ランサーズにある"データ入力の仕事"をやってみたらどれくらいの収入になるのか?

ランサーズでも人気の副業である「データ入力業務」

「データ入力って具体的に何をやるの?」「収入ってどれくらいなの?」と気になる人も多いはず!

今回は、実際にクラウドソーシングを使っている主婦ワーカーの私が経験談を書いてみました!

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ランサーズの収入ってどれくらいなの?

ランサーズで得られる収入はどれくらいなのか気になりますよね!

今回は、ランサーズの中でも人気案件になる「データ入力」「ライティング」の収入をリサーチしていきます。

データ入力とは?

データ入力とは、指定された情報をExcelやGoogleスプレッドシートに打ち込んでいく作業のことです。

ちなみにデータ入力案件で多いジャンルはこんな感じですね。

・顧客名簿の打ち込み
・店舗のリサーチと打ち込み
・URLのコピペ作業
・その他入力作業

打ち込み作業やコピペ作業の他にも、ネットでのリサーチ業務が含まれている場合もあります。

作業内容にもよって単価はかなり変わってきますが、時給にすると、大体800〜1200円くらいが多いですね。

1日4時間×800円=3,200円で、週4回働くと仮定すると月50,000円以上は稼げる計算になります。

データ入力はとにかく単純作業が続くので、集中力が続きやすい人やPCでコツコツ仕事ができる人じゃないと飽きます笑

ライティングとは?

ライティングは、指定された文字数に沿ってブログ記事を執筆する仕事のことです。

俗に言う「WEBライター」ですね。

こちらは、ある程度の文章力が必要になるので、書く作業が好きな人にはおすすめですよー!

クライアントから支持される内容はこんな感じです。

・執筆内容(ジャンル)
・構成
・見出し
・文字数

中には、見出しや構成をライター側で考えるように指示するクライアントもいます。

ここまでくるとさすがに初心者には大変なので、最初のうちは上記4点を提示してくれる案件を受注したいところです。

納品方法は「Word」「テキスト」「Wordpressに直接入稿」の3種類が主流です。

WordPressは、ブログを作る無料のソフトウェアのことで、ライティングで本格的に稼ぎたい人なら覚えておいた方が良いでしょう。

データ入力と違って、ライティングは文字単価で計算されることが多く、ライティング初心者なら大体1文字0.5円~1円が相場です。

データ入力よりも求められるスキルが多く、軽い気持ちで納品すると、クライアントから低評価を食らってしまう…なんてことも。

ただし、質の高い記事をどんどん納品すれば、その分継続依頼や高単価案件が受注しやすいメリットがあります。

逆に言うと、データ入力は継続依頼もあまりないですし、報酬も上がりにくいのが難点ですね。

ライティングの場合、1文字3円以上など、高単価案件が来るとめちゃくちゃ嬉しいです!

3000文字の記事の場合、3000文字×3円=9,000円。

1時間で1000文字執筆できれば、時給3000円で働けますよー!

ライティングとデータ入力はどっちが稼げる?

初心者ならデータ入力がおすすめ

PCでの在宅ワークやクラウドソーシング自体が初めての人は、データ入力から始めてみるのがおすすめです。

理由は2つ。

・PCがある程度使えれば誰でもできる
・初心者が受注できるライティングは地雷案件が多い

データ入力は、実績がない初心者ワーカーでもPCに慣れていて、やる気さえあればできる仕事です。

また、クライアントも真面目な性格の人を好む傾向があるので、多少能力が劣っていても大目に見てもらいやすいように感じます。

もちろん、ミスだらけのものを提出してはダメですよ!

一方、文章力が求められるライティングは、評価がないとまず受注させてもらえないパターンが多いです。

いくら応募しても、採用してもらえないとお仕事できませんからね。

たまに「初心者OK!」と募集要項に記入している案件もありますが、1文字0.5円以下の激安案件がほとんど…。

個人的には、1文字0.5円以下の案件は地雷案件だと思っています。

そのため、まずはデータ入力でクラウドソーシングの実績を積んでから高単価の案件にチャレンジしたほうが良いでしょう。

慣れている人 or 文章を書くのが好きな人はライティングがおすすめ

「別サービスのクラウドソーシングを利用していた」「元々ブログをやっていて文章を書くのが好き!」という人は、ライティングがおすすめです!

理由は、応募するときに過去の実績を使ってアピールできるからです。

アピールするときに使える内容は以下の通り。

・クラウドソーソーシング歴
・職歴
・得意な執筆ジャンル
・自分でやっているブログのURL

例えば、美容記事の募集案件で美容部員の経験があるなら、例えライティング未経験でも採用される可能性が高まります。

他のクラウドソーシングで執筆経験があったり、自分でブログをやっている場合は、自分が執筆した記事のURLを提示すると採用率が一気に上がりますよ。

仕事量を考えて時給換算すると、データ入力よりライティングの方が高いので、条件が整っているならライティングにチャレンジしましょう!

実はランサーズよりクラウドワークスの方がおすすめ

ここまでランサーズを基準に考えてきましたが、実はクラウドワークスの方がかなりおすすめです笑

実際に両方数年やってみましたが、今ではクラウドワークス1本に絞りました。

その理由が3つ。

・システムが初心者でも分かりやすい
・仕事ジャンルが多く、案件も多い
・最短3日で給与が受け取れる

クラウドワークスは、案件の応募から契約・業務・納品まで本当にスムーズで分かりやすいです!

もちろんランサーズでも普通に受注できますが、提案から契約までかなり分かりにくい印象があったんですよね…。

また、仕事のジャンルも多く、簡単なアンケート・文字起こし業務・画像編集・動画編集・ナレーションのお仕事など、日本最大だからこそ大量の案件が募集されています。

クラウドソーシングの中ではクラウドワークスが一番おすすめなので、これから始めるならランサーズよりもいいと思いますよー!

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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