【ビットコイン】仮想通貨16種類の一覧と"人気のコインランキング"まとめ

最近はビットコインゴールドが配布されることもあって、ビットコインの価格が60万円を越えてきましたね。

ゴールド配布後にはビットコイン価格が下がって、アルトコインへと流れてきそうですね。

そんな激しい流れの前に、今回はビットコインを含む仮想通貨16種類の特徴や評価を一覧にしてまとめてみました。

ちなみに以下は現時点でのcoinmarketcap.comの時価総額で順位づけした現時点での仮想通貨のランキング。

ビットコインとイーサリアムはずっと人気で、時価総額では1位のビットコインが10兆円、2位のイーサリアムが3兆円となっていますね。

続いて、リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコインが時価総額では人気となっています。

以下、それぞれの仮想通貨の目次になります。

1,Bitcoin(ビットコイン)
2,Ethereum(イーサリアム)
3,Ripple(リップル)
4,Bitcoin Cash(ビットコイン キャッシュ)
5,Litecoin(ライトコイン)
6,Dash(ダッシュ)
7,NEM(ネム)
8,Ethereum Classic(イーサリアム クラシック)
9,COMSA(コムサ)
10,Zaifトークン(ザイフトークン)
11,Zcash(ジーキャッシュ)
12,ADA(エイダ)
13,Lisk(リスク)
14,Augur(オーガー)
15,Factom(ファクトム)
16,Monero(モネロ)
17,ちなみに仮想通貨取引所はどこを使えばいいの?

Bitcoin(ビットコイン)

仮想通貨の中で最も有名かつ、時価総額も最も価値のあるビットコイン。

2017年8月にビットコインキャッシュと分裂しましたが、ここから更に価値があがり、今では60万円を越えています。

中国の取引所停止問題で一旦値段が落ちましたが、ニュースによって更に購入者が増え、史上最高値を更新していますね。

仮想通貨の市場が大きくなればなるほど、ビットコインの値段も上がっていくので、現時点では最も安定した仮想通貨でしょう。

10/25にビットコインを保有していた人には「Bitcoin Gold」が配布されることもあって値段が一時的に暴騰していますので、配布が完了され次第、暴落の危険があるので注意。

私はちょっと暴落リスクが怖いので、10/25でのBitcoin所有はパスする予定です。

Ethereum(イーサリアム)

イーサリアムは2016年には1000円程度だったものが、今では3万円台と1年で30倍以上に値段が上がりましたね。

他のコインと違い、「スマートコントラクト」という自動で契約を締結するような機能が備わっており、今後ビジネス分野で広く利用されるのではと期待されていますね。

ビットコインに並ぶほどに育つ可能性もあるので、筆者も現在は28ETHを保有しております。

同じスマートコントラクト機能を持つコインはイーサリアムクラシックやAugurが挙げられますが、イーサリアムが一番の有望株でしょう。

Ripple(リップル)

リップルは海外送金などに強い仮想通貨で、SBIが採用したり、東京三菱UFJが関わるニュースなどがあり、国内でも人気になっていますね。

ただ、先日の国際会議「Swell」を機に価格が上がると思いきや暴落したので世間的な期待が少し落ちてしまった感はありますね。

私はリップルとネムを同じ量持っていますが、どちらもしばらくは長期でホールドしようかと想っています。

イケハヤさんはリップルではなく完全にネム(XEM)押しですねぇ。

Bitcoin Cash(ビットコイン キャッシュ)

2017年8月1日にビットコインから分裂した仮想通貨で、ピーク時よりも半額近くまで落ちましたが、最近も一瞬暴騰していましたね。

時価総額4位の人気コインとなっているのでまだまだ人気のコインに変わりはありません。

11月1日にはビットコインがまた分裂し、ビットコインゴールドが生まれるのでプラスの影響が出てくるのか気になりますね。

Litecoin(ライトコイン)

ライトコイン(Litecoin・LTC)はビットコインの取引スピードを更に上げたようなコインで、時価総額では5位とかなり人気のコイン。

ほとんどビットコインと同じ仕組みですが、発行される枚数は8400万枚と多くなっています。

ビットコインは採掘が電気代の方が多くかかるなど、今では非効率になっていますが、ライトコインはまだ採掘人気がある仮想通貨の1つです。

Dash(ダッシュ)

こちらも1年で30倍近くまで上がりましたが、最近はあまり伸びなくなってきている印象です。

モネロ(Monero)と同じく匿名性の強い仮想通貨で、ビットコインのように通貨の履歴が残らず、追跡ができない仮想通貨となっています。

私も一時期持っていましたが、匿名系の仮想通貨が今後上がらない気がしたので今では全て売ってしまいましたね。

他の特徴としては「InstantX」という機能があり、かなり高速な取引が可能になっています。

ビットコインと比べると20倍以上の速度で即時取引ができるのが強いところ。

NEM(ネム)

NEMはリップルと同じく2017年に価値が急騰したコインで、2017年3月に0.4円ほどだったものが、1ヶ月で3円まで上がり、今では20〜30円内を動いています。

3月から考えると100倍ほどに伸びていますね。

ビットコインのマイニングと違い、NEMでの採掘はハーベスティングと呼ばれ、報酬のバランスがよくなるように、資産額・取引した回数などを元に取引した人や取引相手にコインが与えられるようになっています。

リップルよりも期待しているのでしばらくはガチホする予定。

Ethereum Classic(イーサリアム クラシック)

2016年にイーサリアムがハッキングされた際に、ハードフォークをして分裂したものがイーサリアムクラシックです。

急に作られた仮想通貨だったのですぐに価値が落ちるような気がしたのですが、人気を保ちながらまだまだ取引されている仮想通貨ですね。

ビットコインキャッシュに関しては最近は価値が半減しているので今後どうなるのか読めない所。

COMSA(コムサ)

まだリリース前ですが、日本のICOの先駆けになるので今後どうなるのか誰も分からない状態ですね。

キャンプファイヤー(CAMPFIRE)もCOMSAでのICOを検討しているとのことで、色々な企業が参入することになれば大きく値上がりしそうですね。

私もリリース前のトークンセール中(キャンペーン)にイーサリアムからCOMSAに100万円分ほど変えてみました。

一度買ってしまうとリリースまで動かせないのと、リリース後はしばらくは元値以上に上がらないことが予想されるので1年はホールドしないといけなさそうなのがデメリットですね。

宝くじ感覚で大きく得するか、はたまた規制されて大きく損するのか怖い所。

Zaifトークン(ザイフトークン)

ビットコイン取引所のZaif(ザイフ)で発行している仮想通貨で、正直このトークン自体には価値がないのですが、値動きが大きいので株のような感覚で投資している人も多いですね。

0.1円から2円になったりなど、一気に10倍になることもあるので、ギャンブル性はありますが買ってみると面白いトークンです。

Zaifが話題になるほど大きく上がるので、私は暴落した時にちょっとずつ買ってます。

Zcash(ジーキャッシュ)

ジーキャッシュ(ZEC)もダッシュやモネロのように匿名性の仮想通貨で、取引を第三者にバレずに行うことができるので、裏社会で活躍しそうな通貨の1つですね。

取引を暗号化できる点や、有名な銀行であるJPモルガンと提携している点など、ジーキャッシュの強みも多いので将来も期待されている通貨ですね。

ADA(エイダ)

オンラインカジノプラットフォームであるカルダノのトークンで、Bittrex(ビットレックス)から購入することが可能です。

ただ、まだちょっと不安定なので、あまり大きい額は入れたくない印象ですね。

日本のATMから引き出せるようになっていく予定があるようで、他にもCardanoデビットカードを使って支払いができるなど、今後のニュース次第で将来性が決まっていくでしょう。

Lisk(リスク)

2016年から40倍以上にも値段が上がった仮想通貨で、最近は大人しいものの、以前は値動きが活発なコインでしたね。

急激に値下がることが多いので買いたい人は次の大波が来た時に買った方がいいかも。

将来性も割とあるので、私も2000LSKほど買っています。(今のところ損が大きいですが)

Augur(オーガー)

「未来の予想」に対しての支払いに使える仮想通貨で、簡単に言うと「ギャンブルでの支払いに使える仮想通貨」のようなもの。

正直、個人的にはあんまり将来性はないのかなと思っています。

投機としては良いコインなので年内は持っておいて高くなったら売って終わりにしようかと考えています。

Factom(ファクトム)

Factomは簡単に言うと証券や保険などの書類を安全に記録管理するためのデータベースで、将来広く使われることを期待されています。

仮想通貨であるFCTも今年に入って20倍近くまで上がりましたが、急騰・暴落をくり返して今は割と落ちついている印象。

私は140FCTだけ所有していますが、次に暴騰したら全て売ろうかと考えています。

Monero(モネロ)

モネロは匿名性の強いビットコインといった感じで、時価総額も高く、coincheck(コインチェック)でも扱われているコインです。

匿名性が強い分、犯罪にも利用されやすいので今後規制が入る可能性も否めません。

匿名性の強いコインは富裕層も望んでいますし、需要はかなり大きいと思います

ちなみに仮想通貨取引所はどこを使えばいいの?

仮想通貨を始めるためには取引所のアカウントが必要ですが、

Coincheckなら大抵の通貨を取引できます。

時価総額ランキング上位の仮想通貨は大体扱っていますが、扱っているコインは以下。

Bitcoin(ビットコイン)
Ethereum(イーサリアム)
Ethereum Classic(イーサリアム クラシック)
Lisk(リスク)
Factom(ファクトム)
Monero(モネロ)
Augur(オーガー)
Ripple(リップル)
Zcash(ジーキャッシュ)
NEM(ネム)
Litecoin(ライトコイン)
Dash(ダッシュ)
Bitcoin Cash(ビットコイン キャッシュ)

国内ならとりあえずコインチェックbitFlyer(ビットフライヤー)の2択ですが、個人的にはコインチェックがおすすめ。


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