今回は読者とクリエイターをつなげるサービスであるnoteを使った稼ぐ方法についてまとめてみました。
有料のブログ記事やWebマンガで稼ぐこともできるので、クリエイターは副業にもおすすめですよー!
今回紹介する副業「noteの有料購読」
稼ぎやすさ | (月30,000円以上も可能) |
始めやすさ | (誰でも始められるが、影響力 or 強いコンテンツが必要) |
すべての副業は以下の記事で紹介しています。
-
-
おすすめの副業51選を図解してみた!人気の在宅ワークランキング
続きを見る
こちらもCHECK
-
-
ブログ収益を公開してみた。【月300万円前後】
続きを見る
この記事を書いた人

- 『ブログで5億円稼いだ方法』をダイヤモンド社より出版
- A8.net「アフィリエイターランキング」で第1位獲得
- Twitter(@kasegu_master)60,000フォロワー
そもそもnoteとは

noteとは「クリエイターが手軽に売り買いできる市場を作ること」をコンセプトに作られたサービスです。
文章はもちろん写真・音楽・映像・イラストまで、いろんな作品を投稿・販売できるサービスですね。
ブログやSNSのようにファンとつながることもできるので、最近はnoteでブログを始める人が急増していますね。
noteなら気軽に売り買いできる!
noteなら文章でもマンガでも気軽に有料販売ができます。
今までは別に決済サービスを通さないといけなかったので、ブログの中でお金のやり取りができるのはめちゃくちゃ便利ですね。
自分でネットショップを作ってオリジナル作品を販売できるBASEなんかも近いサービスです。
-
-
ネットショップ「Base」を使った副業のやり方・稼ぐ方法まとめてみた。
続きを見る
noteで投稿できる5種類の機能
トーク
ツイッターのように気軽に短い文章や写真を投稿することができ、フォロワーの同士で会話を楽しめるノートです。
イメージ
写真やイラストを投稿することができ、販売することも可能です。
テキスト
シンプルな記事の作成ができ、無料で公開することも有料販売することも可能です。
サウンド
自分で作った曲を公開して、手軽に多くの人に聞いてもらえます。
もちろん販売することも可能です。
ムービー
YouTubeやvimeoなどとも連携することができ、手軽に動画を投稿することができます。
noteの有料販売は稼げるのか?

noteではクリエイターが作品を売る以外にも、ノウハウや有料記事の販売も人気があります。
実際見てみると、以下のような情報商材もよく見かけますね。
- ブログアフィリエイトのノウハウ
- SNSでの集客のやり方
- お金の稼ぎ方などの情報商材
稼いだ金額やブログのPV数などを公開している人は、けっこう売れてますよね。
他にも得意なことをコンテンツにしたり、特殊な経験をコンテンツにしてお小遣い稼ぎをしている人も多いです。
売れるnoteの作り方
無名であっても、売り方の工夫やアプローチの仕方で「売れるnote」を作ることは可能です。
そのためには、まずは「需要を考えて、みんなが知りたいと思っていること」をコンテンツにしてみましょう。
多くの人が興味のある内容を書けば、自然とアクセス数と購入数を増やすことができます。
特に「専門的なノウハウ」は売れやすいので、なにか1つに特化していることは大切ですね。
売り上げの85%がもらえる!
通常、本を販売した場合には筆者に入るのは売り上げの10%のみです。
しかし、noteは売上の85%が筆者に入ってきます。
販売価格を自分で決めるので、他の副業に比べて高い報酬を見込めます。
「記事を書く → 販売 → 売れたらすぐに報酬確定」とスピーディーなのも分かりやすくていいですね。
SNSと連携させる
noteで販売しているだけでは多くの人に見てもらうことはできません。
クオリティの高いコンテンツを作りつつ、SNSでフォロワーを増やしていくことも必要です。
ツイッターで特定の分野をフォローしまくったり、ハッシュタグを使って投稿するだけでも「売れるきっかけ」を作ることができます。
もし影響力のある人が購入してくれたり、リツイートしてくれればバズる可能性もありますよー!
売り続けるコツ
noteが売れたら、さらに追記をしてバージョンアップさせたり、新しいnoteを作っていきましょう。
質問や疑問に答えた内容をまとめても、視点が変わってブラッシュアップすることができます。
頻繁に更新することで読者やフォロワーを増やしていくことも可能です。
また、追記した際には値段を少し上げることで、noteの価値がさらに上がり、「次の値上げまでに買っておかないと!」という気持ちにできますね。
価格設定や手数料
noteでは、100円〜10,000円の間で、自分の好きな金額を設定できます。
ちなみに販売時には以下の手数料がかかります。
- noteの手数料 10%
- 決済手数料 クレジットカード5%
限定で販売する
期間限定価格で販売するのも一つの方法です。
またプレミアム会員のみで利用することができますが、数量の方を限定するのもいいですね。
いずれにしても希少性が高まることは読者の購買意欲に繋がります。
応援システム
『投げ銭』という、クリエイター達のサポートができる機能もあります。
気に入って応援したいクリエイターが居れば、送金する形で応援できるということですね。
投げ銭を受け取るためには、クリエイターのアカウント設定から有効にしておく必要があります。
「ブログ記事」を有料販売して稼ぐ

ブログ記事の有料販売もけっこう見かけますね。
1000円程度で売っていることが多いですが、私もSEO系のノウハウだとかはいくつか買ったことがあります。
書籍よりも貴重な最新情報が知れたりするので、けっこう面白いですね。
情報商材ショップよりも鮮度が高いですし、詐欺的な記事も少ないように感じます。
ちなみに記事の公開範囲は設定することもできるので、途中まで無料で読めて、最後の重要な部分だけ有料にすることもできますよー。
「漫画・小説」を有料販売して稼ぐ

漫画や小説とも相性が良く、写真をまとめて写真集として販売することも可能です。
またファンの方や購入してくれた方と直接交流することもできますね。
ファンの声を反映できるので、その後の販売にも役立ちますよー!

noteで漫画売ってみたけど、あんまり高く売れないですね。
文章だけだと3,980円とかで売ってる人がいるけど、なんか漫画だと安い価格しか設定しにくいなぁ。
情報商材系が売れやすいので、どうしても漫画だと1個単価は低くなりがちですねー。

noteで小説販売してみたけどなかなか売れない。
やっぱりSNSとかで影響力ないと厳しいかな。
エンタメ系は作家自体に人気がないとなかなか売れにくいみたいです。

有料noteで小説書いてみたら5人が買ってくれたー!嬉しい!!
中にはいきなり小説が売れた人も!
「定期購読マガジン」の購読者を増やして稼ぐ

プレミアム会員となると、定期購読マガジンを販売することもできます。
定期購読をしてくれる人に向けて、限定記事・限定動画などを配信することができます。
運営にかかる手数料は10%から20%へ増えてしまいますが、オンラインサロンの運営やファンクラブを作ったり、有料連載など、活動の幅を広げることができますね。
noteの評判について

noteは冒頭文見てよさそうなら買ってるけど、玉石混合って感じですね。

本なら中身見れるけど、noteは相当実績ある人とか気になる内容じゃないと買いたくないな。
私もけっこう買ってますが、noteにしかないノウハウも多いので割と重宝してます。
情報商材系も多いですねー。
これからは色んな媒体を使って販売するのが大事かも。
noteの良い評判・口コミまとめ
- 販売が手軽に行える
- ファンとの交流やアフターフォローが気軽にできる
- 自分の作品をたくさんの人にみてもらえるし、評価されやすい
- SNSと連携することで買ってもらう導線作りに役立つ
noteの悪い評判・口コミまとめ
- 先に本の中身を見れない
- 情報商材販売が多い
- 集客力が弱い。SNSを駆使して自身で集客をしていく必要あり。
- ある程度ブログで人気がないと、いきなりnoteで記事を書いて稼ぐことは難しい。
- 無名で始めたい場合は、見てもらう工夫や売るためのアプローチが大変