方が効率はいいですね。

あくまでもPEXはポイント合算のためのサイトとして運用していくことが良さそうです。

PeXポイントをJALマイル・ANAマイルに変えるには

ソラチカルートが使えなくなってしまった...

JALやANAなど航空系のマイルは交換レートがあまり高くないのですが、『ソラチカルート』と呼ばれるソラチカカードを活用した方法なら高レートで交換することができました。

具体的なやり方は、PEXからメトロポイントへ交換したあと、ソラチカカードでANAマイルに交換するという裏技的な還元のやり方でした。

しかし、2018年3月31日をもって、PEX、ドットマネー、Gポイントからのメトロポイントへのポイント移行が終了してしまいました。

これはマイルをお得に貯めていた方には悲しい事態となりましたが、現在はそれに代わるマイルの貯め方として、nimocaカードかLINEポイントへの交換が可能となってます。

nimocaカードかLineポイントを経由してマイルに交換しよう!

nimocaカードは70%のレートでANAマイルに交換することができます。

メトロポイント経由の90%には及びませんが、それでもメトロポイント経由での交換ができなくなってしまった今はなんとか使える交換ルートですね。

また、LINEポイントを経由してANAマイルに交換するには以下のような非常に複雑なルートを経由しなくてはなりませんが、それでも最高で81%のレートで交換することができます。

PeX → Visaのワールドプレゼント → ポイントタウン or Gポイント → Lineポイント → メトロポイント → ANAマイル

ポイントクイズは2018年8月で終了...

PEXではポイントの合算だけでなく単体でもログインポイントやゲーム、クリックポイントなどポイントを貯める方法があります。

その中でポイントクイズというものもありましたが、残念ながら2018年8月29日をもって終了してしまいましたね;

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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