初心者がランサーズで副業するなら知っておきたい9つのポイント【評判・口コミも】

ネット上で仕事ができる『クラウドソーシングサービス』。

今回はクラウドワークスのライバルでもあるランサーズについてガッツリまとめてみました!

私もライターさんを雇うためにどちらも使ってますが、個人的にはクラウドワークスの方がおすすめですね。

おすすめのクラウドソーシングBEST8はこちら。

【2020年】副業初心者におすすめのクラウドソーシングサイト9選

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ちなみに以下の記事でもクラウドソーシングを含むすべてのネット副業をまとめているので気になる方はぜひ併せてお読みくださいませ。

おすすめの在宅副業51選!お金を稼ぐ方法をランキングしてみた【2020年版】

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ランサーズとは

ランサーズは2008年にスタートし、10年目を迎えた日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

選べる仕事の種類はめちゃくちゃ多いですし、自分の経歴や検索履歴などからおすすめの仕事のマッチングもしてくれます。

クラウドソーシングとしての実績もあるので初心者の人にも向いてますね。

会員数 100万人以上
案件数
手数料の安さ
サポート

他のクラウドソーシングの評価はこちらから!

【2020年】副業初心者におすすめのクラウドソーシングサイト9選

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ちなみにランサーズの仕事の種類には大きく3つに分けてコンペ案件プロジェクト案件タスク案件があるのでまずはこの辺から説明したいと思います。

コンペ案件とは

コンペ案件とは多くの人が自身のアイディアを提案し、その中の選ばれた人にだけ報酬がもらえるシステムです。

ロゴデザインやネーミングの案件に多いですね。

誰でも参加することができますし、『参加報酬』というものも設定されていて、良い作品を提出した人にはちょっとした報酬がもらえることもあります。

プロジェクト案件とは

プロジェクト案件は募集に対して希望する契約料金を提案して応募します。

提案しただけではまだ仕事の契約はされず、最終的にその中から1人が選ばれ、選ばれた人だけが仕事をするシステムです。

求人募集と似ていますね。

WEBライター・記事の執筆はプロジェクト案件に入ることがほとんどですね。

タスク案件とは

タスク案件はスキルや経験がなくても誰でも参加することができ、初心者向けの仕事といえます。

大人数で大量の単純作業を片づけるというかたちですね。

(1)体験談

おもに体験談を募るもの簡単なアンケートなどがあります。

体験談ではアルバイトの経験やダイエット体験など、100件近く募集されることも多く、たくさんの人から体験談を募るパターンが多いです。

自身の経験をもとに短い文章を書くだけなので初心者にはかなりおすすめです。

専門知識がなくても参加できるので比較的取り組みやすいといえるでしょう。

(2)データ入力

データ入力もタスク案件に含まれることが多いですが、データを正確に入力することが必要です。

いずれも発注者の承認が下りれば報酬がもらえます。

仕事内容が簡単であるゆえに報酬や単価も低いですが、シンプルな作業が好きな人や評価を貯めるためにはおすすめです。

作業スピードも少しずつアップしながら、タイピングのスキルも身につけることができます。

ランサーズとクラウドワークスはどちらをメインで使うべき?

ランサーズもクラウドワークス両方とも同じ割合で利用するのはおすすめしません。

理由は、ズバリ「双方の実績が中途半端になるから」です!

ベテランワーカーの実績を見ると、「受注数1000件越え・評価5.0(最高評価)」も珍しくありません。

1つの案件の応募者の中でそんな強敵と一緒になっても、正直勝ち目がないんですね。

そのため、メインのクラウドソーシングサービスを決めて、もう片方をサブとして利用した方がより高単価案件が受注しやすくなります。

では、ランサーズとクラウドワークスはどちらをメインで利用すべきなのか?

断然、クラウドワークスがおすすめです!

私も普段からクラウドワークスを利用していますが、メインにしている理由はこちら。

・実績が上がれば上がるほど「おすすめの仕事」に出てくる案件が高単価
・頻繁にスカウトメールがくるので仕事が困らない
・プロフィールページの評価や実績数が分かりやすい
・最短3日で報酬が受け取れるので急な出費も安心

一番は、高単価案件が探しやすいのとスカウトメールの多さですね。

私はかれこれ2年以上クラウドワークスでライター業をしていますが、受注数が100件(評価は5.0)を超えたあたりから週に2〜3回スカウトメールが届くようになりました。

中には、1文字4~5円以上の高単価案件の依頼もたまにもらえるので、クライアントはプロフィールの実績を重要視していることがよく分かりますね。

ランサーズもちょこちょこ提案していますが、契約までむずびつきやすいのはクラウドワークスかなと思いました。

ランサーズで初心者におすすめの案件2選

初心者は簡単に始められる「ライター」

ランサーズにもさまざまな仕事がありますが、最初のうちはライターがおすすめです。

パソコンスキルがない初心者でもスタートできるので、ググりながら情報をしっかりまとめていくだけで記事を作ることができます。

コピーコンテンツにならないようにオリジナルの文章にしてまとめなければいけませんが、あまりに文章が下手という訳でなければ誰でも参加しやすいですね。

ランサーズでライティングをする流れ

ランサーズでライティング案件を受注する流れは以下の通りです。

1)仕事を探す
2)やりたいライティング案件へ応募する
3)クライアントから発注依頼が来たら契約
4)業務開始
5)業務終了すると報酬が支払われる
6)クライアントの評価を付ける

ライティング案件は、上記のようにプロジェクト形式(固定報酬制)での募集がほとんどです。

自分ができそうなジャンルの記事作成の案件に応募して、採用されたら仕事ができる…という流れになります。

クライアントから支持される内容はこんな感じです。

・執筆内容(ジャンル)
・記事の構成
・見出し
・文字数

中には、構成をライター側で考えるように指示するクライアントもいます。

ここまでくるとさすがに初心者には大変なので、最初のうちは上記4点を提示してくれる案件を受注したいところです。

納品方法は「Word」「テキスト」「Wordpressに直接入稿」の3種類が主流です。

WordPressは、ブログを作る無料のソフトウェアのことで、ライティングで本格的に稼ぎたい人なら覚えておいた方が良いでしょう。

基本は文字数によって報酬がもらえる

ライティングは文字単価で計算されることが多く、ライティング初心者なら大体1文字0.5円~1円が相場です。

データ入力よりも求められるスキルが多く、軽い気持ちで納品すると、クライアントから低評価を食らってしまう…なんてことも。

ただし、質の高い記事をどんどん納品すれば、その分継続依頼や高単価案件が受注しやすいメリットがあります。

ライティングの場合、1文字3円以上など、高単価案件が来るとめちゃくちゃ嬉しいです!

3000文字の記事の場合、3000文字×3円=9,000円。

1時間で1000文字執筆できれば、時給3000円で働けますよー!

高単価案件は多いけど、倍率は高め...

私もランサーズでライター業をやっていたことがありますが、個人的に「ランサーズは高単価案件が多いなー」という印象でした。

そこまで実績がなくても、1文字3円以上の案件が多いのでがんがん提案できるんです。

ただ、1つの募集につき採用されるのが基本的に1人までです。

何十人ものライターが提案する中で、当時まだ実績が少なかった私が採用されるなんて無理な話でした。

私の提案方法が悪かったのかな…と何度も改良を重ねるものの「高単価案件=人気案件」のため、応募者が殺到していて何度応募してもクライアントから返事が来ることはありませんでした;

クラウドワークスの方が採用率が高めな印象

私はランサーズに登録する半年前から、クラウドワークスでライター業をやっていました。

クラウドワークスで順調に収入を増やしたので、「この調子でランサーズもやってみよう!」という流れになったんです。

ただ、ランサーズでは何故か思うように活動できないんですよねぇ;

やはり、1つの募集で1人しか採用されないのがネックですね。

クラウドワークスの場合は、1つの募集につき複数人の採用が可能です。

初心者大歓迎のライティング案件で10人以上の採用をしているクライアントもいます。

最初に実績作りのために、ライターを大量募集している案件を中心に応募しましたが、ほとんどの案件で採用されました!

そこで、とにかく記事を書き続けてお金を稼いでスキルを身に付けて…を繰り返すうちに、もっと単価が高い案件を受注できるようになりましたね。

ランサーズは、高単価ライターさんならおすすめなんですが、実績0の初心者ライターには敷居が高いと思います。

ランサーズでいつまでも提案が通らず心が折れるくらいなら、採用率が高いクラウドワークスで活動するのがおすすめです。

クラウドワークスとは?副業の探し方から評判まで完全解説【crowdworks】

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誰でも始めやすい「データ入力」

データ入力とは、指定された情報をExcelやGoogleスプレッドシートに打ち込んでいく作業のことです。

ちなみにデータ入力案件で多いジャンルはこんな感じですね。

・顧客名簿の打ち込み
・店舗のリサーチと打ち込み
・URLのコピペ作業
・その他入力作業

打ち込み作業やコピペ作業の他にも、ネットでのリサーチ業務が含まれている場合もあります。

作業内容にもよって単価はかなり変わってきますが、時給にすると、大体800〜1200円くらいが多いですね。

1日4時間×800円=3,200円で、週4回働くと仮定すると月50,000円以上は稼げる計算になります。

データ入力はとにかく単純作業が続くので、集中力が続きやすい人やPCでコツコツ仕事ができる人じゃないと飽きます笑

初めてやるならデータ入力がおすすめ

PCでの在宅ワークやクラウドソーシング自体が初めての人は、データ入力から始めてみるのがおすすめです。

理由は2つ。

・PCがある程度使えれば誰でもできる
・初心者が受注できるライティングは地雷案件が多い

データ入力は、実績がない初心者ワーカーでもPCに慣れていて、やる気さえあればできる仕事です。

また、クライアントも真面目な性格の人を好む傾向があるので、多少能力が劣っていても大目に見てもらいやすいように感じます。

もちろん、ミスだらけのものを提出してはダメです!

一方、文章力が求められるライティングは、評価がないとまず受注させてもらえないパターンが多いです。

いくら応募しても、採用してもらえないとお仕事できませんからね。

たまに「初心者OK!」と募集要項に記入している案件もありますが、1文字0.5円以下の激安案件がほとんど…。

個人的には、1文字0.5円以下の案件は地雷案件だと思っています。

そのため、まずはデータ入力でクラウドソーシングの実績を積んでから高単価の案件にチャレンジしたほうが良いでしょう。

記事のライティングで稼ぐための10のテクニック

ライティングで稼ぐためにはいかに読みやすくわかりやすい文章で読者に最後まで読んでもらえるかが重要です。

そのためにも、最初は安い単価であっても、まずはスキルを磨いていくことが先決です。

ではどのようにしてライティング技術を磨いていったら良いのでしょうか?

月10万円を稼ぐ"現役主婦ライター"の私が考えたライティングで稼ぐコツをまとめてみました!

魅力的なタイトルをつけること

多くの読者は自分の知りたい情報がその記事に書かれているかどうかをタイトルを見て判断しています。

タイトルが分かりやすく読んでみたいと思えるものでなければ読者はその先へ読み進めてくれません。

そのため、タイトルには「この記事を読むことで、読者はどう得をするのか」を書きましょう。

はてなブックマークの人気エントリーを見ておけばタイトル付けの参考になると思います。

ぜひ読者の気を惹きつけるアッと驚くようなタイトルをつけてみましょう。

問題提議をして、解決策を上げる

読者は、何か悩みがあったり調べたいことがあって検索しています。

そのため以下の2点について先に明確にします。

1)読者にわかりやすく、問題を明確にする
2)いくつか解決策を挙げていく

このように結論を先に書き、読者から共感してもらったり、「どうして?」「なぜ?」という疑問を生むことでその先の解決策を読んでもらいやすくなります。

この記事を読むことで「何を得られるか」という『結論』を書いておくことで読者に安心してその後も読み進めてもらえる確率がグンと高まります。

親しみやすい言葉で書くこと

例えば漢字が多い文章はよりたくさんの知識が多く書かれているイメージですが、実際に読むと難しく読みづらい文章になってしまいます。

なるべくひらがなやカタカナなどを使い簡単でわかりやすい文章にすると良いでしょう。

「等」を「など」、「時」を「とき」と表示するなども大切です。

感情をしっかり出す

情報を羅列するのではなく、自信の気持ちを表した方が読者に響きます。

たまには言葉を崩したり、感情を伝えることで人間味を出していきましょう。

まずは低単価案件から!高評価をもらって実績を積んでいこう

いくら文章力があって素晴らしい記事を書けたところで、プロフィール欄の実績が0だったら高単価案件なんてまず受注できません。

まずは、契約されやすい低単価案件から応募して、クライアントから高評価を集めることを重視しましょう。

個人的には、1文字0.8円以下は低単価案件だと思っていますが、あまりこだわらずに最短で評価を稼げるのでおすすめです。

ただし1文字0.5円以下は、労力と割に合わなすぎてもはや地雷案件なので応募しないようにしましょう。

執筆した記事のURLをまとめて提案文に盛り込む

掲載された記事のURLを保存しておけば、案件に応募するときの自己PRとして使えるのでおすすめです。

アピールするときに使える内容は以下の通り。

・クラウドソーソーシング歴
・職歴
・得意な執筆ジャンル
・自分で書いた記事のURL

例えば、美容記事の募集案件で美容部員の経験があるなら、例えライティング未経験でも採用される可能性が高まります。

ライティングの必要最低限の知識を身に付ける

ライティングは「ただ自分が好きなように文章を書いていけばOK!」というわけではありません。

ライティングには、きちんとしたルールがあり、なおかつクライアントの希望に沿った内容・雰囲気で執筆する必要があります。

ライターとして最低限身に付けておきたいスキルはこちらの3つ。

・見出し(h2,h3など)
・日本語のルール(ですます調、句読点など)
・Wordpressの執筆方法

WordPressとは、サイトやブログを作る無料のソフトウェアのこと。

「Wordpressに直接入稿して」と指示するクライアントも多いので、習得してほしいですね。

その他、WEB上にアップされる記事として「長すぎず分かりやすい文章を書く」ということを意識して執筆すれば、おのずとライティングスキルは上がっていくでしょう!

納期厳守!クライアントとの信頼関係を大切に

ライティングスキルと同じくらい重要になってくるのが、クライアントとの関係性です。

いくら高品質な記事を納品したところで、納期を守らなかったりメールの返信が遅かったりすると高評価や継続案件はもらえません。

クライアントに送る内容も、きちんとビジネスマナーに沿った文章で送りましょう。

例え会ったことがない相手でも大事な取引先なので、ビジネスパートナーとして信頼関係を築くことを忘れないでくださいね!

スキルが身に付いたら遠慮なく単価交渉しよう

コツコツとライティング案件をこなしていくうちに、ある程度のライティングスキルを身に付くはず。

そうすると、私のように今現状の単価に満足できなくなります(笑)

継続依頼してくれるクライアントなら、自信を持って単価交渉を行いましょう!

私の場合、5回以上継続して依頼が来て、ずっと5.0で評価してくれるクライアントなら思い切って単価交渉します。

ただし、もし断られた場合は、そのまま依頼がなくなる可能性が高いので、単価交渉はなかなか勇気がいる行動です。

クライアントは星の数ほどいるわけですから、ステップアップのためにも単価交渉をやってみてくださいね!

自分のキャパを把握しておこう

いくつか継続案件を獲得できて、たくさん仕事ができるようになると「もっとたくさんお金を稼ぎたい!」という欲求が生まれます。

たくさん記事を書けば、その分お金として見返りがありますからね。

しかし、ここで1回立ち止まってみてください。

その案件を受注すれば、月10万稼ぐことは可能かもしれません。

問題は、何カ月も月10万稼げるかどうかです。

自分ができるキャパ以上の仕事量をやり続けると、いつかどこかで集中力が切れます。

実際に私もライター業を頑張り過ぎて、途中でガス欠してしまい収入が落ちた苦い経験が…。

ある程度稼げるようになったら、自分のキャパを把握しておくようにしましょう!

校正後の記事をちゃんと確認する

自分が執筆した記事がサイトに掲載された時、必ず1回は見に行きましょう。

もし自分の記事が修正されていた場合、どんな風に修正されているか確認することでライティングスキルの向上に繋がります。

継続的に仕事をもらうための3つのコツ

コツコツと丁寧な誠実な仕事を続けていく

最初のうちは単価にこだわらず、自分のできそうな仕事を丁寧にコツコツと誠実にこなしていきましょう。

それを積み重ねていくことが収入を増やすための秘訣といえます。

実績を増やす

まだ実績のないうちは、自分の経験のある内容やできそうな仕事で実績を作ることがおすすめです。

実績が増えてくるとプロフィールも充実させることができ、よりクライアントの目にもとまりやすくなります。

また、また完了した時の喜びや実績が増えてくると自信にもつながり、何より続けるモチベーションになります。

信頼を得る

自分にできそうな仕事で誠実な仕事を心がけることで、仕事終了後クライアントからの評価や信頼にもつながっていきます。

こちらから仕事を探しに行かなくてもクライアントさんの方からスカウトされたりすることも多くなっていきます。

ランサーズの評判はかなり高め【口コミまとめ】

ランサーズのネット上での評価は高く、ポジティブな口コミもめちゃくちゃ多いです。

これもう2年前か……! 時間経つの早すぎる。そしていまだに定期的にお仕事をくださっているランサーズさん神。失敗してばっかりだけど、これからもがんばります(汗)。https://t.co/33B7SlmBRM#失敗の数なら誰にも負けない #そして今でも実績はあまりない

— 大住奈保子(Tokyo Edit) (@tokyo_edit) July 19, 2018

長年仕事を与え続けてくれているランサーズは、安心して仕事を受注発注できるサイトといえますね!

クライアント様からこうして評価して頂けるのが有難い。#ランサーズ pic.twitter.com/Ky6xNqwLRj

— 石王英臣@オタエール、石王英臣の怪談話運営 (@Lieder_Kranz) July 22, 2018

こんなステキな評価システムもあります!仕事を続ける励みになりますね。

ランサーズで、"格安SIMのサイトのヘッダー画像作成をお願いします!" コンペに参加しました - https://t.co/S8iVFuu3Eg

— としさん (@tkawatoyou) July 22, 2018

ランサーズの手数料ってどうなの?

ランサーズは登録自体は無料です。

しかし報酬が発生した際にはマッチングサービスとして『システム手数料』がかかり、報酬の支払いの際に差し引かれます。

また、報酬は現金で受け取ることができますが、銀行への振込の際にさらに『振込手数料』がかかります。

以下にそれぞれの詳細を紹介します。

システム手数料

システム手数料の割合は依頼金額の5%〜20%(税込)です。

その内訳がこちら。

・20万円以上 5%
・10万円以上20万円以下 10%
・10万円以下 20%

また、計算方法はそれぞれの金額に分けて部分的に計算されます。

(例)

・10,000円の場合、利用手数料20%(2000円)を差し引いて8,000円。
・150,000円の場合、100,000円に10%、50,000円に20%で130,000円となります。

振込手数料

実際に報酬を受け取るときには銀行の振込手数料500円かかります。

それだと例えば1,000円の報酬であっても差し引かれて500円になってしまいます。

最初のうちはクラウドソーシングの仕事で稼ぐにも時間がかかる場合があるので振込手数料で500円もかかってしまうのはかなり痛手なんですよね...。

振込は楽天銀行がおすすめ!

振込手数料を安く抑えたい場合は楽天銀行へ振り込んでもらうのがおすすめです。

通常500円かかってしまう振込手数料も、楽天銀行ならなんと100円で済んでしまうのでとてもお得です。

ちなみに400円お得になるので、毎月1回振り込んでもらうとして年間では4800円もお得です。

もしランサーズで続けて仕事をしていくのであれば振込口座は楽天銀行にしておきましょう。

ランサーズの公式アプリは使えるの?

ランサーズには仕事をするのにとても便利な公式アプリがあります。

おもに仕事を『受注』する人向けにつくられたメッセージングアプリですが、その内容は仕事をする上でとても便利な機能がたくさんあり、外出先からでもすぐにチェックできるので大切なメッセージを見逃さずに済みます!

公式アプリの機能

・プッシュ機能

外出先でもアプリの『プッシュ機能』で大切な仕事の連絡を見逃すこともありません。

・レコメンド機能

1日1回、あなたの仕事の検索状況やあなたの仕事状況、受注状況を把握してあなたに最適と思われる仕事を最大12件まで表示してくれます。

こんな機能により移動時間やスキマ時間などを使って効率的に仕事の検索や状況確認ができます。

こんな人におすすめ!

・普段PCよりスマホからアクセスすることの多い方
・ランサーズ内で仕事の連絡に頻繁にメッセージ機能を利用する方
・外出先からでも見積もりなどの相談を頻繁に行う方

副業は年間20万円を越すと確定申告の必要あり

最近では会社に勤めながら副業をしている人も多くなってきました。

副業は年間で収入が20万円を越すと確定申告が必要になるということをご存知でしたでしょうか?

逆にいうと20万円以下なら確定申告をしなくてもいいということになります。

しかしそこにはいくつかの基準とルールがあるので解説していきたいと思います。

年末調整を受けた会社員かどうか

もし、副業の収入が20万円以下でも会社で年末調整を行なっていない場合は自身で確定申告をする必要があります。(会社員以外のフリーランス・個人事業主は対象外です)

所得が20万円以下かどうか

『収入』とは:純粋な売り上げのこと
『所得』とは:売り上げから経費を差し引いた残りの金額のこと

売り上げが20万円を超える場合でも、経費を差し引いてその残りが20万円以下であれば確定申告をする必要はありません。

もし本来の給与以外の所得が20万円を超えてしまった場合は、自分で確定申告をする必要があります。

また、2箇所から給与を得ていて、その合計額が20万円を超える場合も該当します。

確定申告をすることでメリットもある

確定申告というと拒絶反応を起こす人もいますが、実は確定申告をすることで適正な税金を算出できるというメリットもあります。

例えばライターであれば記事の執筆をするとクライアントの報酬から源泉徴収されます。

それがもしライターの仕事をする上で必要となる経費(電気代、通信費、調査のための書籍購入など)があるのであれば、還付されることもあるんですね。

ランサーズ × アフィリエイトも稼げるかも

ランサーズではアフィリエイトというサイトを紹介できるシステムもあります。

そもそもアフィリエイトとは?

『アフィリエイト』とは、あなたのブログやホームページに掲載したバナーやリンクなどからランサーズへの無料登録が行われたり、実際に仕事の依頼で成果が出て承認されると、紹介者であるあなたへも報酬が支払われるシステムのことです。

受注の仕事とは別に報酬は現金でもらえます。

アフィリエイトの方法

自身のブログへリンクを貼って、ランサーズを紹介するだけなのでとても簡単にできます。

しかもランサーズでは、具体的なアフィリエイトの方法や申し込みされやすい裏技、注意事項なども教えてくれています。

成果がわかりやすい

実際にどのくらいのアフィリエイト成果があったかなどレポートしてくれるので、注文状況のデータを確認することもできます。

承認件数や報酬額が明確なのが嬉しいですし、モチベーションアップにもつながりますね!

ランサーズで実際に起きやすいトラブル

ネット上で仕事ができるクラウドソーシングは、手軽にできるメリットはありますが、その分トラブルもあります。

以下に実際にあったトラブルを以下に解説します。

急に連絡が取れなくなる

クライアントの中には、受注者側が仕事の相談や連絡をしても平気で連絡を返さない方もいるようです。

受注後に仕事内容を付加する

せっかく仕事を受注しても、その後に仕事の内容を変更したり仕事量を付け足したりしてくるクライアントもいるようです。

報酬を支払わない

まだ仕事を受ける前ならまだしも仕事が完了したのにもかかわらず、そのまま承認されず連絡もないまま報酬を支払わずに行方をくらましてしまう困ったクライアントもいるようです。

急に仕事をキャンセルしてくる

また別なケースでは、契約後急に仕事のキャンセルをしてくる方もいるようです。

しかしその多くはクライアントの説明不足によるお互いの認識の違いなどが原因にあることが多いようです。

月の収入10万円を越えるにはどうすればいい?

ライターの仕事を始めたばかりの頃は、1時間で100円にしかならなかったというようなこともよくあります。

時給に換算すると、とても果てしない道のりのように感じ、「在宅ワークは稼げない」と感じてやめてしまう人が多いのも現状です。

ではどのようにして月収を上げていったら良いのでしょうか?

以下にその秘訣を解説していきます!

低単価の仕事から始めて生産効率アップ!

最初のうちはできるだけ仕事内容でそのお仕事を受けるかどうかを決めていき、少しずつ単価の高い仕事も視野に入れて検索していくと良いでしょう。

しかし、なかには単価が低いのに難しい仕事などが混ざっていることもあります。

そのあたりも見極めるスキルを磨きながら、基本は自分にできそうな仕事をメインにすすめていくとよいでしょう。

仕事に慣れ始めると少しずつ作業効率が上がり、生産効率が上がっていくと比例して単価も高くなっていきます。

低単価案件のメリットは他にも以下のようなものがあります。

・単価の低い仕事は大量に発注している場合がほとんどなので受注しやすい
・素人ならではの意見が求められていることもあり、クオリティにそれほどこだわっていない場合も多い
・簡単に書ける仕事が多いので、クライアントから良い評価をしてもらいやすく実績も作りやすい
・簡単にできて生産効率も上がるので逆に単価アップに繋がる場合も多い

文字数単価で仕事を選ばない

最初のうちは文字数単価で受注するのではなく、自分にできそうな仕事かどうかを基準にして仕事を受注しましょう。

受けた仕事をコツコツと丁寧に行なっていき、評価を増やしていくことが収入をアップさせる秘訣であり、最短の道といえるでしょう。

ちなみに文字数単価とは、1文字に対して支払われる金額のことです。

おもに以下のように分類できると考えられます。(※クライアントによって認識の違い有り)

・1文字0.1円〜0.5円くらい:初心者向け

・1文字0.5〜0.75くらい:中級者向け(クラウドソーシングのシステムや仕事の流れにも慣れてきて自分で調べて文章をまとめることができるなど)

・1文字1円以上:記事の構成やタイトル付けなども含む記事全般を請け負うことができるなど)

※仕事内容はココにクライアントによってかなり認識が違いがあり、トラブルにもなることも多い部分です。

仕事を受ける前には連絡を取り、よく質問するなどお互いの認識の違いを極力少なくしておくことも大切です。

1日のうちで集中して仕事のできる時間を確保する

フィリーランスではいかに仕事に充てる時間を確保できるかどうかも考えていく必要があります。

主婦であれば家事や育児の時間をどれだけ仕事の時間に充てることができるかを意識し捻出していきましょう。

会社員などであれば休日を仕事の時間に充てるなど工夫してみると良いでしょう。

営業活動は代わりにランサーズがしてくれる

しかもランサーズなどのクラウドソーシングサービスを活用することによって自分で営業活動をする必要がないのでその分ライティング技術を高めることに集中することができます。

一つ一つの仕事を丁寧に誠実に行うことで募集依頼に応募するだけでなく、クライアントから直接依頼を受けることもでてきます。

これも、ランサーズがあなたの仕事の状況やこれまでの経歴、仕事の実績・評価などを広告・表示してくれているおかげだといえます。

価格交渉してみる

また、もし単価が低いのに難しそうな仕事であれば思い切って価格交渉してみることもひとつです。

ダメもとでもやってみたことは経験になりますし、経験から得られるものはかなり多いです。

逆に、高単価であっても自分が「やってみたい」と思った仕事なら挑戦してみることもおすすめです。

システムや仕事の仕事に慣れる

低価格でもコツコツと仕事をこなしながらシステムや方法、基本的な仕事の流れに早く慣れておくとよいでしょう。

仕事はたくさんあり、継続的に自身に合った仕事を紹介し続けてくれます。

早く慣れることでより早く自身の状況に合わせて仕事を請け負うことができるようになってきますので、仕事も続けやすいといえます。

クライアントとの連絡に慣れる

クラウドソーシングで仕事をしていくにはネット上でクライアントとのコミュニケーションを取ることが頻繁に出てきます。

たとえ顔の見えないクラウドソーシングであっても日頃から少しでも意思の疎通がスムーズにできる努力をしておくことも大切です。

ワンランク上の仕事に挑戦

システムや仕事の流れなどに慣れてきたら少しずつワンランク高めの価格の仕事にもチャレンジしていきましょう。

プロジェクト案件にも積極的に参加したりして少しずつスキルと収入を増やしていくと良いでしょう。

もし、高単価の仕事が難しいと感じたらまた一旦低単価や簡単にできそうな仕事に戻ってみても、視野が広がるのでおすすめです。

リピート率を上げる

クライアントから信頼を得られるようになると、少しずつリピート率も増え単価の高い仕事をもらえるようになります。

ひとつでも多く仕事のリピートをされることで、その都度おこなってきた見積もりや承認期間などの手間を省くことができ、時間的にも体力的にも余裕を持って仕事に取り組むことができます。

それにより同じ仕事をしていくにしてもより安心して仕事に集中できるため、よりクオリティの高い仕事をすることができます。

またさらに、間をおくことなくコンスタントに仕事の確保ができるので、その方が断然効率的だともいえるでしょう。

ライターの経験は一生もののスキルになる!

ライターはスキルが身につけば一生の仕事になります。

またフリーランスの良いところは、経験すべてが自分の財産になるということです。

ひとつひとつが経験になりますので、ぜひあきらめずにクラウドソーシングサービスランサーズで副収入を得るためにぜひ参考にしてみてくださいね!

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫好き。ポイントサイトとブログで累計5億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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