セカンドライフというゲームで昔はお金を稼ぐことができた話。

今となっては懐かしいセカンドライフですが、今回はそんなセカンドライフで稼ぐことができた方法について書いてみました。

現在もサービスはやっているのですが、今はかなり時代遅れのゲームになってますね...

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セカンドライフでお金儲けができる?

セカンドライフとは3Dで作られた仮想世界のことで、この中にはリンデンドルという仮想のお金も存在します。

このリンデンドルはなんと実際のお金に換金でき、ゲームで稼いだお金を換金して稼いでいる人も多かったです。

ちなみに私の知り合いにもこれに近い方法を使って、トータル200万円以上を稼いだ人がいます。
(プログラムを使うため、敷居が高すぎるようですが;)

また、中にはセカンドライフ内の土地を売買して、不動産ビジネスで数億円稼いだ人も存在します。

そんな大きく稼げそうな仮想空間系ビジネスですが、いくつか稼ぐ方法が存在していましたね。

セカンドライフで稼ぐことができた3つの方法

セカンドライフのリンデンドルを稼ぐ方法には、主に以下の3つの稼ぐ方法があります。

1、物を作成して稼ぐ
2、キャンプやゲームで稼ぐ
3、不動産ビジネスで稼ぐ

3の不動産ビジネスは敷居が高すぎるので紹介しませんが、上記2つならばまだ初心者の方でも始めやすい方法でした。

1の「物を作成して稼ぐ」というのは、セカンドライフ内で商品を作って稼ぐ方法です。

セカンドライフでは小物・衣服・家など、様々なものをユーザーが作成できるようになっています。

つまり、人が欲しがるようなものを作ることで、実際の商品を売るように稼ぐことが出来る訳です。

しかし、あまりパソコンが得意じゃない方は、商品を細かく作成するのも大分敷居が高いかと思います。

特別なスキルがない多くの方の場合は、以下の稼ぎ方がメインでした。

セカンドライフのキャンプで稼ぐ方法

セカンドライフにはキャンプシステムという何もしなくても自動でリンデンドルを稼ぐ方法があります。

セカンドライフ内では特定の場所にいるとお金がもらえ、ダンスやサウナ、モデルやライブ、アルバイトなど少額ですが放置しているだけでお金を稼ぐことが出来ます。

他にもゲームで高得点を出すことでお金がもらえたり、バッティングセンターなどで稼ぐ方法もあります。

しかし、ダンス10分で2リンデンドルなど、やはりそう簡単には稼げないようになっていましたね。

交換レートは300リンデンドルで1ドル程度になっているため、1000分放置して100円稼ぐようなものです。

1時間40分パソコンを起動させて10円しか稼げないので、キャンプで稼ぐためにセカンドライフをやる必要はないでしょう。

セカンドライフではやはり不動産での稼ぎが非常に大きかったですね。

これからもセカンドライフやビットコインのようなオイシイ稼ぎ方も出てくることを期待します。

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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