【5月の副業ニュース】「自撮りモデル」「ビヨンド副業」など流行りそうな最新副業も

2021年5月の「副業に関する最新ニュース」をいくつかまとめました。

今回は「自撮りモデル」「お遍路巡り代行」などの変わった副業やビヨンド副業のような「地域とつながる新しい副業」のニュースがありましたね。

副業に対する企業の本音もニュースになっていたので、「副業って会社的には嫌なものなの?」と気になっていた人はチェックしておきましょう。

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「自撮りでモデル副業」 看護師ら…休日にスマホ写真を納品

出典:https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/210504/lif21050419000017-n1.html

リモフォトとは、モデル本人がリモートで自撮り写真を納品する副業サービスのことです。

自宅でモデルが自撮りすることで、接触を防ぎつつ企業は低予算で発注できるのがメリットですね。

この記事では、月2.3回副業モデルをおこなう看護師の女性を紹介しています。

看護師以外にも、客室乗務員や講師、銀行員などさまざまな人がリモフォトに登録しているようです。

リモフォトの運営元「モノクロム」の筒井まこと社長が以下の発言をしています。

  • 緊急事態宣言で撮影が難しい中、撮影をモデルに任せる「リモフォト」を提案した
  • コストは約10分の1
  • 登録企業は1700社以上
  • 報酬はモデル7割、残りは運営側

また、この記事ではリモフォトに登録している企業側の感想も紹介しています。

  • 100人以上の応募の中からモデルを選んだ
  • 直接会わなくても企業側の意図を理解してもらえた
  • クオリティーの差が大きい
  • コンセプト・イメージ・撮影の環境設定など具体的に伝えることが重要

モデルと企業それぞれメリットが大きい新しいモデル副業に注目していきたいですね。

元記事:https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/210504/lif21050419000017-n1.html

副業・兼業812万人の見通し 去年より100万人余増 コロナ影響か

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210503/k10013010671000.html

副業兼業をおこなう人は812万人と、去年より100万人以上増えています。

  • 副業をする人は去年から4.5%増の439万人
  • 兼業は去年から29.5%増の373万人

日本総合研究所の山田久主席研究員は、副業・兼業増加の理由は以下の通りに説明しています。

  • 収入減少や在宅勤務で企業と距離ができた
  • 行動範囲が限られる今こそ、キャリアアップやスキルアップを求める人が多い

元記事:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210503/k10013010671000.html

「副業をみとめていない」64.3% その理由は?都内の企業に聞く

出典:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2105/04/news017.html

東京都内に本社を置く2852の企業に「従業員の副業を認めているかどうか」と質問したところ、以下の回答結果になりました。

  • 全面的に認めている:6.3%
  • 条件付きで一部認めている:28.6%
  • 認めていない:64.3%

「認めている」と答えた企業の理由は以下の通りです。

  • 柔軟な働き方による優秀な人材採用:38.7%
  • 人材の定着(離職率の低下):37.8%
  • 従業員のモチベーション向上:35.2%
  • 働き方改革の促進:28.7%

一方、副業を認めたことで以下の問題が発生しています。

  • 従業員の健康管理上の問題:41.2%
  • 社内業務への支障:40.3%
  • 従業員の労働時間・給与管理:34.7%
  • 従業員の労働災害:23.3%
  • 会社のノウハウ・機密情報の流出:22.8%

実際に副業の効果は「あった」と答えたのは6.6%「ややあった」は26.4%と決して高い数値とはいえません。

次に従業員の副業を認めていない理由をご紹介します。

  • 本業がおろそかになる:67.7%
  • 業務への支障:63.8%
  • 従業員の健康管理:50.9%
  • 従業員の労働時間・給与管理:45.7%

「今後副業を認めるかどうか」という質問に対する回答は以下の通りです。

  • 当面予定はない:66.3%
  • 従業員の意向によって検討する:22.4%
  • 地域や他社の動向を見て検討する:12.7%
  • 問題点を解消されれば導入する

この結果を見ても、企業が副業を理解するまで時間がかかりそうです。

元記事:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2105/04/news017.html

ふるさと副業でスキル磨く 地方企業の成長にも一役

出典:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO71440880Y1A420C2000000

ふるさと副業とは、都心で働く人が地方企業で副業することです。

新型コロナウィルスの影響でテレワークが中心となり、遠隔地での副業が可能になりました。

ふるさと副業は、元々地域の中堅・中小企業の活性化を目的として、「プロフェッショナル人材戦略事業」を立ち上げたことが始まりです。

各都道府県に「プロフェッショナル人材戦略拠点」を設置し、大都市の人材を正社員として採用することを目指していました。

しかし、地方移住のハードルの高さから思うような成果は上げられず、最終的に「業務委託」「副業」に絞ることで機能しています。

最近は、ふるさと副業を促進するマッチングサービスの提供を始める企業が多いです。

地域の金融機関も、人材紹介業に参入する銀行が増え、大都市圏の人材獲得に力を入れています。

地方企業が求める人材は以下の通りです。

  • 事業拡大・海外展開の戦略・推進ができる人
  • 経営を引き継げる人
  • 組織体制の整備ができる人
  • IT・Web系のマーケティング・企画
  • ECサイトの実装

ふるさと農業をおこなう理由は、「本業ではできない経験を積む」「新たなスキルを身に付ける」という点を重視する場合、地方で副業をしたほうが達成しやすいからです。

人材確保が難しい地方企業と、都市圏の企業で少ないチャンスを待ち続ける人材とのニーズがマッチして、お互いがwinwinな関係になれます。

ふるさと納税とはまた違った地域貢献にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

元記事:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO71440880Y1A420C2000000

「年収50万円」目指せるものもある 一風変わった「4つの副業」と具体的な内容・収入例

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/33203d18345de8c4976da30a316b9e0d19a05e15

少し変わった副業を4つご紹介しています。

  • お遍路巡り代行
  • ゴルフボールダイバー
  • 愚痴や話を聞く
  • 自動販売機の設置スペース探し

お遍路巡り代行

お遍路巡り代行とは、四国八十八箇所という霊場を代わりに巡礼することです。

お遍路1回につき6~20万円が目安といわれています。

お遍路巡りは、車で巡礼しても約10日間かかり費用も10万円以上かかるので、個人でやるには負担が大きいです。

そのため、代行会社に頼んだほうが身体的にも経済的にも負担がかからず済みます。

ゴルフボールダイバー

ゴルフボールダイバーは、ゴルフ場の池に落ちたボールを回収する仕事です。

ボールの回収数に応じて報酬が決められており、Aランク100円・Bランク50円・Cランク10円という相場。

ボール回収・洗浄・仕分けを自分でおこなう場合、月収で20~50万円稼げる可能性もあります。

しかし、池に潜る際は潜水士の免許が必要なので、気軽にできる副業ではありません。

愚痴や話を聞く副業

専門的な知識がなくてもすぐ始められる副業といえば、「愚痴や話を聞くこと」です。

自分の悩みや愚痴を聞いて欲しい人のために、自らが聞き役となって報酬をもらいます。

相場は、時給換算すると800~1,000円ほど。

「ココナラ」「タイムチケット」など、クラウドソーシングサービスを経由して募集をかける人が多いです。

自動販売機の設置スペース探し

自動販売機の設置スペース探しは、代行会社に登録して土地の所有者に交渉するという仕事。

報酬は、1件成約ごとに2~3万円程度で、交渉するトークスキルや行動力が重要です。

土日中心で稼働すれば、10~20万円稼げる可能性もあります。

変わった副業は、やる人は少なくても確実にニーズをとらえているので、大きな収入につながりやすいです。

元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/33203d18345de8c4976da30a316b9e0d19a05e15

年収800万円台のビジネスパーソンの7割超が副業を実施

出典:https://dime.jp/genre/1130516/

2021年2月22日から2月26日の間で、1年以内に転職した267名を対象に副業に関するアンケートを実施しました。

まず、コロナ渦の転職理由が以下の通りです。

  • 仕事のやりがい:60%
  • 自己成長性:52%
  • 勤務形態の柔軟性:42%
  • 給与水準:41%

年収が増えれば増えるほど、「仕事のやりがい」「給与水準」の割合も増加する傾向があります。

また、転職回数が多い人ほど、「勤務形態の柔軟性」「福利厚生」を重視する人が多いです。

次に、コロナ渦で転職を考えるきっかけになった理由は以下の通り。

  • 働き方に関する意識の変化:37%
  • スキルに関する意識の変化
  • コロナによる会社の業績不安:16%
  • 給与に関する意識の変化:10%

コロナ渦の転職者のほとんどの人は、副業を希望しています。

そこで、現在副業をおこなっている割合を年収別で分けてみました。

  • 300万以下:41%
  • 301~400万:29%
  • 401~500万:19%
  • 501~600万:44%
  • 601~700万:35%
  • 701~800万:36%
  • 801~900万:75%

年収800万円以上になると、全体の75%が副業をおこなっているという結果に…。

副業に求めることは、最も多い理由が「給与水準」最も少ない理由が「仕事内容のやりがい」と、転職理由と真逆の結果になりました。

また、副業をどのように見つけるのかどうかは、「知人の紹介」が全体の半分を占める結果に。

最後に、コロナ渦の転職理由1位「仕事内容へのやりがい」である要因を2点まとめています。

  • 自分の仕事の価値感を高めたい人が増えている
  • コロナによって変化した企業についていけるかどうか

今回コロナ渦の転職者を調査して、仕事に対する考え方が浮き彫りになりました。

元記事:https://dime.jp/genre/1130516/

【解説】2021年注目の「ビヨンド副業」—そのメリットや求められる人物像とは?

出典:https://www.nomura.co.jp/el_borde/view/0048/

ビヨンド副業とは、首都圏から地方で副業をするということ。

たとえば、普段はリモートで仕事をしつつ、月に1回現地へ出向く方法があります。

オンラインと直接会うことを上手く組み合わせることで、新しいつながりが生まれる新しい副業です。

ビヨンド副業が注目される理由は、リモートワークによる地方都市の暮らしへの意欲。

リモートワークが珍しくなくなった今、都心ではなく地方への転居を考える人が増えています。

ビヨンド副業を始めるためのマッチングサービスも始まっており、企業と働き手が直接契約を結ぶことでクラウドソーシング経由より自由度が高いです。

ビヨンド副業で働くメリットは以下の4つになります。

  • 報酬が高い
  • 自分のスキルを思う存分発揮できる
  • 地方企業の中心として働ける
  • 地方移住のイメージを持てる

ビヨンド副業で求められる人材は、主に経営企画やコンサルティング系が多いです。

専門職というより、経営や企画のアドバイスができる人を求めています。

また、地方企業は即戦力を求めているので、ビヨンド副業は本業である程度経験を積んだ中堅~ベテランがおこなう副業といえるでしょう。

最後に、ビヨンド副業に適している人材を紹介しています。

  • 自分の働き方を見直したい
  • スキルを活用したい
  • 人脈を広げたい
  • 収入を上げたい

今後リモートワークを推奨する企業が増えると予想される中、ビヨンド副業はまさに新しい働き方の1つといえるでしょう。

元記事:https://www.nomura.co.jp/el_borde/view/0048/

きぐち

ブログを始めて17年目。800万PV達成 → トータル収益5億達成 → 今はFIREしてゆったり生きています。

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