仮想通貨ってどこで買えばいいの?ビットコイン取引所ベスト3【比較】

投稿日:

仮想通貨取引所は国内だけでも10以上あり、特徴もまったく違うので初めての人は迷ってしまいがち。

今回はユーザー数が多い取引所の中からおすすめの仮想通貨取引所ベスト3を比較してみました。

取引所によってはアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)が安く買えたりするので、取引所に迷っている方はぜひご覧ください。

第1位 手数料はかかるけど安定の「bitFlyer」

コインチェックと比較されがちなbitFlyer(ビットフライヤー)でしたが、現在は日本最大の仮想通貨取引所となっています。

取引手数料が0.01〜0.15%もかかりますが、その分セキュリティは強くなっています。

ただ、コインチェックは匿名系の暗号通貨があることや580億円の盗難事件があったため、金融庁の認可をもらえていませんが、ビットフライヤーは既に金融庁の登録業者になっているので安心できるのが長所ですね。

取り扱っている仮想通貨は以下。

Bitcoin(ビットコイン)
Ethereum(イーサリアム)
Ethereum Classic(イーサリアム クラシック)
Litecoin(ライトコイン)
Lisk(リスク)
Bitcoin Cash(ビットコイン キャッシュ)

bitFlyer(ビットフライヤー)

第2位 手数料が無料で13種類のコインが買える「coincheck」

ビットコイン売買にかかる取引手数料が無料の取引所のコインチェック。

アルトコインの売買にのみ取引手数料がかかってしまいますが、全部で13種類の仮想通貨を売買できるのが強みですね。

ただNEMの580億円盗難事件をきっかけにイメージが大きくダウンしてしまいましたね。

ちなみにアプリ版では板での売買ができないので、高くついてしまいがち。そのため、ブラウザ版のコインチェックを使うことをおすすめします。

取り扱っている仮想通貨は以下。

Bitcoin(ビットコイン)
Ethereum(イーサリアム)
Ethereum Classic(イーサリアム クラシック)
Lisk(リスク)
Factom(ファクトム)
Monero(モネロ)
Augur(オーガー)
Ripple(リップル)
Zcash(ジーキャッシュ)
NEM(ネム)
Litecoin(ライトコイン)
Dash(ダッシュ)
Bitcoin Cash(ビットコイン キャッシュ)

coincheck(コインチェック)

第3位 ネムが安く買えちゃう「Zaif」

コインチェック・ビットフライヤーよりも取引高は少なく、規模も小さいですが、利点も多く持っている取引所です。

NEMを買うならZaifで買うのが一番安いですし、モナコインなどコインチェックでは買うことのできない仮想通貨も取り扱っています。

そのため、コインチェックとZaifの両方を登録しておくのがおすすめですね。

また、Zaifは「マイナス手数料」という、取引する度に0.01%の金額をもらうことができるのもGood。

100万円の売買をして100円程度ですが、ビットフライヤーと比べるとかなりお得です。

取り扱っている仮想通貨は以下。

Bitcoin(ビットコイン)
Ethereum(イーサリアム)
NEM(ネム)
MONACOIN(モナコイン)
Counterparty(カウンターパーティー)
Bitcrystals(ビットクリスタル)
Storjcoin X(ストレージコインX)

Zaif(ザイフ)

番外編 アルトコインを安く買うなら「bitbank」

ビットバンクにある仮想通貨取引所ビットバンクCCでは、アルトコインを板で取引することができるので、他の取引所のように手数料を取られることがなく、かなり安く売買することができます。

ビットコインの取引所としてはコインチェックの方が断然おすすめですが、アルトコインを買いたい人はここの方が利益を出しやすいですね。

取り扱っている仮想通貨は以下。

Bitcoin(ビットコイン)
Ethereum(イーサリアム)
Ripple(リップル)
Litecoin(ライトコイン)
MONACOIN(モナコイン)

bitbank(ビットバンク)

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

-Webサービスまとめ

Copyright© 副業クエスト100 , 2018 All Rights Reserved.