【最近の副業ニュース】「シングルマザーの副業調査」「副業をする理由アンケート」など

最近の副業ニュースを見ていて、気になったものをいくつかまとめてみました!

「シングルマザーの副業調査」「コロナによる副業に対する意識の変化」など、興味深いニュースも多いので、ぜひチェックしてみてください!

「シングルマザーの副業に関する意識」調査発表

出典:https://www.glocaltimes.jp/9116

日本シングルマザー総合研究所は、シングルマザー150名を対象にした「副業に関するアンケート調査」をおこないました!

「雇用形態」に対するアンケート結果がこちら。

  • 正社員:43.2%
  • 派遣社員:10.1%
  • パート・アルバイト:29.7%
  • 時勢:3.4%
  • 無職:5.4%
  • その他(業務委託・契約社員・職業訓練性):8.1%

現在の収入に満足しているかどうか調査したところ、「少し足りない(44.6%)」「全く足りない(42.6%)」が全体の8割を超える結果になりました。

「足りない」と回答した方に「あとどれくらいの月収が必要か?」を回答した結果がこちら。

  • 10万円以上:48.0%
  • 3~5万円:42.6%
  • 1~3万円:6.8%

10万円以上の収入が欲しい人が半数を占める中、「足りない分をどう補っているか」というと、1番多い回答が「副業(48.6%)」でした。

シングルマザーの副業経験は、「ある(39.9%)」「ない(59.5%)」と副業のハードルはまだまだ高いようですねー。

ちなみに「副業にどんなハードルを感じるのか」を調査した結果が以下の通り。

  • 報酬が少ない:41.2%
  • 子どもの預け先がない:27.7%
  • 勤務場所や時間が合わない:60.1%
  • やったことのない職業:36.5%
  • 時間がない:38.5%

全体的に子どもがいることでなかなか副業ができない方が多いみたいですね;

副業の希望については、「在宅」と答えた人が64.9%と、圧倒的に在宅ワーカーを望む声が多いです。

最後に実際に副業としてやったことがある仕事を紹介しています。

  • WEB関係
  • 文字起こし
  • 店頭販売
  • 講師
  • 内職
  • 試験監督

もう少し収入があると嬉しいと思う反面、実際に副業しているシングルマザーは少ないのが現状のようです。

元記事:https://www.glocaltimes.jp/9116

普通の主婦が「電話で悩みを聞く副業」で月収40万を超えるまで

出典:https://news.yahoo.co.jp/

この記事では、スキルシェアサービス「ココナラ」で電話相談の副業をする「けんちゃんママ」という主婦に密着しています。

ココナラの電話相談は、1分間の相談料金を設定して、話した分だけ料金が加算される仕組みです。

けんちゃんママは、朝7時~深夜0時の間に最大6件の相談を受ける人気者で、最大で8時間47分通話したことがあります。

2人の子どもを育てながら電話1本でできる副業なので、融通が利きやすいのが魅力です。

電話相談の内容は色々あります。

  • レポートが終わらないから励ましてほしい
  • オフィス家具の相談
  • 母親の娘の相談

悩みを聞くコツは、真剣に耳を傾けること。

始めた当初は話がかみ合わず落ち込むことも多かったが、ノートに書きこんでメモに残したり相談者が求める言葉について考えたりして、共感できるように努めてきました。

けんちゃんママは、今では電話相談で月20~40万円稼いでいます。

現在は、電話相談の副業を始めたい人向けのアドバイスもおこなっており、「多くの人にいろいろな出会いや体験が生まれたほうが世の中のためになる」とのこと。

心理カウンセラー相手だとかしこまって本音が言えない人が多い分、専門知識がない一般人のほうが打ち明けやすい考えがあるようです。

電話相談のプロは、新たな副業としてニーズが高まっています。

元記事:https://prtimes.jp

副業をする理由は「収入の不足を補うため」と57.6%が回答。

出典:https://prtimes.jp

実際に副業している人、もしくはしていない人に向けてアンケート調査を実施しています。

まず、副業をしているかどうかの質問に対して、「している(24.2%)」「していない(75.8%)」と副業をしていない人のほうが多いです。

副業の目的については以下の通りの結果。

  • 収入の不足を補うため:57.6%
  • 趣味と実益を兼ねて:25.3%
  • スキルアップのため:9.3%
  • 起業のため:6.4%
  • その他:1.4%

1位は「収入の不足を補うため」で、コロナ渦の影響で収入が下がった割に税金の負担率は上がる一方の状況を打開したい人が多いようです。

副業したいかどうかの質問には、「はい(69.7%)」と約7割が副業したいと回答しています。

副業したいのになぜしないのか質問したところ、以下の回答がありました。

  • 会社が副業を許可していない:33.2%
  • 副業の始め方がわからない:26.4%
  • よい副業が見つからない;26.1%
  • 本業が忙しく時間がない:13.1%
  • その他:1.2%

会社から副業が許可されていない人が全体の3割いる結果で。まだまだ副業に理解を示す企業が少ないようです。

「副業の始め方がわからない」「よい副業が見つからない」の回答が全体の4割を占めている理由は、ここ最近副業が注目されてきたこともあり、まだまだ副業に関する情報が少ないから。

とくに企業が副業に対するポジティブなイメージがつくようになれば、副業を希望する求職者に対してアピールできます。

最後に「双方がwinwinな関係でいられるように、副業への理解が深まってほしい」とのことです。

元記事:https://prtimes.jp

【コロナ禍の副業実態調査】551名の副業事情をコロナ前後で比較

出典:https://www.glocaltimes.jp/9108

株式会社Daiでは、「コロナ禍の副業実態」のアンケート調査を実施しています。

調査対象は、コロナ禍以前に副業を始めた330名と、コロナ禍以降に副業を始めた221名の計551名です。

最初に、「副業を始める際に重要視したことはなにか」という質問をコロナ禍の前後で副業を始めた人それぞれに回答を比較してみました。

以前に副業を始めた人より以降に始めた人のほうが、「自己投資やスキルアップに関する回答」が16.5%増加しています。

逆に、「稼げることやスキマ時間に関する回答」が13.7%減少する結果に。

コロナで経済が大きく変わった影響で、稼ぐことより今後のスキルアップを重視して副業をする人が増えているようです。

次に、副業内容についても、コロナ禍の前後で大きな変化がありました。

まず、コロナ禍以前に副業を始めた人に比べて「非接触や場所を問わない業種」と回答した人が18.6%増加しています。

逆に、「人との接触がある業種」は16.9%減少していました。

ちなみに、非接触や場所を問わない業種の人気はこちら。

  • アンケートモニター・ポイ活:20.9%
  • せどり・転売・物販:16.4%
  • ライター・ブログ・デザイナー:10.7%

感染リスクを避けるのはもちろん、限られた時間で効率よく稼ぐために在宅でできる副業を選ぶ人が多いのが理由です。

副業を始めて感じたメリットについては、「新たな時間や趣味ができた」と答える人が15.7%増加しています。

一方デメリットは、「心身の疲労やプライベートの時間の減少」と答える人が10.7%増えました。

コロナ禍で外出が難しくなった分、副業に割く時間が増えて新たなストレスが生まれた人が多いのでしょう。

それを裏付けるかのように、「デメリットがない」と答えた人は13.9%減少しています。

最後にコロナ禍以前と以降で副業の月収を比較しました。

  • 10万円以上の回答は以前と変わらない
  • 「3万円以上10万円以下」と答えた人は11.9%増加
  • 「1円以上3万円以下未満」と答えた人は11.3%減少

簡潔にまとめると、コロナ禍以降に副業を始めた人のほうが収入が増加している結果が出ています。

ただ、10万円以上稼いでいる人は、コロナの影響はそこまで感じないようです。

全体的なまとめとして、コロナ禍による収入の減少に焦る人もいますが、それより今後の人生を考えた副業の向き合い方をしたほうが心も懐も豊かになると問いかけています。

元記事:https://www.glocaltimes.jp/9108

副業で本業より稼ぐなら「外注」をフル活用

出典:https://news.yahoo.co.jp

副業で本業以上に稼ぎたい人におすすめするのが「外注の活用」です。

副業で稼ぐ場合、自分が働き続けないと収益が生まれない状況を作らないようにすることを推奨しています。

副業で稼げない主な原因は以下の通りです。

  • 本業が忙くて副業ができない
  • 体調不良
  • 時間がない

そこで、外注に頼ることで自分が忙しくて寝込んでも勝手に業務が進む状況を作ります。

せどりの副業をおこなう人がクラウドソーシングサービスを使って外注を増やした収入例が以下の通りです。

  • せどり30万
  • ライター業15万
  • ブログ5万

本業では30万円ほどあったので、月収80万円になったことも!

外注の発注のコツは、収益性がよいコンテンツに力をいれることです。

収益が低いブログの場合、外注依頼すると赤字になってしまいます。

そのため、せどりやライター業へシフトすることで効率よく収益を上げられるという仕組みです。

また、外注に丸投げすると方向性がブレてしまうので、任せたいポイントを押さえつつ管理するのが効率よく副業をする秘訣。

「ひとりで稼ぐには限界がある」

本業以上に稼ぎたい人は、この言葉を頭にいれておくと行動や意識が変わると訴えています。

元記事:https://news.yahoo.co.jp

きぐち

ブログ17年目。月800万PV達成。30年分くらい貯金できたので、今はFIRE(早期リタイア)してゆったり生きています。

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