ライバーの収入ってどれくらい?稼げるライバー事務所もまとめてみた。

新型コロナウィルスの影響で、収入が大幅に下がった人や職自体を失ってしまった人も多いです。

「働いてはいるけど将来が不安」という理由で、今年から副業を始めた人も少なくありません。

多くの副業の中で、人と接触する心配がなく、気軽に稼げるライブ配信が注目されています。

今回は、ライブ配信者「ライバー」の収入や稼ぎ方、気になるライバー事務所をまとめてみました!

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そもそもライバーってどうやって稼いでいるの?

ライブ配信(生放送)をするライバーは、どういう仕組みでお金を稼ぐのでしょうか?

まずは、ライバーの稼ぎ方についてご紹介します!

投げ銭で稼ぐ

ライバーの収入源は、リスナーからもらえる「投げ銭」です。

投げ銭とは、リスナーが購入したギフトを獲得することで、集めたギフトは換金することができます。

数十円のギフトから10万円のギフトまで色々あるので、視聴者数が少なくてもギフトの単価が高ければお金を稼げる仕組みということですね。

イベントで稼ぐ

ライブ配信サービスのほとんどは、期間限定のイベントを開催しています。

主にミッション型参加型の2種類あり、どちらも収入アップに大きく関わる大事な内容です。

ミッション型は、「〇時間以上配信する」「〇ポイント以上獲得すること」など、課せられたミッションをクリアすれば特別ボーナスがもらえます。

参加型は、獲得ポイントや視聴者数を競うランキング戦に参加して、上位に食い込めば報酬がもらえるバトル形式になります。

フォロワー数が少ない初心者ライバーはミッション型から始めて、人気が出たらランキング戦に参加して他のライバーと競うといった流れがポピュラーですね。

コメント・いいね数や視聴者数を上げて稼ぐ

配信中は、投げ銭だけではなくコメントやいいね数・視聴者数に応じて特別ボーナスが出るライブ配信アプリもあります。

内容はサービスによって違いますが、換金レートが上がったり貰えるポイントが倍増されたりするそうです。

規定の数値まで伸ばしたライバーは、運営から思わぬご褒美が貰えるかもしれませんね。

時給制を導入しているサービスも

ライブ配信サービスによっては、配信時間に応じてポイントがもらえる時給制を導入するところもあります。

例えばPococha(ポコチャ)の場合、5分以上配信するとその日のランク別ランキングの順位によってポイントが獲得できます。

いいね数やコメント数が多ければ多いほど時給が上がり、最高ランクになると時給3,500円になることも……。

投げ銭の数で自分の人気がはっきり分かるので、最初のうちは精神的ダメージが強いです。

メンタル的に不安な人は、時給制を導入しているライブ配信サービスから始めてもいいでしょう。

事務所に所属すれば企業案件で稼げる

YouTubeには、「UUUM」や「Kiii」などYouTuber専門事務所が複数あります。

それと同じように、ライバー専門の事務所も存在します。

ライバー事務所に所属するメリットはこちらです。

  • 注目されやすい
  • イベントが開催できる
  • 営業活動を代行してくれる
  • 企業案件が来やすい

ライバーにとって一番のメリットは、やはり企業案件が貰えることでしょう。

企業案件とは、「自社の製品(サービス)を紹介してほしい」「コラボして欲しい」と依頼され、企業の替わりに宣伝すること。

1回の企業案件を受注すれば、数十万~百万円の報酬が入ると言われているので、ライバーは喉から手が出るほど欲しい仕事なのです。

ライバーの収入ってどれくらい?

ライバーとして稼いでいる人はたくさんいますが、一体どれくらい稼いでいるのでしょうか?

1ヶ月で6万円以上稼ぐライバーは8,000人以上

大手ライブ配信サービス「17LIVE(イチナナ)」では、2020年6月1日~8月31日にどれくらい収入があったか独自調査しています。

1ヶ月に6万円以上稼ぐライバーは8,430人3万円以上稼ぐライバーは12.303人いるとのこと。

コロナウィルスの影響で副業を始める人が急増したこともあり、ライブ配信で生活の足しにする人が増えています。

年収1,000万超えの人気ライバーも多数

ランキング常連の人気ライバーになると、1回の配信で数十万円以上のポイントを獲得しています。

上位ライバーの平均年収は1,000万以上と言われており、人気になればなるほど頑張りが報われる職業といえるでしょう。

トップライバーになれば年収1億円も夢ではない

企業の広告塔になったり単独イベントを開催したり、超有名なトップライバーになれば年収1億円も夢ではありません。

年収1億円を達成するには、配信以外に収益ルートを複数確保する必要があります。

ライバーというよりタレント活動に近い形になりますが、有名になる足掛かりとしてライブ配信をおこなうライバーも多いです。

おすすめのライバー事務所一覧

ライバーとして生活していきたいなら、フリーでやるよりライバー事務所に所属した方が色々と負担が軽減して安心して配信を続けることができます。

安心安全なライバー事務所を6つご紹介しますね!

ビーバー

出典:https://viibar.com/liver-production

ビーバーは、Pococha(ポコチャ)の専属ライバー事務所です。

ライブ配信サイトの中でもPococha(ポコチャ)はめちゃくちゃ大手ですし、ポコチャを使うならビーバーも超おすすめです。

ビーバーは2013年4月に設立され、資本金が10億円以上とかなり大きい会社になります。

公式ホームページで出てくる「フリーより3倍の報酬に!」というキャッチフレーズが記載されていますが、3ヶ月で月収約58万円稼いだライバーもいるとのこと。

ビーバーは、所属した時点で専属マネージャーが付くので、定期的にデータ分析やフィードバックを受けることができます。

また、Sランクライバーになるためのノウハウを詰め込んだラーニング動画を提供しているので、配信に慣れていない人もイチから学ぶことが可能です。

2020年現在、役者や元プロ野球選手・ミュージシャンなど個性あふれるライバーが揃っています。

ライバー同士のコラボ配信やイベント企画は全てビーバーがおこなうので、時間がかかる事務作業や手続きをする必要がありません。

メリットが多い事務所ですが、「顔出し必須であること」「ゲーム実況はNG」という条件があるので、ラジオ配信やゲーム好きな人には不向きです。

「色々不安なのでサポートが充実した事務所に入りたい」「Pocochaで徹底的に稼ぎたい」という人は、無料でできるLINE相談をしてみてください。

ポコチャを使うのであれば、まずはビーバーをLINEで友達登録してみるのがおすすめです。

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MUUL!

出典:http://muul.jp/

MUUL!(ミュール)は、ビーバーと同じくPococha専属ライバー事務所です。

100名以上のライバーが所属しており、Pocochaアカウントやその他SNSの宣伝写真をプロカメラマンが無料で撮影してくれます。

また、事務所のマージン(仲介手数料)が30%以下と低めに設定されているので、頑張れば初月から高報酬が受け取れる仕組みです。

その他、MUUL!限定の特別ボーナスも設定されています。

  • 週に規定時間以上の配信をおこなうとボーナスあり
  • 週に規定時間以上の配信を連続でおこなうと最大1万円
  • ライバーランク昇格でボーナスあり

ここまで給与体制が整っているライバー事務所は珍しいくらい充実している印象です。

他事務所から移籍するライバーも多いので、本格的に稼ぎたいライバーにはかなり魅力的な事務所といえるでしょう。

ビーバと大きく違うのは、17LIVEやshowroomなど他のライブ配信アプリやYouTube活動などの掛け持ちがOKというところ。

さらに、顔出ししなくても配信できるので、ラジオ配信したい人も所属することができます。

サポート体制は正直未知数ですが、ある程度実力がついて自由度を求めているライバーには適しているでしょう。

株式会社ライバー

出典:https://livestreamers.co.jp/

株式会社ライバーは、20名以上のクリエイターが所属するエンタメ系事務所です。

ライバー事務所と位置付けていますが、モノ申す系YouTuberコレコレさんやゲーム実況系YouTuberポケカメンさんなど、YouTuberも多数所属しています。

他にも、音響制作事業もおこなっており、声優ネットラジオやスマホアプリゲームのキャラクターソングやBGM・声優キャスティングなど担当しています。

そのため、声優系ライバーも多数所属していて、2018年にアイドルグループのプロデュースもおこなっています。

イケボ・萌え声が得意な声優系ライバーに興味がある人は、配信以外でも幅広く活動できる可能性があるでしょう。

ライブスター(LIVE STAR)

出典:https://livestar.tokyo/

LIVESTAR(ライブスター)は、設立して2年程度ながら500名以上のライバーが所属する大手ライバー事務所です。

2019年には、エイベックスがライブスターを子会社化したことで話題になりました。

後ろ盾が強いライブスターですが、所属ライバーのレベルも高いです。

なつみさんは、雑談系配信を中心におこなう人気ライバーで、リスナー一人一人にお礼ツイートをするほどファンとの交流を大切にしています。

知念連さんは、ものまねや歌配信を中心に活動しており、歌手としても活躍している人気ライバーです。

エイベックスグループならではの高いマネジメント能力が特徴的で、未経験者でも稼ぐライバーになる育成はもちろん、イベントや物販など配信以外の活動にも力を入れています。

所属ライバー全員がPocochaでライバーをしていますが、TikTokアカウントも後悔されているので専属というわけでもなさそうです。

給与体制が記載されておらず情報が少ないのは気がかりですが、大手企業の子会社という安全性がしっかりした事務所といえるでしょう。

株式会社PRIME

出典:https://primeagain.co.jp/

株式会社PRAMEは、主に4つのライブ配信アプリで活動するライバーが所属する事務所です。

  • Pococha
  • 17LIVE
  • Bigolive
  • Mixchannel

Pococh専属事務所(あるいやPocochメインの事務所)が多い中、主要取引が4社もあるのはなかなかの強みですね。

所属ライバーは、コスプレ系から歌手系・雑談系が多め。

株式会社prismの広告塔の1人「千石らすかる。、」さんは、宮城県在住のママさんライバーで、震災後観光客が減少した宮城県の魅力を伝えるために配信しています。

Pocochでは最高ランクを維持し続けており、テレビ出演やイベントも多数開催されている人気ライバーです。

他にも、メディア露出が多いライバーが多いので、配信以外の活動を視野に入れている人に適している事務所でしょう。

株式会社primeは、ライバーの採用にも積極的でPocochを中心にスカウト活動をおこなっています。

確かに、個性豊かなライバーが多いので、人材の豊富さを武器に他のライバー事務所と差別化したい狙いがあるのかもしれませんね。

給与体制などはLINEから一度面談の申し込みがないと聞けないようですが、「周りから変わっていると言われる」くらい個性が強い人は活躍しやすい事務所なのかなと感じました。

Dear

出典:https://dearinc.net/

Dearは、prime同様4つのライブ配信アプリで活躍するライバーが所属しています。

  • 17LIVE
  • Pococh
  • DokiDoki Live
  • LINE LIVE

掲載されている所属ライバーは13名と少なめですが、ライバー事務所にありがちな「週に最低〇時間配信する」などのノルマや罰金制度がないため、自由度はかなり高め。

配信時の収入以外に「社長賞」「新人賞」「皆勤賞」「TOP賞」など様々なボーナス報酬制度が設けられています。

親睦会も定期的におこなわれているようで、ライバー同士はもちろん事務所との距離感が近く、アットホームな雰囲気がありますね。

また、Dearは13歳以上から所属することが可能です。

18歳以上から所属可能なライバー事務所がほとんどなので、中高生が所属できるライバー事務所はおそらく一握り。

親権者の承諾が必要ですが、サポートを受けながらライバーとして活動したい中高生におすすめの事務所でしょう。

  • この記事を書いた人

きぐち

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