ブログにおすすめのレンタルサーバー10個を比較してみました。

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今回はブログ運営におすすめのレンタルサーバーを徹底比較してみました。

WordPressを簡単にインストールできるサーバーや、
超格安で利用できるサーバーなど特徴に合わせて選んでいきましょう。

オススメの格安レンタルサーバー10選まとめ

低コストで利用できるおすすめの共用サーバー10選です。

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバ

初期費用:1,029円〜5,142円(税込)
月額利用料:129円〜4,628円(税込)
容量:10GB〜500GB
おすすめ度:★★★★★

ブログ用レンタルサーバーで有名なさくらインターネット。

スタンダード以上ならWordpressも使えて安定性も抜群なので
筆者もさくらサーバー以外は利用していないぐらいオススメです。

多くの人が使っているのでカスタマイズやエラー時の対策など
検索すれば解決策がいくらでもヒットするのもメリットですね。

ロリポップ!

初期費用:1,500円〜3,000円(税抜)
月額利用料:100円〜2,300円(税抜)
容量:10GB〜400GB
おすすめ度:★★★★

100円から始められるお手軽レンタルサーバー。

ワードプレスを60秒の簡単インストールで始めることができ、
24時間365日の有人監視により、稼働率99.99%も実現しています。

少し前にロリポップのサイトが大量乗っ取りされて話題になっていましたが、値段が安いのもあって、初心者の方が多く利用しているので狙われやすいようですね。

エックスサーバー

エックスサーバーのレンタルサーバー

初期費用:3,000円(税抜)
月額利用料:1,000円〜4,000円(税抜)
容量:200GB〜400GB
おすすめ度:★★★★

ハイスペックかつ大容量バックボーンで
サイトの高い安定性を確保できるレンタルサーバー。

ミラーリングも標準装備で、自動バックアップもある高機能のサーバーです。

転送量にも余裕がありますし、玄人の人が利用しているイメージですね。

ドメインキング

ドメインキングのレンタルサーバー

初期費用:934円(税抜)
月額利用料:100円〜1,200円(税抜)
容量:20GB〜200GB
おすすめ度:★★★

電話・メールのサポートがあり、初心者でも安心して設定できます。
サーバー管理画面の使いやすさや申し込み特典の多さが人気のサーバーです。

99円レンタルサーバー

99円レンタルサーバー

初期費用:2,000円(税抜)
月額利用料:99円〜598円(税抜)
容量:15GB〜50GB
おすすめ度:★★★

メールアドレスやデータベースが無制限のサーバーで、
上位プランではMySQLのデータベース数も無制限になります。
機能が充実しているのに激安なレンタルサーバーです。

クイッカ

クイッカのレンタルサーバー

初期費用:0円〜926円(税抜)
月額利用料:90円〜900円(税抜)
容量:10GB〜40GB
おすすめ度:★★★

マルチドメイン・サブドメイン無制限のレンタルサーバーです。
ワードプレスなどの各種CMSの自動インストールに対応しています。

ミニム

ミニムのレンタルサーバー

初期費用:494円〜1,188円(税込)
月額利用料:59円〜1,440円(税込)
容量:1GB〜50GB
おすすめ度:★★★

コスト重視の激安レンタルサーバーです。
サーバーアクセス集中などによるトラフィックが気になる方向けに、
1マシンの共有利用者数を制限したシェアプランもあります。

ラクサバ

ラクサバのレンタルサーバー

初期費用:1,540円(税込)
月額利用料:99円〜1,230円(税込)
容量:2GB〜60GB
おすすめ度:★★

サーバー1台あたりの利用者が少なくなっているので
安定した速度が確保されているレンタルサーバーです。
サーバー会社としてはあまり有名ではないので少し怖いかも。

ミニバード

ミニバードのレンタルサーバー

初期費用:1,500円(税抜)
月額利用料:250円〜300円(税抜)
容量:50GB
おすすめ度:★★

月額利用料250円で50GBの容量が使えます。
PHP・MySQL・CGI・SSLなども対応していますが
さくらのレンタルサーバーの方が断然おすすめです。

エクストリムレンタルサーバー

エクストリムレンタルサーバー

初期費用:1,000円(税抜)
月額利用料:94円〜400円(税抜)
容量:2GB〜20GB
おすすめ度:★

月額94円から利用できる超格安サーバー。
値段が安いのとサイトデザインが古いので長期的な利用には不安かも。

補足:レンタルサーバーには3種類ある

ちなみにレンタルサーバーには大きく分けて3つの種類があります。

・共有(共用)サーバー
・専用サーバー
・VPSサーバー

共有(共用)サーバーとは?

共有(共用)サーバーは、上記で紹介したレンタルサーバーのように
1台の物理的サーバーを複数人で共有するサーバーです。

共有サーバーのメリット
・自分で設定する必要がなく、初心者でもすぐに利用できる。
・月額利用料金がとても安い。

共有サーバーのデメリット
・メモリや回線なども共有のため、他の契約者のトラフィックの影響を受ける。
・サーバーの設定変更や好きなソフトのインストールができない。

個人で運営するブログやホームページにおすすめのサーバー。

専用サーバーとは?

専用サーバーは、1台の物理的サーバーを一人で占有できるサーバーです。

専用サーバーのメリット
・CPU・メモリ・HDDなどのリソースを占有できる。

専用サーバーのデメリット
・初期費用や月額利用料が高い。
・ウェブサーバーを自分でセットアップしなくてはいけない。

ブログやホームページの運用よりもウェブサービスの運用に最適。

VPSサーバーとは?

VPSサーバーは物理的には共有サーバーですが
仮想的に専用サーバー化しているレンタルサーバーです。

VPSサーバーのメリット
・専用サーバーに近い機能を持ちながらコストが安い。

VPSサーバーのデメリット
・サーバー設定の知識が必要。

以上、オススメの共有レンタルサーバ10選でした。

簡単なホームページやブログなら一番安いプランでも問題ないですが
アクセスが集まるブログを目指すなら転送量制限なども考えて一つだけでもグレードの高いプランがおすすめです。

  • この記事を書いた人

きぐち

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