noteでブログ記事やWeb漫画を有料販売して稼ぐ方法まとめてみた。

今回は読者とクリエイターをつなげるサービスであるnoteを使った稼ぐ方法についてまとめてみました!

ブログ記事やWebマンガを有料制にして稼ぐこともできるので、クリエイターの副業にもおすすめですよー!

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そもそもnoteとは

noteとは「クリエイターが手軽に売り買いできる市場を作ること」をコンセプトに作られたサービスです。

文章はもちろん写真・音楽・映像・イラストまで、いろんな作品を投稿・販売することができるサービスですね。

ブログやSNSに近いメディアとしてファンとつながることもできるので、最近は登録している人もかなり増えてきました。

noteなら気軽に売り買いできる!

noteなら文章でもマンガでも気軽に販売することができるので、発表の場を自分で探したり、お金をやり取りしたりする手間も省けるため、クリエイターにとってかなりの精神的な負担が減ることになります。

他に近いサービスといえば、自分でネットショップを作ってオリジナル作品を販売できるBASEなんかも近いですね。

ネットショップ「Base」を使った副業のやり方・稼ぐ方法まとめてみた。

noteで使える「5つのノート」

・トーク

ツイッターのように気軽に短い文章や写真を投稿することができ、フォロワーの同士で会話を楽しめるノートです。

・イメージ

簡単に写真やイラストを投稿することができ、販売することも可能です。

・テキスト

綺麗に記事作成ができ、無料で公開することも有料販売することも可能です。

・サウンド

自分で作った曲があればそれを公開することができるので、手軽に多くの人に聞いてもらいやすくなります。

もちろん販売することも可能です。

・ムービー

YouTubeやvimeoなどとも連携することができ、手軽に動画を投稿することができます。

noteの有料販売は稼げるのか?

noteではクリエイターが作品を売る以外にも、ノウハウの販売もかなり人気があります。

アフィリエイトやお金に関する情報商材も多いですし、稼いだ金額やブログのPV数などを公開すれば、けっこう売れやすいですね。

他にも得意なことをコンテンツにしたり、特殊な経験をコンテンツにすることで稼いでいる人も多いですね。

ノウハウは人気分野なので、お小遣い稼ぎにも使えますよー!

売れるnoteの作り方

無名であっても、売り方の工夫やアプローチの仕方で「売れるnote」を作ることは可能です。

最初の一つが売れるとそこから火がつき売れ始めるようになり、売れた実績もアピールになります。

まずは「需要を考えて、世間が知りたいと思っていること」をコンテンツにしてみましょう。

多くの人が興味のある内容を書くことで目に留まりやすくなり、アクセスを増やすことができます。

「専門的なノウハウ」は売れやすいですし、趣味などを極めてコンテンツとして提供することでも売れやすくなりますね。

売り上げの85%がもらえる!

通常、本を販売した場合には筆者に入るのは売り上げの10%のみです。

しかし、noteは売り上げのうちなんと85%が筆者に入ってきます。

販売価格を自分で決めるので、他の副業に比べて高い報酬を見込めます。

作ってすぐに販売できますし、売れたらすぐに報酬が確定するところもいいですね。

SNSと連携させる

noteで販売しているだけでは多くの人に見てもらうことはできません。

クオリティの高いコンテンツや作品を作りつつ、noteやその他SNSでフォロワーを増やしていくことが必要です。

ツイッターでフォローしまくったり、ハッシュタグを使って投稿するだけでも多くの人の目に留まり、売れるきっかけを作ることができます。

そこから影響力のある人が購入してくれて紹介してくれたり、リツイートしてくれたりすればバズる可能性もありますよー!

売り続けるコツ

noteが売れたら、追記したり新たにnoteを作成して、次々にnoteを生み出していきましょう。

また質問や疑問に答えた内容をまとめても、視点が変わってブラッシュアップすることが可能です。

頻繁に更新していることで読者やフォロワーを増やしていくことができます。

また、追記した際には値段を少し上げることで、noteの価値がさらに上がり、値上げまでに買っておかないと!という気持ちにできますね。

価格設定や手数料

これらを販売するときは100円〜10,000円税込で自分の好きな金額に設定することができます。

決済手数料はクレジットカードで5%、キャリア決済で15%かかります。

それに加えさらにnoteのプラットホーム手数料は10%かかります。

それでも通常本を出版するよりは、自分に多く入ってくるので嬉しいですね。

振込申請

事前に振込口座を指定しておき、毎月末の売り上げ金額が1,000円以上になると振込申請することができます。

毎月25日までに申請する必要があり、その際、振込手数料は260円かかります。

限定で販売する

期間限定価格で販売するのも一つの方法です。

またプレミアム会員のみで利用することができますが、数量の方を限定するのもいいですね。

いずれにしても希少性が高まることは読者の購買意欲に繋がります。

応援システム

『投げ銭』という、クリエイター達のサポートが出来る機能もあります。

気に入って応援したいクリエイターが居れば、送金する形で応援できるということですね。

投げ銭を受け取るためには、クリエイターのアカウント設定から有効にしておく必要があります。

「ブログ記事」を有料販売して稼ぐ

ブログ記事の有料販売もけっこう見かけますね。

1000円程度で売っていることが多いですが、私もSEO系のノウハウだとかはいくつか買ったことがあります。

書籍よりも貴重な最新情報が知れたりするので、けっこう面白いですね。

情報商材ショップよりも鮮度が高いですし、詐欺的な記事も少ないように感じます。

ちなみに記事の公開範囲は設定することもできるので、途中まで無料で読めて、最後の重要な部分だけ有料にすることもできますよー。

「漫画・小説」を有料販売して稼ぐ

漫画や小説とも相性が良く、写真をまとめて写真集として販売することも可能です。

またファンの方や購入してくれた方と直接交流することもできますね。

ファンの声を反映することができるので、その後の販売にも役立ちますよー!

https://twitter.com/indianlion45/status/996325415835746304?s=21

漫画に値段をつけるときもテキストを追加すると売れやすいそう。

とても面白い意見ですね。

プロでなくとも需要があれば結構売れますね!

「月額マガジン」の購読者を増やして稼ぐ

プレミアム会員となると、マガジンとしてコンテンツをいくつかまとめて販売することができます。

・有料マガジン
一括で有料のマガジンを購入することができます。

・月額マガジン
有料ですが、月額マガジンの連載をすることもできます。
有料マガジンとは違い、有料noteは購入月のものしか見ることができず、それ以外の有料noteはバックナンバーとなります。

単価設定と手数料

月額マガジンの設定価格は単品よりは高く、有料マガジンより安く設定することで、購入者の選択肢を増やすことができます。

運営にかかる手数料は10%から20%へ増えてしまいますが、月額マガジンにするとオンラインサロンの運営や有料メルマガ、ファンクラブ、有料で漫画や小説の連載をするなど、活動の幅を広げることができますね。

複数のクリエイターで共有もできる

月額マガジンや有料マガジンは、何人かのクリエイターと共同で運営することができ、1つのマガジンにそれぞれnoteを追加していくことができます。

全てのクリエイターがプレミアム会員である必要はなく、売り上げも分配することができます。

noteの評判について

情報商材系も多いですねー。これからは色んな媒体を使って販売するのが大事ですね。

https://twitter.com/machiyaka/status/1053829579968700417?s=21

私もけっこう買ってますが、noteにしかないノウハウも多いので割と重宝してます。

noteのいい口コミまとめ

・販売が手軽に行える

・ファンとの交流やアフターフォローが気軽にできる

・自分の作品をたくさんの人にみてもらえるし、評価されやすい

・SNSと連携することで買ってもらう導線作りに役立つ

noteのデメリット部分の口コミまとめ

・先に本の中身を見れない

・情報商材販売が多い

・集客力には弱い。SNSを駆使して自身で集客をしていく必要あり。

・ある程度ブログで人気が無いと、いきなりnoteで記事を書いて稼ぐことは難しい。

・無名で始めたい場合は、見てもらう工夫や売るためのアプローチが大変

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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