被リンクを増やす15の方法 - ブログの被リンクを獲得するためのSEO対策まとめ

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今では検索エンジンにおいてGoogleのシェアが90%以上を占めており、万が一なにかしらの理由でペナルティを与えられた場合、アクセスが一気に激減してしまいます。

今回はそんなGoogle一強時代に安定するために大事な「良質な被リンクの増やし方」をまとめたので、Googleに嫌われないためにももう1度確認しておきましょう。

ちなみに最近のSEO周りのノウハウは以下の記事でもまとめているのでぜひ併せてお読みくださいませ。

グーグルアドセンスの収入が300万円越えたので「ブログで稼ぐための20の方法」を公開します。
【2018年版】ブログアフィリエイトでお金を稼ぐための8つのノウハウとSEO

良質な被リンクを得るための15の方法

被リンクは今でも重要な評価基準となっています。

以下に15の被リンク獲得法をまとめてみたので、SEOに力を入れている人は今一度ご確認ください。

相互リンクはやっぱ危険?

googleのウェブマスター向けガイドラインには、「過剰な相互リンク」「不正ウェブサイトへのリンク」「ページランクの操作を意図したリンク」は禁止されています。

ただ、相互リンクはいまだに少し効果がある方法なのも事実で、関連性のあるサイトからの被リンクは一方方向のリンクでなくても効果があります。

ただし自動相互リンクサービスなどは逆効果になり、googleもマイナスの影響を与えることを公表しているのでご注意を。

リンク集も作為的なリンク構造になるため推奨はできませんが、関連サイトからのリンクとしては少しだけ効果はあります。

大量にやらないように注意しておけば大問題にはなりませんが推奨はできませんね。

リンク購入は絶対にダメ!

Googleがガイドラインで完全に禁止しているリンク購入。

リンクが設置されることで効果はあるものの、長い目で見たらマイナスになる危険性が高い方法です。

リンク販売サイトはすぐにGoogleに報告されますし、報告されれば購入したサイトへのリンクは評価されない上に、ペナルティを与えられる危険もあるため推奨できない方法です。

もし利用するならデメリットも認識した上で検討しましょう。

サテライトサイト作成のデメリット

サテライトサイトとは自分で関連のブログを作って、自分のメインサイトへリンクする方法になります。

ちゃんとしたサイトを作らないと効果は薄いため、リンクに価値が出るまでの作業に時間をかけるならば、1つのドメインでコンテンツを分けた方がよっぽど効果的です。

ジャンルを特化した方が成果が出るのならいいのですが、内容が薄くなるようなら一つのサイトに集中した方が被リンクも分散せず、ドメインの影響力を上げることができるでしょう。

ツイッターなどのソーシャルサービス

ツイッターのコメントにはnofollowがついているため、プロフィール以外でのリンクにほとんど効果はないです。

ただ、ツイッターからのトラフィックも無視できませんし、ツイッターで広がることでブロガーからの被リンクは得やすくなります。

良い記事を作成した時の反応も広がりやすいですし、長い目で見れば被リンクの増加率を上げることはできるでしょう。

良質なコンテンツが最強

「SEOをするなら良質なコンテンツを作れ!」というのは、基本中の基本。

良質なコンテンツでも被リンクを生まないケースも多いですが、人に教えたくなるような記事はSNSを通して多くの被リンクを集めます。

サーチコンソールで被リンクを見てみると、価値の高い記事が上位に来ているのが確認できます。

役に立つコンテンツや、コアな人向けの貴重な情報をまとめた記事は、被リンクを集めるための強い力となってくれるでしょう。

ブックマークサービスからのリンク

ソーシャルブックマークからの被リンクには、「単体では効果はない・または薄い効果しかない」のですが、広がることでたくさんの被リンクを呼び込むことができます。

はてなブックマーク経由でツイートする人も多いですし、そこからブログやフェイスブックで広がることも多いです。

記事の最初にブックマークに追加するボタンをつけたり、ツイートボタンをつけることも効果を増幅させるでしょう。

ロングテールコンテンツを増やそう

2017年頃からはとにかくテキスト量が大事になりましたね。

コンテンツ量が多ければ多いほど、自然と被リンクが集まるスピードが上がりますし、ロングテールによるアクセスもどんどん増えてきます。

安定した被リンクをどんどん増やしたいのなら、良質な記事をとにかく書き続けることが近道です。

アフィリエイトの広告主になる

アフィリエイトの広告主になることで、一気にネット中に名前を広げることができます。

アフィリエイトリンク自体には効果がありませんが、直接リンクされる機会がとても多くなるため、一気に被リンクを稼ぐことが可能です。

ただ、会員登録やメルマガ登録などのサービスが必要なため、通常のブログでは使いづらい方法なのが難点ですね。

情報商材の販売主になる

こちらも上記のアフィリエイトと似た方法なのですが、自分のサイトに関連した情報商材を販売することで、販売収入+ブロガーからの被リンクを手に入れることが可能です。

こちらも全員が全員簡単にできる方法ではないのが短所。

テンプレートや無料ツールを提供する

無料のツールや便利なテンプレートは、すぐに被リンクを集めることが可能です。

自分のサイトにあった調査ツールやサービス、誰もが簡単に使えるテンプレートやチートシートなどは話題になりやすく、自然な被リンクを集めることができます。

リンクベイト・炎上マーケティングを使う

人が好きなものを徹底的に批判したり、驚くようなことをして注目を集める方法です。

youtubeでipadをミキサーに粉々にしてもいいですし、人気の発売前ゲームのフェイク動画を作ったり、最近の話題をジョークにしたコンテンツも被リンクを集めます。

ただ、あまりにひどい方法でリンクを集めると、炎上やトラブルが起きやすいので注意。

最近はGoogleも炎上コンテンツを見極められるようになってきたので、少し危険な手法になりましたね。

テキストやバナー広告を出稿する

記事を作ってもらったり、テキスト広告やバナー広告を出すことによって被リンクを入手する方法。

リンクポピュラリティーの高いサイトからのリンクは、アクセスと同時に被リンクを手に入れることができます。

リンク購入とは違い、被リンクにお金を払うのではなく、リンクサイトからのアクセスを目的に広告を出す方法ですね。

ディレクトリサービスへの登録は効果があるの?

登録してみると意外と効果があったディレクトリサービス。

クロスレコメンドもJエントリーも登録してみましたが、「ないよりはマシ」とあまり期待はしていなかったものの、登録から1ヶ月近くでメインコンテンツの順位が軒並み上がりました。

とりあえずクロスレコメンドとJエントリーは少しおすすめです。

ランキングサイトを利用する

nofollowや直接的なリンクになっていないことも多いですが、ブログランキングなどからの被リンクやトラフィックも重要です。

特にブログをやっている場合はそこから相互リンクや、ランキングクリックを収集できるようになるため、直接的な被リンクというより二次的な効果が大きい方法です。

コメント周りはまだ効果があるのか

定型文のコメントスパムはいけませんが、こちらも二次的な効果が大きい方法です。

コメントからの被リンク効果は大したことはありませんが、コメントから相互リンクにつながることは多いです。

ページランクやサイト規模など関係なく、被リンクを獲得できるケースが多い方法です。

まとめ

以上、被リンクを増やすための15の方法でした。

とりあえず基本的な被リンク獲得法は網羅したので、被リンクを増やすときは参考まで。

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きぐち

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