クラウドワークスで副業をするのが最もおすすめな理由【評判と攻略法まとめ】

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今回はクラウドソーシングサービスの中で一番おすすめのクラウドワークスについてまとめてみました!

副業を捜している人はとりあえず登録しておきたいサービスなのでぜひ!

おすすめのクラウドソーシングBEST8はこちら。

目次

クラウドワークスとランサーズってどっちがいいの?

副業が推奨されるようになってきた近年、注目されているクラウドソーシングサービスの中にはランサーズクラウドワークスなどの「すでに実績のある大手サイト」があります。

どちらも登録者数や実績、仕事の案件数などほぼ同じくらいですが、今回は仕事がしやすいと評判の高い『クラウドワークス』について解説していきます!

以下にクラウドワークスのメリットについてまとめましたのでよかったら参考にしてみてください♫

登録者数国内最大のクラウドソーシングサービス

クラウドワークスは登録者数国内最大のクラウドソーシングサービスです。

設立は2008年で実績もあり、システムも使いやすく、発注者や発注量がとにかく多いのも特徴です。

またクライアントの質も高いので、官公庁や上場企業からの依頼も多くあります。

丁寧なマニュアルや添削をしてくれる

まったくの初心者でも、丁寧にライティングの方法やマニュアルを用意してくれていたり、添削もしてくれます。

初心者や未経験者にはとても効果的で、仕事をしながらスキルアップできるのも嬉しいですね。

発注者側にとっても、マニュアルを用意することで記事内容にバラつきが出ることを防ぐことができます。

また求めているものに限りなく近い状態で提出してもらえるのでクライアント側も嬉しいですね。

働く時間や場所の自由

また何より自宅やカフェ、海外など時間や場所を選ばずどこに居ても仕事をすることができるところが1番のメリットといえます。

自宅にいながらにして家事や育児の合間にお仕事することができるのはとてもありがたいです。

あくまでも考え方なので人によって感覚は違うかもしれませんが、事情があって外へ働きに行かれない人などには本当にありがたいサービスですね。

営業代行してくれる

クラウドワークスはマッチングしてくれる代わりにシステム手数料がかかります。

報酬を受け取る際にこのシステム手数料が引かれると報酬額が減ってしまい、ちょっと残念な気持ちになりますね。

しかし自分で営業して仕事を取ってこなくてはならないことを考えると、そこの部分を代わりに代行してくれているので、仕事の部分に集中できるのはありがたいですね。

フリーランスサポート

クラウドワークスにはフリーランスサポートという制度があり、一定の基準をクリアすると福利厚生を得ることができます。

スキルアップのための支援なども無料で行なっているものもあります。

また、始めたばかりで収入の安定しない最初のうちなど、住宅ローンの支払い休暇期間や引越しの際の引っ越し代、新居の免除や割引など数多くのサポート体制が整っています。

さらに、住宅控除やローンを組むことなどもできますので、まずは一日も早くその基準を満たすことを目標において取り組んでみるのもおすすめです。

これらの手厚いサポート内容は、インターネット上の仕事とは思えないくらいワーカーのことを考えていると感じます。

ちなみにクラウドワークスの福利厚生でレジャーなど受けることができる場所は国内23ヶ所あり、3ヶ月連続の最低報酬金額が3000円から利用することができるところも嬉しいですね!

アフィリエイトによる紹介システム

クラウドワークスではアフィリエイトという紹介システムがあります。

受注の仕事とは別に、あなたのブログやホームページに掲載したバナーやリンクなどから無料登録や実際に仕事の依頼や受注などの成果が出て承認されると、紹介者のあなたへも報酬が支払われます。

クラウドワークスで出来る4つの仕事内容

仕事内容にはプロ向けの仕事と経験不問の二つがあり、
どちらも『プロジェクト形式(固定報酬制と時間単価制があります)』と『タスク形式』と依頼形式が選べます。

また、コンペという仕事内容もあり、企業や商品などのロゴデザインやキャッチコピーなどが多く、こちらは先にアイディアや作品を提出します。

提出した作品が採用されれば報酬がもらえ、1件採用されると数千円から十万円以上の報酬額のものまでありますね。

また、採用されなくても、もし良い作品であれば多少の御礼をもらえることもあるようです。

それ以外にクラウドワークスには特急ボーナスというシステムがあり、納期が迫っている仕事など通常の仕事よりも単価が高く設定されていたり、プラスボーナスが付くのも嬉しいところ。

初心者は「データ入力」が一番稼げる!

実際にクラウドソージングの利用が初心者の場合、最初にクラウドワークスで行う仕事としてはデータ入力がおすすめです。

データ入力の単価

データ入力は、すでにあるデータをひたすら入力していく作業になります。

1つのデータの文字数は少ないものが多いですが、より多くのデータを入力していくことで報酬アップしていきます。

文字単価は約0.1円〜0.5円、件数であれば1件約10円〜15円くらいが相場ですが、単純作業なことと、すでにあるデータから入力していくので調べる作業は限りなく少ないです。

文字単価は少ないように感じるかもしれませんが、やればやっただけ収入にになりますし、慣れてくればひとつのデータを入力するのも数分で出来てしまうこともあります。

時給に換算したとして通常働くのと同じくらいの額になることもあります。

データ入力の仕事の種類

データ入力の仕事には会社名、電話番号、住所入力やアンケートの集計結果入力などがあり、比較的コンスタントに募集があります。

普通に事務職など会社で行うデータ入力の仕事をするのと変わらないものが多いですね。

むしろ対人関係などのわずらわしさなどが無く仕事ができるのはメリットかもしれません。

自身で何かを考えて生み出すようなクリエイティブなスキルは求められずに済みますが、そのかわり丁寧で正確な作業が求められます。

コツコツとした同じ作業をするのが苦でなければ非常に向いているといえるでしょう。

具体的なデータ入力のコツ

・時間確保

データ入力はとにかく1つでも多く入力することで報酬が得られます。

そのため作業時間の確保が必須です。
家事や育児など少しでも時短することを考えて生活するので時間管理も上手になってきます。

まとまった時間を確保でき、安定したスケジュールで仕事時間を確保できるようになるとグッと続けやすく報酬も得やすくなるといえるでしょう。

・慣れるまでは文字数の少ない体験談などがおすすめ

アンケートや体験談は100文前後など文字数の少ないものも多いのでサクッと書くことができます。

しかも実際に自分の体験談であれば規定などなく自由に書くことができます。

リアルな市場の声が求められているので気楽に書けて初心者にも始めやすくスキルアップしやすい案件だといえます。

・入力速度を速くする
タイピング能力やスキルがなくても、毎日コツコツと続けているうちに必然的にタイピングは速くなってきます。

まったくのパソコン初心者だと最初は少し苦労するかもしれませんが、それも慣れてくるまでの辛抱です。

続けているうちにパソコンの単語記憶機能や検索機能もフルに活用するなど工夫できる余裕もできてきますし、どうしたら速く打てるようになるかなどのコツもつかめてくるようになります。

クラウドワークスの手数料一覧

クラウドワークスでは登録は無料でできますが、発注者と受注者を結ぶためのシステム手数料がかかります。

システム手数料はその時々の報酬額によって変わってきます。

・システム手数料

報酬額によって発生するシステム利用料が変わってきます。

20万円以上:報酬額の5%
10万円以上20万円以下:報酬額の10%
10万円以下:報酬額の20%
タスク形式:報酬額の20%

もし、100,000円の報酬なら実際に受け取る金額は80,000円となりますね。

また、報酬が確定したあと個人口座に振り込む際にさらに振込手数料がかかります。

・振込手数料

楽天銀行:100円(税込)
その他の銀行への振込:500円(税込)

振込手数料を少しでも少なくしたい場合は楽天銀行の口座を作っておくことをおすすめします。

楽天銀行がおすすめ

楽天銀行はデビットカードやクレジットカードとも連携しており、買い物やガソリンなどにも使えて便利です。

しかも、ハッピープログラムというシステムがあり、ランク条件に応じてATM手数料が無料になったり、楽天ポイントが最大3倍貯まったりとかなりお得になります。

知っていればかなりお得に生活できますね!

また、もし確定申告をすることになった場合にも一つ副業専用の銀行を作っておくとなにかと便利です。

クラウドワークスの評判はかなり高め!【口コミまとめ】

ネット上ではポジティブな口コミもめちゃくちゃ多く、評価も高いようですね。

多様化するライフスタイルにも対応可能で在宅で仕事ができるのはとてもありがたいですね!

タスク案件も淡々とこなしていくことでかなりの金額になりますね。

危険性はある?起きやすい7つのトラブル

クラウドワークスなどインターネット上での仕事の場合、顔が見えない分起こりやすいトラブルもいくつかあるので以下にまとめました。

1.連絡が取れなくなる

仕事の契約をしたまま急に連絡が取れなくなることがあります。

それはクライアント側も受注者側もとても困ることですし、信頼関係やその後の仕事にも影響してきます。

2.仕事内容の相違

最初の契約時に交わした条件から極端にズレていってしまうパターンもあります。

その際は出来る範囲以外の要求があれば早い段階で断ってしまった方が無難でしょう。

クライアントもシステムを理解していないというパターンもありますし、もし相談に乗ってくれるようなクライアントであれば再度契約を立て直してもらえるよう相談してみるのも良いでしょう。

3.修正依頼が多くていつまでも納品完了しない

基本的に納品したらクライアントが承認して仕事完了となります。

その際、もちろん修正などもありますが、クライアントによっては意向に沿わない場合など何回も修正がある場合もあります。

しかしあまりにも修正が多過ぎて、1つの仕事がなかなか完了しないということもあるようです。

そうすると同じ仕事に時間がかかり過ぎてしまい、まったく収入にならないという状況に陥ってしまいます。

もしクライアントの意向に添えるようならスキル磨きと割り切るのも必要かもしれませんが、もしあまりにも毎回そのようなことがあるようであれば別のクライアントの元で仕事をすることを考えてみても良いかもしれません。

4.報酬が支払われない

クラウドワークスでは契約が決まると『仮払い』といってクライアントが先に支払いをしておく制度があります。

仕事をする前には仮払いされたことを必ず確認しましょう。そうすることで報酬未払いは100%防ぐことができます。

しかし、クライアントによってはチャットワークやLINE、直にメールなどクラウドワークスのサイト以外での連絡手段を必須とする場合もあります。

その際にはまとめて月の報酬を毎月納品完了後に契約を立てるというクライアントもいます。

その際はトライアルなどでキチンと報酬が支払われるかどうか、これまでの受注実績はどうかなどもよく確認してから仕事に取りかかるようにすることをおすすめします。

また、出来るだけ仮払い前に仕事を開始しないようにすることもひとつの重要な解決策といえるでしょう。

5.急に仕事が無くなる

急に仕事が無くなるというのは本当に困ったことですが、ブログやサイトがなくなったり、単にクライアントの一方的な事情でもっと他のライターが見つかったなど急に仕事の依頼がなくなるということもあるようです。

事前に知っておけば被害も最小限で済ませることも可能です。

そんなこともあるということを念頭においておき、いち早くスキルアップしていくことを最優先課題として目標を持って日頃から仕事に取り組むことも必要かもしれません。

6.副業詐欺などにあう場合がある

なかにはクラウドワークスを使って他の連絡手段へ誘導したりしてネズミ講のようなケースもあるようですが、怪しいクライアントはしっかりと監視していて通報などの仕組みもあります。

また、そういった発注者は他のクライアントに比べて違和感があるのでだんだんわかってきます。

問題なのは最初のうちですが、あまりにも仕事内容が他のクライアントとかけ離れている際には慎重に判断するべきだといえます。

また、気になったら質問してみることをおすすめします。

たいがい怪しい発注者は質問に対しての連絡が遅い又は誠実さに欠けた回答をしてくることがほとんどです。

その点見分けるポイントになるでしょう。

ネット上で顔が見えない特性上なのかこういったトラブルは日常的にあるようです。

しかしこれも比較的最初の頃に多く問題となるもので慣れてくればなんとなく怪しいパターンなどわかってきますので、こうしたトラブルは未然に防ぐことができるようになってきます。

クラウドワークスでもトラブル回避のための警告はしていますがそれでも最初の頃などはどの仕事内容が危険なのかわかりづらいですよね。

7.トラブルを回避するために

本契約する前に、クライアントの受け答えや質問などを通してよくクライアントのことを観察してから契約することも必要です。

評価制度があり、これまでの実績を見ることもできるので、相手の評価の数や評価のコメントなどを参考にすることもできます。

実績年数や本人確認をしているかどうかなどもチェックしておくことがおすすめです。

たとえ条件が良くても、評価が低いクライアントは仕事が決まったあとに面倒なことになりかねません。ぜひ受注する前にはよく確認することをおすすめします。

また、これは発注者側に立った場合にも同様に立場を変えて変えて起こり得ることともいえるでしょう。

いずれにしても、事前に知っておくことで余計なトラブルに巻き込まれる可能性はグッと低くなるといえるでしょう。

クラウドワークスで稼げない人はこうすべき!

会社員でも通常の業務以外にスキマ時間や休日の空いた時間などにタスク案件などでも月に1〜3万円程度の収入を得ることはできます。

しかし、問題はそこからなかなか収入が増えないという悩みも多いということです。

もともとパソコンスキルやWEBでの仕事の経験や資格をお持ちであればはじめから高額報酬を得ることはもちろんできますが、最初はみんな初心者です。

「頑張るぞ!」と意気込んで始めたものの、なかなか成果が出なかったりすることも多いです。

すると始めた時の気持ちがだんだんと薄らいできてしまい、あわや挫折しそうになってしまいます。

月収10万円を越えるとなると少しコツがいるかもしれません。

しかし多くは自身の限界の壁を超えることでそれは可能になるといえます。

以下に稼げない理由や対策についてまとめてみました。

仕事環境を整える

・最初はみんな初心者

どんなに今稼いでいる人たちも最初はみんな初心者からの出発です。

そのことをよく心得てコツコツスキルアップしていくことに集中することが最速の方法です。

しかし、やはり最初のうちは慣れない作業や座りっぱなしなど初期の壁に突き当たり疲れてしまいがちです。

そうすると集中力も途絶えがちになったりしますので、自分なりに仕事のしやすい環境作りや気持ちを切り替えられるアイテムをいくつか作っていくことがおすすめです。

・仕事の時間を確保する

とくに自宅などで仕事をする場合などはどうしても時間の管理が最初は難しかったりする場合が多いです。

しかし仕事の時間を確保するのも自分で行わなければなりません。

家事や育児などがあっても、仕事の時間を確保するという意識を高く持つことが必要になってきます。

続けているうちには家事などルーチンワークは効率よくこなせるようにもなってきます。

仕事内容を吟味する

・基本が大切!比較的単価の安い、簡単な仕事から始める

最初のうちはやる気があるので頑張りますが、闇雲に始めてしまうと早い段階で挫折してしまったりすることもあります。

最初から無理はせず、自分にできる範囲の内容の仕事から始めて相談から報酬を得るまでの一定の流れを把握したりクラウドワークスのシステムやクライアントの特徴などに慣れておくことが大事です。

その後徐々に難しい仕事にチャレンジしてもベースが出来ていると比較的スムーズに対応できるようになります。

・自分の書きやすい案件を選択する

最初はとにかく単価が低い案件だったり自分の書きやすそうな案件から無理なく取り組んでいくことがおすすめで、長く続けていく秘訣でもあります。

書きやすそうな案件として以下のようなものがあります。

例:趣味や興味のある分野、マンガや映画、ドラマ、エンタメなど

またもしこれまでの経歴の中で書けそうな経験のある案件があればそういった内容を選択するのもよいでしょう。

例:脱毛案件やダイエット体験、美容体験、車、金融、就職・転職体験など

スキルアップ

・徐々にスピードアップしていく

クラウドワークスのシステムや流れに慣れてきたら少しスピードアップすることを意識してみると良いでしょう。

意識して書いていると自分なりに早く書くための発見があったり書きやすい方法なども出てきます。

人によって違うので自分なりにいろいろ試してみて、早く書くことを意識してみましょう。

そのうちスピードアップも目標達成のひとつにしていくと日々のモチベーションアップにも役立ちます。

そして何より、そうやって日々夢中になって目標達成しているうちに、書くスピードも圧倒的に早くなっていることに気がつくはずです。

・下調べを効率よく行えるように

データ入力でも、ライティングでも、文字や記事を書く前には必ず下調べなどの作業が必要になってきます。

キーワードに沿って必要なことを調べたり知識を得るためには読解力や理解力が必要かなと感じますがこちらも最初は時間がかかります。

たとえ知っている内容の記事作成であっても、最新の確かな内容を情報を少しでもわかりやすく幅広く提供するためには絶対に欠かせない作業です。

最初は時間がかかってしまい、なぜか「難しい」とひとくくりに感じてしまうことがあります。

でも実はただ自分が調べるという面倒くさい作業をただ「難しい」と感じてしまっているだけのことだということもあります。

そして自分にとってどのようにモチベーションを保ちながら情報収集していったら良いかなども意識するようになります。

・無理はぜずクライアントに相談する

まったく自分の興味のない内容ではいくら頑張っても続かなくなることもあります。

その時は無理をせず正直にクライアントへ打ち明けてみましょう。細かい連絡や相談は必須です。

そして出来るだけ自分のわかりやすいこ内容に変更してもらうか興味のある内容の仕事へシフトチェンジすることも必要かもしれません。

クライアントにも迷惑をかけずに済みますし、お互いにとって望ましいでしょう。

マインド設定

・仕事のモチベーションを維持出来る環境や意識を持つ

自分一人で仕事をしていると、最初はとくにモチベーションを保つのが難しかったりします。

上手に気分転換をしながら仕事を進めていかれるよう意識していくのが良いかと思います。

それでもどうしてもやる気の出ない日もあります。

同じ仕事を続けていく上で日常的に起こることなのでそれも考慮に入れたうえで対策を立てながら仕事をしていくと良いかもしれませんね。

・一人で作業し葛藤を乗り越える壁

これらの作業や葛藤を乗り越えるのもすべてひとりで乗り越えなくてはならないのだと気付くこともひとつの大きな壁かもしれません。

誰しもが突き当たる壁なのですが、そこをいかに乗り越えるかもひとつのポイントになります。

仕事内容のことや納期の延長などであればクライアントに相談してみるのが一番です。

たいがいのことはそれで解決しますが、他に聞きたいことなどあればクラウドワークスにはワーカー同士の交流の場も設けられてあり、そこをのぞいて見ると同じような経験をしてきた先輩の投稿なども見ることができます。

どのような考え方でどのように乗り越えたかなど、とても参考になります。

・毎月の目標を立ててみる

書くことやシステムに慣れてきたら、ぜひ毎月の目標収入額などを決めると良いでしょう。

するとその目標を達成するためのアイディアも浮かびやすくなります。

自分の意識すべきことや改善点などが見えてきて、意識して見直すことができるので、よりクオリティの高い仕事や受注ができるようになります。

・目標達成後の楽しみを作っておく

さらに、目標額を達成した時にはどんなことにお金を使いたいか、どんな楽しみが待っているのかを意識して仕事するのもおすすめです。

目標達成までの気持ちにブレがなくなったり、仕事への意識も高まります。

信頼を得る

・定期契約リクエストしてもらえるようになる

最初はコツコツと誠実に仕事をこなしていき、徐々に定期契約をしてもらえるように目標設定するとよいでしょう。

・プロワーカーを目指す

クラウドワークスにはプロワーカーという制度があります。ぜひそのプロワーカーを目指すことをおすすめします。

3ヶ月ごとに審査があり、納品完了率や総合評価、月間の獲得報酬額、指名スカウト数などによって判断されます。

プロワーカーになると受けられる優遇

・プロクラウドワーカーマークの表示

各ページ内でクライアントへ仕事能力の高さをアピールしてもらうことができます。

・専用ページへ掲載してもらえる

プロクラウドワーカーだけを集めた専用ページに掲載してもらうことができ、クライアントからスカウトしてもらえる確率がグンと高まります。

また、メルマガやサイト内でも優先的に取り上げてもらえます。

・優良案件を優先紹介

クラウドワークスおすすめ有名企業案件や高単価案件、発注確度の高い案件などを優先して紹介してもらうことができます。

クラウドワークスで副業してるとバレるの?

クラウドワークスなら会社員でも自宅で副収入を得られますが、会社に副業がバレないかどうか不安になってしまいますよね。

国も副業を認める方針を出しましたが、実際に副業OKの会社とまだそこまで公に許可されているわけではない会社もあります。

会社にバレるのは住民税

会社にバレる原因は住民税です。

住民税は前年の所得額に対し、10%の金額を徴収されます。

通常住民税は会社が支払ってくれており、前年度の所得税に対する住民税として給与所得から算出され納税するので、あまりにも住民税が多いと会社の給与額と合わなくて副業をしていることがバレてしまいます。

会社にバレないようにするためには

副業が会社にバレないようにするためには、自分で確定申告をするのはもちろん、確定申告の際に副業分の住民税の支払いを普通徴収にします。

(レ点をする箇所があるので、『特別徴収』ではなく『普通徴収』の方にレ点をします。)

これで、勤務先が通常通り行ってくれる給与額分の特別徴収と、副業分にのみかかる住民税を自分で市町村役場へ支払いにいく普通徴収とに分けることができます。

市町村によって対応が違う?

自治体によって対応がバラバラなようで、普通徴収にしたにも関わらず特別徴収になってしまっていたり、会社に通知がいってしまうなどということもありようです。

また会社の給与分まで普通徴収になってしまっていた(住民税が逆に低くなっていたということ)なんていうケースもあるようです。

これでは会社に怪しまれても仕方ありませんよね。

危機的状況を事前に回避するには

この絶対にあってはならない危機的状況を回避するには、4月中旬頃に市町村役場へ問い合わせて確認する必要があります。

3月に確定申告が終わり、実際に住民税納付の通知が届くのが6月頃だそうです。

面倒でも4月中旬頃に問い合わせて確実に分けてもらうようなっているかどうか確認・相談してみましょう。

市町村でも会社にバレたくないことは理解して対応してくれるようです。

確定申告をする義務とは

会社員が確定申告をする義務として、国税庁の公式ホームページによると
『1ヶ所から給与等の支払いを受けている者で、給与所得及び退職所得以外の所得が20万円を超える場合』とされています。

もし、クラウドワークス含む副業で1月から12月までの1年間で20万円以上所得があった場合には確定申告をする義務があるということになりますね。

所得税は収入から経費を引いた額

所得とは実際の収入から仕事にかかった経費を差し引いた後の金額ということになります。

自宅で仕事をするにしてもインターネット回線やパソコン代、電気代、必要書類や調査代など諸々の諸経費などがかかっています。

そのため収入が20万円あっても経費が1万円かかっていたとしたら実際の副業での所得は19万円ということになりますので、確定申告の必要はなくなるわけです。

しかし確定申告はしてはいけないことはないので、心配なようであればぜひ確定申告しておき、事前に副業分の住民税を納めるなどの対応をしておいた方が確実かもしれません。

ふるさと納税にも注意!

また、気をつけたいのはふるさと納税です。

もしふるさと納税をしていた場合は、特別徴収や普通徴収よりも減税されてしまうというケースもあるようです。

このような情報も知っていて損はないといえるでしょう。

クラウドワークス

  • この記事を書いた人

きぐち

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