クラウドワークスの登録方法と使い方まとめ【未経験の人向け】

日本最大のクラウドソーシングサービスであるクラウドワークス

「初めて使うからよく分からない!」という人向けに、ざっくりとクラウドワークスの登録方法や使い方をまとめてみました!

「プロジェクト形式・コンペ形式・タスク形式の違い」や「仕事の始め方」について一通り学んでおきましょう!

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1分で分かる「クラウドワークスの登録方法」

まずはクラウドワークスの登録方法から簡単にご紹介します!

「まずは会員登録をする」からメールアドレスを入力

PC版をメインに登録のやり方を説明します。

クラウドワークスの会員登録ボタンをクリックすると、メールアドレスを登録する画面が出てきます。

ちなみにメールアドレス以外でも、こちらのアカウントでも登録可能ですよー!

・Facebook
・Yahoo!ID
・Googleアカウント

本登録を行う

メールアドレスで登録した人は、クラウドワークスから届いたメールのURLをクリックして本登録を行います。

本登録で入力する項目はこちらです。

・ユーザー名
・パスワード
・主な利用方法(受注or依頼)
・個人or法人
・氏名(漢字・平仮名)

「主な利用方法」は受注を選択しますが、依頼(仕事を発注する側)もすることも可能です。

スマホでも簡単に登録可能

スマホ版だと「メニュー」から「会員登録ボタン」をタップして会員登録を行ってください。

手順はPC版とほぼ一緒ですね。

アプリ版もリリースされているので、会員登録後インストール・ログインして併用するのもおすすめです。

クラウドワークス

クラウドワークスの基本的な使い方について

クラウドワークスでどうやって案件を捜して、実際に仕事をしていくのかをご紹介します!

「仕事を探す」からやりたい仕事を探す

まずは、「仕事を探す」から自分がやりたい仕事を探していきましょう。

クラウドワークスの仕事カテゴリはこちら。

・システム開発
・アプリ・スマートフォン開発
・ハードウェア設計・開発
・ホームページ制作・Webデザイン
・デザイン
・ライティング・記事作成
・ネーミング・アイディア
・翻訳・通訳サービス
・ECサイト・ネットショップ構築
・サイト運営・ビジネス
・事務・ビジネスサポート・調査
・カンタン作業
・写真・画像・動画
・3D-CG制作
・音楽・音質・BGM
・プロジェクト・保守運用メンバー募集
・暮らし・社会

カンタン作業やライティングなどスキルが必要ない仕事も多いですね。

また、カテゴリ以外にも条件の絞り込みも可能です。

・依頼形式
・報酬額
・応募期限
・特記事項(未経験可・継続依頼ありなど)
・その他(本人確認の有無・予算表示)

ライティング案件は、文字単価で絞り込むこともできるので、1文字0.5円単価以上がおすすめですよー!

「プロジェクト・コンペ・タスク」の違い

クラウドワークスには、「プロジェクト・コンペ・タスク」の3種類の方法で受注することができます。

プロジェクト形式とは

プロジェクト方式とは、「案件に応募して、採用されたら契約する」という基本のやり方になります。

一番ポピュラーな方法が、プロジェクト形式ですね。

募集に対して実績が必要になることが多いので、最初のうちは安定して収入を得ることはすこし難しめです。

ちなみに、プロジェクト形式には固定報酬制と時間単価制があります。

・固定報酬制:予め金額が決められている。納品後支払われる。
・時間単価制:時給制で働いた分だけもらえる。

慣れないうちは、時間単価制でも良いのですが、効率よく仕事がこなせるなら固定報酬制の方が高単価案件が多いですね。

コンペ形式とは

キャッチコピーやロゴデザイン制作の案件は、ほとんどコンペ式で募集をかけています。

コンペ方式では、実際に作品を提出して、作品が選ばれた人だけ報酬がもらえます。

100人以上の応募者の中から大体1人しか採用されないので、実力主義ですね。

提案する条件と自己PRのメッセージをアップロードするだけで、案件によっては誰でも応募できるので、キャッチコピー系であれば初心者ワーカーにもおすすめです。

タスク形式とは

アンケートやちょっとしたレビュー記事作成に多いのがタスク式です。

プロジェクト形式やコンペ式と違って、「作業を開始する」を押すだけで、誰でも仕事ができて、すぐに報酬を得ることができます。

中には、5分程度で終わるアンケートで100円以上稼げる案件も!

初心者ワーカーで今すぐ仕事がしたいなら、まずはタスク案件からこなして、評価を上げていくのがおすすめです。

未経験でも稼ぎやすい"仕事のやり方"

未経験者でいきなりクラウドソーシングを始めるのは不安なところもあると思います。

しかし、コツさえ掴めば誰でも稼げるようになります!

「未経験でも稼ぎやすい仕事のやり方」をまとめたので、初心者の方はぜひ。

1)最初は簡単なアンケートやタスク案件をこなす

まずは、クラウドワークスで簡単なアンケート業務やタスク案件をひたすらこなしていくのがおすすめです。

すぐに作業できるタスク案件をこなして、評価をどんどん増やしていきましょう!

たくさんこなせばクラウドワークスの仕組みも理解できますし、プロジェクト形式案件に応募する時に採用されやすくなります。

ただし、タスク案件は1件5〜500円程度の低単価案件なので、大きな報酬は期待できないでしょう。

クラウドワークスで初めて仕事をするなら"アンケート案件"が一番いいと思う。

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2)「未経験可のライティング案件」で高評価をもらう

未経験の場合、いきなり高単価案件に応募しても、断られる可能性がほとんどです。

私もよくクラウドワークスで募集しますが、評価ゼロの新規アカウントの人は選ばないようにしています。

普通に納品をしていれば星5つを付けてもらえますが、何かトラブルがあれば星1つなんてことも。

そのため、まずは特記事項に「未経験可」「初心者大歓迎」と記載されたライティング案件に応募するのがおすすめですね。

未経験者で設定されている文字単価は、1文字0.5円~0.8円ほど。

中には、1文字0.1円の場合もありますが、いくらなんでも安すぎるので0.5円以上の案件を選びましょう。

クライアントから高評価を貰って実績を積んでいくことで、より高単価の仕事を受けられるようになりますよー!

3)プロフィール画面は詳しく記入する

仕事をしていくうちに、クラウドワークスから「相談」という形でスカウトメールがくるようになります。

スカウトメールの案件に応募すれば、ほぼ100%の確率で受注できるので、1通でも多く来てもらいたいところ!

スカウトメールを送る際に見るのがワーカーのプロフィールです。

プロフィールはしっかり記入することで、よりクライアントが興味を持ってくれるかもしれません。

私もプロジェクト方式で選ぶ時は、プロフィールで決めるときもありますね。

最低限プロフィールに書いて欲しい内容がこちら。

・職歴
・趣味
・作業可能時間(週4・10~18時)
・仕事にかける想い

実績が増えてきたら、「書いたことのあるライティング案件のジャンル」や「文字単価の指定(1文字1.0円~など)」も追加してみましょう!

これらの手順で始めれば、クラウドワークスで割とスピーディーに稼ぎやすくなると思いますよー!

きぐち

ブログ17年目。月800万PV達成。30年分くらい貯金できたので、今はFIRE(早期リタイア)してゆったり生きています。

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