グーグルアドセンスの"平均クリック単価"を上げるための4つの方法【CPC】

前回はクリック率を2%まで上げる方法を特集しましたが、今回はクリック単価を引き上げる方法についてまとめてみました。

ちなみに前回の記事は以下でご覧頂けます。
グーグルアドセンスのクリック率が低い?クリック率を2%に上げる方法はこれだ!

クリック率を上げても、単価が下がってしまっては意味がありません。CPCを学べば最大でクリック単価を1.5倍にできるので、ぜひお試しあれ!

目次はこちら。
1,クリック単価(CPC)って平均いくらなの?
2,ジャンルによってクリック単価は変わる!
3,バナーが大きいほどに単価が高いって本当?
4,「スマートプライシング」を知って単価の低下を防ごう
5,クリック単価が下がる"3つの原因"
6,単価が低い人は誤クリックを防ぐべき!
7,たまに1クリック1円ってなってるのは何で?
8,「1クリック1000円」ってどうやって出すの?
9,CPCは「出稿金額の68%」になっている
9,まとめ:CPCを上げるための4つの方法

クリック単価(CPC)って平均いくらなの?

クリック単価(CPC)とはアドセンス広告が1回クリックされる時にの収益単価のことです。

ちなみに1クリックの平均単価は大体30円〜40円が多いですね。

端末によっても変わり、パソコンからのクリックだと40円前後、スマホからのクリックだと30円前後となっています。

ジャンルによってクリック単価は変わる!

クリック単価は広告によっても記事のジャンルによっても単価は大きく変わります。

例えばキャッシングやクレジットカードに関する記事だとクリック単価がめちゃくちゃ高いですし、他にもマンションなどの物件系や美容系も単価が高いです。

「成果報酬が高いキーワードはクリック単価も高い」のが基本なので、金融系は安定して単価が高くなっていますね。

バナーが大きいほどに単価が高いって本当?

ちなみに広告のサイズは大きければ大きいほど単価が高くなる傾向があります。

パソコンからのクリックの方が単価が高いのはサイズ問題も関わっているんですね。

広告サイズが大きい方が単価が上がるので、レクタングル(大)なんてクリック率も高い上にクリック単価も高いため、アフィリエイトでは鉄板のサイズですね。

「スマートプライシング」を知って単価の低下を防ごう

グーグルアドセンスには「スマートプライシング」というシステムがあります。

これは広告がクリックされた後に「どれぐらい成果が出ているか」を数値化し、成果率によって単価を増減させる機能のことです。

つまり、クリック率を大幅に上げても「結局成果につながらないようなサイトは単価を下げる」ということです。

Googleからすると広告主が命なので、無駄なクリックばかりで成果が出ないようなサイトはかなりクリック単価を下げられてしまいます。

クリック単価が低いという人はスマートプライシングで低評価になっている可能性が高いでしょう。

クリック単価が下がる"3つの原因"

上記のように「スマートプライシング」によって単価が下げられることがありますが、他にもクリック単価が低くなる要因には以下のようなものがあります。

・そもそも広告主の少ない「単価の低いジャンル」を扱っている。
・決算時期から遠い月は大きく単価が下がる場合がある。
・誤クリックされやすい所にアドセンスを配置している。

特に「誤クリックされやすい位置」に掲載している人は、単価を大きく下げられる可能性が高いので注意。

単価が低い人は誤クリックを防ぐべき!

明らかに単価が低い場合は、誤クリックが大量に発生している可能性があります。

クリックされた後にすぐ直帰してしまうユーザーが多いとクリック単価はかなり下がってしまいます。

クリック率を上げることだけを考えて、誤クリック狙いで配置していては長い目では稼げなくなってしまうので、身に覚えがある人は広告の掲載位置を見直してみましょう。

たまに1クリック1円ってなってるのは何で?

たまにクリック単価が1円になっているときがありますよね。

これは主に2つの理由があります。

1つ目はキーワードによっては広告単価が数円の広告があるからです。

ただ、ほとんどの場合は最低でも10円以上はあるのでたまに起きるレベルですね。

2つ目は自分でクリックしてしまった場合など、無効クリックに該当する場合です。

この場合は0円だったり1円だったりするので、もしかしたら自分で知らない間にクリックしてしまってるのかもしれません。

そして一番多い理由として3つ目がインプレッション収益の可能性です。

Googleアドセンスではクリックされることでもらえるクリック報酬と表示されるだけでもらえるインプレッション報酬の2つがあります。

インプレッション報酬の場合はクリック単価ほど高くないため、1円〜数円の報酬になっていることも多いですね。

「1クリック1000円」ってどうやって出すの?

Googleアドワーズのキーワードプランナーを使えば、どのキーワードが高単価なのか調べることができます。

キーワードの単価が高いジャンルがあれば、クリック単価も比例して高くなるため、「狙い目のジャンル」を見つけるときに役立つでしょう。

中には1クリック1000円以上のものもあるので、アドセンスで稼ぐならそもそものクリック単価が高いジャンルを狙うのが鉄則です。

CPCは「出稿金額の68%」になっている

キーワードプランナーを見てみると広告主の入札単価が分かるようになっていますが、ライバルの広告主が多ければ多いほど広告を出稿するための金額は高くなっています。

Google公式の「収益分配について」を読むと、入札価格の68%の値段が、実際のクリック単価となるとのこと。

だからこそ、キーワードプランナーで高単価のキーワードを見ておくことがとても重要なんですね。

まとめ:CPCを上げるための4つの方法

クリック単価を上げるには、以下の4点が大事になります。

1,広告サイズを大きくする
2,スマートプライシングへの対策
3,単価の高いジャンルでの運営
4,キーワードプランナーでの単価調査

この4点さえ守れば高単価を維持することができるかと思います。

アドセンス収益で生活しているアフィリエイターの人はぜひ。


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