ガス代・ガス料金の節約術 - ガスコンロのガス代を節約!

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光熱費の中でも一番料金の高いガス料金。

そんなガス代の簡単節約術の中から
普段よく使うガスコンロの節約術をまとめました。

火力調節でガス料金を安くする!

ガスコンロを使う際、フライパンや鍋に合わせた火力になるよう、
フライパンからはみ出さないような火力を使うのが効率的です。

また、火力は中火を活用することが節約につながります。

1リットルのお湯を沸かす場合のガス代も
弱火で2.1円、強火で1.8円、中火で1.5円中火が一番安いです。

そのため、強火にする必要がないのならば中火で調理し、
弱火で煮込む場合は中火の余熱で煮込んでガス代を節約しましょう。

省エネのガスコンロを使う

最近では省エネのガスコンロも販売されており、
通常のガスコンロよりも安いガス代で利用することが出来ます。

しかし、まだまだ省エネ達成度も高くはないので
わざわざ買い替えるほどの節約効果はないかと思います。

いつかガスコンロの買い替えをしようとしている人は
省エネの節約ガスコンロも選択肢に入れておきましょう。

ステンレス鍋や圧力鍋で節約をする

ステンレス製の鍋保温効果が強いため、
弱火を使わずに十分余熱で調理することが出来ます。

また、最近人気の圧力鍋は中の温度をすぐに高熱(100度以上)にし
味も良くなり、また余熱も長く残るので短時間で調理を終わらせて
時間とガス料金を節約しながら料理をすることができます。

このような調理器具を活用して効果的に節約をしましょう。

蓋の利用で節約効果UP!

お湯を沸かす際に忘れずに蓋を閉めることで、
沸騰するまでの時間を短くすることが出来ます。

また、落とし蓋を使う事ですぐに味をしみ込ませることができ、
時間とガス代を同時に節約することも出来ます。

今は低価格のフリーサイズ落としぶたもあるので
このような節約便利グッズを活用すると効果的ですね。

鍋が熱しやすいようにしておく

冷凍したものや冷蔵庫から出してすぐのものだと
通常よりも温めるのに時間がかかってしまいます。

冷凍のものは電子レンジで解凍してからの方が節約でき
冷蔵のものも常温に近くなってから温めた方が良いでしょう。

また、他にも複数茹でる際はお湯を変えずにそのまま使い、
あまりアクの出ないものから茹でることでガス代を節約出来ます。

鍋を洗う場合も残った水滴をサッと拭いてから使うと
水分を蒸発させるための無駄な熱を使わずに温めることができます。

ストーブでお湯を沸かす

昔のようにストープでお湯を沸かせることで
調理用のガス代を使わずに調理する事が出来ます。

冬場にストーブを使っている方はぜひ活用しましょう。

水量と沸かす回数を最低限にする

お湯を沸かす際に必要以上のお湯を沸かしてしまうと、
わずかですが余分なガス代+水道料金がかかってしまいます。

また、お湯を沸かす回数を少なくするためにも
一日で飲むコーヒーやお茶を一度に作って
魔法瓶などで保温しておくといいでしょう。

節約調理グッズを使おう

お湯を沸かす時に沸いたタイミングがよく分からず、
余分に沸かしてしまうことも多いと思います。

そんな時は沸騰すると笛のような音で知らせてくれる
笛吹きやかん(笛吹きケトル)を使ってみましょう。

笛吹きやかんを使えばこのような無駄なガス代を節約でき、
さらに注ぐ部分に蓋が付いているため
お湯自体も早く沸かせることが出来ます。

また、他にも鍋は底の広いものを使うとすぐに熱が伝わり、
毎回の料理でガス料金を少しずつ節約する事が出来ます。

ちなみに4リットルのお湯を沸かす際は
底の広さが5cm違うと2円の差が出るそうです。

あまり大きな節約術ではありませんが
コツコツ心がけて毎月のガス代を節約しましょう。

お風呂の蓋をしめて追い炊き回数を減らす

浴槽の温度を逃さない為にお風呂の蓋はこまめに閉めましょう。

入浴時以外は蓋を閉めることで追い炊きの回数を減らせ、
お風呂を湧かす際にも中の温度を保つことが出来ます。

また、更に節約したい場合は蓋を少し閉めながら入浴する
中の温度が逃げないため追い炊きの回数を減らす事ができます。

節約グッズを使って追い炊き回数を減らす

毎日3回の追い炊きを1回の追い炊きに減らすだけで
ガス料金なんと2000円も節約する事が出来るそうです。

なるべく追い炊きを我慢するのはかなりの節約になりますが
エコポカバスのような浴槽保温グッズを活用すると温度を保つ事が出来ます。

浴槽とシャワーの水量を調節する

浴槽もシャワーもお湯を使うほど
水道代とガス代がかかってしまいます。

そのため、浴槽とシャワーの水量を最低限にすることで、
ガス料金と同時に水道料金も大きく節約する事ができます。

なるべく使う水量を少なくする方法
家族で一緒に浴槽に入って水かさを増やしたり
半身浴を始めて余分な水量を使わないのも効果的でしょう。

シャワーの場合は無駄な水を使わないように心がけたり
今話題の低水圧の節約シャワーヘッドを使うのも効果的です。

給湯器の種類と特徴について

給湯器には様々な種類があり、ガス給湯器を始めとして
電気温水器、灯油給湯器、エコキュートなどと種類が豊富です。

また給湯方法にも焚き式注水式などの様々な方式があります。

以下がその給湯器の種類と特徴の比較になるので
自分に合った一番お得な給湯器を選んでみましょう!

ガス給湯器

ガスでお湯を沸かせる代表的な給湯器です。

給湯器自体のサイズが小さいため取り付けが便利ですが、
ガス代自体が高いため、節約的ではないベーシックな給湯器です。

給湯器の値段は安いので取り付け面では一番お勧めできます。

電気温水器

深夜電力を使ってタンクにお湯を貯める電気温水器は
ガス給湯器と比較してかなり光熱費を節約する事が出来ます。

しかし、光熱費自体は安いものの
タンクに貯めるため貯水量に限界があり、
追い炊きが出来ないなどの短所もあります。

灯油給湯器

灯油は高佛時以外は一番光熱費が安く、
節約には一番合っている給湯器でしょう。

しかし、給油が面倒な点と灯油タンクが必要なので
大きな節約はしやすい分、手間のかかることも多いです。

エコキュート

省エネ給湯器のエコキュートです。

エコキュートはガス給湯器とは反対で、
給湯器の値段は高いものの、光熱費はかなり安くなります。

空気でお湯を沸かすという方法で環境にも良く、
光熱費もガス給湯器の15%以下の料金で使用出来るそうです。

ソーラー給湯器

太陽光でお湯を沸かす給湯器です。

給湯器と設置のお金がかなりかかるのが短所で
他にも日照時間によって使えない時もあったりと
単体利用ではちょっと心もとない給湯器です。

一番おすすめの給湯器は?

一番お勧めする給湯器はやはりエコキュートです。

光熱費がかなり節約出来ますし、
手間もなく、注水式循環式にも出来ます。

給湯器自体の値段は高いものの
長い目で見ればかなりの節約になります。

次にお勧めするのが灯油給湯器です。

ガスよりも給湯器の値段は高いものの、
光熱費は半分で済むのでこちらも長い目でみれば節約的です。
ただ、給油の手間がかかるのが難点です。

その次にお勧めするのが電気温水器です。

使い勝手ではガス給湯器の方がいいですが
光熱費はガスよりも安く、また灯油よりも手間がないのが長所ですね。

  • この記事を書いた人

きぐち

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