アプリ開発の副業は稼げるのか?案件の探し方を解説してみた!

副業としてスマホアプリの開発をしている人も少しずつ増えてきましたね。

クラウドワークスでもけっこうアプリ開発の外注を見かけるので案件も多いです。

ここでは、アプリ開発の副業って稼げるの?案件はどうやって探すの?  といった疑問に答えていきます!

アプリ開発の副業をやってみたい方、稼げる副業を探している方はぜひご覧ください!

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アプリ開発の副業って稼げるの?

副業としてのアプリ開発で、本当に稼げるのでしょうか?

結論から言うと、業務委託なら稼げます

業務委託とは、企業が作るアプリの開発作業を受注する働き方です。

クラウドワークスなどで募集されているアプリ開発案件で仕事していく感じですね。

アプリ市場は企業が作るアプリが圧倒的に強く、個人が作ったアプリではなかなか戦えません。

確実に作業分の報酬がもらえますし、報酬もかなり良いので安定して稼ぐことも可能です。

副業としてやるなら、どのくらい稼げるの?

ではアプリ開発の副業をして、どのくらい稼げるのでしょうか?

クラウドワークスで見てみると、簡単なアプリ開発なら20万〜100万円くらいが相場です。

作業者のスキルによって実働時間が違いますが、およそ1ヶ月〜2ヶ月もあれば完成しますね。

そのため、1ヶ月の収入は10万〜50万円を目安にすると良いでしょう。

このくらいの収入があれば、副業どころか本業にできるくらいの収入になりますね!

アプリ開発の副業で稼ぐシステム

アプリ開発で稼ぐシステムは、業務委託だけではありません。

ここではアプリ開発で稼ぐ4つのシステムを紹介します!

  • 業務委託の報酬
  • 有料アプリの売り上げ
  • アプリ内課金の売り上げ
  • アプリ内広告の収入

業務委託の報酬

業務委託でアプリ開発をする場合の報酬は、作業に応じて一定金額支払われます

つまり、アプリ開発案件ひとつで30万円といった感じです。

アプリの売り上げに関わらず、作業に対して確実に一定額の報酬が支払われるので、収入の予想が立てやすく、安定的に取り組めます。

アプリ開発で副業するなら、業務委託に絞るのがおすすめです!

有料アプリの売り上げ

自分でオリジナルのアプリを開発した場合、有料アプリとして販売した売り上げで稼ぐこともできます。

有料アプリの売り上げは、約30%がプラットフォームのAppleやGoogleに徴収されます。

そのため売り上げの約70%が報酬の目安です。

1,000円のアプリなら受け取れる報酬は700円、1,000回ダウンロードされれば70万円の収入になります。

しかし実際には企業が開発したアプリが強いので、個人で稼ぐのは難しいジャンルです。

アプリ内課金の売り上げ

自分が開発したオリジナルのアプリの場合、アプリ内課金の売り上げも収入になります。

例えば、ゲームアプリを開発し、課金アイテムを購入してもらった場合の収入がアプリ内課金の売り上げですね。

無料でアプリをインストールしてもらい、コアな課金ユーザーを増やすことが重要です。

アプリ内広告の収入

自分が開発したオリジナルのアプリには、Googleアドセンスという広告を掲載することができます。

この広告がクリックされると、アプリ内広告の収入を得られます。

しかし実際には広告のあるアプリはユーザーから敬遠されるので、あまり効果的な稼ぎ方ではありません。

オリジナルアプリの開発で稼ぐのは難しい可能性も

このように、オリジナルアプリの開発で稼ぐのはかなり難しい可能性があります。

それには4つの理由があります。

  • 高いスキルが求められる
  • レッドオーシャン
  • 企業が強い
  • アクティブユーザーの確保が難しい

高いスキルが求められる

オリジナルアプリ開発の最初の壁は、開発に必要なプログラミングスキルです。

簡単なアプリを開発するなら難しいスキルはいりませんが、売れるアプリを開発するとなると、かなりレベルの高いプログラミングスキルが必要になります。

本業でプログラマーをしている方ならできるかもしれませんが、副業で初めてアプリ開発をする方は、売れるオリジナルアプリを開発できるようになるまでかなり時間がかかるでしょう。

レッドオーシャン

そもそもアプリ開発という市場はかなりのレッドオーシャンです。

すでにたくさんの人がアプリを開発しており、ほとんどのジャンルでメジャーなアプリが台頭しています。

そこに個人がオリジナルアプリで参入するには、かなりの工夫とマーケティングが必要です。

企業が強い

特にアプリ市場の場合、お金と労働力を注ぎ込んだ企業がライバルになります。

これに個人で対抗するのはかなり厳しいです。

こうした厳しい勝負をするよりも、企業から業務委託でアプリ開発を受注する方が簡単に稼げるようになるでしょう。

アクティブユーザーの確保が難しい

実際にオリジナルアプリを開発できたとしても、アクティブユーザーを確保することがかなり難しいです。

アクティブユーザーとは、そのアプリを使い続けてくれるユーザー・課金してくれるユーザーのことですね。

皆さんも、いいなと思って使い始めたアプリでも結局すぐにアンインストールして別のアプリを使ったという経験がありませんか?

気軽に入れたり消したりできる分、アクティブユーザーを確保するのはとても難しいのです。

どうやって案件を探すの?

それでは業務委託でアプリ開発の副業をするとして、どうやって案件を探せば良いのでしょうか?

ここではアプリ開発の案件を探せる4つの方法を紹介します!

  • クラウドソーシング
  • エンジニア転職サイト
  • SNS
  • Bosyu

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、仕事を頼みたい人とやりたい人をつなげるマッチングサービスです。

クラウドソーシングにはたくさんのアプリ開発の案件が掲載されており、それに応募して採用されれば仕事を受注できます。

特におすすめなのは、国内最大のクラウドワークスというサービスです!

どちらもほかのクラウドソーシングよりも案件数が多く単価も高いので、すぐに案件を見つけられるでしょう!

これ以外にも、ココナラというスキル販売サービスで仕事を探すのもアリですね。

ココナラでは、自分のスキルに値段をつけて販売できるので、アプリ開発をしてほしい誰かに向けて、自分のスキルを販売してみましょう!

エンジニア就職サイト

エンジニア転職サイトとは、あなたのスキルや経験に応じたエンジニア就職先を紹介してくれるサイトです。

いわゆる副業ではなく、複数の職を掛け持ちする「複業」としてエンジニアをすることができます。

紹介される仕事は、週3日勤務など、複業可能な仕事も多く、もちろんフルタイムの仕事もあります。

おすすめのエンジニア転職サイトはレバテックフリーランスです!

これまでの経験・スキル・希望条件などを入力すると、レバテックフリーランスの担当者から電話があり、希望条件に沿った仕事を紹介してもらえます!

レバテックフリーランスは案件数が多く、月収50万円以上の仕事も多いので、ぜひ登録してみましょう!

SNS

SNSでは、「〇〇のエンジニア募集」といった形での募集がよくあります。

特にフリーランスで仕事をしている方からの募集が多いですね。

SNSで案件を探すなら断然Twitterがおすすめです!

検索欄で「エンジニア募集」「プログラマー募集」と入力すると、案件を見つけられます!

Bosyu

Bosyuとは、さまざまな「募集」ができるプラットフォームです。

エンジニアの募集はもちろん、ライターやスタッフ募集など幅広い募集が日々掲載されています。

Bosyuでもアプリ開発の案件を見つけることができますが、条件が不明瞭だったり相場よりも低い報酬の案件だったりすることもあるので、仕事が見つからないときの最終手段として考えるのが良いでしょう。

アプリ開発に必要なもの

さてアプリ開発にはどんなものが必要なのでしょうか?

  • ある程度スペックの高いPC
  • アプリ開発ソフト
  • ライセンス
  • スキル

ある程度スペックの高いPC

絶対に必須なのは、ある程度スペックの高いPCですね。

アプリ開発では、ふつうの事務用のパソコンよりも負荷に耐えられるスペックが必要になります。

また専用のアプリ開発ソフトを導入する必要もあるので、ソフトへの対応も必須です。

アプリ開発の仕事をしている人にはMacBook Proが人気ですが、もしPC選びに迷う場合は、お店の店員さんに相談するのが良いでしょう。

ただしApple端末用のアプリを開発するには、MacBook専用の開発ソフトが必要になるので、PCを選ぶならMacBookシリーズから選ぶのがおすすめです!

アプリ開発ソフト

アプリ開発には、専用のソフトウェアが必要です。

  • iOSアプリ:Xcode(Mac専用)
  • Androidアプリ:Android Studio(Mac・Windows共通)

どちらも公式サイトから無料でインストールできるので、初期費用はかかりません!

ライセンス

ライセンスとは、個人でオリジナルアプリを販売するために必要なものです。

iOSアプリとAndroidアプリでそれぞれライセンスが必要になります。

iOSアプリ Apple Developer Program 99USD
Androidアプリ Google Play Developer 25USD

iOSアプリのライセンスは毎年更新が必要ですが、Androidアプリのライセンスは一度支払えばずっとライセンスを維持できます。

ユーザー数が多いのはiOSアプリなので、どちらも登録しておくのが良いですね。

スキル

アプリ開発には、業務委託とオリジナル開発どちらにも共通して専門的な3つのスキルが必要です!

  • 企画力
  • マーケティングスキル
  • プログラミングスキル

企画力

まず必要になるのは、どんなアプリをどうやって開発するのかという企画力です。

オリジナルアプリ開発の場合はもちろん必要になりますが、業務委託の場合でも重要ですね。

業務委託の場合でも、発注されたアプリ開発の条件を満たしつつ、より良いアプリにするにはどうすれば良いかを考える必要があります。

そのため総合的な意味での企画力が必要です。

企画力を鍛えるコツは、ひたすら経験を積むことふだんからアプリを分析することクライアントとよく相談することです。

近道はないので、地道に企画力を磨いていきましょう!

マーケティングスキル

マーケティングスキルも、オリジナルアプリ開発だけでなく、業務委託の場合でも重要なスキルです。

発注されたアプリの条件を満たすために、どんなアプリを開発すれば良いのかを考える際に、ユーザーがどんなアプリを求めているのかがポイントになってきます。

マーケティングスキルを鍛えるコツは、クライアントとよく相談することふだんからアプリ市場を観察することです。

マーケティングは本業にも活かせるスキルなので、鍛えて損はありませんよ!

プログラミングスキル

アプリ開発にはもちろんプログラミングスキルが必須です!

具体的には、次のようなスキルが求められます。

アプリ全般 HTML・CSS・JavaScript
iOSアプリ Swift・Objective-C
Androidアプリ Java・Kotlin

どのスキルから勉強すれば良いか迷ったときは、まずはHTMLとCSSから始めましょう!

比較的簡単に身につきますし、アプリ開発だけでなく、Webサイト制作やWebデザインなどさまざまなプログラミングの基礎となるスキルです!

アプリ開発で稼ぐおすすめの方法

最後に、アプリ開発で稼ぐおすすめの方法を2つ紹介します!

  • 業務委託に絞る
  • エンジニアを複業する

業務委託に絞る

アプリ開発の副業をするなら、業務委託に絞って働くことがおすすめです!

やはり個人でオリジナルアプリの開発で稼ぐとなると、よほど工夫をしないと企業のアプリにはかないません。

業務委託なら作業に対して確実に報酬が支払われますし、収入の予想も立てやすいので安定的に稼げるでしょう。

副業をするということは、本業やプライベートと両立させることが前提となるので、安定的な仕事の方が続きやすいです!

エンジニアを複業する

2つ目におすすめするのは、エンジニアを複業することです!

これは現在の本業とエンジニアの2つの本業を「複業」するということですね。

レバテックフリーランスのようなエンジニア転職サイトで、週2〜3日の仕事を探し、本業と両立するとかなり稼げるようになります。

もちろん、完全にフリーランスでエンジニアになり、本業と同じくらい作業するという方法もおすすめです!

アプリ開発の副業は業務委託に絞ろう

アプリ開発の副業は、業務委託なら稼げます。

オリジナルアプリの開発は、個人だとどうしても企業にかないません。

本業と両立しながら、効率よく安定的に稼ぐには、業務委託のアプリ開発に絞って働くのが良いでしょう。

慣れてきたり、スキルが高くなってきたら、エンジニア転職サイトで仕事を探し、2つの本業を掛け持ちする「複業」をやってみるのも良いですね。

まずは副業からアプリ開発を始めて、収入をUPさせてみましょう!

よくあるQ&A

ここからはアプリ開発の副業に関するよくあるQ&Aに答えていきます!

  • 副業して会社にバレないの?
  • 稼げるようになるまでどのくらいかかるの?
  • エンジニアスクールに通うべき?

副業して会社にバレないの?

結論から言うと、副業収入が年間20万円を超えると会社にバレてしまいます

これは確定申告が必要になるからですね。

住民税の徴収方法を普通徴収に変更することで、会社にバレずに副業ができなくもありませんが、普通徴収に変更する理由は「副業バレしたくない」くらいしかないので、結局バレるでしょう。

副業禁止の会社であれば、正直に上司に相談するのが一番良いです。

副業禁止でなくても、会社の経理担当の方や上司には副業していることを伝えておくとスムーズです!

稼げるようになるまでどのくらいかかるの?

アプリ開発の副業で稼げるようになるまでの期間は、人によって大きく違います。

一般的には、初心者から始めても数ヶ月あれば最初の案件をこなせるようになるでしょう。

もちろん、本業がエンジニアの方はもっと早いですし、副業に時間を割けない場合はもっとかかります。

必要なスキルがかなり専門的なので、ほかの副業よりも稼げるようになるまで時間がかかると思ってください。

その分、稼げるようになったあとの報酬単価は高いので、先行投資だと考えると良いですね。

エンジニアスクールに通うべき?

結論から言えば、エンジニアスクールに通う方が効率的です。

しかしエンジニアスクールは20万円前後のお金が必要になります。

その分、エンジニアスクールでは修了生にスクールから仕事を紹介してもらえることも多いです。

もちろん、独学でアプリ開発の勉強をして副業することも不可能ではありませんし、独学で稼げるようになった方はたくさんいます。

講師に教えてもらう方が自分は伸びる! と思う方はエンジニアスクールを、ひとりでも頑張れる! という方は独学でやってみると良いですね。

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  • この記事を書いた人

きぐち

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