アフィリエイターの節税方法まとめたよ。【副業の税金対策】

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私もアフィリエイトを始めてから10年以上経ち、税金面でのことも考えて、何年か前に法人成りをしました。

が、毎年の税金がめちゃくちゃ高いです!

アフィリエイトの年間収益が3000万円を越えるので、ガッツリ取られますねー;

ただ、きちんとした税金対策をすればかなり節税することも可能です。

ということで今回はアフィリエイターなら知っておきたいお得な節税方法についてまとめてみました。

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20万以上の所得があるアフィリエイターは確定申告が必須

年間で20万以上の所得がある人は、確定申告を行う義務があります。

ちなみに、確定申告をしなくていいのは所得税の話で、住民税は申告する必要があるので注意してくださいね。

ただ、基本的にはこれくらの小額ではバレないので、申告していない人が多いのが実情ですね。

(私は年300万円くらいの収益になった時に一度税務調査に入られましたが笑)

アフィリエイトをやっていて、税金を支払わなかったら?

ほとんどのアフィリエイター・ブロガーさんは、副業として本業とは別におこなっている場合が多いです。

実際にアフィリエイターが確定申告を行わなかったらどうなってしまうのでしょうか。

副業の収入が多いほど税務署にバレやすい

ネットビジネスで稼いだお金であっても、ASPなどの決済会社は「給与支払い報告書」を税務署に提出しています。

つまり、A8.netなどで稼いでいる人は結局ASPからバレてしまうんですね。

そのため、例え少額であっても副業をしていることは税務署はつかんでいますし、3年以上無申告を続けていたら、税務署の調査が始まります。(基本3年までしか遡らないため)

稼ぐ金額が多ければ多いほど税務調査の確率は上がり、年100万あたりを超えるとかなりの確率で税務調査が入る印象ですね。

バレたら最悪「重加課税」を払わないといけないかも!

副業分の無申告が税務署にバレてしまうと、それなりのペナルティ―を受けなければいけません。

無申告の場合、無申告加算税(最悪の場合は重加課税)がかけられることが多いです。

ちなみに重加課税とは、「あなたが納めるべきだった税金をさらに35%以上上乗せして支払ってね!」ということ。

さらには、延滞税(未納税額の14.6%)も課せられます。

自分が悪いとはいえ、このペナルティーはかなり重いですよね。

ちなみに私は無申告加算税で済みました...

重加算税だとかなり痛いので、確定申告はめんどうでも行った方がいいですよー...

アフィリエイターが少しでも節税するには

私達アフィリエイターが少しでも節税するためには、

①所得を少なくすること
②経費をたくさん使うこと

この2点が大事になってきます。

まずは、所得を少なくすることためには所得控除をすべて使うようにしましょう。

ブログアフィリエイトをやっている人が申告すべき所得控除は以下の通りです。

・青色申告特別控除
・扶養控除
・配偶者特別控除
・小規模企業共済等掛金控除
・生命保険料控除
・寄付金控除

これらの控除で当てはまるものは全て使って、なおかつ多くの必要経費を申告すれば、全体の納税額はかなり少なくなります。

ちなみに経費として認められるものには以下の9つがあります。

これも経費になるの!?アフィリエイターが使える経費9つ

アフィリエイトで多くのお金を手元に残すため、いかに必要経費として申告できるかが重要です。

アフィリエイターは算入できる経費科目も多いので、ガンガン入れていきましょう!

通信費

アフィリエイトにネット回線は欠かせません。

クライアントと連絡するために電話代もかかるので、これらは経費として申告できます。

プライベートでネットや電話を使うと思うので、半額程度の申請に抑える人も多いですね。

・サイトを立ち上げる時に必要なドメイン代やレンタルサーバー代
・Wi-Fiルーター代

このようなアフィリエイトに必要不可欠な出費は節税になるので全額申告しましょう。

広告宣伝費

Googleアドセンスなどの広告費用も経費として申告できます。

バナー制作費やロゴ制作費も入るので、たくさん儲かっていて税金を取られるくらいなら広告費やデザイン費に使うのもありですね。

支払手数料

商品購入した際の振込手数料や、入金の振込手数料も経費になります。

少額とはいえ、何かと手数料が取られるアフィリエイターにとっては見逃せません。

消耗品や事務用品

ブログアフィリエイトではパソコン・スマホは必須です。

運営するサイトによっては、写真撮影のためにデジタルカメラや一眼レフも必要かもしれません。

外注した時は、契約書や見積書の作成でプリンタもあった方が良いでしょう。

もちろんコピー用紙やインクなどのサプライ品・パソコンソフトなども経費に入るので、これらは全て経費に含めるようにしましょう。

ちなみに洗濯機や冷蔵庫は、プライベートでも使うものなので申告できません。

書物や資料

アフィリエイトは、集客と収入を得るために事前の情報収集が欠かせません。

アフィリエイト用商品の商材や資料も手元にないと詳しく紹介できません。

初心者アフィリエイターは、SEO入門やライティングなど記事作成で参考になる本を購入する人もいるでしょう。

書籍代は基本的にどんなものでも経費として節税対象となりますね。

交通費

アフィリエイト運営のために取材費や、カフェで仕事した時の交通費も経費の対象になります。

ただし、仕事用の交通費のみ申告可能なので、プライベート用と支払いを分けておくと後から分かりやすいです。

SUICAなどのICカードのチャージ分も領収書を発行すれば経費算入してOKですよー。

光熱費

自宅で仕事をすることが多いアフィリエイターは、他の家庭より電気代がかさみます。

そのため、電気代も経費になります。

ただし、ガス代や水道代は経費にできないことが多いですね。(自宅オフィスとすれば認められることもあるので、入れておくといいかも。)

外食代・接待費

アフィリエイトに関わることであれば外食代も経費として節税できます。

例えば、「クライアントと打ち合わせも兼ねて居酒屋で飲んだ」みたいに、2人以上での食事(飲み)を接待費として申告できます。

一人の場合でも、カフェで仕事をしていたのなら、カフェ代も立派な経費です。

アフィリエイト関連のセミナーの参加代や飲み代も経費として申告しましょう。

外注費

複数のアフィリエイトサイトを抱える人は、クラウドソーシングサイトなどを利用して外注することもあります。

こちらももちろん経費になるので、年末に収益が余りすぎるのであれば、人件費に投資するのもアリですね。

経費に認められない場合は余計な税金がかかるかも

経費を申告する際は、細心の注意が必要です。

なぜかというと、税務署が「事業とは無関係な支出を経費に含めている」と判断した場合、無申告と同様にペナルティがあるからです。

実際に課せられる可能性がある税は以下の通りです。

・過少申告加算税…本来申告すべき金額より少なく申告している。10〜15%上乗せ
・無申告加算税…申告していない所得がある。税金の5〜20%の上乗せ
・不納付加算税…源泉徴収した所得税を支払わなかった。5〜10%上乗せ。
・重加算税…事実と異なる内容を申告している。35〜40%上乗せ。

こうみると、ペナルティ時の税率の高さは恐ろしいですね…。

節税をする際は、やみくもにせず慎重に行いましょう。

ギリギリまで節税をしよう!

アフィリエイターならではの色々な節税方法をご紹介しましたが、あまりにも大胆な経費の申告を行うと税務署から痛いおしおきを受けてしまうことも。

ただ、ブログで特集さえしてしまえば全て経費に入れることも不可能ではないので、経費の割合を考えながら、上手く節税していきましょー!

  • この記事を書いた人

きぐち

30代。猫が好き。ポイントサイトとブログで累計2億円以上稼いだノウハウをまとめてます。メインコンテンツはこちらから! → Lv.1 ネットで稼ぐって?

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