ランサーズってどう?月10万円稼ぐライターが比較してみた【ライティング】

クラウドソーシングでよく見る仕事の1つにブログ記事の執筆を代行する"ライティング業務"というものがあります。

今回は、月10万稼ぐ”現役主婦ライター"の私がランサーズクラウドワークスでのライティングでの稼ぎ方についてまとめてみました!

ちなみに個人的にはクラウドワークスの方がおすすめです!

"評価の増やし方""単価UPの交渉タイミング"など、ライターの給料を上げていきたい人はぜひ。

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ランサーズでのライティング案件ってどう?

クラウドソーシングの中でも大手であるランサーズでは、数多くのライティング案件を取り扱っています。

でも、クラウドソーシング自体をやったことがない人にとっては「ランサーズでライティングの仕事をする」ってどんな感じなのか分からないですよね。

まずは、どのように仕事を始めて行くのかについてお話していきます!

ランサーズでライティングをする流れ

ランサーズでライティング案件を受注する流れは以下の通りです。

1)仕事を探す
2)やりたいライティング案件へ応募する
3)クライアントから発注依頼が来たら契約
4)業務開始
5)業務終了すると報酬が支払われる
6)クライアントの評価を付ける

ライティング案件は、上記のようにプロジェクト形式(固定報酬制)での募集がほとんどです。

自分ができそうなジャンルの記事作成の案件に応募して、採用されたら仕事ができる…という流れになります。

高単価案件が多い!(採用は少ないけど...)

私もランサーズでライター業をやっていた過去があります。

個人的に「ランサーズは高単価案件が多いなー」という印象でした。

そこまで実績がなくても、1文字3円以上の案件が多いのでがんがん提案できるんですよ。

ただ、1つの募集につき採用されるのが基本的に1人までです。

何十人ものライターが提案する中で、当時まだ実績が少なかった私が採用されるなんて無理な話でした。

私の提案方法が悪かったのかな…と何度も改良を重ねるものの「高単価案件=人気案件」のため、応募者が殺到していて何度応募してもクライアントから返事が来ることはありませんでした;

クラウドワークスの方が採用率が高めな印象

私はランサーズに登録する半年前から、クラウドワークスでライター業をやっていました。

クラウドワークスで順調に収入を増やしたので、「この調子でランサーズもやってみよう!」という流れになったんです。

ただ、ランサーズでは何故か思うように活動できないんですよねぇ;

やはり、1つの募集で1人しか採用されないのがネックですね。

クラウドワークスの場合は、1つの募集につき複数人の採用が可能です。

初心者大歓迎のライティング案件で10人以上の採用をしているクライアントもいます。

最初に実績作りのために、ライターを大量募集している案件を中心に応募しましたが、ほとんどの案件で採用されました!

そこで、とにかく記事を書き続けてお金を稼いでスキルを身に付けて…を繰り返すうちに、もっと単価が高い案件を受注できるようになりましたね。

ランサーズは、高単価ライターさんならおすすめなんですが、実績0の初心者ライターには敷居が高いと思います。

ランサーズでいつまでも提案が通らず心が折れるくらいなら、採用率が高いクラウドワークスで活動するのがおすすめです。

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フリーランスでやるなら両方使うべき

クラウドソーシングを使えば、ライター業1つで月10万稼ぐことは可能です。

時間や手間をかけてパートに出るより、PC1つあればいつでもどこでもできるので、稼げるようになればかなり有意義な生活を過ごすことができます。

そうなれば、「フリーランスになろう!」と考える人も少なからずはいるはずです。

フリーランスになるためには、今以上にライター業に力を入れてたくさん稼がなければいけませんよね。

執筆ジャンルの幅を広げるためにも、クラウドワークスとランサーズ両方登録することをおすすめします!

ランサーズとクラウドワークスはどちらをメインで使うべき?

ランサーズもクラウドワークス両方とも、とても魅力があるクラウドソーシングサービスです。

ただ、両方とも同じ割合で利用するのはおすすめしません。

理由は、ズバリ「双方の実績が中途半端になるから」です!

ベテランワーカーの実績を見ると、「受注数1000件越え・評価5.0(最高評価)」も珍しくありません。

1つの案件の応募者の中でそんな強敵と一緒になっても、正直勝ち目がないんですよね。

そのため、メインのクラウドソーシングサービスを決めて、もう片方をサブとして利用した方がより高単価案件が受注しやすくなります。

では、ランサーズとクラウドワークスはどちらをメインで利用すべきなのか?

断然、クラウドワークスがおすすめです!

私も普段からクラウドワークスを利用していますが、メインにしている理由はこちら。

・実績が上がれば上がるほど「おすすめの仕事」に出てくる案件が高単価
・頻繁にスカウトメールがくるので仕事が困らない
・プロフィールページの評価や実績数が分かりやすい
・最短3日で報酬が受け取れるので急な出費も安心

一番は、高単価案件が探しやすいのとスカウトメールの多さですね。

私はかれこれ2年以上クラウドワークスでライター業をしていますが、受注数が100件(評価は5.0)を超えたあたりから週に2〜3回スカウトメールが届くようになりました。

中には、1文字4~5円以上の高単価案件の依頼もくるので、クライアントはプロフィールの実績を重要視していることがよく分かりますね。

ランサーズもちょこちょこ提案していますが、契約までむずびつきやすいのはクラウドワークスかなと思いました。

月10万円を稼ぐライターが考える"ライティングのコツ"

月10万円を稼ぐ"現役主婦ライター"の私が考えたライティングで稼ぐコツを6つにまとめてみました!

まずは低単価案件から!高評価をもらって実績を積んでいこう

いくら文章力があって素晴らしい記事を書けたところで、プロフィール欄の実績が0だったら高単価案件なんてまず受注できません。

まずは、契約されやすい低単価案件から応募して、クライアントから高評価を集めることを重視しましょう。

個人的には、1文字0.8円以下は低単価案件だと思っていますが、あまりこだわらずに最短で評価を稼げるのでおすすめです。

ただし1文字0.5円以下は、労力と割に合わなすぎてもはや地雷案件なので応募しないようにしましょう。

執筆した記事のURLをまとめて提案文に盛り込む

自分が執筆した記事がサイトに掲載された時、必ず1回は見に行きましょう。

もし自分の記事が修正されていた場合、どんな風に修正されているか確認することでライティングスキルの向上に繋がります。

さらに、掲載された記事のURLを保存しておけば、案件に応募するときの自己PRとして使えるのでおすすめです。

見出し?Wordpress?ライティングの必要最低限の知識を身に付けよう

ライティングは「ただ自分が好きなように文章を書いていけばOK!」というわけではありません。

ライティングには、きちんとしたルールがあり、なおかつクライアントの希望に沿った内容・雰囲気で執筆する必要があります。

ライターとして最低限身に付けておきたいスキルはこちらの3つ。

・見出し(h2,h3など)
・日本語のルール(ですます調、句読点など)
・Wordpressの執筆方法

WordPressとは、サイトやブログを作る無料のソフトウェアのこと。

「Wordpressに直接入稿して」と指示するクライアントも多いので、習得してほしいですね。

その他、WEB上にアップされる記事として「長すぎず分かりやすい文章を書く」ということを意識して執筆すれば、おのずとライティングスキルは上がっていくでしょう!

納期厳守!クライアントとの信頼関係を大切に

ライティングスキルと同じくらい重要になってくるのが、クライアントとの関係性です。

いくら高品質な記事を納品したところで、納期を守らなかったりメールの返信が遅かったりすると高評価や継続案件はもらえません。

クライアントに送る内容も、きちんとビジネスマナーに沿った文章で送りましょう。

例え会ったことがない相手でも大事な取引先なので、ビジネスパートナーとして信頼関係を築くことを忘れないでくださいね!

スキルが身に付いたら遠慮なく単価交渉しよう

コツコツとライティング案件をこなしていくうちに、ある程度のライティングスキルを身に付くはず。

そうすると、私のように今現状の単価に満足できなくなります(笑)

継続依頼してくれるクライアントなら、自信を持って単価交渉を行いましょう!

私の場合、5回以上継続して依頼が来て、ずっと5.0で評価してくれるクライアントなら思い切って単価交渉します。

ただし、もし断られた場合は、そのまま依頼がなくなる可能性が高いので、単価交渉はなかなか勇気がいる行動です。

クライアントは星の数ほどいるわけですから、ステップアップのためにも単価交渉をやってみてくださいね!

自分のキャパを把握しておこう

いくつか継続案件を獲得できて、たくさん仕事ができるようになると「もっとたくさんお金を稼ぎたい!」という欲求が生まれます。

たくさん記事を書けば、その分お金として見返りがありますからね。

しかし、ここで1回立ち止まってみてください。

その案件を受注すれば、月10万稼ぐことは可能かもしれません。

問題は、何カ月も月10万稼げるかどうかです。

自分ができるキャパ以上の仕事量をやり続けると、いつかどこかで集中力が切れます。

実際に私もライター業を頑張り過ぎて、途中でガス欠してしまい収入が落ちた苦い経験が…。

ある程度稼げるようになったら、自分のキャパを把握しておくようにしましょう!

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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