病院代・医療費を安くする7つの方法まとめ

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今回は病院代・医療費を節約する方法をまとめてみました。

病院はお医者さんの言うままの治療を受けてしまいがちですが、自分で選んで治療や薬を選ばなければいけません。

以下で医療費を安くする方法を7つ紹介しますので、知識をつけて医療費を節約していきましょう!

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病院でかかるお金を安くする方法

とにかくジェネリック医薬品を使おう!

皆さんはジェネリック医薬品というものをご存知でしょうか。

ジェネリック医薬品とは通常の薬と同じ成分なのに、半額ほどの低価格で買う事ができる後発薬のことです。

薬の特許期間が切れると、他の会社が同じ成分の薬を作れるようになります。

この後発薬は同じ成分・同じ効果でありながら、通常よりも安く提供できるため、薬が処方される病気の場合は必ずジェネリック医薬品を希望するべきです。

安いから効果が低いように感じてしまいますが、全く同じ成分なので効果が変わることは絶対にありません。

最近出来た薬だと特許があるために作れませんが、もしジェネリック医薬品があるなら選んだ方が確実にお得でしょう。

保健所で無料で健康診断をしよう!

個人で健康診断をしようとすると、通常の病院だと数千円〜数万円かかってしまいます。

しかし保健所ならば無料で出来ることも多く、定期検診や抗体検査をやってくれるところも多いです。

一度近くの保健所のホームページを確認して、無料健康診断をやっている時はどんどん利用しましょう。

もらった薬の説明書やお薬手帳はお金がかかる!

病院でもらう薬の写真が印刷された説明書やオプションのお薬手帳には利用料金がかかってしまいます。

説明書は平均30円ほどの料金がかかりますが、薬の袋に必要事項が書かれているので、気になる人以外は必要ないと思います。

小額ですが少しでも病院代を節約したい方は、説明書はなしでお願いしてみましょう。

「安い調剤薬局」と「高い調剤薬局」の違い

調剤薬局は病院内、もしくは病院の隣でもらう場合が多いですが、実はお薬をもらう調剤薬局はどこへ行っても構いません。

ちなみに調剤薬局では薬代と手数料がかかりますが、この手数料は小さい病院の隣にある薬局ほど高く、大きい病院の薬局ほど安くなります

これは薬局同士で公平に利益が上がるよう、お客さんの少ない薬局では手数料を高くして、お客さんの多い薬局では手数料を安くしているからです。

つまり、小さい病院で処方箋を出されたら、なるべく大きな病院の薬局で薬をもらった方が節約できるわけですね。

なんとなく他の病院の処方箋のように感じますが、特に問題はないので手数料を節約したい方は活用してみましょう。

払った医療費を還付、取り戻す方法

年間の医療費が家族で10万円を超えてしまった場合は、確定申告の際にレシートがあればお金を返してもらうことができます。

所得が少ない場合は10万円に届かなくても、かかった医療費を少しだけ戻すこともできます。

入院や手術などで大きなお金がかかった時は税金が還付されるので、「今年は病気が多かったなぁ...」という年は確定申告した方がいいかも。

総合病院の初診時には「診療情報提供書(紹介状)」を使おう

大きな総合病院では救急車で運ばれたりしない限り、初診時に初診外来患者特別医療費がかかることが多いです。

この初診外来患者特別医療費を無料にするには、近くの病院で紹介状(診療情報提供書)を書いてもらうことです。

これならば手数料なしで治療が受けられるため、病院代・治療費を少し節約することができます。

健康を心がけるのが一番の節約!

普段の生活で健康を心がけるだけでも多くの病気を予防することができます。

風邪やウィルス予防のために手洗いやうがいを心がけたり、野菜不足にならない食生活や十分な睡眠・十分な運動もとても大事です。

虫歯や歯茎の病気にならないためには、毎日の十分な歯磨きと歯間ブラシも必要です。

病気になってしまうとお金がとてもかかってしまうので、普段から規則正しい生活を心がけて、健康な体を作っていくのが一番の節約だと思います。

  • この記事を書いた人

きぐち

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