Gポイントの上手な使い方まとめ - GPOINTの評判・手数料などまとめてみた。

ポイントサイトのポイントをまとめられるGポイントについて特集しました!

手数料はちょっと高めですが、ポイントをマイルへ移動したい方にはおすすめですよー!

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目次
  1. Gポイントとは
  2. Gポイントの評判について
  3. Gポイントを楽天ポイントに交換するには
  4. GポイントをLineポイントに交換するには
  5. Gポイントギフトについて
  6. Gポイントの手数料について
  7. Gポイントの交換について
  8. GポイントをJALマイル・ANAマイルにする方法
  9. 友達紹介について

Gポイントとは

BIGLOBEのグループ会社でもあるジー・プラン株式会社が運営するGポイント。

2001年から15年以上も続いており、会員数も300万人以上いる超大手のポイント合算サイトですね。

サイトの安全性はかなり高め

他のサイトからポイントをまとめて換金するため、安全性は気になるところ。

Gポイントではプライバシーマークを取得しており、またSSLも導入されていて、さらにはJIPC(日本インターネットポイント協会)にも加盟しています。

そのため、セキュリティは万全で安心して利用できると考えていいでしょう。

12歳以上なら登録可能

年齢制限についてですが、12歳以上なら登録可能です。

ただし、12歳〜18歳は保護者の同意が必要なので注意!

交換できるポイントサイトや交換先は多め

Gポイントはポイントの交換先が多いのも特徴の1つで、その数なんと120カ所以上もあります。

詳しくは後述しますが、クレジットカードで獲得したポイントの交換も可能ですね。

また、交換先によってはポイント総額の数%を上乗せしてくれることもあります。

最低交換額とポイント合算制度

最低交換ポイントは100ポイントからと低く、また交換手数料は無料のところもあります。

ショッピングやアンケートなど、ポイントサイトとしての機能もありつつ、他のポイントサイトで貯めたポイントを合算できるのも魅力の一つですね。

ただ、Gポイントは広告案件の還元率があまり高くないため、どうせならモッピーなどの高単価サイトで貯めた方が効率はいいですね。

Gポイントの有効期限

Gポイントは最後にポイントを取得、または交換・利用した日から12ヶ月間が有効期限となります。

サイトにログインするだけではなく、サービスを利用してポイント獲得したり、ポイントを換金したり、クリックポイントが加算された場合にも有効期限が延長されます。

BIGLOBEと三井住友カードは使うだけで貯まっていく!

ビッグローブや三井住友カードはGポイントの主要株主となっているため、サービスを利用するだけでもGポイントが貯まります。

BIGLOBE回線をお使いの方はかならずGポイントを使った方が良いですね。

また、格安SIMの支払いをGポイントを通してBIGLOBEでの支払いに当てることもできます。

また、三井住友カードで貯まったポイントをGポイントへ交換することもできるので、利用している人はガンガン利用していきましょう。

口座開設について

スルガ銀行Gポイントクラブ

これはスルガ銀行Dバンク支店が会員を対象として無料で提供しているサービスで、口座開設、定期預金、住宅ローンなど金融商品やバンキングサービスなどによってGポイントが貯まります。

こうして貯まったGポイントも簡単にスルガ銀行へ換金することができるので、実質キャッシュバックのような形で使うことができますね。

ゲームコンテンツがかなり多い

Gポイントには毎日参加可能なコンテンツがたくさんあり、アンケートやモニターなどの案件もありますが、おもにゲームコンテンツが多いですね。

数も年々増えていっているので、遊びながらポイントを増やしたい人におすすめです。

ただ、全体の案件数は他と比較すると少なく、案件ごとの単価もそれほど高くはないのがデメリットです。

1円アンケートよりは体験談がおすすめ

コンテンツの中にはアンケートもありますが、1つのアンケートに答えてもスタンプ制である程度貯まってから還元というシステムになっているので、やや効率が良くありません。

また、体験談に答えてポイントがもらえるコンテンツもあり、こっちのほうが1つ回答するごとに10Gポイントもらえるので比較的速くポイントを貯めることができます。

Gポイントツールバー

このツールを使うと毎回Gポイントへログインしなくてもワンクリックでポイントの獲得ができます。

ただし、Gポイントツールバーに対応した案件のみなので、絶対数はちょっと少なめ。

スマホアプリはある?

Gポイントもスマホアプリ版があったのですが、今ではiPhone版・android版ともに見つからないんですよね;

ただ、前に使っていましたが、アプリならではの利点があまりないため、普通にスマホブラウザ版の方が使いやすかったですね。

ちゃんとしたアプリ版がないので、スマートフォン版のサイトで利用するのがおすすめです。

スロットゲームについて

Gポイントのスロットゲームは割と当選しやすいとネットでも評判ですね。

スロットはアンケートに答えた後、スタンプを10個貯めることで1回スロットをまわすことができます。

1日5回までと決まっていますが、最大で5,000ポイント(5,000円分)が当たるので、どんどんチャレンジしましょう!

スター制度

Gポイントには『スター制度』というランク付け制度があります。

スター制度対象のサービスに限りますが、過去3ヶ月で獲得したポイントの合計でランクが確定し、2つ星ランクになるとボーナスポイントが付与されたり、毎日1回Gポイントクジを引くことができます。

ちなみに2つ星になるためには200ポイントが必要です。

Gポイントの評判について

Gポイントはポイントをまとめられるサイトとして評判良いですね。

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ゲームもあることで毎日飽きずに続けやすいです。

Gポイントを楽天ポイントに交換するには

Gポイントを楽天ポイントへ交換するには、楽天銀行か楽天Edyへポイントを入れることで交換することができます。

その際、事前に『Edyカード』や『おサイフケータイ楽天Edyアプリ』を用意しておく必要があります。

これらは楽天Edy株式会社が運営しています。

口座開設でもポイントゲット!

楽天ポイントを活用するためには、楽天銀行の口座を開設しておく必要があるのですが、楽天銀行や楽天証券の口座開設でもかなり高額なポイントを獲得することができます。

楽天銀行へのポイント移行

楽天銀行へGポイントを入れる際は、事前に楽天銀行の口座を開設しておく必要があります。

また、口座の開設には役2〜4週間かかる場合があるので注意が必要です。

1回に交換できるGポイントは最大で50,000Gポイントです。

最低ポイント交換量は500Gポイントからで、交換単位は100Gポイントごとです。

また、ポイント交換は即時反映され、初めて交換する場合のみ口座情報を入れる必要があります。

交換手数料は10%かかりますが、Gポイントの還元サービスを活用すれば5%が戻ってきます。

『EdyギフトID』への交換方法

また、Gポイントから『EdyギフトID』へ交換することができます。

こちらは不正防止のため事前に電話認証が必要です。

登録して最初の交換の際のみ登録したメールアドレスへ『EdyギフトID』が送られてきます。

そのため最初は1週間前後時間がかかりますが、2回目以降は即時交換が反映されます。

こちらも交換手数料は5%かかりますが、手数料還元サービスを利用することにより5%が返ってきます。

EdyギフトIDは、さまざまな店舗やインターネットショッピングなどで使用できるので、かなり便利ですね。

EdyギフトIDをギフトとして受け取り、『Edyカード』や『おサイフケータイ楽天Edyアプリ』にチャージすることが可能です。

レートも楽天ポイントへは100Gポイント=100円分に交換することができます。

また、登録期限内に登録を完了しないと受け取りができなくなり、登録後も60日以内に受け取らないと受け取りができなくなるので注意が必要です。

他の注意点としてEdy残高が50,000円を超えた場合、それ以上Edyを受け取ることができなくなります。

つまり、楽天ポイントへの交換は楽天銀行と楽天Edy合わせて上限100,000ポイントということになります。

Gポイントを経由して、楽天カードを使えば、ポイントが何倍にもなる!

楽天で買い物をする際には楽天カードがあるとポイントが3倍にアップしたり、さらにプレミアムカードやゴールドカードで支払いを行うと4倍にもポイントアップします。

また、月に一回でも楽天アプリから購入するとその月の購入するもの全部がさらに1倍になります。

ショッピングや楽天の各サイトでGポイントを経由することで、Gポイントと楽天のポイントの2重でポイントを獲得することができます。

このように、楽天市場でショッピングをするなら楽天カードが絶対おすすめです。

無料で作成でき、年会費も無料なので使っておくべきでしょう。

また、楽天市場にはポイントによってランクがあり、ランクによって倍率が上がるようになっています。

楽天トラベルは0.5% → 2.1%に

楽天トラベルではGポイントを経由すると通常ポイント0.5%のところ2.1%還元にアップしています。

予約するたびGポイントを経由する必要がありますが、繰り返し利用できるところも嬉しいですね。

スター制度の対象になっていたり、ポイント交換時の手数料が還元されたりと嬉しい特典も満載です。

ただし、予約してから利用するまでの期間に制限がありますので注意が必要です。

楽天ブックスは2%のポイント還元

楽天ブックスはGポイントを経由すると2%もポイント還元されます。

ただし、毎回購入のたびにGポイントを経由する必要があります。

また月に1回1,000円以上の購入をすると追加でポイントが1倍になったり、初回購入時にGポイントを経由して購入すると250ポイントもらえるキャンペーンをおこなっていたりします。

スター制度対象で、ポイント交換時の手数料還元サービスもあります。

さらに、繰り返し利用することができるのも嬉しいですね。

期間限定ポイント

また、期間限定キャンペーンを行っているときはさらにポイントがアップしています。

ただし、通常もらえるポイントではなく期間限定ポイントは有効期限に注意する必要があります。

そのため、ポイントの交換時にも期間限定ポイントと通常ポイントを確認しておく必要があります。

GポイントをLineポイントに交換するには

GポイントをLINEポイントへ交換するには初回時のみ登録が必要ですが、即時に承認されるのですぐにポイント交換することができます。

交換には手数料が5%かかりますが、手数料還元サービスを利用すれば後から5%が戻ってきます。

交換するための日数は約2〜3日程度で、GポイントからLINEポイントへ交換する際の上限はとくにないですね。

新ソラチカルート

また、2018年4月からはソラチカルートが使えなくなってしまたため、新たなソラチカルートとしてLINEルートが注目されています。

LINEルートも90%まではいきませんが、81%という高還元率で交換することができます。

LINEルートでお得にマイルを貯める

GポイントからLINEポイントへ交換し、LINEポイントからメトロポイントへの交換、その後ANAマイレージへの交換という手順を踏みます。

期間は毎月15日締めの翌月10日頃ですので約1ヶ月程度と時間がかかることだけ注意

LINEポイントからメトロポイントへの交換率は90%で、メトロポイントからANAポイントへの交換上限は2万ポイントです。

ポイントにはそれぞれ交換単位があり、LINEポイントからメトロポイントへの交換は300ポイント、500ポイント、1,000ポイントがあります。

そのため、キッチリと交換できるわけではなく、それぞれの交換箇所で少しづつポイントが残っていくということになります。

LINEルートを活用してマイルに交換する場合、逆算してGポイントからの交換ポイント数を割り出すという形になります。

そして最終的に20,000ポイントに近づけるというのが一番お得な方法ですね。

Gポイントギフトについて

Gポイントギフトのシリアルコードを入力することで、Gポイントを手に入れることができます。

amazonギフト券やドットマネーギフトコードのようなものですね。

ギフトコードを使うことで、家族や友人、または全く知らない他人にでもプレゼントすることができます。

Gポイントギフトのメリット

例えばポイントをまとめることで、よりポイントを速く換金することができます。

Gポイントギフトは自分以外の家族や友人などへポイントを譲ることができるので、マイルを貯めている人はより貯めやすくなりますね。

Gポイントギフトは購入もできる

また、Gポイントギフトも1円単位で購入することができます。

キャンペーンの景品やアンケートの謝礼、登録ポイントなどにも使えますね。

ちなみにGポイントギフトは5000円分が平均4,530円でヤフオクで取引されています。

交換方法はとても簡単で、シリアルコードを入力するだけでGポイントをもらうことができます。

Gポイントギフトの交換先はかなり多い

ポイントの交換先もamazonギフト券やiTunesコード、nanacoポイント、Tポイントなどとも交換することができますので人気も高いのが魅力といえます。

ちょビリッチ

ちょびリッチからGポイントギフトに交換することもできます。

1,000ちょびポイントで、1,000ちょびポイントから交換することができます。

リアルタイムで交換することもでき、しかも交換も無料で交換することができます。

モッピー

モッピーは300ポイントから無料で交換することができます。

交換レートは300ポイント=300Gポイントで、交換には1週間程度かかります

モッピーからGポイントに交換するには一旦モッピーポイントをGポイントギフトコードへ交換しておく必要があります。

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Gポイントの手数料について

Gポイントは交換する際に手数料がかかりますが、5%〜10%などサービスによって手数料が違います。

ちなみにGポイントの交換手数料は他のポイントサイトに比べてかなり高いですね;

ただ、『手数料還元サービス』を利用すればそれを無料にすることも可能です。

手数料ポイント還元サービスの条件

提携サービスへポイントを交換後、対象のサービスを利用することで、手数料が5%戻ってくるというシステムです。

ポイント交換申請した前月の1日から4ヶ月後の末日までが還元の有効期間です。

毎月定期的にGポイントのサービスを利用していれば、基本的に手数料は無料になるということですね。

このようにGポイントを通して交換を行うなら、その度にGポイントのサービスを利用する必要があります。

最近では一番還元率の良かったamazonギフト券に交換する場合にも5%の交換手数料がかかるようになったのでちょっと面倒ではありますね...。

Gポイントの交換について

Gポイントの交換先サイト

Gポイントを交換できる提携先は多くありますが、中でも人気なのは以下の6つです。

・ponta
・WAONポイント
・nanacoポイント
・amazonギフト券
・LINEポイント
・iTunesコード

他にもTポイントやEdyギフトID、dポイントなど、Gポイントは数え切れないほどの提携先を持っています。

Gポイントを現金へ交換する場合

現在Gポイントが現金に換金できる金融機関は以下の3つです。

・イーバンク銀行
・ジャパンネット銀行
・スルガ銀行Gポイントクラブ

Gポイントの銀行への交換は手数料が10%かかりますが、還元ポイントサービスを利用していれば5%戻ってきます。

Gポイントで交換できない!

Gポイントが交換できないという場合に考えられる原因として、以下のような理由があります。

・交換希望の『ポイント交換パートナー』の初回登録の際に入力した情報に誤りがある
・ポイント交換完了まで時間のかかる広告だった場合
・「初回登録・変更作業」と「ポイントの交換」を同時に手続きした場合

GポイントをJALマイル・ANAマイルにする方法

GポイントからJALマイルの交換は無料!

GポイントからJALマイレージへは30Gポイントを10マイルに交換することができます。

この際、交換手数料がかからないのも嬉しいですね。

Gポイントをお得にANAマイルへ交換する

2018年3月31日まではソラチカルートというものを使えば、90%という高い還元率で交換することができていました。

しかし、2018年4月からソラチカルートが使えなくなってしまいましたね;

今ANAマイルへ交換するなら、LINEルートがおすすめです。

ちなみにLINEルートはGポイント → LINEポイント → メトロポイント → ANAマイルの経由で可能です。

また、一部の人のみですが『ANA VISAワイドゴールドカード』で獲得したボーナスポイントについては、一度Gポイントに交換してからLINEポイントへ交換し、ANAマイルにする方法がお得です。

友達紹介について

Gポイントは友達を紹介すると1人につき300ポイントもらえ、友達も50ポイントもらえます。

さらに、ダウン報酬もあり、登録してくれた人が広告利用などで稼いだ金額の最大40%(10%〜40%)を友達が全額入ったあとに、それとは別にサイトからもらうことができます。

一度だけでなく、ずっともらい続けることができるのはかなり強みですね。

また還元率は過去2年間の友達招待人数によって上下します。

また特典がつくまでには以下の条件を満たす必要があるので注意。

・電話番号認証完了
・紹介ポイントの交換完了

家族に紹介するのもOK

Gポイントは、家族への紹介も認められています。

ただし、同一の端末でのログインは、アカウントをしっかり確認するようにしましょう。

広告によっては同一端末や同一IPでの利用は、重複利用としてポイントの対象外となってしまうこともあるので、使用後は必ずログアウトしておくようにしましょう。

他のサイトでは会員登録後に行うポイントの獲得が条件となっていたりするのですが、Gポイントは電話認証のみでOKなところも割と簡単ですね。

逆紹介制度

こちらの制度はGポイント特有のサービスで、ブログでGポイントを紹介する記事を書き申請をすると、Gポイントのサイトで逆に記事を紹介してくれるという制度です。

ただし、スタッフの目にとまったブログ記事という条件はあります。

Gポイントのサイト上で紹介されればSEO対策にもなり、一石二鳥といえますね。

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。ブログで5億円以上稼いだノウハウをまとめています。メインコンテンツはこちら → レベル1「ネット副業は50種類以上」

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