副業でブログライターをやるといくら稼げる?平均収入や仕事の探し方まとめ

ブログライターとは与えられた特定のテーマに対して、ブログ記事を書くことで報酬をもらう方法です。

今回は初心者におすすめのブログライターサービスと平均収入について調べてみたので、パソコンを使った副業をやってみたい人はぜひ!

今回紹介する副業「ブログライティング」

稼ぎやすさ
(月50,000円以上も可能)
始めやすさ
(未経験でも始められて、実績が貯まれば高単価の案件も受けやすくなる)

すべての副業は以下の記事で紹介しています。

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ブログライターってどんな仕事?

ブログライターは、ブログ記事の執筆を代行する仕事で、在宅Webライターとも呼ばれていますね。

ライティングと言っても、レビューや口コミを書く簡単な仕事から、雑誌やブログの記事作成まで、仕事は幅広いです。

クラウドソーシングでの案件を見てみると、ホームページやブログのライティングがかなり多いですね。

web系のライティングの仕事はたくさん募集されているので、おすすめですよー!

ブログライターはどれくらい稼げるの?

ブログライターの平均報酬はサービスでも違いますが大体1記事2000円〜5000円ほどです。

最近はクラウドワークスなどのクラウドソーシングを通してブログライターを始める人が増えてきていますが、1文字0.5円〜1.5円が平均となっています。

ちなみに私もクラウドワークスでライターさんに外注していますが、1文字1.5円で外注しているので、大体1記事5000円ぐらいが多いですね。

1ヶ月20記事書いてもらって、月に大体10万円前後の給料になっていますね。

慣れてくれば空いた時間で文章を作り、1日にたくさんの記事を書けば大きな収入になっていきます。

実際にライティングで月10万円以上稼いでいる方々の口コミがこちら!

https://twitter.com/bonfreelance/status/1234105189042290689

https://twitter.com/zuz_jp/status/1133705653933862912

https://twitter.com/bowbow_mama/status/1238710054976507910

https://twitter.com/daichi2673/status/1223395216180203520

https://twitter.com/mntmg_/status/1145629828944502785

このように見てみると、かなり早い段階から、月10万円以上稼いでいる方も多いです。

実際に、月20万〜50万以上も稼いでいる人も多いことから、在宅ライターは夢がありますよね。

ライター案件を探すならクラウドソーシング一択!

ライター活動を始めるには、まずはクラウドソーシングサイトに登録するのがおすすめです。

ちなみにクラウドソーシングとは、ネット上で仕事をマッチングしてくれるサービスです。

前までは「ブログルポ」や「ブログミ」などのブログライターサービスもありましたが、今ではクラウドソーシングサービス一強時代になりましたね。

国内最大のクラウドワークスは初心者にもおすすめ

一番おすすめのクラウドソーシングは日本最大級のクラウドワークスです。

案件も多く、1文字1.2円以上の高単価案件を受けることができれば、月に20万円以上の報酬を稼ぐことも可能です。

現在も2500件以上の案件が掲載中なので、試しにタスク案件を1記事やってみて、ブログライターの流れを確認してみましょう!

ランサーズも案件が多い

クラウドワークスのライバルとして、ランサーズも案件数がかなり多いです。

ただ、評価を増やさないと高単価案件を受けるのが難しいので、なるべくならクラウドソーシングサービスは1つに絞った方がいいです。

実際に使ってみた経験から見て、クラウドワークスの方がすべての面でおすすめできますね。

クラウドワークスとは?副業の探し方・評判・仕事内容を完全解説【2021年】

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ライティング初心者でも仕事できるの?

結論から言うと、ライティング初心者でも、在宅ライターにはなれます。

ただ、文章を書くのがどうしても苦だという人には、あまりおすすめできません。

文章を書くのが好きな人であれば、在宅ライターは最適の副業だと思います!

本気でライティングに取り組めば、初心者でも月10万円以上を稼ぐことも可能です。

始めたばかりだと実績がないので、レビューや口コミなど簡単な案件から始めて、評価件数を増やすのがおすすめです。

実績があれば、スムーズに案件を受注しやすくなりますよー!

ライティングはスマホだけでもできる?

スマホだけでもできないことはないですが、どうしても入力が手間になってしまいます。

長い文章であれば特に感じるので、スマホしかない人は音声入力を活用するのがおすすめです。

Googleドキュメントなどを使えば、音声入力でライティングができます。

ただ、細かい部分の修正がどうしても必要になるので、ライティングで効率よく稼いでいくのであれば、パソコンのほうが圧倒的に速いです!

自分でブログメディアを立ち上げるのもアリ

ある程度ライティングスキルが上がってきたら、自分でブログを立ち上げるのもおすすめです!

自分でブログ運営を始めてしまえば、自分の頑張り次第でたくさん稼ぐことが可能です。

ブログメディアで稼ぐ方法は以下の2点です。

  • Googleアドセンス
  • 成果型のアフィリエイト

Googleアドセンスとは、Googleの広告を貼り付けて訪問者がクリックするごとに報酬が発生するサービスです。

記事の中にアドセンス広告を貼ることで、クリック率を上げて報酬を得ることができます。

アフィリエイトとは、好きな広告を貼り付けて、訪問者が広告を経由して商品を購入するとキャッシュバックされるというもの。

アドセンスと比べて1回の報酬単価が高いため、いかに商品やサービスの登録ページに誘導できるかが試されます。

私もブログでトータル2億円以上稼いでいるので、ある程度ライティング力がつけば、チャレンジしてみる価値はあると思います。

ライティングが上手になる8つのポイント

文章を上手く書くには、たくさんのコツがあります。

1日1万文字以上書くことができれば嫌でも上手くなりますが、できるだけ手間をかけずに上手になりたいですね。

私が実際に経験したライティングが上手になる8つのポイントをご紹介します!

1)ブログ記事の構成を理解する

ブログ記事の一般的な構成がこちらです。

  1. タイトル
  2. 導入文
  3. 見出し1
  4. 文章
  5. 見出し2
  6. 文章
  7. まとめ

読者の興味を引き付ける「導入文」と、どんな内容なのかまとめた「見出し」最終的に何を伝えたいのか要約する「まとめ」に分かれています。

読者がブログ記事を見る平均時間はおよそ3分ほどと言われています。

そんな中、日記のような長くて有益と思えない文章が並べられたブログを見ても、すぐブラウザバックするだけです。

導入と見出しで引きつけ、「ためになりそうだから読もうかな?」という気持ちにさせるのはめちゃくちゃ大切ですよ!

2)おかしな日本語を使わない

いざライティング案件を受注してみると、正しい日本語の文章が書けないことに気づきます。

いくつか例題を出してみますね。

  • ×「見れる」→〇「見られる」(ら抜き)
  • ×「外人」→〇「外国人」(差別用語)
  • 「~が~が…」(同じ接続語が続いている)

「いやいやこんなの普通じゃん!」と思うかもしれませんが、初心者がいきなり3000文字以上書くと、どうしても変な文章になってしまうんです。

誤字脱字チェックも慣れていないから見逃してしまい、結果的にクライアントから修正依頼がくるというパターンに陥ります。

まずは、正しい日本語を学ぶことから始めた方が後々苦労しませんよ!

3)読者が知りたい情報を見出しに入れる

執筆した記事を読み返した時、本来伝えるべき内容から脱線していることが多々あります。

これは、あれやこれや伝えたいことがありすぎて、様々な情報が取っ散らかっているから。

極端な話をすると、「ブログの書き方をご紹介!」のタイトルに釣られてアクセスしたのに、「ブログを効率よく書くためには高性能なパソコンを手に入れよう!」とおすすめのパソコンの紹介をされても戸惑いますよね。

読者目線で執筆していないと閲覧率は上がりませんし、稼げるブログ記事を作ることはできません。

脱線を防ぐために、読者が知りたい情報を見出しに加えることで、細かい文章まで読んでもらいやすくなります。

今回の記事で例えると、大見出し「ライティングが上手になる8つのポイント」小見出し「読者が知りたい情報を見出しに入れる」と書くことで、読者は見出しだけで知りたい情報を知ることができます。

もし見出しをさらっと読んでブラウザバックをされても、「知りたい情報が詰まった質の高い記事」という印象が残るので、再訪問(リピート)する確率が高いです。

4)下調べのスピードを速くする

初心者ブログライターの平均的な文字単価は、「1文字0.5円~」と言われています。

例えば、1文字0.5円で全く知らない分野の記事を3000文字書いた場合、4時間かけて完成させてもたった1,500円の報酬です。

時給換算すると375円という発狂したくなる数字になります。

だからといって、1文字数円以上の高単価案件はハードルが高すぎますし、そもそも受注させてもらえないんですね。

そのため、初心者ブログライターは記事を執筆するスピードを上げることで安単価をカバーしなければいけません。

記事を執筆する時に一番時間がかかるのは、ズバリ「下調べ」です!

特に知らない分野だと、仕組みや専門用語から調べないといけないので下調べだけで脳がパンクして書く気が失せることも…。

「下調べだけで疲れたから1文字も書いていない」とならないように、効率よく下調べができるようになりましょう。

私が実践する「下調べのスピードを速くする方法」をいくつかご紹介しますね。

  • Yahoo!知恵袋を使って読者の疑問を知る
  • キーワードを検索して上位10記事の見出しを見る
  • 知らない単語が出てきたら最初に調べておく
  • 大まかに見出しを作って、後は執筆しながら調べていく

書きたい記事のキーワードが必ずあるので、キーワードを元に「読者が知りたい情報」「ライバルサイト(検索上位サイト)の情報」「専門用語」を調べていきます。

そうすると、どんな構成を作れば質が良い記事ができるのか分かってくるはずです。

例えば、「副業 おすすめ」というキーワードで下調べした場合、こんな流れになります。

  • Yahoo!知恵袋で検索すると、「在宅でできる副業を知りたい」「パソコンやスマホでできる副業を知りたい」と出てきた
  • 「副業 おすすめ」で検索すると、「月10万副業で稼ぐ方法」「おすすめの副業〇選」「副業のメリット」と出てきた
  • おすすめの中に「せどり」「アフィリエイト」「アドセンス」など知らない単語が出てきたら調べる
  • 上記の詳細を元に見出しを決めていく

ついでに、見出しなどの構成例もご紹介しますね!

  • 導入文
  • 見出し「副業のメリット」
  • 小見出し「○○」
  • 小見出し「○○」
  • 見出し「自分に合った副業の探し方」
  • 小見出し「□□」
  • 小見出し「□□」
  • 小見出し「□□」
  • 見出し「□□におすすめの副業」
  • 小見出し「△△」
  • 小見出し「△△」
  • 小見出し「△△」
  • 見出し「□□におすすめの副業」
  • 小見出し「△△」
  • 小見出し「△△」
  • 小見出し「△△」
  • 見出し「□□におすすめの副業」
  • 小見出し「△△」
  • 小見出し「△△」
  • 小見出し「△△」
  • まとめ

これぐらいの構成をすれば、少なくても4000文字記事を執筆できます!

5)ブラインドタッチを習得して誤字脱字を減らす

クライアントに誤字脱字がない状態で記事を提出するのは、ブログライターとして当たり前のことです。

しかし、どうしても誤字脱字は出てしまいます…だって人間だもの。

数年ライター活動をしていて誤字脱字を減らすコツは「ブラインドタッチを習得すること」が手っ取り早いと感じますね。

ひたすら打ち続けてキーボードの配列を覚えることで、画面上で文章を確認しながら作業ができるようになります。

私はライターの仕事を始めるまで、「ブラインドタッチは無理!」と諦めていた身でしたが、1ヵ月ほど記事を書き続けたら勝手に習得していました。

自分のタッチタイピング力が分からない人は、「寿司打」や「e-typing」などのタイピング練習ができるゲームで腕試しをしてみると良いでしょう!

6)音声読み上げ機能で文章をチェック

記事ができ上がったら一通り文章を読んでチェックしますが、執筆後の疲れた頭で5000文字以上の長文をチェックするのは正直キツイです。

長文記事をチェックする時は、Wordの音声読み上げ機能を使うようにしています。

記事をWordにコピペして、「校閲」の「音声読み上げ」をクリックするとパソコンが読み上げてくれます。

カフェなど外で仕事をする時なかなか声に出して読めないですし、だからといって目で読むと見落としがちなので、音声読み上げ機能はかなりおすすめです!

7)コピペチェックは自分でやろう

募集案件の詳細を見ると、「提出した記事は当社でコピペチェックします」と書いていることがあります。

ブログ記事にコピペはご法度で、あくまでオリジナル記事を書かなければいけません。

しかし、下調べでライバルサイトや参考記事を元に作っていると文章が被ってしまうこともあります。

そうならないために、コピペチェックツール「CopyContentDetector」を使って自分でコピペチェックしましょう!

「調査対象テキスト」に文章を貼り付けて、あとは「チェックする」をクリックして待つだけ。

その後再読込みをすると、チェック結果が表示されます。

確認できるチェック項目はこちらの3つです。

  • 類似度
  • 一致率
  • テキスト類似度

それぞれの項目で「良好」と表示されたら「コピペではない」と判断されるので提出してもOKです。

「要注意」「コピーの疑い」が表示されたら、「詳細表示」から確認して修正をおこないましょう。

このひと手間がクライアント側からするとかなり助かりますし、無料で使えるツールなのでぜひ活用してみてください!

8)人気ブログを読み漁る

稼げるブログとは、文章力がある記事ではなく「読みやすい記事」「面白い記事」です。

いくら上手な文章表現をしたところで、読者から「また読みたい!」と思ってもらえなければ意味がありません。

しかし、「読みやすい記事」「面白い記事」なんてどうやって書けば良いのか分かりませんよね。

稼げるブログを作るためには、まず人気ブログを読みまくって「読みやすい記事」「面白い記事」を知ることから始めましょう。

ブログを見る時に最低限見て欲しいポイントは以下の4点です。

  • 構成はどうなっているのか
  • どういう見出しをつけているのか
  • 1段落の文字数や文章の語尾はどうなっているのか
  • 内容はどういう流れでまとめているのか

気になるのは、やはり記事構成や内容ですね。

人気ブログの記事をいくつか読んでみると、ブロガーさんの書き方の特徴が分かってきます。

「丸パクリしろ!」とは言いませんが、「こんな書き方もあるんだ~」と参考にする程度ならOKです。

人気ブログの良いところはどんどん吸収していって、自分にしか書けない記事が書けるようにスキル磨きを頑張りましょう!

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在宅ライターで月10万稼ぐための4つのコツ

在宅ライターが月10万稼ぐためのコツは、次の5点です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1)クラウドワークスとランサーズの案件を随時チェック

在宅ライターになることを覚悟したら、クラウドワークスとランサーズの両方のサイトを活用しましょう。

随時案件をチェックし、可能な限り、自分ができそうな仕事に応募していきましょう。

そのとき、初心者でも文字単価0.7円~1円の案件を狙ってみましょう!

レビューや口コミなどの案件で実績を積んでおけば、どこかが採用してくれるはずです。

初心者にとって最難関は、仕事を獲得することなので、まずはそこに注力しましょう。

案件に応募するときの提案文は、それぞれのクライアントにあった文章を作成するのがおすすめです。

そのクライアントに、自分は何ができるのかアピールできていることが重要ですよー!

2)読者が求めている情報を、わかりやすく提示する

ライターとして文章を書くときに、最も重要なのは「読者が何を知りたいのか」を把握することです。

これができなければ、ライターとして記事を書く必要がなくなってしまうからです。

そのため、いきなり文章を書き出すのではなく、まず情報収集することが必要です。

インターネットで検索してみれば、すでに多くの関連記事があるはずです。

そうした記事からヒントを得て、自分が作成する記事に組み込んでいけばOK!

3)継続案件をくれるクライアントを複数持つ

仕事をいくつかこなしていると、継続して仕事をくれるクライアントが出てくると思います。

そうしたクライアントを複数持っておくことで、精神的にも経済的にも安定につながります!

在宅ライターが恐いのは、事前の連絡もなく、突然仕事が打ち切られてしまうケースです。

こうしたことがまったくないとは、言い難いのが現状です。

だからこそ、長く付き合えるパートナーとしてのクライアントを持っておくことは重要です!

4)スケジュール管理を徹底する

最後に、複数のクライアントを持つようになると、手持ちの仕事が多くなってきます。

仕事の多さが理由で、納期を逃してしまうと、意味がありませんよね。

最悪の場合、仕事がもらえなくなってしまう可能性もあるからです。

こうしたことがないように、スケジュール管理を徹底しましょう!

自分がいつまでに何をどこまで進めればいいのかを可視化できていると、なおよし!

きぐち

ブログ17年目。月800万PV達成。30年分くらい貯金できたので、今はFIRE(早期リタイア)してゆったり生きています。

-ネット副業100選