電気代・電気料金をでっかく節約するための方法【契約アンペア数の変更など】

更新日:

テレビは画面の明るさを調整する

テレビの画面は明るいほどに電気代がかかってしまうため、省エネモードにするなど、明るさを抑えることで電気代を節約出来ます。

今の液晶テレビには見やすい明度を自動で調節する機能があり、部屋の明るさに応じてテレビ画面の明度が自動で調節されます。

テレビが見にくいのは部屋や外の明かりが強い場合も多いため、部屋やリビングの照明をスイッチで調節できる場合は、部屋の電気を少し落とした方が見やすくなり、節約にもなるでしょう。

ちなみにテレビの音量は電気代とはほぼ関係なく、音量を落としても年間で20〜60円の節約にしかならないそうです。

テレビは本体で電源を切る

待機電力を節約する方法でも掲載していますが、テレビの電源をリモコンで切ると待機電力がかかってしまいます。

リモコンで切った場合はランプが赤くなって待機してしまいますが、テレビの本体にある主電源で消せばテレビの電源を完全に落とせます。

もちろんコンセントを抜いた方が更に節約になるのですが、毎回コンセントを抜き差しするのはとても面倒なので、リモコンで切らずに主電源を落とすだけでも十分な節約になるでしょう。

省エネテレビに変える

一番電気代を節約出来るのは液晶テレビです。

ちなみにプラズマテレビは電気代が高く、寿命も短めです。

また、テレビのサイズによっても電気代は大きく変わり、インチが小さいほど電気代は安く、大きいほど電気代は高くなります。

例として小さめの14型のテレビならば、25型テレビの半分以下の電気代で見ることができますし、32型のテレビなら14型の3倍の電気代がかかります。

部屋のテレビならば小さいテレビでも問題ないですし、液晶で小さめサイズのテレビが最も省エネです。

リビングのテレビはやはり大きい方がいいので、省エネ液晶テレビにするだけでも電気代が変わってくるでしょう。

冷蔵庫の開ける頻度を減らそう

冷蔵庫は開けている間に冷気が逃げてしまい、温度を下げるために電気代をかけてしまいます。

つまり冷蔵庫を開けている時間を減らすことで、電気料金を大幅に節約する事ができる訳です。

そのためには「むやみに開けないこと」はもちろん、食材の場所を決める、取り出すものをしっかり決めたり、飲み物は魔法瓶に入れて外に置いておくなどの工夫も必要です。

また、今は冷蔵庫を開けた時に冷気が出ないように冷蔵庫専用のカーテンという節約グッズもあります。

気になる方はこのような節電グッズも活用し、なるべく開ける頻度を減らして電気料金を節約しましょう。

冷蔵庫の余計な電力を消費させない

冷蔵庫を開ける以外にも電力を使うことは多く、その具体的な例が以下の5つになります。

1)食べ物を温かい内に入れない。

1つでも温かいものがあると冷やすのに電気代がとてもかかります。

熱が取れてから冷蔵庫に入れることを習慣付けましょう。

2)冷却口のすぐ近くに物を置かない。

冷却口に物がくっついていると全体を冷やせず、効率の悪い冷却の為に無駄な電力がかかってしまいます。

なるべく冷却口に当たらないように配置しましょう。

3)冷蔵庫の周りに物を置かない。

冷蔵庫は稼働時の熱を排出しているため、冷蔵庫の上に物を置いたり、左右に物がくっついていたり、または壁に密着しすぎていると余計な電気代がかかってしまいます。

なるべくっつかないように配置するといいでしょう。

4)気温の低い場所に置く。

太陽が当たる場所やコンロ周辺に冷蔵庫があると熱を吸収して余計な電気代がかかってしまいます。

なるべく温度の上がらない場所に置くようにしましょう。

5)冷蔵庫の設定温度を変更する。

冷蔵庫の設定温度を変えることで電気代がかなり安くなります。

冬場は「強」を「中」に、「中」を「小」にすることで、冷やすためにかかる電気代を3割近く安くすることが出来ます。

炊飯器はなるべく保温をしない

炊飯時は保温をするのに電気代がけっこうかかります。

この保温のための電気代を節約するために、お米が余ったら保温せずに冷凍しておきましょう。

数時間の保温にかかる電気代よりも電子レンジで解凍した方が安い電気代で済ませることができます。

炊飯時にまとめて炊く

炊飯器は炊飯時に大きく電気代がかかるので、まとめて炊くことで電気代を節約する事が出来ます。

これならば何度も炊く面倒もないですし、しかも一度に多くのお米を炊いた方がおいしくなるそうです。

しかし、一人暮らしや家族人数が少ない場合は、あまり多く炊くとお米が余ってしまうため、余った場合は保温せずに冷凍しておいた方が良いでしょう。

大きいサイズの炊飯器を使う

上記のまとめて炊く節約術を実践する際、なるべく大きいサイズの炊飯器が必要になります。

炊飯回数をなるべく少なくするためにも、まとめて炊ける大容量の炊飯器がお勧めです。

3合を2回炊くよりも6合を1回炊いた方が安いため、家族が多い場合は多く炊ける大容量炊飯器を選びましょう。

炊飯タイマーで電気代を節約

ほとんどの炊飯器には決めた時間に炊飯してくれるタイマー機能が付いていますね。

出掛ける際に炊飯をして帰ってくるまで保温をしておくよりも、帰ってくる前に炊飯されるようにする方が電気代を節約出来ます。

お米も炊きたてになるのでタイマー機能を使っていない人は、節約のためにも一度活用してみましょう。

炊飯器の待機電力を節約する

炊飯器の待機電力は他の電化製品よりは少ないのですが、やはりコンセントを差している間に待機電力を消費してしまいます。

炊飯器の場合は炊くときだけにコンセントを入れ、使い終わったらコンセントを抜いた方が節約になります。

パソコンの起動を減らす

パソコンを始めとした電化製品は起動時に一番電気代がかかり、起動時はパソコンを2時間使用する時と同じ電気代がかかるそうです。

頻繁に使う場合は一日に何度も起動していると、起動時の電気代がとてもかかってしまいます。

あまり使わない場合は切っておく方がいいですが、使用頻度が高い場合はつけっぱなしにしておいた方がいいでしょう。

パソコン起動時の電気代を節約する

起動時の電気代をなるべく節約するには、起動時に読み込むアプリケーションを減らす事です。

パソコンの起動時には様々なアプリケーションを読み込みますが、この中のいらないアプリケーション(ショートカット)を消す事で読み込みも早く、また読み込みにかかる電気代も安くなります。

その方法とは「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」の中の「スタートアップ」フォルダにある不要なアプリを消すだけです。

この中にあるものがパソコンと同時に起動されるため、使わないものは削除しておくといいでしょう。

また必要になった時はスタートアップフォルダに戻せばOKです。

パソコンの最適化、高速化をしよう

ひとつのパソコンを長く使っていると、少しずつ動作が遅くなってしまう事があります。

そんな時は上記の電気代を節約する方法のように、ハードディスクの最適化や不要ファイルの削除をすることで、遅くなったパソコンの処理機能を復活させることができます。

使わない不要なファイルを消すには「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスク クリーンアップ」を使用します。

ハードディスクの最適化をするには「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスク デフラグツール」を使用します。

以上の作業で処理機能の向上&電気代が節約できるので、動作が遅く感じた場合にぜひ一度ご活用ください。

パソコンはディスプレイの明るさを変える

ディスプレイの明るさによっても消費電力は変わって来ます。

MAXの状態にしていると目も疲れやすくなりますし、ディスプレイの電気代も通常より多くかかってしまいます。

そんな時はディスプレイの設定で明るさを抑えたり、または「コントロールパネル」→「画面のプロパティ」→「スクリーンセーバー」からモニターの切断時間を変更しましょう。

全自動洗濯機の節約術

全自動洗濯機にはスピードコースが付いているものが多く、通常コースを使わず、このスピードコースで洗濯することで、なんと通常コースよりも電気代が6割近くも安くなります。

また、使う水量も少なくなるので節水にもつながり、電気代と水道代の一石二鳥で節約する事が可能です。

しかし、その分通常コースよりも洗浄力は弱いため、頑固な汚れがある場合は通常コースで洗った方が良いでしょう。

洗濯はなるべくまとめて洗う

炊飯器と同じで洗濯機も使った回数で電気代が変わってきます。

そのため、なるべくまとめて洗濯する事で電気料金と水道料金を節約することが出来ます。

ただし、あまり無理に入れすぎると回転が悪くなり、一回あたりの電気代が高くなってしまうのでご注意下さい。

一人暮らしの方や家族人数の少ない方は、少し貯めてから洗濯する方が節約的かと思います。

洗濯を手洗いですませる

お風呂の水に洗剤を入れて手洗いをすることで、洗濯機の電気代をかなり節約することができます。

ただし洋服などは手洗いでは手間がかかるので、小さいものだけをまとめて手洗いをするのがいいでしょう。

電子レンジの熱効率を良くする

内部がクルクル回転する電子レンジの場合、実は真ん中よりも外側の方が早く熱くなるそうです。

つまり、レンジを使う際は外側に食品を置くことで、回転数が上がって通常より早く温める事が出来ます。

また、冷凍したご飯などを複数解凍する際は、2つをくっつけずになるべく離して置きましょう。

外側に置く&更に離すことで熱伝導率が上がり、少ない電気代で解凍、調理することができます。

解凍のタイミングを早める

冷凍のものを解凍する際、調理直前に解凍するよりも、あらかじめ外に出しておいて仕上げに温める方が効率的です。

自然解凍される分、電子レンジを使う時間を減らせるので、電子レンジを稼働する分の電気代を少しだけ節約することができます。

電子レンジで調理する

野菜などを調理する際、電子レンジで加熱した方が安く&素早く調理できますし、ビタミンCもほとんど壊しません。

温め直す時も少しの味噌汁なら電子レンジの方が安いですし、すぐに温まるので、簡単な調理は電子レンジを活用しましょう。

電子レンジを掃除する

電子レンジの中が汚れていると、汚れにマイクロ波が反応し、通常よりも無駄な電力がほんの少しかかってしまうそうです。

汚れが目立ってきたらレンジ内を少し掃除すると無駄な電力を消費せずに節約につなげることが出来ます。

なるべく掃除機を使わない

掃除機は電気代がとてもかかってしまいます。

フローリングはモップなどを使うことで掃除出来ますし、畳の場合はホウキを使う事で綺麗に掃除することが出来ます。

絨毯の場合もコロコロを使えば掃除機よりもゴミが取れ、ダイソーなどの100円ショップにシートも売っているので、100円のシートならば電気代よりもかなり安く掃除できます。

掃除機をメンテナンスする

最近ではダイソンなどのサイクロン掃除機が人気です。

サイクロン方式の掃除機では吸引力が落ちず、紙パック方式の掃除機に比べて電気代も節約出来ます。

普通の掃除機の吸引力が落ちる原因のひとつに紙パックにゴミが貯まってしまうことが挙げられます。

吸引力をなるべく落とさないためには、こまめに紙パックのゴミを捨てた方がいいでしょう。

(面倒ですが紙パックは何度か再利用することもできます。)

部屋を片付けておく

掃除機も他の電化製品と同じで、起動時に電気代がかなりかかります。

何度もスイッチを入れたり切ったりしていると、普通に使うよりも無駄な電気代がかかってしまいます。

掃除機のスイッチを切る回数を減らすには、事前に部屋をしっかり片付けておくことです。

下に置いてあるものは全て上に置き、一気に掃除機をかけられるように準備しておきましょう。

また、取りにくい端のゴミなどをホウキで出しておくと、更に掃除機をかけている時間を短くする事が出来ます。

他にも廊下などを掃除する際にスイッチを切らないよう、最初から長めの延長コードをつけておくのもいいでしょう。

掃除機は弱と強を使い分ける

掃除機は弱よりも強の方がかなり電気代をかけてしまいます。

絨毯などの場合は強じゃないとゴミは取れませんが、フローリングや畳などの場合は弱を使うように心がけましょう。

待機電力の節約術

待機電力を節約する代表的な方法は、「コンセントを抜いておくこと」でしょう。

コンセントを差したままでいると、使っていなくても電気代がかかってしまいます。

使わない時には抜いておくのが良いのですが、頻度が高い物は面倒になるので、頻度の少ない物だけで十分です。

一人暮らしの方は仕事中や出掛けている時は、なるべく全てのコンセントを抜いておくと効果的です。

節電コンセントで無駄なく節約する

上記の方法が面倒だったり、全ての待機電力を節約したい場合は、待機電力を簡単に抑えることができる節電タップを活用しましょう。

節電タップとはスイッチコンセントがついている節電グッズで、スイッチを切るだけで待機電力自体を無くしてくれる代物です。

テレビ、CDコンポ、DVD、ゲームなど、たこ足配線をするなら、節電タップでコードもまとめられますし整理&節約になるでしょう。

どのコンセントが繋がっているのか分かりやすいですし、使うたびに抜き差ししなくていいのでとても便利な節約グッズですよ。

その他の待機電力節約法

その他の待機電力の節約法としては、まずは「テレビの電源を本体で切ること」が挙げられます。

テレビの電源をリモコンで切ると電源ランプが赤くなりますが、この状態ではテレビには待機電力がかかってしまいます。

しかし、本体の電源を切れば待機電力はとても少なくなります。

コンセントを抜いた方が節約になるのですが、面倒な場合は主電源だけは落とすようにしましょう。

他にも長期間使わないものは電池を抜いておいた方が良いです。

電池を入れっぱなしにしていると余計に早く放電してしまいます。

冬にはクーラーのリモコン電池を取ることも小さな節約になります。

他にも電池の節約としては、電池が切れた時、ほとんどは一個の電池しか切れておらず、他の電池はまだまだ使える場合が多いです。

電池残量がまだある場合は捨てずに残しておいた方が良いでしょう。

蛍光灯と白熱灯の違いを知る

照明器具は蛍光灯と白熱灯が一般的ですが、この2種類ではそれぞれ節約の仕方が違います。

例えば、電気をつけっぱなしにするのはとても無駄ですが、蛍光灯の場合は点灯と消灯の回数によって寿命が早くなります。

つまり、蛍光灯の場合はこまめにつけたり消したりしすぎると、蛍光灯自体が消耗して逆に電球代がかかってしまうため、消費電力と変わらず何度も消すのは意味がないそうです。

しかし、白熱灯の場合は点灯時の消費電力は少ないそうで、なるべくこまめに消した方が電気代を節約出来るそうです。

蛍光灯と白熱灯はどっちが安い?

上記の話を聞くと、こまめに消すことを心がけるなら、白熱灯を使った方が電気代をかなり節約出来そうです。

しかし、実際は白熱灯は蛍光灯の3倍の電気代がかかり、よく電気をつける部屋には全く向かない照明器具です。

つまり、普通に使う分には蛍光灯にした方が、照明器具の電気代を3分の2も節約する事が出来ます。

しかし、つけたり消したりの頻度が多い場合は、電球代を計算すると白熱灯の方が安くなります。

トイレなどの点灯、消灯の頻度が高い所は白熱灯を、部屋やリビングなどには蛍光灯を使うと良いでしょう。

また、今は省エネが出来る蛍光灯などもあるので、なるべくはそのような蛍光灯を使用することをお勧めします。

ワット数を変えて節約

電球のワット数によっても電気代を節約する事が出来ます。

ワット数が高いほど明るく、また電気代も高くなるため、なるべくワット数の低いものを使うことで電気代を節約出来ます。

しかし、あまり暗いと生活に支障が出てしまうので、トイレやお風呂では低いワット数を使うといいでしょう。

オール電化の製品に買い替えよう

オール電化にするには現在のガス製品を全て電気製品に買い替えなければいけません。

光熱費の高いガス給湯器ならば、エコキュートなどの電気給湯器に変えることで毎月6000円ほどの光熱費を節約する事ができます。

エコキュートじゃなくても、電気温水器や灯油給湯器など、ガスを使わない物にするだけでも毎月3000円近くを節約できます。

また、ガスコンロもIHクッキングヒーターにし、暖房器具もガスではなく、エアコンや石油ストーブを使いましょう。

これら買い替えの費用がかかってしまいますが、オール電化にすれば年間の光熱費は大きく抑えられます。

現在、家にIHヒーターやエアコンがある人は低コストでオール電化に出来るため、一度検討してみましょう。

オール電化のデメリットは?

ガスを使わないため、ガス料金+基本使用料は下がりますが、電気をたくさん使うため、契約アンペアは上げなくてはいけません。

しかし、その契約アンペアを考慮しても、毎月4000円近くは光熱費を節約することが出来るでしょう。

ただ、ここでひとつ大きなデメリットがあります。

それがオール電化にする際の初期費用です。

オール電化にした人のネット口コミや体験談を見てみても、ほとんどの人が初期費用についてデメリットとして感じています。

というのも初期費用が大きくかかってしまい、エコキュートやIHヒーター、エアコンなどに買い替えた場合、工事費も含めると数十万円ものお金がかかってしまいます。

いつかはプラスになってくるのですが、この初期費用が高いため、家計には大打撃になってしまいます;

ある程度オール電化の家に近いのでなければ、初期費用の大変さを考えると特に必要ないかもしれません。

家の契約アンペア数を計算する

契約アンペア数は10アンペア〜60アンペアまでの7種類があり、電力会社に連絡すればすぐに契約アンペア数を変更できます。

10アンペア下げれば毎月200円〜300円の節約ができるので、一度電気料金の明細か以下の方法で確認してみるといいでしょう。

分電盤のアンペアブレーカーの色と数字を見れば、現在の契約アンペアを簡単に調べることが出来ます。

以下が今の東京電力の契約アンペア基本料金表です。

契約アンペア アンペアブレーカーの色基本料金

10アンペア 赤色260円

15アンペア ピンク390円

20アンペア 黄色520円

30アンペア 緑色780円

40アンペア 灰色1040円

50アンペア 茶色1300円

60アンペア 紫色1560円

何も変更していない場合は30アンペアか40アンペアになっているため、あまり電気を使わない場合や一人暮らし〜3人家族などの場合は、電力会社に電話をして契約アンペアを下げた方がいいかもしれません。

必要な契約アンペア数を計算しよう

契約アンペアを変更する前に、家で一度にどれくらいのアンペアを使っているのかを計算しましょう。

よく使用するテレビ、冷蔵庫などの電化製品はもちろん、最大でどれだけのアンペア数が必要なのかを以下で計算しましょう。

テレビ 平均1.5アンペア
冷蔵庫 2アンペア
掃除機 弱2アンペア〜強10アンペア
炊飯器 14アンペア
アイロン 14アンペア
エアコン 12〜20アンペア
ドライヤー 12アンペア
電子レンジ 15アンペア
洗濯機/乾燥機 洗濯6アンペア/乾燥15アンペア
食器洗い乾燥機 13アンペア
IHクッキングヒーター 弱7アンペア強14アンペア

上記のアンペア数を見ると多く感じるのですが、少ない家族ならば同時に動かす事も少ないかと思います。

テレビ+冷蔵庫+電気+炊飯を全て付けて20アンペアほどです。

炊飯時にエアコンと電子レンジを使えば40アンペアを超えますが、そこまで同時に電気を使わないのならば20〜30で十分かと思います。

一人暮らしの方ならば20アンペアでも十分ですね。

契約アンペア数を変更しよう

契約アンペア数を変更するには電力会社に電話しましょう。

ほとんどの場合は工事もなく、すぐに変更することが出来ますが、変更は一年契約になり、キャンセルできないので気をつけましょう。

以下は全国の電力会社になります。

東京電力
中部電力
東北電力
九州電力
北陸電力
北海道電力

100円ショップの乾電池は安くて長持ちする

電池にはパナソニックなどのメーカー品の電池と100円ショップなどで売られている低価格の乾電池があります。

100円ショップの方がメーカー品に比べて、半額〜8割ほどの値段で安く販売されているため、100円ショップの乾電池は電池の持ちがとても悪そうな感じがします。

しかし、実際はパナソニックなどのメーカー品と電池の消費量はさほど変わらないため、同程度長持ちさせられます。

つまり、100円均一の電池の方が安く使える訳です。

今までメーカー品じゃないと納得できなかった人は、なるべく100円の電池を使って少しでも電池代を節約しましょう。

電池の待機電力をなくす

リモコンなどに乾電池を入れている状態では待機電力がかかるため、使わなくても電力を消費してしまいます。

冬場はクーラーのリモコンから電池を抜いておく。夏場はストーブの着火電池を抜いておくなどの対処をして電池の待機電力を極力少なくしておきましょう。

また、乾電池をリモコンなどにずっと入れておくと、腐食して体に悪い水酸化カリウムが付着してしまいます。

体のためにもしばらく使わないと思ったときは電池の保管ケースを置いて入れておきましょう。

マンガン電池とアルカリ電池の違い

乾電池には電力の弱い「マンガン電池」と電力の強い「アルカリ電池」の2種類が存在します。

マンガン電池は電力が弱いため、起動時に大きな電力を消費する製品だと起動すら出来ないこともある低電力・低コストの電池です。

リモコンなどの電池はマンガン電池でも動くため、電力を大きく使わないものには最適の電池です。

アルカリ電池ならば電力が強いため、ラジコンやCDプレーヤーなどの製品を含むどんな製品にでも利用することが出来ます。

私はマンガン電池が大量に安く売られていたため、基本的にはマンガン電池だけを使用しています。(ほとんどの製品はマンガン電池で十分動きます。)

マンガンで動かないものだけにアルカリ電池を使っておけばお得に電池を使うことができますね。

エネループ・充電池を使おう

最近流行りのエネループを使って電池代を節約しましょう。

ちなみにエネループとは使い捨てではない何度も使える新型ニッケル水素電池のことです。

電池代よりもかなり安い電気代で使えますし、なんと1000回も繰り返し使用できるため、一生の電池代を大幅に節約する事ができます。

もちろん通常の電池よりも価格は高いのですが、長い目で見るとかなりの電池代を節約出来ます。

よく電池を使う方はもちろん、普通の方もエネループ(eneloop)を使って電池代を浮かせていきましょう。

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

-節約術まとめ

Copyright© 副業クエスト100 , 2019 All Rights Reserved.